高速版ポケットビットミニ登場

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ソニーのUSBメモリー「ポケットビット」シリーズの小型モデル「ポケットビット・ミニ」に待望のニューモデル「USM-HX」シリーズが登場しました。





今までのパステルカラーとは違い、ブラックカラーとホワイトカラーの2色ラインナップになっています。



で、最大の特長は「高速仕様」になっていて、Windows VistaマシンでReadyBoostに対応する点。この高速仕様のポケットビットミニ、モバイルノートを使っているとかなり魅力的というか、欲しかったんですよねぇ。



HDDスワップの代わりに外部メモリをスワップ領域にしてしまうReadyBoostですが、USBメモリならなんでもOKというわけではなく、高速タイプのものでないと効果が出ないため、従来だとレギュラーサイズの「USM-JX」シリーズを使う必要がありました。レギュラーサイズのポケットビットを使うと↑こんな感じになっていたんですが。。。



ポケットビットミニなら、こんなにちょこっとした出っ張りですんでしまいます。



なんせ、ポケットビットミニの本体サイズはこんなものですから。ほとんどUSB端子だけ!って感じです。


 



モデルラインナップは1GBと2GBで、それぞれブラックとホワイトのカラー設定があるので4モデルになります。価格もJXシリーズと同じで1GBが3,980円、2GBが6,180円です。


Windows Vista搭載のモバイルノート、特に内蔵メモリが1GBしか積んでいない場合には、かなり効果が高いと思います。ちょこっとPCのパワーアップを図りたい方にオススメです。


現時点でお届けが8月下旬見込みとなっていますので、ご注意下さい。


 


★ソニースタイル 高速版ポケットビットミニ「USM-HXシリーズ」のご案内はこちらから


 

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