【今週の人気記事】Xperia・INZONE・BRAVIAが人気!今週読まれたソニー記事TOP7

本日も通常通り営業しております。
店頭では、α7R VIで撮影してきた谷川岳・一の倉沢のHLG静止画をBRAVIAで上映しています。
HDR表示対応電子ビューファインダーで撮影したHLG静止画を、4K BRAVIAやXperiaのディスプレイで見ると、従来の写真とは違うリアルな明るさと奥行きを体験できます。
ご興味のある方は是非、ご覧になってみてください。この夏のお出かけ先としてもおすすめの絶景スポットです。一の倉沢の様子もあわせてご紹介します。
それでは、今週もっとも読まれたソニー関連記事をランキング形式でご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【新モデルが最大77,000円OFF】ソニー「BRAVIA X81L」タイムセール開始!7月15日まで」となりました。
7月15日までの期間限定で4K BRAVIA「X81Lシリーズ」のタイムセールがスタートしました。
X81Lは機能的にはシリーズの中でもっともベーシックなモデルになりますが、ダイニングやベッドルームなど、セカンドテレビとしても人気のシリーズです。
今回のタイムセールでは43型から85型までの全6機種が対象となり、最大77,000円引きで購入できます。割引率も前回より大幅アップしており、テレビの買い替えをお考えの方は検討しやすいタイミングになっています。
「X81L」と先行モデル「X75WL」の違いですが、X81Lでは映像エンジン「X1」→「HDR X1」にパワーアップ。UIも最新モデルのものを搭載しています。ソニー独自の映像補間技術「モーションフローXR120」も搭載し、画質面の進化もあります。
高画質プロセッサー 「HDR X1」は、映像信号を細かく分析し、精細感・色の鮮やかさ・コントラストという画質の基本3要素を最適に調整します。X75WLが搭載する「X1」に対し、X81Lは「HDR X1」を搭載しており、大きな違いのひとつが「HDRリマスター」機能の有無です。
「HDRリマスター」は映像全体のコントラストを調整するだけではなく、パーツごとに分析した明暗のコントラスト調整をするというもので、画像編集ソフトでいうところの「被写体ごとに調整レイヤーを作って映像を作り替える」ということを行っています。SDR映像でもHDRに近い高コントラスト表現となり、白飛びや黒つぶれを抑えた自然で立体感のある映像を楽しめます。
さらに地上放送やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を搭載。
ハイビジョン映像を4Kにアップコンバートするデータベースと、4K映像をさらに高精細化するさまざまな映像に対応したデータベースを参照することで、最適な高精細化処理を行います。
モーションフローXR120は、実際のパネルは60Hzながら、映像補間とバックライト制御により120コマ相当の滑らかな動きを実現するソニー独自の映像処理技術です。毎秒60コマの映像が送られてくるテレビ映像を120分割して映像の表示と表示の間に黒画面を挿入することで残像感をなくし、映像にぶれのないくっきりした画像を表示する技術です。
倍速パネルではないため、PS5の4K/120fps表示やVRR対応を求めるモデルではありません。それでもX81LはX75WLより新しい世代のモデルで、映像エンジンや映像処理面で進化したモデルとなっています。
なお、ソニーストアのBRAVIAは配送設置が無料になっているのと、通常1年のメーカー保証が3年に延長された状態で購入できます。気になる方は早めにチェックしてみてください。
☆当店blog 2026.7.2「【新モデルが最大77,000円OFF】ソニー「BRAVIA X81L」タイムセール開始!7月15日まで」
■第6位■
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第6位は「ソニーストアでINZONEタイムセール開始 最大33,000円引き、対象17製品の過去最大ラインナップ」がランクインです。
ソニーのゲーミングブランド「INZONE」で、7月2日(木)~7月29日(水)までの期間限定タイムセールがスタートしました。
今回のセールでは、2026年4月に発売されたばかりの背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」をはじめ、Fnaticコラボモデル、ゲーミングモニター、ヘッドセット、キーボード、マウスなど当店調べでは全17製品が対象となっています。INZONEのタイムセールとしては過去最大級のラインアップで、最大33,000円引きという大幅な値下げが実施されています。
なかでも注目は、新製品ながら早くもセール対象となった「INZONE H6 Air」です。通常価格27,500円(税込)が22,000円(税込)となり、My Sony会員向けのAV商品10%OFFクーポンを利用すれば19,800円(税込)で購入できます。
