【今週の人気記事】メモリーカード価格改定、BRAVIA 8 II、IER-M500実機レビューなど|今週読まれた記事TOP7

本日も通常通り営業中です。店頭では先週発売になったインイヤーモニターの新製品「IER-M500」の試聴もお楽しみいただけます。
ワイヤレスイヤホン全盛期の今ですが、Xperiaには3.5mmの有線イヤホンジャックがせっかく搭載されています。IER-M500を直接つないで、Xperiaでじっくり音楽を楽しんでみるのもおすすめです。
また、「BRAVIA 9 II」もデモ映像を中心にたっぷりと体験していただけるようにしています。是非、当店店頭にてご覧になってみてください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「新「マイナアプリ」をXperia 1 VIIIで使ってみた デジタル認証アプリ統合で何が変わる?」となりました。
8月25日に、これまでの「マイナポータルアプリ」が新しい「マイナアプリ」へリニューアルしました。今回の大きなポイントは、「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」が統合されたことです。
マイナポイントの付与をきっかけに、Xperiaで利用するマイナポータルアプリを紹介してきましたが、今回のリニューアル後も利用者が直接操作する部分には大きな変化はありません。すでにマイナポータルアプリを利用している場合は、アプリの自動更新を有効にしていれば『マイナアプリ』へ自動的にアップデートされるため、新たにアプリをインストールする必要はありません。
医療機関や薬局でマイナ保険証として利用する機能は以前から対応しており、スマホ用電子証明書を設定したAndroidスマートフォンでは、コンビニで住民票などの証明書を取得することも従来から可能でした。マイナポータルの情報確認や各種手続きも、これまでと同様にブラウザ上で行います。
今回のリニューアルで特に大きいのが「デジタル認証アプリ」の統合です。デジタル認証アプリは、行政機関や民間サービスでマイナンバーカードを使った本人確認や電子署名を行う際に利用されるもので、単独で操作するというより、ほかのサービスから呼び出されて使う仕組みでした。
今回、この機能がマイナアプリに統合され、デジタル認証アプリ単体での利用は終了。マイナアプリへアップデートした後は、これまでの「デジタル認証アプリ」をアンインストールしても問題ありません。
実際にXperia 1 VIIIでマイナンバーカードを読み取り、スマホ用電子証明書を利用できるように設定することもできます。アプリでは、マイナンバーカードのパスワードやスマートフォン側の電子証明書のパスワードを変更する機能も用意されています。ただし、電子証明書の5年ごとの更新とは別の手続きなので、更新時にはこれまで通り市区町村の窓口での手続きが必要です。
そして2026年秋ごろには、現在の「Androidスマホ用電子証明書搭載サービス」が「Androidのマイナンバーカード」へ刷新される予定です。現在の電子証明書に加えて「属性証明」機能が搭載され、氏名、住所、生年月日などをスマートフォンから証明できるようになるとのことです。
これにより、将来的にはホテルのチェックインや会員登録など、本人確認で氏名や住所、生年月日を提示する場面でも、対応するサービスであれば実物のマイナンバーカードを取り出さず、スマートフォンだけで済むケースが増えていくことが期待されます。
今回のマイナアプリへの統合は、「スマホがマイナンバーカードになる」という大きな流れの途中にあるものといえそうです。
なお、Xperia 1 VIIIでマイナンバーカードを読み取る際は、カメラバンプ右側付近にあるNFCの位置を意識するのがポイント。カードを少し左側にずらし、読み取りが始まったらすぐに動かさず、しばらくそのままにしておくと読み取りやすくなります。
☆当店blog 2026.8.28「新『マイナアプリ』をXperia 1 VIIIで使ってみた デジタル認証アプリ統合で何が変わる?」
■第6位■
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第6位は「【最大4万円】ソニー「αオータムキャッシュバック2026」9月4日スタート!α1 II・α7R V・α7 IVなどが対象」がランクインです。
ソニーの「αオータムキャッシュバックキャンペーン2026」が、9月4日(金)からスタートしました。αシリーズやVLOGCAMなどの対象カメラ、レンズ、アクセサリーを購入して所定の手続きを行うと、製品に応じたキャッシュバックを受けられます。
今回のキャンペーンでは、カメラ本体の単品購入で最大4万円、レンズ単品では最大1万円をキャッシュバック。さらに対象のカメラ本体とレンズを組み合わせて購入すると、「同時購入」によるキャッシュバックが上乗せされます。
