【今週の人気記事】Xperia 1 VIII耐熱検証やSEL100400発表など 今週の人気記事TOP7

本日は、ソニーショップ テックスタッフの夏季休業前最後の営業日です。
店頭では「Xperia 1 VIII」の購入・引っ越し相談に加えて、RGB Mini LED搭載「BRAVIA 9 II」の映像デモを実施。夏休み前のカメラのセンサークリーニングやレンズクリーニングも、その場で承ります。
5月から開催してきた店頭での「ソニーショップ サマーフェア」も今日が最終日になります。お買い物相談も心よりお待ちしています。
なお、当店は8月9日(日)から8月17日(月)までの期間、夏季休業で店舗営業をお休みさせていただきます。8月18日(火)から通常営業を再開します。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【価格改定】ソニー「INZONE」製品が値下げ!INZONE BudsやM9 II、Mouse-A、Fnaticコラボモデルも対象」となりました。
ソニーのゲーミングブランド「INZONE」シリーズの一部製品で価格改定が実施されました。
対象となるのは「INZONE Buds」「INZONE M9 II」「INZONE Mouse-A」などで、タイムセールではなく恒常価格そのものが見直されています。ゲーミング環境をこれから整えたいユーザーにとって、導入しやすい価格帯になりました。
今回の価格改定では、ワイヤレスゲーミングイヤホン「INZONE Buds」が29,700円から28,600円へ、「INZONE M9 II」は132,000円から121,000円へ、「INZONE Mouse-A」は22,000円から20,900円へ価格変更されています。
さらに注目なのが、eスポーツチーム「Fnatic」と共同開発したコラボレーションモデルです。
「INZONE Mouse-A(Fnaticコラボ)」は、これまで25,300円で販売されていましたが、今回の改定で20,900円へ値下げ。通常モデルの「INZONE Mouse-A」と同価格になったことで、特別デザインのコラボモデルを追加料金なしで選べるようになりました。
また、「INZONE Mat-F(Fnaticコラボ)」は11,000円から8,250円へ、「INZONE Mat-D(Fnaticコラボ)」は6,490円から4,950円へ価格が引き下げられています。
ソニーストアではAV商品を対象とした10%OFFも適用され、「INZONE M9 II」は108,900円、「INZONE Buds」は25,740円、「INZONE Mouse-A」は18,810円で購入可能です。
「INZONE Mouse-A」は、Fnaticと共同開発されたワイヤレスゲーミングマウスで、重量は48.4g。軽量設計により、素早いマウス操作が可能です。
独自センサーは最大30,000DPI、最大加速70G、750IPSに対応。500Hz~8,000Hzのカスタムポーリングレートにも対応し、USBドングル接続による低遅延性能を実現しています。INZONE独自のチューニングにより入力遅延は1ms未満に抑えられています。
専用ソフト「INZONE Hub」では、ボタン設定やプロファイル管理、DPI調整などが可能です。ポーリングレート1,000Hz設定時で最大90時間使用でき、5分の充電で約10時間使用できる急速充電にも対応しています。
ゲーミングマウスパッド「INZONE Mat-F」はマウスを止めやすく、フリックエイムの安定性を重視したコントロール系ゲーム向け。
一方、「INZONE Mat-D」は滑りやすい表面素材を採用し、素早い操作が求められるスピード系ゲーム向けのモデルです。48cm×40cmの大型サイズで、ゲーム用途だけでなく普段使いのマウスパッドとしても快適に利用できます。
今回の価格改定により、INZONEシリーズはより選びやすいラインアップになりました。ゲーミングモニター、イヤホン、マウス、マウスパッドまで環境をまとめて揃えたい方にとって、検討しやすいタイミングと言えそうです。
☆当店blog 2026.7.30「【価格改定】ソニー「INZONE」製品が値下げ!INZONE BudsやM9 II、Mouse-A、Fnaticコラボモデルも対象」
■第6位■
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第6位は「「Xperia 10 VII」ホワイトが入荷終了 ソニーストアで選べるカラーは残り2色」がランクインです。
ソニーストアのSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VII」で、ホワイトモデルが「入荷終了」となりました。発売から約10か月が経過し、現在選べるカラーはチャコールブラックとターコイズの2色となっています。