「INZONE H6 Air」は、INZONEシリーズ初となる背面開放型のゲーミングヘッドセットです。密閉型モデルとは異なり、音の抜けが良く、広い音場と自然な定位感を実現。RPGやアドベンチャーゲームなど、空間表現を重視するタイトルで高い没入感を味わえます。ドライバーユニットにはスタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」の技術をベースに最適化した専用ユニットを採用し、低音から高音までバランスよく再現します。
さらに、本体重量はわずか199gと、INZONEヘッドバンド型シリーズ史上最軽量を実現。長時間のゲームプレイでも疲れにくく、着脱式ブームマイクや「360 Spatial Sound for Gaming」にも対応するなど、快適性と音質を両立したモデルとなっています。
今回のセール最大の目玉は、4Kゲーミングモニター「INZONE M9 II」です。通常132,000円(税込)が99,000円(税込)となり、33,000円OFFの大幅値下げ。さらにAV商品10%OFFクーポンを適用すれば89,100円(税込)となり、10万円を大きく下回る価格で購入できます。
「INZONE M9 II」は、ブラビアの映像技術を活用した直下型LED部分駆動を採用した27インチ ハイエンド4K液晶モニターです。DisplayHDR 600認証に対応し、高コントラストなHDR映像を実現。4K・160Hz表示や独自のバックライトスキャニングにも対応しており、美しい映像と滑らかな表示を両立しています。
このほかにも、ワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」、ノイズキャンセリング対応ヘッドセット「INZONE H9 II」、プロeスポーツチームFnaticとの共同開発による超軽量ワイヤレスマウス「INZONE Mouse-A」、ゲーミングキーボード「INZONE KBD-H75」など、人気モデルが一斉に値下げされています。Fnaticコラボモデルも今回初めてセール対象となっており、競技志向のゲーマーにとっても見逃せない内容です。
購入を検討している方は、My Sony会員向けのAV商品10%OFFクーポンと、最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」を組み合わせることで、さらにお得に購入できる可能性があります。
新製品を含む人気モデルがまとめて値下げされる貴重な機会となっていますので、INZONEシリーズが気になっていた方は、7月29日までのタイムセールをぜひチェックしてみてください。
☆当店blog 2026.7.2「ソニーストアでINZONEタイムセール開始 最大33,000円引き、対象17製品の過去最大ラインナップ」
■第5位■
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第5位は「α7R VIのHLG静止画で谷川岳・一の倉沢を撮る Ultra HDRで持ち帰る山の絶景」となりました。
ソニーのフルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」で新たに採用されたHDR表示対応の電子ビューファインダー。その実力を確かめるため、梅雨の晴れ間を狙って群馬県・谷川岳の一の倉沢へ行ってきました。
α7R VIは総画素数約944万ドットのEVFを搭載しながら、従来比約3倍の輝度を実現。さらにαシリーズとして初めてHDR表示に対応したことで、HDR撮影時には撮影前からHDR映像をファインダー内で確認できるようになっています。
HDR表示が利用できるのは、動画のHLG撮影だけではありません。静止画でもHEIF形式を選択し、「HLG静止画」を有効にすることでHDR撮影が可能になります。従来は撮影後にHDR対応ディスプレイで確認するしかなかったHDR写真を、撮影時からリアルタイムで確認できます。
実際にファインダーをのぞくと、白飛びしていた蛍光灯の形状や明るい部分の階調まで確認でき、これまでのSDR表示とは明らかに異なる見え方で、露出の判断もしやすく感じられました。
一方で、HLG静止画には制限もあります。記録形式はHEIFのみとなり、「RAW+HEIF」での同時記録には対応していません。そのためRAWとHEIFを用途に応じて切り替えられるよう、撮影設定を「MR(メモリーリコール)」へ登録しておくことで、モードダイヤルから簡単に呼び出せるようにしています。
さらに、撮影したHEIFファイルはAdobe LightroomのPC版で読み込めるため、露出や色味を調整したうえでGoogleが推進する「Ultra HDR」形式のJPEGとして書き出すことが可能です。Ultra HDR化した写真はHDR対応のXperia 1 VIIIでも表示でき、撮影時の印象に近いままスマートフォンで鑑賞できます。ただしLightroomモバイル単体ではHEIFの読み込みに対応しておらず、一度PC版Lightroomを経由する必要があります。
