【イベントレポート】ソニーストア銀座『New Xperia Touch & Try』 掲載写真は全部「ウルトラHDR」です

今日から予約販売が開始になった「Xperia 1 VII」の体験イベントが、同日ソニーストア店舗でも始まりました。早速、ソニーストア銀座さんへお邪魔させてもらってきました。
先週、渋谷で開催された体験イベントとほぼ同じ体験ができる工夫された店頭イベントになっています。イベントの様子をレポートします。
なお、今回はXperia 1 VIIの発売を記念して? 取材してきた写真をすべてウルトラHDRで現像しました。記事内の写真はすべてウルトラHDRになっています。Xperia 1 V以降のHDR表示対応モデルでChromeブラウザでご覧いただくとHDRフォトで記事をご覧いただけます。

こんにちは、店員佐藤です。
今朝10時から予約販売がスタートした「Xperia 1 VII」ですが、もう、予約購入はできましたか? 最初はカートシステムも混み合っていたようで相当な盛り上がりになっているようです。ソニーストア銀座さんも開店と同時にお邪魔したのですが、Xperiaのタッチ&イベントスペースは11時の開店と同時に人が入っていて、さらには購入カウンターも全部埋まっている状態になっていました。
開店と同時で混み合っているところでの取材で申し訳ありませんでした。でも、この盛り上がり、熱気は先週の体験イベントの時と一緒で、その場にいると良いエネルギーをたくさんもらえる気がします。
ということで、ソニーストア銀座さんの店内イベントの様子をレポートします。

まずは、こちらが自由にモデルを触れる「タッチ&トライ」コーナーになります。渋谷の体験会イベントの時は一人1台くらいで10分くらいしか触れなかったのですが、ここはいろいろ被写体なども用意してあって、一通りのことが試せるようになっています。

展示されているモデルは12GB/256GBから12GB/512GB、16GB/512GBまで用意されているので、これでいろいろ試すことができます。
テーブルに置いてあるイチゴの模型でテレマクロ撮影などもテスト。これもXperia 1 V以前のモデルには搭載されていない機能なので、使った事がない、という方には興味津々な機能になります。お手持ちの新札の1000円札とかがあればマイクロ文字撮影にチャレンジしてみると楽しいかも。
渋谷の体験会で一番の盛り上がりと言えば「オートフレーミング」撮影で、ダンサーさんとかモデルさんで試し撮りをさせてもらえたことだったんですが、ソニーストア銀座でもそれが体験できます。
体験用の映像をBRAVIAで流しているので、それをXperia 1 VIIで撮影して疑似体験できます。
ここで体験しても「おお!」と、感動するんですが、これがあと1か月もすると普通の撮影方法になるわけですよね。未来の当たり前を体験するときって、こういう感動があるんですよね。
新発売のスタイルケースも展示されています。自由に組み合わせを試すことができますが、大体はボディと同色で購入されますよね。
市販のシリコンケースと違って側面が肉抜きされていたり、放熱しやすい形状になっています。縦でも横でも立つスタンドと、カメラとして構えたときにグリップがある、さらにフィンガーストラップもついて安心して持ち歩けます。
さすが純正品という仕上がりです。オススメです。
こちらも進化した機能を体験出来る、両面照度センサーの体験コーナーです。このスタンドにギミックがあり、正面からの高輝度の光と、背面からの高輝度の照明を自分で切り替えて演出できます。
上の写真は正面からの光を受けているところ。
こちらは切り替えて背面からの光を受けているところで、両方消すと、徐々に暗くなっていく様子も見られます。
渋谷の体験イベントのときは手で隠していましたが、こちらの方がスマートかも。w
16mmカメラの新型センサーの暗所性能を体験するコーナーもありました。比較しているのは3世代前のXperia 1 IVです。
スマートフォンの下に黒い箱が置かれていますが、その中が暗くなっていて、その中の被写体を撮影する、という仕掛けになっています。
16mmレンズで中をのぞいてみると、こんなにも写りが違うとは。。。が、味わえます。
まー、見ての通りなんですが、相当な性能差です。
一応、中をのぞいてみると、本当に真っ暗なところにフクロウがいました。光はゼロではありませんが、これはカメラでもかなり露出を上げないと写らないかも。
16mmだけではなく24mmでも試せますが、16mmの方が差はでますね。
ウォークマンと同じ高品位の抵抗をつかったりハンダに金を混ぜたりというチューニングをして、音質がさらに向上したというXperia 1 VIIの音質を試すコーナーも用意されています。
渋谷イベントの時はMDR-Z7M2でしたが、ソニーストア銀座では、フラッグシップモデルのMDR-Z1Rで体験出来ます。
ただし、渋谷イベントの際は比較用のXperiaの用意がありましたが、ここではその用意がないので、自分のスマートフォンをつなぎ直して聴き比べる、とかいう試聴になります。
できるだけ自分の聞き慣れた曲で聴き比べをしたいところですが、アコースティック系の曲の方が違いが分かりやすいかも。新旧のXperiaで聴き比べをすると、かなり違って聞こえます。Xperia 1 VIとの比較でも違いがわかります。
もう1台はMDR-MV1というモニターヘッドホンの用意もありました。
渋谷イベントでは歴代モデルを振り返る企画展示がありましたが、なんと、それもここで再現されています。実機が並んでいるのは、現在、ソニーストアで購入できる型落ちモデル等ですが、その裏にパネルがあり、歴代モデルの全機種、全カラーが掲載されています。
こうして写真を撮ってきたんですが、あとで自分が持っていたモデルを塗ったり枠付けしてみようかなー。
分解して展開したモックの展示もありました。これは渋谷からこっちに引っ越してきたんですかね!? これはなんのパーツかな?と、考えながらみていくと、奥に答え合わせのパネルがあります。
新搭載の16mm超広角レンズと、インカメラのカメラ部のサイズの違いとかかなりあります。これで画質がかなり変わるのかー、とか見ていると楽しいですね。
会場では「体験クイズラリー」も開催しています。ソニーストア銀座さんとLINEで友達になってから「15周年」というワードを入れるとクイズラリーが開始します。
会場にあるパネルを読んだりしてその答えを入れるタイプではなく、Xperia 1 VIIの機能についてのクイズになっていて、現場にいなくても答えられるかも? というか、そもそもヒントが答え枠にあって、全部正解するようになっています。
クイズラリーって手間なんだよなーとか思わずに参加するのがオススメです。