カメラ本体では、「α7 IV」のボディとズームレンズキットが4万円の対象。「VLOGCAM ZV-E1」は3万円、「α1 II」「α7R V」「α7CR」「α7C II」などは2万円、「α6700」や「VLOGCAM ZV-E10 II」などは1万円となっています。
なお、「α7 IV」のズームレンズキットでは「ILCE-7M4M」が対象で、「ILCE-7M4K」は対象外となるなど、同じシリーズでも対象・対象外のモデルがあります。購入前に型番を確認しておきたいところです。
レンズも多数が対象となっており、「SEL1224GM」「SEL1635GM2」「SEL2470GM2」「SEL70200GM2」「SEL100400GM」などのG Masterレンズをはじめ、「SEL1625G」「SEL2070G」「SEL2450G」「SEL24105G」「SEL200600G」などのGレンズも1万円のキャッシュバック対象です。APS-C用では「SEL1655G」「SEL70350G」「SELP1020G」「SELP18105G」などが対象となっています。
動画撮影向けのショットガンマイクロホンも対象で、「ECM-M1」「ECM-B10」は5,000円、「ECM-G1」は3,000円のキャッシュバックです。
今回特に注目したいのが、カメラとレンズの「同時購入」です。「α9 III」や「α7R VI」など、単品ではキャッシュバック対象外のボディも、対象レンズとの組み合わせによってキャッシュバックを受けられます。
例えば「α7C II」と対象レンズを組み合わせた場合、ボディ2万円、レンズ1万円に加えて同時購入分2万円が加算され、合計5万円のキャッシュバックとなる組み合わせがあります。「α7 V」も単品購入では対象外ですが、対象レンズとの同時購入ではキャッシュバックの対象となり、G Masterレンズとの組み合わせで合計2万円のキャッシュバックとなる例もあります。
同時購入は、キャンペーン期間内に対象のカメラとレンズを購入していれば、購入日や購入店舗が異なる場合も対象。公式サイトには、商品を選ぶだけでキャッシュバック額を確認できるシミュレーションも用意されています。
購入期間は2026年9月4日(金)から10月19日(月)まで。応募期間は11月4日(水)までで、Web申し込みは11月4日午前10時が締め切り、専用応募封筒は同日消印有効です。
キャンペーンを利用して購入する際は、対象モデルと組み合わせを事前に確認しておきたいところです。
☆当店blog 2026.9.1「【最大4万円】ソニー『αオータムキャッシュバック2026』9月4日スタート!α1 II・α7R V・α7 IVなどが対象」
■第5位■
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第5位は「【8月31日最終日】Xperia 1 VIIIに駆け込みの動き? ガラスフィルムが総合3位に浮上」となりました。
ソニーストアの総合人気ランキングで、Xperia 1 VIII専用のガラスフィルム「PM-X261FLGUSAT」が突然3位にランクインしました。価格は3,380円(税込)とスマートフォン用保護ガラスとしてはやや高額ですが、Xperia 1 VIII本体の注文増加に伴って、ランキング上位に浮上した可能性があります。
8月31日はXperia 1 VIIIの発売記念キャンペーン対象購入期間の最終日。ソニーストアの総合ランキングでは、Xperia 1 VIII本体も4位、6位、8位に入っており、キャンペーン終了直前の注文がランキングに表れているように見えます。
本体はスペックやカラーごとに別商品として集計される一方、ガラスフィルムは1商品に注文が集まります。そのため、Xperia 1 VIII本体の購入に合わせてガラスフィルムを注文する人が増え、総合3位まで順位を上げた可能性があります。
「PM-X261FLGUSAT」は薄さ約0.09mmの超極薄ガラスを採用し、スーパーAR加工などによって高い透過率を実現。9H硬度で傷にも強く、Xperia 1 VIIIの高画質ディスプレイを活かしながら画面を保護できる超透明タイプです。端末に被せてテープを引くだけで位置合わせできる、簡単貼り付けツールも付属します。
Xperia 1 VIIIは23万円~29万円という価格帯の製品だけに、本体に見合った保護ガラスを選びたいという心理もありそうです。
また、「Xperiaスマートフォン」人気ランキングで製品カテゴリーを「Xperiaスマートフォン」に絞ってみると、本体カラーや容量ごとの人気を確認できます。相変わらずブラックとゴールドに人気が集中している様に見えますが、当店経由でオーダーいただいた方のオーダー内容を分析すると、どうも8月は今までと傾向が変わってきているようです。