今回の撮影地に選んだ谷川岳山麓の景勝地「一の倉沢」での撮影は、新緑の鮮やかな階調も自然に描写でき、逆光で咲く花も白飛びせず、細かな色合いまで確認しながら撮影できました。
HLG静止画ではクリエイティブルックが使用できないため、印象を変えたい場合は露出補正やホワイトバランスを活用する形になりますが、広いダイナミックレンジのおかげでカメラ任せでも白飛びを大幅に抑えられる印象です。
天候は雲が多く、晴れ間はわずかな時間でしたが、6680万画素の高解像度とHLG静止画の広い階調表現が組み合わさることで、HDR対応ディスプレイでは現地で見た印象に近い映像が楽しめます。
さらに検証として、撮影したHEIFファイルをUSBメモリー経由でBRAVIA X75WLでも再生。HEIFの記録設定を4:2:0にした場合はHDR表示に対応しましたが、4:2:2で記録したファイルは再生できませんでした。ブラビアで手軽にHLG静止画を楽しむ場合は、互換性を考慮して4:2:0設定を選ぶのが良さそうです。
HDR対応ファインダーによって撮影時の見え方そのままを持ち帰り、Ultra HDR対応のXperiaやHDR対応BRAVIAで再現できる点は、α7R VIならではの魅力といえます。HLG静止画モード自体は他の対応αシリーズにも搭載されているため、HDR対応ディスプレイを所有しているユーザーは一度試してみる価値がありそうです。
☆当店blog 2026.7.1「α7R VIのHLG静止画で谷川岳・一の倉沢を撮る Ultra HDRで持ち帰る山の絶景」
■第4位■
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第4位は「ソニーの“着るクーラー”『REON POCKET』テレビCM放送中 PRO Plusと6をまとめてチェック」となりました。
ソニーのウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」のテレビCMが放送されているのをご覧になりましたか?
ここ数年はソニー損保のCMを目にする機会は多いものの、家電製品のテレビCMは以前と比べて少なくなった印象です。かつてはWEGAやハンディカム、ウォークマンなど印象的なCMが数多く放送されていましたが、その流れを思うと、クラウドファンディングから誕生したREON POCKETがテレビCMに登場したのは、ソニーファンとしてもうれしいニュースです。
今回放送されている15秒CMでは、2026年モデルとなる「REON POCKET PRO Plus」と「REON POCKET 6」の2モデルを紹介。「着るクーラー」や「レオンポケット」というキーワードで検索する方も増えそうです。
REON POCKETは、一般的なファン付きウェアのように風を送り出す製品ではありません。本体が首元に密着し、接触部分を直接冷却・温熱することで体表面の温度をコントロールするウェアラブルサーモデバイスです。周囲の温度や本体の状態をセンサーで検知し、「SMART」モードでは使用環境に合わせて冷却・温熱レベルを自動で調整してくれるため、快適な状態を保ちやすくなっています。
「REON POCKET PRO Plus」と「REON POCKET 6」の両モデルは単なる上位・下位の違いではなく、デザインや使い方にも違いがあります。
「REON POCKET PRO Plus」は直線的で存在感のあるデザインを採用し、バッテリー容量も大きく、長時間の外出や屋外での利用を重視したモデルです。一方の「REON POCKET 6」は丸みを帯びた流線型デザインで、装着時にも目立ちにくいのが特徴。通勤時に使用し、職場で充電して帰宅時にも使うといった日常使いに適したモデルとなっています。
冷却の仕組みもREON POCKETならではです。暑い屋外では送風だけではぬるく感じることもありますが、REON POCKETは本体が直接体に触れて冷却するため、背中上部に冷たいものを当てているような感覚が得られます。イメージとしては、冷却シートのひんやり感が持続するような使用感で、外気温の影響を受けにくいのも特徴です。
テレビCMをきっかけにREON POCKETを知った方はもちろん、以前から気になっていた方も、この機会に「REON POCKET PRO Plus」と「REON POCKET 6」の違いをチェックしてみてはいかがでしょうか。
例年、REON POCKETシリーズは気温の上昇とともに問い合わせや注文が増え、夏本番に向けて在庫状況も変動しやすくなります。購入を検討している方は、早めにソニーストアの最新在庫状況を確認しておくことをおすすめします。
☆当店blog 2026.6.30「ソニーの“着るクーラー”『REON POCKET』テレビCM放送中 PRO Plusと6をまとめてチェック」
■第3位■
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3位は「【入荷終了】ウォークマン「NW-A300シリーズ」32GBモデルが販売終了、64GBモデルも2色のみに」がランクインです。
