【今週の人気記事】Xperia 1 VIII・10 VIII、新型400mmレンズ、INZONEタイムセールなど注目記事TOP7

本日は通常通り営業中です。
今週末から「Xperia 10 VIII」とハローキティ コラボモデルの店頭展示がスタートしています。どのような質感なのかなど、実際に手に触れてお確かめください。
また、店頭では「オータムフェア」も開催中です。ぜひお気軽にご来店くださいませ。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【最大25,300円OFF】ソニーストアで「INZONE」全19製品のタイムセール開始! 「M10S II」が初対象」となりました。
ソニーのゲーミングブランド「INZONE」で期間限定のタイムセールがスタートしました。10月21日まで、ゲーミングモニターやヘッドセット、イヤホン、キーボード、マウスなど全19製品が特別価格で販売されています。
今回からQHD 540Hz対応のゲーミングモニター「INZONE M10S II」がセール対象に初登場。通常174,900円(税込)のところ25,300円OFFの149,600円(税込)で購入できます。さらにMy Sony特典のAV10%OFFクーポンを利用すると134,640円(税込)となり、15万円を下回ります。
「INZONE H9 II」にはFnaticコラボモデルが新登場し、先行予約がスタート。こちらもタイムセール対象で、通常39,600円が34,100円(税込)と5,500円OFFになっています。
また、有線ゲーミングイヤホン「INZONE E9」には新色グラスパープルが登場し、通常17,600円から2,200円OFFの15,400円(税込)で購入できます。
そのほか「INZONE Buds」は5,720円OFFの22,880円、「INZONE H9」は3,300円OFFの30,800円、「INZONE H6 Air」は5,500円OFFの22,000円、「INZONE H5」は2,750円OFFの18,150円、「INZONE H3」は1,100円OFFの8,800円。キーボード「INZONE KBD-H75」はUS配列・日本語配列とも8,800円OFFの30,800円となっています。
注目の「INZONE M10S II」は、QHD解像度で540Hzの高リフレッシュレートに対応し、応答速度は0.02ms(GTG)。さらに解像度をHD(1280×720)にすることで最大720Hz表示に対応する「Dual Mode 720Hz」も搭載しています。スーパーアンチグレアフィルムによる反射対策や、最大270Hzで利用できるモーションブラーリダクションも採用しています。
Fnaticと共同開発した「FPS Pro+」「FPS Pro」の2つの画質モードも搭載。「FPS Pro+」では敵の輪郭に使われる赤・黄・紫を強調し、「FPS Pro」ではeスポーツ大会で採用されるTN液晶に近い画質を再現しています。また、焼き付き対策としてスクリーンセーバーやピクセルシフト、ピクセルリフレッシュなどを搭載し、焼き付き保証も3年間サポートしています。
「INZONE H9 II」は、WH-1000XM6と同じドライバーユニットを採用し、ノイズキャンセリングやアンビエントサウンドに対応。2.4GHzワイヤレス接続、Bluetooth、LE Audio、有線接続を利用でき、最大30時間のバッテリー駆動にも対応します。本体は260gと先代H9から約20%軽量化され、長時間のゲームプレイにも配慮されています。
タイムセールは10月21日まで。最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」も利用できるため、購入を検討している方はあわせて確認してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.10.7「【最大25,300円OFF】ソニーストアで「INZONE」全19製品のタイムセール開始! 「M10S II」が初対象」
■第6位■
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第6位は「【発売日お届け復活】「SEL400F45GM」ソニーストアで10月9日お届け予定に!」がランクインです。
ソニーストアで「入荷次第出荷」となっていた新型超望遠単焦点レンズ「SEL400F45GM」のお届け目安が更新され、10月9日お届け予定の表示になりました。
