【今週の人気記事】BRAVIA X81Lセール、Xperia新商品予告、新型SEL100400など注目記事TOP7

本日はお盆休み明け最初の土曜日営業です。先週はお盆休みを取られた方も多かったのではないでしょうか。旅行や帰省、夏のイベントなどで、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」でたくさんの写真を撮影された方もいらっしゃると思います。
撮影を楽しんだ後、カメラのセンサーにホコリなどが付いていないか気になっていませんか? 当店では、店頭にてαのセンサークリーニングを承っています。
料金はボディ1台3,300円。また、当店でお買い上げいただいたαボディは無料でクリーニングを行っています。なお、店頭でのセンサークリーニングはミラーレスモデルが対象です。ご来店をお待ちしています。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【最大64,900円OFF】BRAVIA「X81L」タイムセール開始 9月2日まで43~85型が特別価格」となりました。
ソニーストアの通販専用モデル「BRAVIA X81Lシリーズ」が、9月2日までの14日間、期間限定のタイムセールになりました。43型から85型まで全6モデルが対象で、85型「KJ-85X81L」は通常308,000円から243,100円となり、64,900円引き。75型は191,400円、65型は165,000円、55型は144,100円、50型は125,400円、43型は107,800円となっています。
さらに、My Sony IDをお持ちの方は「AV商品10%オフクーポン」を利用して、表示価格から10%オフで購入できます。加えて、My Sony IDで参加できる「ラッキー抽選会」も実施中で、最大10万円分のお買い物券が当たります。※10万円分のお買い物券は、エントリーに使用するIDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上のお客様が当選対象となります。
記事では、5,000円分のお買い物券が当選して適用できる場合の価格も紹介しており、85型は213,790円、75型は167,260円、65型は143,500円となります。
X81Lは、BRAVIAシリーズの中でもベーシックなモデルで、ダイニングやベッドルームなどのセカンドテレビとしても人気のシリーズです。先代の通販専用モデル「X75WL」と比較すると、映像エンジンが「X1」から「HDR X1」へ進化。HDRリマスター機能を搭載し、映像を細かく分析して明暗のコントラストを調整することで、SDR映像でもHDRに近い高コントラスト表現を実現します。
また、地上放送やネット動画などを高精細な映像に作りかえる「4K X-Reality PRO」を搭載。ハイビジョン映像の4Kアップコンバートや、4K映像の高精細化にも対応します。さらに「モーションフローXR120」により、60Hzパネルに映像処理を組み合わせ、動きの速い映像でも残像感を抑えた、なめらかでくっきりとした表示を実現しています。
一方で、倍速パネルではないため、PS5の4K/120fps表示やVRRには対応していません。
今回はテレビだけでなく、ホームシアターシステム「HT-S60」とサウンドバー「HT-B600」もタイムセール対象です。HT-S60は110,000円から99,000円、HT-B600は66,000円から58,300円。さらにX81Lと同時購入すると、HT-S60は3,000円、HT-B600は1,000円追加で値引きされます。
ソニーストアのBRAVIAは配送設置が無料で、通常1年のメーカー保証も3年に延長されています。X81Lシリーズのタイムセールは9月2日までの期間限定です。
☆当店blog 2026.8.20「【最大64,900円OFF】BRAVIA「X81L」タイムセール開始 9月2日まで43~85型が特別価格」
■第6位■
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第6位は「ソニー「Xperia」新商品を8月25日11時に発表!公式YouTubeで公開予定」がランクインです。
ソニーのXperia公式SNS「@sonyxperia」にて、新商品発表に向けたティザー告知が公開されています。
発表日時は2026年8月25日(火)午前11時00分(日本時間)。公式告知では中央ヨーロッパ夏時間の午前4時とも案内されています。なお、台湾・香港では時差換算で同日午前10時となります。
Xperiaの新商品に関する発表が行われる予定で、YouTubeの公式チャンネルでは最新情報を見逃さないよう登録が案内されています。
今回の告知では、発表される具体的な製品名や仕様などの詳細は明らかにされていません。そのため、現時点ではどのような新商品が登場するのかは不明です。
Xperiaの最新情報をチェックしている方は、8月25日11時からの公式発表をチェックしてみてください。
☆当店blog 2026.8.21「ソニー「Xperia」新商品を8月25日11時に発表!公式YouTubeで公開予定」