ソニーのウォークマン「NW-A300シリーズ」の在庫状況に変化がありました。ソニーストアでは32GBモデルが価格改定により1,100円値下げとなった一方で、全カラーが「入荷終了」となっています。また、64GBモデルもブルーが販売終了となり、現在購入できるのはブラックとグレーの2色のみとなりました。
今年6月には、フラッグシップモデル「NW-WM1ZM2」も33,000円の価格改定になっていますが、こちらの販売は継続されています。一方で、エントリークラスとして人気の高いNW-A300シリーズでは販売終了モデルが増えており、今後の動向が気になるところです。
現在ソニーストアで購入できるウォークマンは、フラッグシップモデルの「NW-WM1ZM2」「NW-WM1AM2」と、スタンダードモデルの「NW-A300シリーズ」が中心となっています。中でもNW-A300シリーズは、価格と機能のバランスに優れたモデルとして、多くのユーザーに支持されています。
NW-A300シリーズは2023年に登場したAndroid搭載ウォークマンで、SpotifyやAmazon Musicなどのストリーミングサービスにも対応。もちろんハイレゾ音源の再生にも対応しており、スマートフォンのような使い勝手と、専用音楽プレーヤーならではの高音質を両立しています。
スマートフォンで音楽を楽しむ人が増えた現在でも、ウォークマンには専用機ならではの魅力があります。音楽再生専用に設計された回路や高音質パーツを採用しているため、ノイズの少ないクリアなサウンドを楽しめるのが大きな特徴です。ハイレゾ音源や有線イヤホン・ヘッドホンを利用した際には、ボーカルの定位や楽器の余韻、低音の表現力などで違いを感じやすく、本格的に音楽を楽しみたい方には魅力的なモデルとなっています。
また、フルデジタルアンプ「S-Master HX」や、圧縮音源を高音質化する「DSEE Ultimate」を搭載し、音源のポテンシャルを引き出せる点もポイントです。さらにmicroSDカードスロットを備えているため、本体容量を超える大容量の音楽ライブラリーを持ち歩けるのもウォークマンならではのメリットです。
最近ではイヤホンジャックを搭載しないスマートフォンも増えていますが、NW-A300シリーズは3.5mmヘッドホン端子を装備しているため、お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンをそのまま利用できます。
32GBモデルはすでに全カラーで入荷終了となり、64GBモデルもブルーが販売終了しています。今後さらに販売終了カラーが増える可能性もあるため、購入を検討している方は、ソニーストアの最新在庫状況を早めに確認しておくことをおすすめします。
☆当店blog 2026.6.26「【入荷終了】ウォークマン「NW-A300シリーズ」32GBモデルが販売終了、64GBモデルも2色のみに」
■第2位■
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第2位は「Xperia 1 VIユーザーは買い替えるべき? 2年で進化したXperia 1 VIIIを徹底比較」となりました。
2024年発売の「Xperia 1 VI」は、ディスプレイのアスペクト比変更やサンライトビジョン、テレマクロ機能などで高い完成度を誇る人気モデルでした。では最新の「Xperia 1 VIII」へ買い替えると、どこが進化しているのでしょうか。
実際に使ってみると、スペック表では分かりにくい部分まで着実な進化が感じられました。
まず大きく変わったのがカメラです。広角カメラは従来どおり高画質ですが、超広角カメラと望遠カメラにも大型センサーを搭載し、3眼すべてで高画質な撮影が可能になりました。特に望遠カメラは新しい70mm/140mm構成となり、背景のボケがより自然になり、画質も大きく向上しています。
テレマクロ機能も進化しました。従来の約2.1倍マクロ撮影は廃止されたものの、オートフォーカスに対応した望遠マクロ撮影へ変更。倍率は下がりましたが、タッチフォーカスにも対応し、静止画だけでなく動画でも気軽に接写できるようになっています。
新たに搭載された「AIカメラアシスタント」も注目機能です。AIが撮影前に構図や色味、ズーム位置などを提案してくれるため、カメラ設定に慣れていない方でも簡単に印象的な写真が撮影できます。また、Ultra HDR撮影にも対応し、対応するスマートフォンやInstagramなどでは、より明るく立体感のある写真を楽しめるようになりました。
ディスプレイ自体の仕様は大きく変わっていませんが、背面にも照度センサーを搭載したことで、逆光や車内などでも周囲の明るさを正確に判断し、見やすい画面輝度へ自動調整してくれます。
音質面も大きな進化ポイントです。新開発のフルステージステレオスピーカーは左右同一ユニットを採用し、定位感やボーカルの再現性が向上。最大音圧にも余裕が生まれ、スマートフォン単体でも迫力あるサウンドが楽しめます。