10月3日夜から「入荷次第出荷」ステータスになり、一部の注文に対して出荷日目安変更メールが配信されましたが、その後10月5日にソニーストアから「システムトラブルに伴う出荷日目安メール誤配信のお詫び」という案内が出ています。
購入ページではその後も「入荷次第出荷」が続いていましたが、10月7日午前中に「10月9日お届け予定」へ変更されています。
「SEL400F45GM」は9月15日に発表された400mm F4.5の超望遠単焦点レンズです。同時発表の「SEL600F63GM」がより遠くの野鳥や野生動物を大きく狙えるのに対し、SEL400F45GMは画角に余裕があり、野鳥や野生動物だけでなく、スポーツ、鉄道、航空機など動く被写体にも使いやすいオールマイティなレンズになります。
1.4倍テレコンバーターを装着すると560mm F6.3、2倍では800mm F9として使用可能。さらに質量約994g(三脚座除く)という軽さも特徴で、手持ちで飛翔する鳥などを追う撮影にも向いています。400mm F4.5による大きなボケを生かした野生動物撮影や、望遠による圧縮効果を利用した風景撮影など、幅広い使い方ができます。
一方、テレコンバーター使用時はカメラボディによってAFに制約があります。ソニーの互換情報では、SEL400F45GMの場合、今回掲載されているモデルでは「α7R III/III A」と「α7R II」で2倍テレコン使用時に像面位相差AFが使えず、コントラストAFでの動作となります。それ以外の掲載モデルでは、1.4倍・2倍とも表記上はAFの制約がありません。
なお「α9」は本体ソフトウェアVer.5.00以上で像面位相差AFが動作します。テレコンバーターを組み合わせる場合は、購入前に使用するカメラとの互換情報を確認しておくことが重要です。
紹介されている作例では、α1 II+SEL400F45GMで飛翔する鳥や野生動物を撮影。F4.5の明るさと400mmによる望遠効果を生かし、背景を大きくぼかして被写体を印象的に切り取っています。またα7R VIとの組み合わせでは、遠くの丘や木々を400mmで切り取った風景も紹介されています。
約994gという軽さで400mm F4.5を実現した「SEL400F45GM」。野鳥や動物だけでなく、スポーツ、鉄道、航空機、風景まで幅広い撮影に対応する超望遠単焦点レンズとして、改めて注目したいモデルです。
☆当店blog 2026.10.7「【発売日お届け復活】「SEL400F45GM」ソニーストアで10月9日お届け予定に!」
■第5位■
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第5位は「2万円キャッシュバック開始でテレコン在庫変動 『SEL14TC』納期4週間/『SEL20TC』は当日出荷」となりました。
9月29日からスタートした、対象の望遠レンズとテレコンバーターを同時購入して応募すると2万円がキャッシュバックされる「もっと遠くへ。望遠撮影を楽しもうキャッシュバックキャンペーン」。キャンペーン開始直後から、ソニーストアではテレコンバーターの在庫状況に動きが出ています。
1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」は、キャンペーン開始時には「入荷次第出荷 納期目安:9月下旬」となっていましたが、10月2日朝には「納期目安:4週間」に変更。一方、2倍テレコンバーター「SEL20TC」は「入荷次第出荷」から「当日出荷」に復活しています。なお、記事公開時の10月2日時点では販売店ルートで約2週間待ちとなっていました。ソニーストアの在庫がなくなった場合は納期がかかる可能性があります。
今回のキャンペーンは、2026年9月29日から2027年1月12日までの購入分が対象。対象商品を購入し、事前登録や画像データのアップロードなど、指定の手続きを行って応募することで2万円のキャッシュバックを受けられます。応募期間は2027年1月26日午前10時までです。
対象テレコンバーターは「SEL14TC」と「SEL20TC」の2モデル。対象望遠レンズは「SEL70200GM2」「SEL70200G2」「SEL100400MC」「SEL100400GM」「SEL100400」「SEL200600G」「SEL400800G」の望遠ズーム7モデルと、「SEL300F28GM」「SEL400F28GM」「SEL400F45GM」「SEL600F40GM」「SEL600F63GM」の望遠単焦点5モデルです。