■第5位■
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第5位は「【新製品】ウルヴァリンの爪痕をデザイン!「Marvel’s Wolverine」限定版PS5とDualSenseが登場 8月19日予約開始」となりました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から、『Marvel’s Wolverine』の世界観を取り入れた特別デザインのPS5と周辺機器「Marvel’s Wolverine バトルイエロー リミテッドエディション」が登場します。
今回発表されたのは「PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」。Insomniac Gamesが手がける新作『Marvel’s Wolverine』に登場するウルヴァリンの荒々しい力や、作中の“バトル・リボーンスーツ”、象徴的なアダマンチウムの爪から着想を得たデザインを採用しています。
本体は鮮やかなバトルイエローをベースに、ウルヴァリンの爪で引き裂かれたような傷跡を大胆に表現。裂け目からPS5 デジタル・エディションの内部が見えるようなグラフィックになっており、一般的なカラーバリエーションとは異なる、ウルヴァリンらしいデザインが特徴です。
限定版PS5には、同じデザインのDualSense ワイヤレスコントローラーと、『Marvel’s Wolverine』ゲーム本編のプロダクトコードが付属します。ゲーム本編は2026年9月15日にPS5向けに発売予定です。
また、DualSense ワイヤレスコントローラー単品も限定モデルとして発売されます。PS5本体と組み合わせることで、ウルヴァリンをモチーフにした統一感のあるデザインを楽しめます。
さらに、すでにPS5(スリム版)やPS5 Proを所有しているユーザー向けに、本体カバーも用意。「PlayStation 5用カバー」と「PlayStation 5 Pro用カバー」の2種類がラインアップされ、既存のPS5を『Marvel’s Wolverine』仕様に変更できます。
デザイン制作にはInsomniac GamesやMarvel Gamesに加え、『Marvel’s Wolverine』のキーアート制作にも携わったグラフィックアーティストのJock氏も協力。Jock氏が手がけてきたコミック作品の大胆なグラフィック表現もデザインの着想になっています。
予約受付は8月19日から順次スタート。PS5本体はAmazon.co.jp、DualSenseとPS5/PS5 Pro用カバーは全国のPlayStation取扱店で予約を受け付けます。価格はPS5 デジタル・エディションが96,980円(税込)、DualSenseが12,480円(税込)、専用カバーが9,980円(税込)。いずれも数量限定で、9月15日発売予定です。
ウルヴァリンを象徴するバトルイエローと爪による傷跡を大胆に取り入れた今回のリミテッドエディションをご検討になってみてください。
☆当店blog 2026.8.17「【新製品】ウルヴァリンの爪痕をデザイン!「Marvel’s Wolverine」限定版PS5とDualSenseが登場 8月19日予約開始」
■第4位■
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第4位は「『Seestar S30』でベランダ天文台をDIY 寝ている間に星雲・彗星を自動撮影」となりました。
夏休みの自由研究としてスマート望遠鏡「Seestar S30」を購入し、自宅ベランダから星雲撮影を楽しんでいる店員佐藤です。Seestar S30はスマートフォンで接続するだけで星を自動で探し、追尾しながら撮影。さらに一定時間ごとに撮影した画像をスタック合成してくれるため、肉眼では見つけにくい星雲なども手軽に撮影できます。
実際にM17「オメガ星雲」を撮影してみると、35mm判換算で焦点距離約1000mm相当の画角になりますが、正確な位置合わせなどの専門的な知識がなくても、アプリの水平調整表示を見ながら許容範囲に収めれば、自動追尾してくれて、さらに撮影した画像を合成までしてくれます。
そんななか、ベランダで使うたびに三脚を出して設置するのが次第に面倒になってきました。そこで「ベランダに撮影台を常設できないか?」と考え「ベランダ天文台」を自作することにしました。
設置には、アルカスイス互換のクランプ「SmallRig アルカクイックリリースクランプ&プレート」とモバイル用アンテナブラケット、3/8インチボルト、大きめのワッシャーなどを使用。さらにBSアンテナ用のベランダ取り付け金具を固定し、ゴムシートでずれを防止しています。
高層階のベランダということもあり、落下防止対策も実施。落下防止ワイヤーとカラビナを取り付け、本体にもワイヤー接続用の金具を追加しています。なお、今回の設置方法は自宅のベランダ環境に合わせた個人的な工作で、メーカー推奨の方法ではありません。設置場所や建物の管理規約などを確認し、安全対策を十分に行ったうえで自己責任で使用しています。