通信性能も強化されました。SIMフリーモデルとして初めて5Gミリ波通信に対応し、対応エリアでは2Gbpsを超える高速通信を実現。さらにBluetooth送信性能も従来比最大2倍となり、混雑した駅や繁華街でもワイヤレスイヤホンの音切れが大幅に改善されています。
一方で、Xperia 1 VIから廃止された機能もあります。Vlog MonitorやSONY PICTURES COREへの対応、押し込み式指紋認証は利用できなくなりました。ただし「スマートバックライト」は「スクリーンアテンション」として機能が引き継がれており、画面を見ている間は自動で消灯を防ぐ仕様になっています。
本体サイズや持ちやすさは従来モデルを踏襲しながら、カメラ性能、音質、通信性能を中心に日常で体感できる進化が数多く盛り込まれたXperia 1 VIII。特に写真撮影を楽しみたい方や、本体スピーカーで動画や音楽を楽しむ機会が多い方、最新のUltra HDR撮影やAIカメラ機能を活用したい方にとっては、満足度の高い買い替えになると思います。
長く使える性能と4回のOSアップデート、6年間のセキュリティアップデートも備えており、安心して使い続けられる一台となっています。
☆当店blog 2026.6.27「Xperia 1 VIユーザーは買い替えるべき? 2年で進化したXperia 1 VIIIを徹底比較」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia 1 VIIIへ買い替えるなら今! 最大147,000円相当還元のキャンペーンを解説」がランクインとなりました。
ソニーストアでは、SIMフリー版「Xperia 1 VIII」への買い替えを検討している方向けに、お得なオンライン買取キャンペーンを実施しています。
対象のXperiaをオンライン買取サービス「ラクウル」に申し込むと、査定金額相当がソニーストアお買い物券として還元されるほか、発売記念キャッシュバックや買取増額キャンペーンも併用可能です。対象機種によっては、最大147,000円相当の還元が受けられるため、最新モデルへの買い替えを検討している方には見逃せない内容となっています。
今回のキャンペーンでは、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 VなどのSIMフリーモデルが買取対象です。例えば「Xperia 1 VII(RAM12GB/ROM256GB)」を買取に出した場合、買取上限額132,000円分がお買い物券として還元されるほか、査定額5%増額と、お買い物券5,000円分がもらえる買取増額キャンペーンも利用できます。なお、買取価格は査定時の端末状態や市場価格によって変動します。
さらに現在は「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン」も開催中です。期間中に購入・応募すると、もれなく10,000円の現金キャッシュバックが受けられます。これらのキャンペーンを組み合わせることで、Xperia 1 VIIから買い替える場合は最大147,000円相当の還元となり、購入負担を大きく抑えられます。
加えて、9月30日10時まで開催中の「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」も利用可能です。抽選で4,000円から最大100,000円分のお買い物券が当たり、当選したお買い物券はXperia 1 VIIIの購入にも利用できます。抽選は購入前に参加できるため、これから注文を予定している方は事前にエントリーしておくのがおすすめです。
SIMフリー版「Xperia 1 VIII」は、RAM12GB・256GBモデルからRAM16GB・1TBモデルまで4つの容量をラインアップ。写真や動画をたっぷり保存したい方は大容量モデル、普段使いが中心なら256GBモデルと、自分の使い方に合わせて選べるのも魅力です。
本体は前モデル「Xperia 1 VII」の完成度を引き継ぎながら、AIカメラアシスタントを新搭載し、撮影時の構図や被写体認識をサポート。写真だけでなく動画撮影でも失敗しにくく、より快適な撮影体験を実現しています。さらにAIを活用した画像処理やデザインのブラッシュアップにより、使い勝手や所有感も向上しました。
現在Xperia 1 VIIやXperia 1 VIなどをお使いの方は、各種キャンペーンを活用することで購入負担を抑えながら最新モデルへ買い替える絶好のチャンスです。興味のある方は、この機会にソニーストアのキャンペーン内容をチェックしてみてください。
☆当店blog 2026.6.30「Xperia 1 VIIIへ買い替えるなら今! 最大147,000円相当還元のキャンペーンを解説」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。
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