なお「FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)」は、2026年8月18日以降に予約・購入したものも対象になります。対象商品は1モデルにつき応募1回限りで、同一モデルを複数台購入した場合も1回のみとなります。
キャッシュバックは応募内容の確認後、My Sony登録メールアドレスへ案内が送られ、国内金融機関口座への振り込み、またはセブン銀行ATMで受け取れます。応募締切後2~3カ月を目途に案内される予定です。
テレコンバーター選びでは、単純に倍率だけでなくF値やAF性能も考慮する必要があります。F4.0のレンズでは1.4倍使用時にF5.6、2倍ではF8.0となり、2倍の方が暗くなるためISO感度を上げる必要があります。AFの追従性も2倍の方が不利になるシーンがあり、使い勝手も含めて選択することが重要です。
さらにソニーストアではMy Sonyの10%OFFクーポンや「ラッキー抽選会」のお買い物券も利用できます。SEL100400とテレコンを購入する場合、購入を分けることでお買い物券をより活用できるケースもあります。
望遠レンズとテレコンバーターを組み合わせれば、野鳥、動物、スポーツ、飛行機、鉄道など撮影の幅を広げられます。この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.10.2「2万円キャッシュバック開始でテレコン在庫変動 『SEL14TC』納期4週間/『SEL20TC』は当日出荷」
■第4位■
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第4位は「【レビュー】発売1カ月で品薄続く!「SEL100400」の魅力を総まとめ 2万円CBもスタート」となりました。
9月4日に発売されたソニーの超望遠ズーム「SEL100400」が、ソニーストアで「入荷次第出荷」となるほどの人気になっています。
予約販売が始まった「SEL600F63GM」の品薄状態が話題になっていますが、「SEL100400」も発売直後から人気を集めています。当店で確認している販売店ルートでは約2週間が目安となっている一方、ソニーストアでは現在「入荷次第出荷」で納期は不明です。(記事公開時にはソニーストアで「入荷次第出荷」となっていましたが、その後10月8日時点で納期表示が復活しています。)
「SEL100400」の大きな特長は、100-400mmをカバーしながら約654gというコンパクトで軽量なボディです。フルサイズ対応のSEL100400GMが1,395g、SEL100400MCが1,840gなのに対し、SEL100400はAPS-C用の「SEL70350G」と比べてもわずか29gしか重くありません。400mmまでカバーしながら、気軽に持ち歩ける望遠ズームとなっています。
さらにテレ端では最短撮影距離0.86m、最大撮影倍率0.41倍を実現。望遠レンズながら被写体に近づいて撮影でき、花や昆虫、近くまで寄ってくるシマリスなどの撮影にも活躍が望めます。一方、400mmでは開放F値がF8となるため、暗い場所ではISO感度を上げる必要がありますが、この軽さで撮影機会を増やせる点は大きな魅力です。
野鳥撮影では、ソニー社員がα7 V+SEL100400で撮影したツバメの飛翔作例も紹介されています。400mm、F8、1/4000秒、ISO12800という設定で、高速で飛ぶツバメを捉えています。α7R VIやAPS-C機のZV-E10 IIとの組み合わせでも、羽根の細部まで確認できる作例となっています。
400mmクラスで飛翔する鳥を追う際には「ドットサイト」も便利です。ドットサイトは周囲を肉眼に近い感覚で見ながら、レンズを被写体へ向けるための照準器。被写体を画角内へ入れ続ける役割を担い、捉えた後はカメラの被写体認識AFやトラッキングAFで追い続けます。「ドットサイトで追う→AFで捉える→高速シャッターで瞬間を止める」という組み合わせで、ツバメのような高速飛翔する被写体にも挑戦できます。
さらに「SEL100400」は1.4倍テレコン「SEL14TC」と2倍テレコン「SEL20TC」に対応。2倍テレコン使用時には最大800mm、APS-C撮影時には35mm判換算1200mm相当まで焦点距離を伸ばせます。ただし望遠端の開放F値はF16となるため、明るい場所や動きの少ない被写体に向いた使い方になります。
現在は対象の望遠レンズとテレコンバーターを同時購入して応募すると2万円がキャッシュバックされるキャンペーンも実施中。「SEL100400」も対象レンズに含まれており、SEL14TCまたはSEL20TCとの組み合わせが対象です。
