【実機レビュー第2弾】ソニー「IER-M500」レッド&ブルーを開梱! 赤青カラーならではのメリットを発見
実機レビュー第2弾。今回はソニーのインイヤーモニター『IER-M500』レッド&ブルーを開梱しました。
右が赤、左が青というステージで見分けやすいカラーリングですが、フィッティングサポーターまで左右で色分け。実際に使ってみると、このカラーならではの意外に便利なポイントも見つかりました。
■IER-M500 レッド&ブルーを開梱

こんにちは、店員佐藤です。
前回は「IER-M500」のブラックモデルで通勤時の装着感・遮音性・音質を詳しくレビューしました。当店では今週の人気記事になっていて、9月に入ってからも多くのアクセスをいただいています。
今回は「レッド&ブルー」モデルを開梱し、カラーリングと左右識別の実用性を中心に見ていこうと思います。
■フィッティングサポーターまで赤青で色分け

こちらは製品版のIER-M500の「レッド&ブルー」モデルです。赤と青という色使いは割と多くて、昨年大ヒットしたキャラクターや映画ヒーロー、東京のサッカーチームなども思いつきますが、ソニーのモニターヘッドホンでは、右を赤、左を青で識別するカラーリングが伝統的に使われています。
その左右のカラーを本体キャビネットに採用しているのがIER-M500のレッド&ブルーモデルになります。
薄暗いステージでも左右を簡単に見分けられるようにしたカラーリングですが、実際に製品版を開いてみて、予想外のメリットも発見しました。
同梱のフィッティングサポーターまで左右で色分けされていました。
ブラックモデルではフィッティングサポーター単体の左右を見分けにくかったのですが、レッド&ブルーでは一目瞭然です。
これは意外で大きなメリットだと思います。もっとも、フィッティングサポーターのサイズ合わせは最初だけで、自分の気に入ったサイズが見つかったら、もうそこからサイズ変更はしないかもしれませんけど、最初だけでもこの色違い仕様は嬉しいところ。
これ、IER-M500のレッド&ブルーを購入された方なら、便利に感じるポイントではないでしょうか。
フィッティングサポーターは「XS / S / M / L / XL」の5種類のサイズが入っています。XSは動きが少なく、取り外し・交換を頻繁に行う状況を想定して固定用の突起を持たない形状になっています。
とても柔らかいので私の場合はXLでも無理なく装着できました。私の場合は、大きめのサイズほど耳甲介への当たりが強くなり、ホールド感も増すように感じました。
ただ、キャビネット自体がうまく入ってくれるのでフィッティングサポーターにそれほど頼らなくても安定感があります。好みで選べばよいのですが、最初はサイズ選びを何度もすることになると思うので、この色違いは本当に良い感じです。
赤と青のカラーリングは、少し目立ちすぎるんじゃないのか?とも思えましたが、目につきやすいコードはブラックだし、こうしてXperiaと合わせて置いてみても、普通にAV機器然としていて、違和感はありません。
もともとヘッドホンの世界で赤青で色分けされていたので、それで不自然な感じがないのかもしれません。
■Xperia 1 VIIIで試聴してみた
普段、使っているワイヤレスイヤホンWF-1000XM6と比べると、高域や低域の演出は控えめですが、そのぶんボーカルは自然で張りのある音に感じます。
今回はXperia 1 VIIIで試聴しています。Xperia 1 VIIIはウォークマンでも使用実績のある高品質な部品や高音質はんだを採用しており、有線再生にも力が入っています。IER-M500で聴くと、音の立ち上がりやアタック感に力強さがあり、今回の試聴では有線接続ならではのダイレクト感を楽しめました。
いつもの手軽なイージーリスニングはワイヤレスイヤホンで。じっくり聞き込みたいときは「IER-M500」で、というのはありだと思います。
従来のステージモニター『IER-M7』『IER-M9』は10万円を超える価格帯でしたが、IER-M500はソニーストア価格19,800円。手に取りやすい価格になっているのも大きな魅力です。
■Sony | Sound Connectにも登録可能
有線イヤホンだとアプリ『Sony | Sound Connect』には対応しないのでは?と思うかもしれませんが、実は「ワイヤレスではないヘッドホンを一覧から探す」というオプションを使うと、手持ちのソニー製有線ヘッドホン・イヤホンを登録することができます。
今回確認した範囲では、登録したIER-M500の画像がホーム画面に表示されます。ワイヤレス機のような各種機器設定を行うというより、所有機器として登録しておく使い方になります。
しかも、ここで「IER-M500」を選択したときに表示されるのは「レッド&ブルー」モデルなんです。ちょっと所有感が高まります。
■1.6mケーブルを使いやすくする方法
普段使いでは約1.6mのイヤホンケーブルが少し長く感じる場面もあります。
これは「IER-EX15C」に付属のケーブルアジャスターを使っているところですが、こうしたケーブルの長さ調整ができるアクセサリーを使うと、より使いやすくなるかと思います。
Xperiaのブラック以外のモデルと合わせてみても、それほど派手派手しい感じにはなりません。実際に組み合わせてみてもちょうどよいアクセントになっています。
Bluetooth接続では音声伝送による遅延が生じる場合がありますが、3.5mmの有線接続ならBluetooth伝送による遅延を気にする必要がありません。ゲームプレイとかにもよいかもしれません。また、動画編集とかの音声チェックなどにも良さそうですね。
ワイヤレスイヤホンでは「ヘッドホンケアプラン」の加入で延長保証を利用する形になりますが、IER-M500はソニーストアの長期保証が普通に加入できます。
My Sony会員の方で延長保証の割引クーポンがあれば、それも利用できます。安心して長く使える有線イヤホン。買うならレッド&ブルーであげていきましょう!(ブラックやクリアでもあげていけますが (笑))
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| インイヤー モニターヘッドホン IER-M500 |
ソニーストア価格 19,800円 税込 |
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| 発売日 | 2026年8月28日 | メーカー商品情報はこちら | |
| 長期保証 | 5年ワイド:2,200円 3年ワイド:1,100円 5年ベーシック:1,100円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
My Sony新規登録で10%OFF 提携カードで3%OFF ラッキー抽選会対象商品 12回まで分割払い手数料0% |
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| テックスタッフ 店頭特典 |
店頭にて実機展示しています 詳細は店頭にてご案内しています |
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