モデル構成では、発売前の5月は16GB/512GBが56%、16GB/1TBが25%と高スペックモデルが中心でした。発売後は12GBモデルの比率が増え、7月には12GB/256GBが21%、12GB/512GBが16%となりました。価格を抑えた構成も選ばれるようになった一方、16GB/512GBは依然として46%を占めています。
さらにキャンペーン締め切りが迫った8月は、16GB/1TBモデルが22%まで増加。最上位モデルから標準モデルへ完全に移行したわけではなく、発売後は価格重視の選択肢も増えたものと考えられます。
本体カラーでは、これまで安定して人気だったブラックに対し、8月はゴールドが38%で上回りました。シルバーも16%まで伸びています。Xperia 1 VIIIは純正スタイルカバーとのカラーコーディネートも楽しめるため、最終的にはランキングだけでなく、自分が持ち歩きたいカラーを選ぶのがよさそうです。
☆当店blog 2026.8.31「【8月31日最終日】Xperia 1 VIIIに駆け込みの動き? ガラスフィルムが総合3位に浮上」
■第4位■
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第4位は「【新製品】PlayStation初のデスクトップワイヤレススピーカー「PULSE Elevate」予約開始!37,980円で11月12日発売」となりました。
PlayStationブランド初のデスクトップゲーミング用ワイヤレススピーカー「PULSE Elevate」の先行予約が、9月1日からソニーストアでスタートしました。価格は37,980円(税込)で、発売日は11月12日(木)を予定しています。
「PULSE Elevate」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が展開するゲーミングオーディオ製品で、PS5をはじめ、PC、Mac、PlayStation Portal、スマートフォンなど幅広い機器で利用できます。PlayStation Linkによる超低遅延・ロスレスのワイヤレス接続に対応しているのが大きな特徴です。
音質面では、PULSE Elite ワイヤレスヘッドセットやPULSE Explore ワイヤレスイヤホンにも採用されている平面磁界型ドライバーを搭載。可聴域全体にわたって臨場感のあるサウンドを再生し、ゲーム内の音をよりリアルに感じられるよう設計されています。
PS5ではTempest 3D AudioTech対応ゲームとの組み合わせにも対応し、ゲーム内の音の位置をより正確に再現。さらにウーファーも内蔵しており、豊かな低音を楽しめます。
右側のスピーカーにはマイクを内蔵しており、ヘッドセットを装着しなくてもボイスチャットが可能です。AI強化ノイズ除去技術によって不要な背景ノイズを識別して取り除き、ゲーム中のコミュニケーションをクリアな音声で行えるようになっています。
接続はPlayStation Linkに加えてBluetoothにも対応。PlayStation Linkでゲーム音声を再生しながら、Bluetooth対応機器から音楽やボイスチャットなどを同時に再生することもできます。
内蔵バッテリーにより最大12時間の連続再生が可能で、充電ドックも付属。使用後はドックに置くだけで充電できるため、デスクトップ環境でも手軽に使えます。
本体にはボリュームコントロールを搭載し、PS5やPCからEQ、ボリューム、マイク設定などを調整可能。PCでの設定機能は発売後に利用可能となる予定です。また、スピーカー本体はデスク環境に合わせて水平・垂直方向に調整できる設計となっています。
カラーは「ミッドナイト ブラック」と「ホワイト」の2色。価格は37,980円(税込)ですが、My Sony ID特典の10%OFFクーポンを利用すれば、34,182円(税込)で購入できます。
PS5を中心としたデスクトップゲーミング環境を、映像だけでなく音響面から充実させたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.1「【新製品】PlayStation初のデスクトップワイヤレススピーカー『PULSE Elevate』予約開始!37,980円で11月12日発売」
■第3位■
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第3位は「QD-OLED搭載「BRAVIA 8 II」発表 BRAVIA 9 II・7 II・A95Lと画質・価格を徹底比較」がランクインです。
ソニーから、QD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」が登場しました。2024年発売の「BRAVIA 8」からパネルが進化し、ピーク輝度は最大1.5倍に向上。さらに低反射フィルムも採用されています。