約654gの軽さで400mmをカバーし、近接撮影やテレコンにも対応する「SEL100400」。野鳥などの望遠撮影を気軽に楽しみたい方に注目のレンズです。
☆当店blog 2026.9.30「【レビュー】発売1カ月で品薄続く!「SEL100400」の魅力を総まとめ 2万円CBもスタート」
■第3位■
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第3位は「【実機レビュー】無料「BS4K配信サービス」開始! BRAVIA 9 IIでWOWOWオンデマンドの4K番組を見てみました」がランクインです。
BS民放5社による無料の「BS4K配信サービス」が10月1日にスタートしました。2027年1月で終了する民放BS4K放送ですが、4Kコンテンツまでなくなるわけではありません。今回のサービスはWOWOWオンデマンドを利用して提供され、WOWOWへの加入や会員登録をすることなく視聴できます。
当店でも早速、店頭展示中のBRAVIA 9 IIに「WOWOWオンデマンド」アプリをインストールして、実際にBS民放5社の4K番組を視聴してみました。
BRAVIAの場合は、アプリ検索で「WOWOW」と入力すると「WOWOWオンデマンド」が見つかります。アプリをインストールするだけで利用でき、ログインや会員登録は必要ありません。
アプリのホーム画面にはさまざまなジャンルが並んでいますが、右側へ進むと「4K」というジャンルがあります。ここを開くと、BS民放5社の4K番組が放送局ごとに表示されます。今回確認したBS4K配信サービスの番組は、すべて無料で視聴できました。
店頭のBRAVIA 9 IIでは10本ほどの番組を実際に視聴しましたが、今回確認した範囲ではHDR表示に切り替わる番組はなく、すべてSDRでの4K表示となっていました。4K画質で楽しめる一方、現時点ではHDR配信は確認できませんでした。
また、確認した番組では1~4エピソード程度の配信となっており、過去の全エピソードがまとめて配信されているわけではないようです。
今後も4Kコンテンツの制作・提供を続ける方針が示されていますが、番組の追加頻度や過去回がどこまで追加されるのかについては、現時点では明らかになっていません。今回の確認では、BRAVIA 9 IIをインターネットに接続し、「WOWOWオンデマンド」アプリをインストールすることで、会員登録やログインをせずに無料のBS4K配信サービスを視聴できました。
なお、WOWOW公式の対応機器一覧では、現時点でソニー製テレビは2024年モデルまでの掲載となっており、BRAVIA 9 IIは一覧には掲載されていません。ただし、当店の実機ではアプリのインストールから4K番組の再生まで確認できています。
民放BS4K放送の終了後も、BS民放5社による4Kコンテンツをネット配信で楽しめるようになりました。対応するBRAVIAをお使いの方は、「WOWOWオンデマンド」アプリをチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.10.2「【実機レビュー】無料「BS4K配信サービス」開始! BRAVIA 9 IIでWOWOWオンデマンドの4K番組を見てみました」
■第2位■
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第2位は「【店員コラム】実は増えていた「Xperia 5→10」への買い替え Xperia 5 Vと10 VIIIを比べてみました」となりました。
Xperia 10 VIIIのSIMフリーモデルは99,000円で、Xperia 10 VIIの74,800円から約24,000円価格が上がっています。部材価格が上昇するなかでも、ソニーはXperia 10シリーズとして「10万円以下」に収めることを意識した価格設定だったことが、報道から明らかになりました。
今回注目したいのが、Xperia 5シリーズから10シリーズへ買い替えるユーザーが増えているという話です。そこで、Xperia 5シリーズで最後に発売された2023年の「Xperia 5 V」と、2026年10月8日発売の「Xperia 10 VIII」を比較してみます。