これまで「Xperia 10 VII」は、この夏も在庫切れや入荷待ちになることなく販売が続いていましたが、8月5日に確認したところ、ホワイトのみが「入荷終了」へ切り替わりました。直前まで品薄表示はなく、入荷待ちを挟まずに「入荷終了」となっています。
現時点で確認できるのはホワイトの入荷終了のみで、製品全体の販売終了時期については案内されていません。ソニーストアで現在選べるカラーは、チャコールブラックとターコイズの2色です。
「Xperia 10 VII」は、価格と性能、デザインのバランスに優れたミドルレンジモデルです。Snapdragon 6 Gen 3と8GBメモリーを搭載し、120Hz対応の有機ELディスプレイ、Wi-Fi 6EやBluetooth 5.4に対応。さらに、使用開始から4年が経過しても劣化しにくいバッテリーや、最大4回のOSバージョンアップ、最長6年間のセキュリティアップデートに対応するなど、長期間安心して使える仕様となっています。
ホワイトの入荷終了により、ソニーストアで選べるカラーはチャコールブラックとターコイズの2色となりました。現時点で製品全体の販売終了時期は案内されていませんが、希望するカラーがある方や購入を検討している方は、在庫状況を確認しながら早めに検討しておくとよさそうです。
☆当店blog 2026.8.5「「Xperia 10 VII」ホワイトが入荷終了 ソニーストアで選べるカラーは残り2色」
■第5位■
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第5位は「波しぶきの中を舞うアオバトを撮影 大磯・照ヶ崎海岸 撮影会レポート」となりました。
真夏の大磯・照ヶ崎海岸で開催したアオバト撮影会のレポートです。海水を求めて岩場へ飛来するアオバトを撮影するため、早朝7時に現地集合。朝から気温30℃が予想される厳しい暑さの中でしたが、天候にも恵まれ、多くのカメラマンやバードウォッチャーが集まり、賑やかな撮影会となりました。
参加者の中には事前に下見をしていた方もいましたが、「前回来たときの4倍くらいの人出」というほどの人気ぶり。それでも場所取りで混乱することはなく、前列の方が座って撮影するなど、譲り合いながら撮影できる雰囲気でした。
アオバトは上空を旋回しながら約10分おきに岩場へ飛来し、しばらくすると再び飛び立つため、撮影と休憩を繰り返しながら楽しめます。奥の岩場へまとまって降り立つ姿は迫力があり、野鳥撮影スポットとして非常に魅力的な場所でした。
当日は海風が湿気を運び、体感温度はさらに高く感じられるほどの暑さ。当店ではアイスや凍らせたペットボトルを用意し、さらに今回は特別に「REON POCKET 6」の貸し出しも実施しました。スマートクールモードを撮影時間に合わせて設定し、暑さ対策をしながら撮影を楽しんでいただきました。店員佐藤もα7R VIとSEL200600Gを使用して撮影に参加しています。
撮影会では参加者の皆さんから印象的な作品が数多く生まれました。ごろうちゃんはα1 IIとSEL300F28GMを使い、APS-Cクロップと全画素超解像ズームを組み合わせた900mm相当、1/50秒という低速シャッターで流し撮りに挑戦。翼や海面を美しく流しながらも頭部にはしっかり芯を残し、飛翔のスピード感を見事に表現しています。
あやねこさんはα7 IVと100-400mm GMに1.4倍テレコンを組み合わせ、波が砕ける瞬間を1/3200秒で撮影。飛び立つアオバトと波しぶきを鮮明に写し止め、照ヶ崎海岸ならではの迫力を感じさせる作品となりました。
kozyさんはα7 Vで飛び立つ一羽を捉え、岩場や海を背景に奥行きのある構図を表現。動画撮影が中心ながらISO8000でも鮮明な飛翔シーンを撮影しています。うめ兄さんはα7R Vと300mm F2.8 GMで、群れが一斉に飛び立つ瞬間をダイナミックに撮影。多数のアオバトが画面いっぱいに広がる迫力ある作品に仕上がりました。
ko-mitさんは群れ全体と飛翔する2羽を風景として捉え、照ヶ崎海岸でのアオバトの行動を自然な雰囲気で表現。たっくんは1200mm相当の超望遠で向かい合う2羽を切り取り、「恋の予感」というタイトルどおり、物語性を感じさせる印象的な作品を撮影しています。
店員佐藤は、大波にのみ込まれるアオバトの瞬間を撮影。飛び立つ直前に波をかぶり、白い波しぶきの中から翼だけが見える一瞬を捉えました。迫力ある場面でありながら、どこか愛らしさも感じられるアオバトらしい一枚となっています。
