「VAIO type X Living」値下げ

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リビングPCの「VAIO type X Living」が値下げになりました。119,800円から109,800円です。

ちなみに現在ソニースタイルで案内している「VAIO type X Living」は2シリーズあります。DVDマルチドライブを搭載している「VGX-XL71S」と、新発売で近日発売予定のブルーレイドライブ搭載「VGX-XL1S」です。

今回値下げになったのはブルーレイではない「VGX-XL71S」で、OSも従来のWindows XPを搭載したモデルです。

モデル登場当初は169,800円というベースモデル価格で、値下げ幅をみるとこれで6万円も下がった計算になり、とにかくお買い得!!という話になるところなんですが。。。

他のシリーズを見ると、ちょっと気になるモデルがあるんですよね。

 

そうです。春モデルのイメージモデルとも思えるテレビサイドPCの「TP1」が登場しており、こちらは本体ベース価格が99,800円なんです。

お互いに仕様がかなり違うモデルなので「TP1」の方がオトクなんじゃないの?っていうとそうでもないんです。

メモリはVGX-XL71Sの方が512MBと少なく(TP1は1GB)、HDDは250GBと多く(TP1は160GB)、ドライブはDVDマルチで上位に来ており(TP1はCD-RW/DVD-ROMコンボ)、アナログテレビ機能は標準搭載(TP1は別途+10,000円)、プロセッサーもtype X LivingはPentium D 920(2.80GHz)に対しTP1はCeleron M 430(1.73GHz)となっています。

プロセッサーをPnetiumとCore 2 Duo、メモリ1GB、HDD 250GB、DVDマルチドライブ、アナログチューナー搭載という仕様で揃えてみると。。。

「VGX-XL71S」。。。118,800円

「TP1」。。。154,800円

となります。オーナーメード項目にはありませんが、TP1はグラフィックアクセラレーターが内蔵チップセット950なのに対し、type X LivingではNVIDIA GeForce 6200というメリットもあります。

なので、やっぱりモデル末期ということもあり、オトクはオトクになっているんですね。ちょっとわかりづらい比較になってしまいますが、この差額の36,000円が、Vista及び新アプリケーション代ってことですね。

なお、デジタル放送の受信も考えている場合、TP1では別途DT1を49,800円で揃える必要があるんですが、それもVGX-XL71Sならば+36,000円で済みます。

リビングにあるハイビジョンテレビでPCの機能を手軽に楽しむなら、今だと「VAIO type X Living」がオトクかも!!

 


★ソニースタイル「VAIO type X Living」のご案内はこちらから

 

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