BRAVIA 8 IIは、従来のBRAVIA 8だけでなく、QD-OLEDを採用していた「A95L」の高画質路線も受け継いだモデルと見ることができます。ソニーはA95Lの正式な後継機とは案内していませんが、XR トリルミナス マックスやAcoustic Surface Audio+、XR OLEDモーションなど、A95Lとの共通点もあります。
2026年モデルでは、RGB Mini LEDを搭載した「BRAVIA 9 II」「BRAVIA 7 II」も登場しています。高輝度・広色域を狙ったRGB Mini LEDの9 II/7 IIに対し、8 IIは画素単位で発光を制御できるQD-OLEDによる深い黒と鮮やかな色表現が特徴です。
また、BRAVIA 8 IIには有機ELモデルならではの「Acoustic Surface Audio+」を搭載。画面そのものを振動させて音を出すことで、映像と音が一体になったような定位を実現します。対応するホームシアターシステムやサウンドバーと組み合わせれば、テレビのスピーカーをセンタースピーカーとして利用することもできます。
サイズは55型と65型の2種類で、ソニーストア価格は55型が462,000円、65型が605,000円。2026年9月1日時点では、BRAVIA 9 IIの65型が660,000円なので、BRAVIA 8 IIとはわずか55,000円の差です。
そのため、55型を選びたい、暗めの部屋で映画を見ることが多い、OLEDならではの深い黒やQD-OLEDの色表現を重視するならBRAVIA 8 IIが候補になります。一方、明るいリビングで視聴する、HDRの強い輝きや65型以上の大画面を重視するならBRAVIA 9 II、サイズの豊富さと価格・画質のバランスを重視するならBRAVIA 7 IIが選択肢になります。
BRAVIA 8 IIはソニーストアで先行予約販売がスタートしており、9月19日頃のお届け予定で受注を開始。2026年のBRAVIAは、True RGBを採用するMini LEDモデルとQD-OLEDモデルが揃い、画質やサイズ、価格から選びやすいラインアップになりました。
☆当店blog 2026.9.1「QD-OLED搭載『BRAVIA 8 II』発表 BRAVIA 9 II・7 II・A95Lと画質・価格を徹底比較」
■第2位■
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第2位は「【実機レビュー】ソニー「IER-M500」を通勤で試す! 約7年ぶりのハイレゾ有線イヤホンの装着感・遮音性・音質をチェック」となりました。
ソニーから久しぶりにハイレゾ対応の有線イヤホンが登場しました。2026年8月28日に発売されたインイヤーモニター「IER-M500」で、ソニーストア価格は19,800円(税込)です。
久しぶりの新製品ということで、音楽鑑賞用の高音質イヤホンを期待したくなるところですが、IER-M500は一般的な音楽鑑賞向けイヤホンとは少し性格が異なり、ライブステージで演奏するアーティスト向けのインイヤーモニター(IEM)になっています。
自分の演奏やボーカル、ほかのメンバーの楽器の音を正確に聞き取ることが重要になり、音質だけでなく装着安定性や遮音性にも力が入っています。
本体には5mmのシングル・ダイナミックドライバーを搭載し、インピーダンスは16Ω、音圧感度は103dB/mW、質量は約6.9g。付属品には約1.6mのヘッドホンケーブル、4サイズのノイズアイソレーションイヤーピース、5種類のフィッティングサポーター、キャリングポーチなどが用意されています。
特に特徴的なのがフィッティングサポーターです。XS・S・M・L・XLの5サイズから選べ、耳の内側のくぼみに収めてイヤホン本体を安定させます。実際に装着してみると、耳に引っ掛けているような感覚は少なく、イヤホン本体が耳甲介にぴったり収まるような高い安定感が得られました。Sサイズでも十分な装着安定性を感じられ、これまで試したインイヤーモニターとは違う印象です。
イヤーピースはポリウレタンフォーム素材の「ノイズアイソレーションイヤーピース」で、XS・S・M・Lの4サイズ。さらに本体キャビネットは外気への経路をなくした完全密閉構造となっており、高い遮音性を実現しています。アクティブノイズキャンセリング機能はありませんが、通勤時に実際に使用してみても周囲のノイズをかなり抑えられました。
音質については、NW-WM1AM2に3.5mmステレオミニプラグで接続して試聴。5mmという小型ドライバーながら低域が不足する感じはなく、必要な低域再生能力を確保しています。音は最近のソニー製イヤホンやヘッドホンに近いモニターライクな傾向で、派手に演出するタイプではなく、ボーカルなども自然に聴こえました。音楽鑑賞用として使っても楽しめそうです。