クイズラリーを完走するとご覧のXperiaのキーホルダーがいただけます。ティザームービーからおなじみの「Powered by」の光のトライアングルです。これは素敵なデザインのキーホルダーです。
Xperiaファンなら、これは全員もらいに行かないと!
Xperia の体験コーナーの隣には、本日発表&発売の「REON POCKET PRO」の展示もありました。
今日はXperiaで盛り上がっているソニーストア銀座さんですが、明日以降はこちらも盛り上がるはず、という話をされていました。
もしかしたら、第一号?かもしれない「REON POCKET PRO」をその場で買わせてもらってきましたので、そちらの開梱レポートはのちほど。
以上、ソニーストア銀座で開催中の「New Xperia Touch & Try」のイベントレポートでした。ここまでの写真はXperia 1 VIIで完全対応になった「ウルトラHDR」で構成しています。
ソニーストア店舗のイベントは6月8日(日)まで、3週間弱開催されています。機会を作って是非、ソニーストア銀座へ足をお運びになってみてください。
★ソニーストア店舗「New Xperia Touch & Try」体験イベントのご案内
ついでなので、受注開始から3時間経ったところでの当店経由でオーダーいただいた方の集計を取っていますので、その第一報をお届けします。
実は大変なことが起こっていて、今回のモデルでは選べるメモリー容量でRAM 16GB/ROM 512GBのハイスペックモデルがダントツ人気になっていて、約75%の方が選択されています。
受注開始直後にオーダーされている方は、相当なXperiaファンの方の割合が多いとは思いますが、それでもこの偏りはかなりのモノだと思います。
やはりSIMフリーモデルでしか選べない大容量モデルに人気は集中しますよね。
| メモリ容量 (RAM/ROM) |
ボディカラー | 発売日 | ソニーストア価格 | |
| SIMフリー モデル |
12GB/256GB (Low spec) |
スレートブラック モスグリーン オーキッドパープル |
6月5日 | 204,600円 |
| 12GB/512GB (Mid spec) |
218,900円 | |||
| 16GB/512GB (Hi spec) |
234,300円 | |||
| 専用ケース | Style Cover with Stand for Xperia 1 VII XQZ-CBFS | 5,000円 | ||
.
価格差は+1.5万円、+3万円という感じで増量できるのですが、ストレージの512GBは写真や動画撮影を頻繁に行う方はあった方がよいでしょうね。
RAMメモリーの12GBと16GBの違いは、昨年のレビュー記事で紹介した通りで、アプリを同時起動しておける数に影響してきます。頻繁にゲームアプリを切り替えて遊んでいるとか、そういう方は16GB搭載しておくとメリットが感じられるかと思います。
スマートフォンの世界で見ると12GB搭載メモリーでも充分大容量なので、これで困るシーンもないとは思いますが、より快適さを求められるのが16GBメモリー搭載モデルです。
選択されているボディカラーはなんと、現時点ではブラックが一番人気で、それにパープルが続いているところです。
昨年のXperia 1 VIでは鉄板人気だったグリーンが一番少ないという異常事態になっているかも。まだ受注開始から3時間時点でのデータなので、これから大きく変わってくる可能性も高いので参考までにどうぞ。
いずれにせよ、大容量モデルの購入をお考えの方は早めにオーダーされた方が良いかと思います。昨年モデルでは発売日時点でハイスペックモデルは2か月待ちになるほどの大人気でした。カラバリは工場ですぐに対応ができるんだけど、搭載メモリーのパーツはすぐには用意ができないので、一度、切れてしまうと相当な納期になりがち、というのは昨年うかがっています。
お早めのご検討をどうぞ。
![]() |
||||
| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VII (XQ-FS44) |
ソニーストア価格: 税込 204,600円~ |
|||
| 発売日 | 2025年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品プレゼント ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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![]() |
||||
| Style Cover with Stand for Xperia 1 VII XQZ-CBFS |
ソニーストア価格: 税込 5,500円 |
|||
| 発売日 | 2025年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品プレゼント ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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