Xperia 1 VIII 実機レビュー 望遠カメラの進化を実写で比較 点光源ボケはここまで変わった
Xperia 1 VIIIの新しい望遠カメラを実機で試してきました。
Xperia 1 VIIと撮り比べてみると、夜景の点光源ボケ、マクロ撮影、デジタルズームで想像以上の違いが見えてきました。

こんにちは、店員佐藤です。
6月11日発売予定の「Xperia 1 VIII」ですが発売前に当店店頭にて実機展示をさせていただくことになりました。当店では6月3日(水)より店頭に実機展示を行います。
それに先立って新型モデル「Xperia 1 VIII」で刷新された「望遠カメラ」について撮影比較をしてきました。今回のモデルチェンジで一番気になるポイントだと思います。
最新モデル「Xperia 1 VIII」では望遠センサーのセンサーサイズが約4倍の大型化をしています。Xperia 1 VIで、24mm広角カメラがExmor-Tセンサーに変更され、Xperia 1 VIIで16mm超広角カメラもセンサーの大型化をしています。
| Xperia 1 VI | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII | |
| 超広角センサー (16mm) |
1/2.5 12MP F2.2 Exmor RS |
1/1.56 48MP F2.0 Exmor RS |
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| 広角センサー (24mm) |
1/1.35 48MP F1.9 Exmor T |
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| 望遠センサー | 1/3.5 12MP F2.3-3.5 Exmor RS (85-170mm) |
1/1.56 48MP F2.8 Exmor RS (70mm) |
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最新モデルのXperia 1 VIIIではついに望遠カメラのセンサーも大型化され、これで3眼カメラすべてが大型センサー構成となり、暗所撮影にも強いカメラ構成になっています。
この大型センサーを搭載するにあたって、望遠レンズは「ペリスコープ」構造のレンズを採用しています。入射した光を90度横方向に折り曲げて、その光をセンサーに届けるのですが、このときに望遠センサーは縦に搭載する必要があり、そのために今回のモデルではレンズアイランドが作られ、その厚みを利用して1/1.56型センサーを搭載しています。
さらに、この望遠レンズですが従来は光学ズームを採用し85~170mmの焦点距離となっていましたが、Xperia 1 VIIIでは70mm単焦点レンズになっています。搭載されているセンサーが4800万画素のものになっているので望遠切り替えをすると中央部分の約1200万画素をクロップして利用するため画質劣化の少ないズームが可能。70mm/140mmの望遠レンズとなっています。
これにより、画質がどの程度変化するのかが、非常に気になるところでした。
新製品体験会では暗所でのモデルさん撮影などで、その画質の違いを紹介していただいているのですが、そうしたメーカーさんの用意したテスト環境ではなく、実際の撮影シーンでも違いが出るのか、というのが個人的にも気になっていたのですが、すごいことになっています。
以下、センスのないショップ店員の試し撮りになってしまうのですが、写りの違いに注目してご覧ください。
■点光源の違いに注目! 四角いボケが丸くなりました
Xperia 1 VII 19mm(170mm画角相当) F3.5 1/30 ISO500
まずは、これが一番大きな違いに感じるのですが、点光源のボケの形が改善されました。上記はXperia 1 VIIで撮影したものになります。ペリスコープのズームレンズの影響なのか、光源があったときにこうして四角いボケになるのと、光芒がひし形に出てしまったりすることがありました。
レンズ中央部と周辺部で形が違うのも気になるところです。
Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/30 ISO640
こちらは新型望遠カメラ搭載のXperia 1 VIIIによる撮影で点光源のボケがより自然な円形になっています。
背景の光源が柔らかく表現されるようになりました。
念のため記載しておくと、これは「ボケモード」などは使っていなくて、通常の「写真」モードで撮っています。
ペリスコープ式の光学ズームでは、光路内の制約やケラレの影響で、点光源ボケの形にクセが出ていた可能性があります。
写真左はXperia 1 VIIで、写真右がXperia 1 VIIIです。下段にあるのがペリスコープレンズの開口部ですが、開口部のサイズがそもそも違っているのとプリズムの向こうに見えるレンズのサイズもかなり違って見えます。
センサーの進化だけでなく、望遠カメラまわりの光学設計の違いも写りに影響しているように見えます。
Xperia 1 VII 10.3mm(85mm画角相当) F2.3 1/30 ISO400
こちらも同様で背景の点光源が四角い形になってしまっています。
Xperia 1 VIII 16.2mm(70mm画角相当) F2.8 1/30 ISO800