撮影会は海水浴客が増え始めた10時頃に終了。アオバトも10時を過ぎると飛来が少なくなるそうです。大磯町によると、照ヶ崎海岸には毎年5月初旬から10月頃まで飛来し、特に7~8月がピーク。観察しやすい時間帯は日の出から10時頃までと夕方とのことです。この夏休みは望遠レンズを持って、大磯・照ヶ崎海岸でアオバト撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.8.5「波しぶきの中を舞うアオバトを撮影 大磯・照ヶ崎海岸 撮影会レポート」
■第4位■
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第4位は「【2026年】ペルセウス座流星群は8月13日未明が見頃 新月の好条件でα撮影に挑戦」となりました。
2026年のペルセウス座流星群は、8月13日11時頃に極大を迎える予想です。日本で最も観察しやすいのは8月12日夜から13日未明で、今年は新月に近いため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となっています。空の暗い場所では夜明け前に1時間あたり35個程度の流星が期待されており、夏休みやお盆休みの天体観測にもぴったりです。
ペルセウス座流星群は、「しぶんぎ座流星群」「ふたご座流星群」と並ぶ三大流星群のひとつですが、真夏に観察できるため、防寒の負担が少なく家族でも楽しみやすいのが魅力です。一度に大量の流星が流れるわけではなく、空全体を眺めながら、ときどき現れる流れ星を楽しむ観察スタイルになります。
流星は「放射点」と呼ばれる場所を中心に放射状に流れて見えますが、実際には空全体に現れるため、放射点だけを見続ける必要はありません。放射点付近では短い流星、離れた場所では長い尾を引く流星が見られる傾向があり、広い範囲を見渡すことが観察のポイントです。
流星群の撮影は、流れ星を見つけてからシャッターを切るのではなく、長時間露光やインターバル撮影を繰り返し、偶然写るのを待つのが基本です。ソニーαシリーズなら、広角レンズと三脚があれば十分チャレンジできます。
撮影時は絞りを開放に設定し、シャッタースピードは500ルールを目安にしながら、高画素機ではさらに短めに設定するのがおすすめです。ISO感度は撮影場所の暗さや光害に合わせて調整し、ホワイトバランスは4000K前後を基準に好みで設定すると自然な星空が表現できます。
流星群撮影では、できるだけ広い範囲を写せる明るい広角レンズが有利です。14mm F1.8の「SEL14F18GM」は星景撮影の定番ともいえる一本で、より手軽に楽しみたい方にはコンパクトな16mm F1.8の「SEL16F18G」も魅力的です。また、風景撮影と兼用するなら16-35mm F2.8の「SEL1635GM2」のような広角ズームも活躍します。
今年は天候に恵まれれば絶好の観測チャンスです。夏の夜空を眺めながら、ソニーαと広角レンズでペルセウス座流星群の撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.7.28「【2026年】ペルセウス座流星群は8月13日未明が見頃 新月の好条件でα撮影に挑戦」
■第3位■
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第3位は「【新機能】LINEを全部読ませない! Sound Connectで特定の人の通知だけ読み上げる方法」がランクインです。
ソニーの「Sound Connect」アプリに搭載されている音声通知機能へ、新たに「あなたへのおすすめ」という機能が追加されました。手元のXperiaで確認したところ、Ver.13.0.8では表示されず、7月下旬公開のVer.13.2.0以降で利用できるようになっており、8月3日時点ではAndroid版Ver.13.2.1で確認しています。
Sound Connectには、ヘッドホン装着時に自動で音楽再生をしてくれる「ウェア・トゥ・プレイ」が搭載されています。その中の「情報の読み上げ」では、「通知するアプリ」としてLINEなどを登録しておくと、音楽再生中、動画再生中でもLINEの着信があったときにLINEメッセージの内容を読み上げてくれます。
今回追加された「あなたへのおすすめ」を有効にすると、約60MBの追加データをダウンロードした後、普段受け取っている通知をもとに、読み上げ対象としておすすめのアプリやキーワードを自動で提案してくれます。
実際に数日利用してみると、「エアコン」や「リモコン」といったLINEで最近やり取りした内容のほか、取引先や家族など、通知によく表示される名前も候補として表示されました。普段届く通知の内容を分析し、利用頻度の高いキーワードを提案してくれるため、精度の高さが印象的です。