完成した撮影台は、設置にかかる時間が約30秒。電源を入れてSeestar S30が起動する間に固定できるため、撮影の準備がかなり手軽になりました。
さらにSeestar S30には、撮影したい星雲や星を選んで撮影プランを作成し、夜間に自動実行できる機能もあります。天候が安定していれば、寝ている間に撮影することも可能。実際に一晩でM18、M19、M20などを撮影できました。
その後は彗星撮影にも挑戦し、マックノート彗星(220P/McNaught)の撮影にも成功。恒星を基準にスタックするため彗星の核は少し流れて写りましたが、肉眼では見えない彗星の尾まで自宅ベランダから捉えることができました。
土星は別途「Solar System」モードでの撮影に挑戦予定。そして、この夜もっとも綺麗に撮れたのがNGC 253「彫刻室座銀河」です。
なお、Seestar S30はビクセン公式製品ページで「生産終了・在庫払底」と案内されています。より高画質な撮影を楽しみたい場合は、4K撮影にも対応する上位機種「Seestar S30 Pro」もあります。生産終了品のため、S30を検討する場合は現在の販売状況を確認する必要があります。
☆当店blog 2026.8.19「『Seestar S30』でベランダ天文台をDIY 寝ている間に星雲・彗星を自動撮影」
■第3位■
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第3位は「【9月1日価格改定】ソニー「FX6」「FX3A」「FX30」など値上げ 対象7モデルの新価格を一覧でチェック」となりました。
ソニーが2026年9月1日から、一部のCinema Lineカメラ/プロフェッショナルカムコーダーの価格を改定します。対象となるのは「ILME-FR7」「ILME-FR7K」「ILME-FX6V」「ILME-FX6VK」「ILME-FX3A」「ILME-FX30」「ILME-FX30B」の7モデルです。
今回の価格改定は、原材料費や製造・物流コストなどの高騰を受けたもの。ソニーの発表では、対象製品全体の平均改定率は約12%の値上げとなっています。
中でも大きな値上げとなるのが「ILME-FX3A」で、希望小売価格は581,900円から693,000円へ111,100円アップ。改定率は約19.1%となり、今回の7モデルでは最も大きな上昇率です。
「ILME-FX6V」は935,000円から1,045,000円へ110,000円、「ILME-FX6VK」は1,089,000円から1,215,500円へ126,500円の値上げとなります。
一方、「ILME-FX30」は352,000円から374,000円、「ILME-FX30B」は297,000円から319,000円へ、それぞれ22,000円の値上げです。「ILME-FR7」は1,430,000円から1,622,500円、「ILME-FR7K」は1,727,000円から1,972,300円へ改定されます。
なお、FX6、FX30シリーズは2024年8月にも価格改定が行われています。今回、2025年発売の「FX2」や、発売延期が発表されている「FX5」は価格改定の対象には含まれていません。
業務用途での利用が多いとは思いますが、当店店頭のお客様でもCinema Lineカメラの入門用としてFX30シリーズなどのご購入相談はあります。
9月1日の価格改定後は価格が上がるため、これらのモデルの購入を検討している方は、改定前の8月中に現在の価格をチェックしておきたいところです。
☆当店blog 2026.8.18「【9月1日価格改定】ソニー「FX6」「FX3A」「FX30」など値上げ 対象7モデルの新価格を一覧でチェック」
■第2位■
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第2位は「400mmがわずか654g! 新型「SEL100400」受注開始直前レビュー 100-400mm各モデルと徹底比較」となりました。
ソニーから、フルサイズ対応の100-400mmズームレンズ「SEL100400」が登場します。8月18日10時より受注開始の新モデルで、最大の特徴は約654gという軽量さです。
100-400mmの望遠ズームでは「SEL100400GM」が1,395g、「SEL100400MC」が1,840gなのに対し、SEL100400はその半分以下。APS-C用の「SEL70350G」も625gなので、わずか29g差に収まっています。持ち歩きやすさを重視した400mmズームとして注目のモデルです。
α7C IIと組み合わせても合計約1,168g。α6400やα6700などのAPS-Cボディでは35mm判換算150-600mm相当となり、1kg少々で超望遠撮影を楽しめます。
もうひとつの注目点が、テレ端400mmで最短撮影距離0.86m、最大撮影倍率0.41倍という近接性能です。比較した100-400mmクラスのレンズの中でもテレ端の最短撮影距離が短く、花や昆虫などの撮影にも活用できます。メーカー作例にはシマリスもあり、近距離の小動物撮影にも期待が持てそうです。