新型Xperia 1 VIIIではご覧のように自然な形でのボケになります。これもボケモードとかではないのでレンズのそのままのボケの形になります。
■ぼけモードでの撮影でHDR処理に差がありました
Xperia 1 VII 10.3mm(85mm画角相当) F2.3 1/50 ISO160 ぼけモード
こちらは「ぼけモード」を使って撮影しています。エフェクトにてボケを演出していて、こういう撮影にすると四角いボケは補正されて点光源は丸くなります。
なお、ぼけモードを使うとUltra HDR記録ではなくなりSDR記録になります。
Xperia 1 VIII 16.2mm(70mm画角相当) F2.8 1/30 ISO250 ぼけモード
新型Xperia 1 VIIIによるぼけモード撮影です。こちらもUltra HDR記録ではなくSDR記録になります。
ボケの形の違いはありませんが、発色されている色がかなり違っています。VIIでは白飛びしているところがVIIIではしっかりとネオンに色がついているのでHDR処理をしてくれているのがわかります。
この処理は広角レンズではやってくれていたのですが、今更ながら望遠レンズで使っているときはHDR合成をしていなかったようです。望遠撮影時のHDR処理にも違いが出ているように見えます。
■Ultra HDRの記録はややマイルドになっているかも

Xperia 1 VII 10.3mm(85mm画角相当) F2.3 1/125 ISO40
暗所での撮影での差は、メーカーさんの作例や新製品体験会でもアピールされていましたが、明るいところでの普通の望遠撮影で差がでるのかもテスト。VIIとVIIIで撮り比べてみて、気づいたのがUltra HDRの味付けの違いです。
Ultra HDRというのはGoogleが推進している新しい画像フォーマットで通常のJPEG画像にHDR成分を加えた記録方式です。互換性が高く対応デバイスではHDR表示、非対応デバイスではSDR表示になる画像フォーマットです。
Xperia 1 VIIのカメラアプリからUltra HDR記録に対応していて、昨年はもう驚きの連続だったんですけど、どうやらその味付けが変わったようです。上記はVIIで撮影した画像で、Ultra HDRフォーマットのままで掲載しています。Ultra HDR表示対応のデバイスでChrome、もしくはEdgeで表示するとUltra HDRのキラッキラ画像になっていると思います。
Xperia 1 VIII 16.2mm(70mm画角相当) F2.8 1/160 ISO125
こちらはVIIIで撮影記録したショットになります。あれ?少しマイルドになっているかな?と、感じられますね。撮影記録した写真全般的にHDR成分が控えめになっている印象です。
Adobe Lightroomでヒストグラムを使って確認してみたところ、こちらのアジサイの写真については上記のようなグラフになっています。赤い部分がHDR成分になっていて、輝度の上限が低めに抑えられています。
これ1枚だけの話ではなく、撮影した写真がどれもこうした傾向になっています。
カメラ性能の違いというのではなく、チューニング、味付け、仕上げが変わっていて、自然に見えるUltra HDRになっているようです。VIIのUltra HDRが「キラッキラ」だとしたらVIIIは「キラッ」くらいになっているかもしれません。
■テレマクロ撮影も試してみました
Xperia 1 VII 14mm(120mm画角相当) F2.8 1/640 ISO32 テレマクロモード
Xperia 1 VIの時に搭載されたのが「テレマクロ」撮影モードです。当時、新札の発行がありマイクロ文字を偽造防止のために採用しているんだけど肉眼では見えないレベルで、それを2.1倍まで拡大して撮影できるということで重宝した記憶があります。
仕組みとしては望遠レンズを使って120mm画角固定にてマニュアルフォーカスで接写するというもの。レンズ前4cmまで寄れるすごい機能なんですがマニュアルフォーカスでしか使えないというのが泣き所でした。
上記の写真はマニュアルフォーカスで最短撮影距離、2.1倍の拡大接写をしたものになります。
Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/250 ISO32
VIIIには「テレマクロ」モードは搭載されていません。望遠カメラに切り替えて、そのまま接写すればマクロ撮影になります。レンズ前15cmまでの接写が可能で撮影倍率は1倍になります。通常のαのマクロレンズ並みの接写が可能。
しかもこれはオートフォーカスが使えるし、タッチAFが使えます。ピントを合わせたいところをタップしてフォーカス枠が表示されたら緑色になるギリギリのところまで接写すれば最大撮影倍率になります。
このマクロ撮影の際もペリスコープのケラレなどはあったので、VIIIで撮影すると背景のボケも自然になっています。
Xperia 1 VII 14mm(120mm画角相当) F2.8 1/500 ISO32 テレマクロモード
こちらはVIIで同じような画角になるように距離を離して撮影したところ。背景のボケがなんとなく四角くなっているのがわかります。
これもマニュアルフォーカスになるので撮影にかかる時間は倍くらいになってしまいます。動きものとかをテレマクロで撮影するのは至難の業でした。(連写するしかない感じ)
Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/125 ISO160
