ソニーホームシアターシステム製品の2機種が発売延期

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こちらも震災がらみのニュースになってしまいますが、ホームシアター製品「HT-CT550W」「HT-SS380」の2機種の新製品について発売延期のお知らせが掲載されました。

4月下旬発売予定だった「HT-CT550W」が発売日未定に。5月下旬発売予定だった「HT-SS380」も発売日未定になりました。

 

ブラビア本体の薄型化が進み、現在はスピーカーボックスも搭載出来ず、またスピーカー口径のサイズもデザイン優先のため小径化され、画質は向上していっても音質についてはブラウン管時代と比べると設計上かなり不利になってきています。

消費電力についても年々注目が集まっているので、大出力アンプなども載せにくいでしょうしねぇ。

なので音質向上のためにはブラビア本体の他に別売りのホームシアターシステムを搭載する、というのが定石。2000年頃にやってきたDVD搭載のドルビーデジタルフォーマットの普及によるホームシアターブームとは違って、現在は本格的な音場を求めると言うよりも、リビングの生活動線に影響を与えないような手軽な設置で、それで効果のあるフロントサラウンドが主流。

「HT-CT550W」「HT-SS380」も手軽にブラビアに追加することでサラウンド効果を味わえるモデルだっただけにちょっと残念。でも、あとから追加してリビングセットにすることもできます。2段階ロケットでリビングのパワーアップをする楽しみが増えた!という風に考えていただければ幸いです。

 

それと今年は「テレビサウンドバー」という製品も登場します。これはサラウンド効果こそないものの、ブラビアに接続することで、テレビ音声を大出力にパワーアップする製品です。こちらは予定通り4月下旬発売の予定のままだそうですので、こちらで検討しても良いかも! サブウーファーの設置がありませんので、よりすっきりした設置ができます。

この春、発売される予定のホームシアターシステムの一覧を簡単に紹介させていただきます。 

 

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★ソニーストア ホームシアターシステム「HT-CT550W」のご案内はこちらから
※4月下旬発売予定から発売日未定に延期されたフロントサラウンドシステム。従来機種ではサブウーファーにアンプを内蔵していたモノをセパレートにしてます。ウーファーがワイヤレス接続をすることができるので、より自由なレイアウトが可能。

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★ソニーストア ホームシアターシステム「HT-SS380」のご案内はこちらから
※5月下旬発売予定から発売日未定に延期された5.1chホームシアターシステム。フロントサラウンドシステムよりも物理的にリアスピーカーがあるほうが絶対的は方向感が出ます。29,800円というスーパー低価格が魅力!

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★ソニーストア シアタースタンドシステム「RHT-G10」のご案内はこちらから
※5月下旬発売予定です。サブウーファーを底面から天面に移動することで見た目に軽さのあるスタンドシステムに。従来機種では完成形で出荷されていましたが、この機種から組み立て式になります。32~40型ブラビア向け。

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★ソニーストア テレビサウンドバー「SA-46SE1」のご案内はこちらから
※4月下旬発売予定の新カテゴリー製品。サラウンド効果はないものの、テレビの音を感単位グレードアップすることができるサウンドバー。46型用。

★ソニーストア テレビサウンドバー「SA-40SE1」のご案内はこちらから
※4月下旬発売予定の新カテゴリー製品。サラウンド効果はないものの、テレビの音を感単位グレードアップすることができるサウンドバー。40型用。

★ソニーストア テレビサウンドバー「SA-32SE1」のご案内はこちらから
※4月下旬発売予定の新カテゴリー製品。サラウンド効果はないものの、テレビの音を感単位グレードアップすることができるサウンドバー。32型用。

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