一方、400mmの開放F値はF8。暗い場所ではISO感度を上げる必要がありますが、「いつでも持ち歩ける軽さ」で撮影機会を増やせることが大きな魅力です。
さらに1.4倍「SEL14TC」、2倍「SEL20TC」に対応。2倍テレコンバーター使用時には最大800mm、APS-C撮影では35mm判換算1200mm相当まで焦点距離を伸ばせます。
メーカー作例では、400mm F8でも背景を大きくぼかした描写が確認でき、MTF曲線からも中央部を中心にしっかりした解像性能が期待できます。9枚羽根の円形絞りによるボケも特徴です。
防塵・防滴に配慮した設計やフォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、手ブレ補正スイッチ、ズームロックスイッチなども搭載。必要な機能をシンプルにまとめ、初めて超望遠ズームを使う方にも扱いやすい構成になっています。
軽さと400mmの望遠域、さらに0.41倍の近接撮影能力を兼ね備えたSEL100400。野鳥やスポーツだけでなく、旅行や小動物撮影など「望遠レンズを持って出かけたい」シーンでも活躍する1本です。
☆当店blog 2026.8.16「400mmがわずか654g! 新型「SEL100400」受注開始直前レビュー 100-400mm各モデルと徹底比較」
■第1位■
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今週の第1位は「予約期間中は約8割が16GB!「Xperia 1 VIII」発売後の売れ筋変化 キャンペーンは8月31日まで」となりました。
Xperia 1 VIIIでは、予約期間中のオーダーの約8割をRAM 16GBモデルが占めました。ところが、発売後は12GBモデルの構成比が約3分の1まで伸びるなど、選ばれ方に変化が見られます。
当店で5月13日の予約開始から8月8日までに受け付けたオーダーを集計すると、全期間ではRAM 16GBモデルが75%を占め、特に16GB/512GBモデルが半数以上を占める結果となりました。
予約期間中の5月13日~6月10日と、発売後の6月11日~8月8日で比較すると、予約期間は12GB/256GBが12%、12GB/512GBが8%、16GB/512GBが57%、16GB/1TBが23%。一方、発売後は12GB/256GBが22%、12GB/512GBが11%、16GB/512GBが52%、16GB/1TBが15%となっています。
予約期間中はRAM 16GBモデルが約80%を占めるなど上位仕様を選ぶ傾向が強かったのに対し、発売後は約67%まで低下。RAM 12GBモデルは約20%から約33%まで構成比を伸ばしています。ただし、発売後も16GB/512GBモデルは半数以上を占めており、上位モデルから一気に標準モデルへ移行したというわけではありません。
RAMはスマートフォンでアプリなどを一時的に保持するためのメモリーで、容量が大きいほど複数のアプリを切り替えて使う際に有利です。当店の実機検証でも、16GBモデルはアプリの自動停止が起こりにくく、アプリ間の切り替えをよりスムーズに行える結果が見られました。一方、アプリをそれほど多く使わない場合は、カメラやディスプレイ性能に違いはないため、12GB/256GBモデルを選ぶことで価格を抑えられます。
ストレージについては、Xperia 1 VIIIで初めて1TBモデルが登場しました。microSDカードにも対応しますが、内蔵ストレージとはデータ転送速度に違いがあります。当店の4K 60p動画撮影の検証では、約3時間でおよそ200GBを使用しており、動画撮影や編集を長時間行う場合は、内蔵ストレージの容量も選択時のポイントになります。
カラーについては、メモリー構成ほど大きな変化はありませんでした。ブラックは予約期間中・発売後とも約36%で首位。ゴールドも約3割を維持し、シルバーは発売後に少し伸びていますが、順位を逆転するほどではありませんでした。
現在は8月31日までの購入が対象となる「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン」も実施されており、対象期間中に購入して応募すると、ソニーストアで購入するSIMフリーモデルではキャッシュバックを受け取れます。
また、当店では分割払い・残価設定クレジットや、現在使っているXperiaを買取に出して買い替える方法についても紹介しています。Xperia 1 VIIIは12GB/256GBから16GB/1TBまで4種類のメモリー構成が用意されているため、アプリの使い方や動画撮影の頻度、必要なストレージ容量など、自分の使い方に合わせて選ぶのがよさそうです。
☆当店blog 2026.8.10「予約期間中は約8割が16GB!「Xperia 1 VIII」発売後の売れ筋変化 キャンペーンは8月31日まで」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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