ところがVIIIなら普通にAFが使えます。昆虫の撮影などに使うのには良いかもしれません。こちらは飛んでいるチョウチョで、羽ばたいているのがわかると思いますが、これも接写して撮影することができます。
■デジタルズームの画質も向上
Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/200 ISO32
望遠レンズがズームレンズから単焦点レンズになったということになります。αでいうところのSEL100400GMがSEL300F28GMになったイメージで私はいるのですが、そもそもの望遠撮影の画質も上がっている気がします。
レンズ性能としてはVIIは170mm画角相当まで。新型のVIIIは140mm画角相当までの望遠撮影が可能ですが、デジタルズームを使うと、それ以上の撮影が可能。
VIIは21.3倍(510mm画角相当)まで、VIIIは17.5倍(420mm画角相当)までのデジタルズームができます。これはクロップではなく1200万画素で撮影した画像を計算だけで引き延ばすことになるんですが、試してみたものがこちらです。
Xperia 1 VII 19mm(510mm画角相当) F3.5 1/100 ISO40 デジタルズーム
デジタルズームなので、画像が粗くなってしまうのはしかたがないのですが、VIIIとはディティールに差が出ているように見えます。
Xperia 1 VIII 16.2mm(420mm画角相当) F2.8 1/125 ISO32 デジタルズーム
こちらの方がコントラストもあるし輪郭や解像感もあがっています。元のデータが高画質だと、こうした撮影時にも差がでるように思えます。
Xperia 1 VII 19mm(510mm画角相当) F3.5 1/125 ISO50 デジタルズーム
こちらも同様に最大ズームで撮影したVIIの画像になりますが、文字の部分の表現が違っています。
Xperia 1 VIII 16.2mm(420mm画角相当) F2.8 1/40 ISO40 デジタルズーム
こちらが新型のVIIIの画像です。こんなデジタルズームを使うことはあまりないんですけど、遠くに見える看板を読むのにスマートフォンの望遠撮影をして読む、なんてことをすることはありませんか?w そういうのに便利なのと、緊急時の撮影(珍しい野鳥がいた)とかでも、より高画質なデータを残すことができそうです。
■望遠カメラ性能アップしたことで、他にもあるメリット

Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/200 ISO32
新型モデルXperia 1 VIIIの進化ですがカメラアプリには「AIカメラアシスタント」という、撮影時にパラメーターを変えてみませんか?というアドバイスをしてくれる機能が搭載されています。これも新型モデルの特徴のひとつになりますが、この機能は望遠撮影時にも働きます。
まだ、使い始めて時間がなく、試し撮りの最中はAIカメラアシスタントを使っていなかったのですが、なるほど、撮影時にちょっとしたアドバイスとして、こんなのが撮れますよ的なカードを表示してくれます。カードをタップするだけでクリエイティブルックが変更できるのと、ボケモードや、レンズ変更の提案までしてくれます。
そこからパラメーター変更もすぐにできるので、カメラアプリの使い方を知らなくても操作ができます。
Xperia 1 VIII 16.2mm(70mm画角相当) F2.8 1/100 ISO50
ちょちょっといじったら、こんな夏らしい写真にすることができました。いじってみると楽しいかも。
Xperia 1 VIII 16.2mm(70mm画角相当) F2.8 1/1600 ISO50
一応、前ボケも試してみました。前ボケも特に癖はなく大きくぼけてくれるので、望遠撮影、というか70mmから使えるのでポートレート撮影などが楽しくなりそうですね。

Xperia 1 VIII 16.2mm(140mm画角相当) F2.8 1/320 ISO32
テレマクロの切り替えが必要ないので、花の撮影などは本当に楽になりました。これから夏山シーズンになりますが、高山植物などを見かけたときに威力を発揮してくれそうです。
Xperia 1 VIIIにYAMAPアプリなどを入れて、山歩き&撮影専用スマートフォンにしたいくらいです。
そのほか、まだ本格的に試していませんが、動画撮影時に自動で被写体を追尾して拡大撮影してくれる「オートフレーミング」撮影で望遠カメラが使えるようになりました。従来は0.7倍と1.0倍の2つのレンズでしか利用できなかったのですが2.9倍で使えるようになりました。
これも威力絶大!です。2.9倍は従来よりも大きく被写体を捉えられます。
上記は撮影時の画面になるんですけど、もう、これを見るだけで被写体がぐっと大きくなっているのがわかります。
0.7倍、1.0倍のオートフレーミングも距離が近ければ便利なんですけど、遠く離れている被写体だと使いどころがなかったんですけど、これなら運動会、お遊戯だけではなく、いろいろなスポーツイベントでも使えそうです。
実際に撮影して切り出した被写体のサイズはこちらです。これも望遠カメラの性能アップの大きなメリットの一つになると思います。
以上、Xperia 1 VIIIの実機速報レビューレポートで望遠カメラ性能の紹介でした。ほかにもアップデートした機能が多数ありますので、できるところまでblogエントリーで紹介したいと思います。
カメラ性能のアップグレード、これはかなり魅力的ですよね!