ケーブルは着脱式で、ソニー独自規格のMMCX規格準拠コネクターを採用。ただし、市販MMCXケーブルとの互換性についてはソニーから案内されていないため、交換時には確認が必要です。
カラーはブラック、レッド&ブルー、クリアの3色。レッド&ブルーは右が赤、左が青となっており、暗いステージ上でも左右を識別しやすい工夫が施されています。
IER-M500はステージでの使用を想定したモデルですが、DTMや動画編集用の有線モニター、高い遮音性を持つ小型軽量IEMを探している人にも向いています。ハイレゾ対応の有線イヤホン自体が少なくなっている中、19,800円で登場した新しい選択肢として注目したい製品です。Xperia 1 VIIIなど3.5mmオーディオジャックを搭載した機器との組み合わせで、有線ならではの音楽再生を楽しむのも良さそうです。
☆当店blog 2026.8.30「【実機レビュー】ソニー「IER-M500」を通勤で試す! 約7年ぶりのハイレゾ有線イヤホンの装着感・遮音性・音質をチェック」
■第1位■
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今週の第1位は「【9月1日価格変更】ソニー製メモリーカードが再値上げ CFexpress Type AがSDカードより割安に?」となりました。
ソニーストアで取り扱われている一部のソニー製メモリーカードについて、2026年9月1日に販売価格の変更がありました。今年5月14日にも大きな価格変更が行われていましたが、それから約3か月半で再び価格が改定されています。
今回はSDカードを中心に価格上昇が目立っており、当店で記録している販売価格を確認すると、CFexpress Type Aの「CEA-Gシリーズ」、SDカードのTOUGH仕様「SF-Mシリーズ」、スタンダードモデルの「SF-Eシリーズ」など、計10モデルで価格変更を確認しています。
例えば、CFexpress Type Aカードの「CEA-G1920T」は、5月13日まで154,000円だった販売価格が5月14日に222,200円となり、9月1日からは275,000円へ変更されました。
SDXC UHS-IIメモリーカードでは価格上昇がさらに大きく、「SF-M512T」は5月13日まで55,000円だったものが、5月14日に116,600円、今回の改定で165,000円となっています。「SF-M128T」も17,600円から36,300円、さらに67,100円へと変更されています。
ソニーでは今年3月、世界的な半導体・メモリー不足などの影響により、一部メモリーカードで注文受付を一時停止していました。今回の価格変更との直接的な関係について公式な説明はありませんが、メモリーカードを取り巻く供給環境が厳しい状況にあることがうかがえます。
そこで今回、CFexpress Type AカードとSDカードについて、単純な販売価格だけでなく1GBあたりの単価でも比較してみました。
結果を見ると、CFexpress Type Aの「CEA-G1920T」は1GBあたり約143円、「CEA-G960T」は約173円、「CEA-G480T」は約190円、「CEA-G240T」は約206円となりました。
一方、SDカードでは「SF-M512T」が約322円、「SF-E256」が約271円となっており、比較すると、CFexpress Type Aカードの容量あたりの単価が意外にも低くなっています。
もちろん、メモリーカードは価格だけで選ぶものではなく、書き込み速度や転送速度、対応するカメラ、耐久性なども重要なポイントです。それでも、CFexpress Type AとSDカードの両方に対応しているαを使用している場合、これから大容量メモリーカードを買い足すのであれば、今回の価格改定後はCFexpress Type Aカードも有力な選択肢になりそうです。
特に大容量モデルでは、SDカードよりもCFexpress Type Aカードのほうが1GBあたりの価格を抑えられるケースもあります。すでにSDカードを複数所有しているαユーザーさんも多いと思いますが、これから記録メディアを追加する際には、容量あたりの価格も比較しながらCFexpress Type Aカードを検討してみるのもよさそうです。
☆当店blog 2026.9.1「【9月1日価格変更】ソニー製メモリーカードが再値上げ CFexpress Type AがSDカードより割安に?」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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