提案された候補の中から必要なキーワードだけを選択すると、その言葉を含む通知だけを読み上げるよう設定できます。実際に試したところ、「通知するアプリ」でLINEをオフにしていても、登録したユーザー名がLINE通知に含まれていれば、その通知だけが読み上げられました。また、FacebookやInstagramなど、「通知するアプリ」に登録していないアプリでも、登録したキーワードを含む通知は読み上げ対象になります。Android側で通知を許可しているアプリであれば、アプリの種類に関係なくキーワードを基準に通知を拾ってくれるようです。
つまり、「通知するアプリ」と「通知するキーワード」は別々の条件として動作するため、LINEを丸ごと読み上げるのではなく、「家族の名前が入った通知だけ読み上げる」といった細かな使い分けが可能です。仕事帰りなどプライベートの時間には仕事関連の通知を除外し、家族からの大切な連絡だけを耳で確認するといった使い方ができるのは、大きなメリットといえます。
この機能は「Scene-based Listening」対応機種で利用でき、最新の「WF-1000XM6」や「WH-1000XM6」、「1000X THE COLLEXION」、「LinkBuds Clip」、「LinkBuds Fit」、「LinkBuds Open」、「LinkBuds Speaker」、「WH-1000XM5」、「LinkBuds S」などが対応しています。一方、「WF-C710N」「WF-C510」「ULT WEAR」「WH-CH720N」「WH-CH520」「WI-C100」「Float Run」などは対応していないため注意が必要です。
通知をすべて読み上げるのではなく、本当に必要な連絡だけを音声で受け取れるようになったことで、Sound Connectの音声通知機能はさらに実用性が向上しました。対応するソニーのワイヤレスヘッドホンを利用している方は、一度設定を見直して、新しく追加された「あなたへのおすすめ」機能を試してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.8.3「【新機能】LINEを全部読ませない! Sound Connectで特定の人の通知だけ読み上げる方法」
■第2位■
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第2位は「【新製品】約14万円で400mm超望遠!ソニー「SEL100400」発表 654gの小型軽量100-400mmズームレンズ」となりました。
ソニーは、35mmフルサイズ対応α Eマウント用の新しい超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)」を発表しました。100mmから400mmまでをカバーする本格的な超望遠ズームながら、質量約654gという小型・軽量設計を実現したのが最大の特徴です。市場推定価格は14万円前後(オープン価格)で、発売日は2026年9月4日。予約受付は8月18日10時から開始されます。
超望遠ズームレンズは1kgを超える製品も多い中、本レンズは約654g、外形寸法約78.2×164.5mmとコンパクトに仕上げられており、小型ボディのαシリーズとの組み合わせでもバランスが良く、長時間の撮影や旅行先への持ち運びもしやすい設計となっています。野鳥やスポーツ、鉄道、航空機など遠くの被写体を大きく写せるほか、望遠ならではの圧縮効果を生かした風景撮影にも適しています。
G MasterやGレンズではないものの、別売の1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」と2倍テレコンバーター「SEL20TC」に対応している点も魅力です。2倍テレコン装着時は最大800mm、APS-Cクロップでは35mm判換算1200mm相当まで焦点距離を伸ばすことができ、本格的な野鳥撮影にも対応します。
近接撮影性能も高く、最短撮影距離はワイド端1.13m、テレ端0.86m、最大撮影倍率は0.41倍を実現。花や昆虫、小物などを大きく写すことができ、望遠マクロのような圧縮感を生かした表現も楽しめます。当店で撮影会を開催している「りすの家」のシマリス撮影でも、長い焦点距離と短い最短撮影距離を両立したレンズは使いやすく、軽量なことによる機動力の高さも魅力となりそうです。
AFにはダブルリニアモーターを採用し、高速・高精度かつ静粛なオートフォーカスを実現しています。「α9 III」と組み合わせた場合は、AF・AE追従で最高約120コマ/秒の高速連写にも対応し、野鳥やスポーツなど動きの速い被写体の撮影をサポートします。また、対応カメラとの組み合わせではアクティブモードや手ブレ補正の協調制御に対応し、静止画だけでなく動画撮影でもブレを抑えた撮影が可能です。動画ではブリージング補正にも対応します。