■Xperia 1 VIIIのお得な購入方法について
★「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン! 期間中に購入&応募でもれなく1万円プレゼント」
6月11日に発売になるXperia 1 VIIIですが、いまだけお得な購入方法があるのはご存じでしょうか?
対象期間中に&Xperia 1 VIIIを購入&応募でもれなく10,000円相当がプレゼントされますが、事前エントリー期間中にエントリーを行うことで5,000円相当を増額するというキャンペーンになっているんです。
- 増額エントリー期間:5月13日~6月10日23時59分
- キャンペーン対象購入期間:5月13日~8月31日23時59分
- キャンペーン応募期間:Xperia発売日~9月7日9時00分
発売日前の予約期間にエントリーすると15,000円相当のキャッシュバックになります。
エントリーだけしておけば、購入は8月31日まで対象になります。事前エントリーは6月10日までしか行っていません。なにはなくともエントリーだけはしておくのがよさそうです。(購入する気がなかったのに、今使っているスマートフォンの不具合が起こり、やむなく買い替えることになる可能性もありますから)
ソニーストアでのXperia購入時ですが、7月1日まではソニーストアで行っている「ご利用感謝ラッキー抽選会」でプレゼントされるお買い物券が利用できます。抽選結果により最大で10万円!のお買物券がプレゼントされるキャンペーンですが、はずれはなく多くの方は5,000円のお買物券がゲットできます。
Xperia 1 VIIIの購入時にはぜひ、利用したいキャンペーンです。こちらのキャンペーンで5,000円のお買物券が当選したと仮定して、ソニーストアの分割払い価格をシミュレーションしてみました。
ソニーストアでは36回払いまで金利0%での分割クレジットが利用できます。それぞれのモデルのお支払金額は下記のとおりとなります。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円当選時価格 |
36回分割 (月額) |
初回支払額 |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,400円 | 6,400円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,800円 | 8,900円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,300円 | 7,900円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 8,100円 | 10,700円 |
さらに2年後に本体を返却するか、買取にするかを選択できる「残価設定クレジット」の用意もあります。こちらは月々の支払額をさらに抑えることができます。2年後の利用状況にあわせて、そのときに買取にするか返却して乗り換えをするかが選択できます。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円 当選時価格 |
24回分割 (月額) |
初回支払額 | 24回お支払い 総額 |
最終回 お支払い (25回目) |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,100円 | 8,100円 | 148,400円 | 82,000円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,600円 | 7,100円 | 158,900円 | 88,000円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,100円 | 7,100円 | 170,400円 | 93,000円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 7,900円 | 8,500円 | 190,200円 | 104,000円 |
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こちらもラッキー抽選会で5,000円のお買物券が当選した仮定でお支払額を算出してみました。
メモリー搭載量によって価格は変動しますが、メモリー搭載量を必要とせず、カメラ機能を魅力に感じられる方は12GB/256GBを選ぶことで、かなり価格が抑えられます。
また、今後のAIの発展やアプリの進化を考えて、4年のOSアップデートを見据え、搭載RAM容量は16GBにしておきたい!という方も月額の支払いを見るとそれほど大きな差額はありません。毎月1,000円がんばっちゃえばRAM 16GBモデルを選べますね。
そして、故障・水濡れ・全損などのトラブル時に「交換」「修理」の二つのサービスでサポートしてもらえる「Xperia ケアプラン」についてもニュースがあります。サービス加入料は年払い5,500円、月払い550円に設定されていますが7月1日より新規加入分について料金改定が行われます。既存会員さんの更新支払いについても8月1日より価格改定になります。
| 現行料金 | 新料金 | |
| 年払い | 5,500円 | 7,700円 |
| 月払い | 550円 | 770円 |
| 年払い (追加加入) |
2,500円 (1年目のみ、2年目以降5,500円) |
4,700円 (1年目のみ、2年目以降7,700円) |
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7月1日までに「Xperia 1 VIII」を購入し、購入時に加入すれば現行料金で契約ができます。アップ幅が割と大きいのでXperia ケアプラン加入を考えている方は、料金改定前の購入・加入条件を確認しておきたいところです。
ということで、まとめると6月10日までに事前エントリー、ラッキー抽選会のチャレンジ、そして7月1日までにXperiaケアプラン加入での購入、がお得になります。
ご検討中の方は、まずは事前エントリーをどうぞお忘れなく!
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44) |
ソニーストア価格: 235,400円~ |
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| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳しくは店頭にてご案内しています | |||
★「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン! 期間中に購入&応募でもれなく1万円プレゼント」
★ソニー「Xperia 1 VIII」商品情報ページはこちらから
★ソニーXperiaスペシャルコンテンツ「最新Xperiaに乗り換えるとこんなに変わる!Go to 1」





