光学系にはEDガラス2枚と非球面レンズ2枚を採用し、望遠域で発生しやすい色収差を抑えながら、100mmから400mmまでズーム全域で高い解像性能を確保しています。さらに9枚羽根の円形絞りにより、背景を自然で柔らかくぼかした描写も可能です。
操作面では、フォーカスホールドボタンやフォーカスレンジリミッター、手ブレ補正スイッチ、ズームロックスイッチなどを搭載。ズームロックにより持ち運び時の鏡筒の繰り出しを防げるほか、防塵・防滴に配慮した設計も採用されており、野鳥やスポーツなど屋外での撮影にも使いやすい仕様です。超望遠レンズの性能を備えながら、小型・軽量化と扱いやすさを両立した、幅広いユーザーに注目の1本となっています。
☆当店blog 2026.8.5「【新製品】約14万円で400mm超望遠!ソニー「SEL100400」発表 654gの小型軽量100-400mmズームレンズ」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia 1 VIIIは35℃でも熱停止なし 歴代5機種で4K動画の連続撮影時間を実測」となりました。
夏の恒例企画として、今年もXperiaシリーズの連続動画撮影耐久テストをしてみました。
今回は、真夏の35℃環境で歴代Xperiaが4K動画をどこまで連続撮影できるのかを検証。Xperia PRO-I、Xperia 1 III、Xperia 1 V、Xperia 10 VII、そして最新モデルのXperia 1 VIIIを用意し、自宅ベランダの日陰に端末を並べて実際の撮影時間を比較しました。
過去にはXperia 1 VIを使い、埼玉県熊谷市の40℃環境で4K 60p動画を30分継続撮影できることを確認しています。近年のXperiaではベイパーチャンバーの採用など熱対策が進化しており、今回は世代による耐熱性能の違いを確認するため、あえて世代の離れたモデルを比較しています。
テスト環境は外気温28~35℃、直射日光の当たらない場所に端末を設置して実施しました。実際の使用環境に近い条件での独自測定となります。
なお、長時間撮影では熱だけでなく、ストレージ容量やバッテリーも撮影時間に影響します。4K 60p動画は1時間あたり約60GB、4K 30p動画は約30GBほどの容量を使用するため、保存容量が不足すると熱停止前に撮影が終了する場合があります。今回のテストでは、Xperia 10 VIIとXperia 1 VIIIはmicroSDカードを利用して外部メモリーへ録画しました。
検証結果では、旧世代モデルと最新モデルで大きな差が見られました。Xperia PRO-Iは35℃環境で約6分ほどで停止。Xperia 1 IIIやXperia 1 Vも高温になると熱停止が発生し、35℃での4K 60p撮影ではXperia 1 IIIが約19~23分、Xperia 1 Vが約23~27分で終了しました。
特にXperia 1 Vでは、29~30℃の環境では約3時間撮影できた一方、32℃では約55分、35℃では約20~27分まで短縮されました。気温が少し上昇するだけでも放熱性能の限界に近づき、撮影可能時間が大きく変化することが確認されています。
一方で、最新モデルのXperia 1 VIIIとXperia 10 VIIは、今回当店で実施した測定で35℃環境でも熱停止することなく2時間以上の連続撮影を達成しました。
Xperia 1 VIIIでは4K 60p撮影を約122~140分継続。撮影中には高温による機能制限の表示が出る場面もあり、「顔/瞳AF」「タッチトラッキング」「AIカメラアシスタント」など一部機能が無効化されましたが、動画撮影そのものは停止することなく継続できました。
Xperia 10 VIIについても、4K 30p撮影で約150分以上継続し、熱停止は一度も発生しませんでした。4K 60p撮影に対応するXperia 1 VIIIとは負荷が異なるため単純比較はできませんが、高温環境でも長時間撮影を継続できた点は印象的な結果です。
今回比較した5機種では、近年のモデルほど高温環境でも長時間動画撮影を継続できる傾向が見られました。
夏の暑い時期に長時間動画撮影を行う場合は、手ブレ補正を標準設定にする、HDRではなくSDR撮影にするなど、発熱を抑える設定を意識することで、より安定した撮影につながりそうです。
☆当店blog 2026.7.31「Xperia 1 VIIIは35℃でも熱停止なし 歴代5機種で4K動画の連続撮影時間を実測」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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