Xperia 5 Vは約6.1インチのコンパクトなボディに、Xperia 1 Vと同型のイメージセンサーなど上位モデル譲りの機能を搭載したプレミアムモデルです。一方、Xperia 10 VIIIは従来の「価格を抑えたXperia」という位置付けから、日常の使い勝手や長期利用を重視するモデルへと役割を広げています。
ソニー公式の「Go to 10」では、Xperia 5シリーズ全機種をXperia 10 VIIIとの比較対象として用意。カメラやパフォーマンス、オーディオ、ディスプレイなどの違いを視覚的に確認できます。
例えばポートレート撮影では、Xperia 5 Vに比べてXperia 10 VIIIは明暗差の大きなシーンでも背景の階調を残したぼけ表現が可能と案内されています。スピーカーもXperia 10 VII比で全体の音圧が約15%、低域の音圧が30%以上向上。公式比較では音圧、音のクリアさ、低域でXperia 5 Vを上回り、立体感は同等とされています。
ディスプレイも、Xperia 10 VII比で最大輝度が約50%向上し、Xperia 5 Vとの比較では約1.5倍の明るさと紹介されています。ただし、Xperia 5 VがHDR対応なのに対して、Xperia 10 VIIIの公式仕様にはHDR対応の記載がなく、すべての仕様が同等になったわけではありません。
カメラや処理性能では、Snapdragon 8 Gen 2やExmor T for mobile、ワイヤレス充電などを備えるXperia 5 Vが上回る部分も多くあります。一方、Xperia 10 VIIIは約168gと軽く、最大4回のOSバージョンアップ、最長6年間のセキュリティアップデートに対応。5000mAhバッテリーやmicroSDカードにも対応しています。
価格はXperia 5 Vの発売時139,700円に対し、Xperia 10 VIIIは99,000円で40,700円低くなっています。
単純に「5シリーズの代わりが10シリーズになった」というわけではありません。ソニー側からXperia 5シリーズから10シリーズへの乗り換えが増えているとの説明もあり、Xperia 5 VとXperia 10 VIIIを比べると、それぞれの特徴や違いが見えてきます。
☆当店blog 2026.10.5「【店員コラム】実は増えていた「Xperia 5→10」への買い替え Xperia 5 Vと10 VIIIを比べてみました」
■第1位■
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今週の第1位は「【在庫復活】『Xperia 1 VIII』16GB/512GBブラックが即日出荷へ なぜ当店オーダーの58%がこの構成?」となりました。
先週10月2日から「入荷次第出荷」となっていた「Xperia 1 VIII」のRAM 16GB/ROM 512GB・グラファイトブラックが、10月6日朝に即日出荷へ復帰しました。
10月6日朝時点では、10月8日発売の「Xperia 10 VIII」がソニーストアの人気ランキング上位3位を占めていますが、フラッグシップモデルの「Xperia 1 VIII」も引き続き人気です。特にグラファイトブラックと、SIMフリーモデル限定カラーのネイティブゴールドは、当店でも人気の高いカラーになっています。
「Xperia 1 VIII」は、キャリアモデルではRAM 12GB/ROM 256GBのみとなっているのに対し、SIMフリーモデルでは4種類のメモリー構成から選択できます。
当店で5月の予約開始から9月までにオーダーいただいた「Xperia 1 VIII」の構成を集計すると、RAM 16GB/ROM 512GBが58%を占め、半数を大きく超える一番人気となりました。
せっかくSIMフリーモデルを購入するなら、キャリアモデルでは選べない上位仕様を選びたいということもありそうです。また、Xperia 1 VIIIでは最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートが案内されています。数年間使うことを考えて、RAM容量に余裕を持たせたいという選び方もできます。
ROM 1TBモデルなら大容量の内蔵ストレージを利用できますが、Xperia 1 VIIIはmicroSDカードにも対応しています。価格差も考えると、16GB/512GBはRAM容量、ストレージ容量、価格のバランスを取りやすい構成となっています。
本体カラーではグラファイトブラックが37%で首位。ネイティブゴールドが32%、ガーネットレッドが18%、アイオライトシルバーが13%と続き、ブラックとゴールドだけで約7割を占めています。本体カラーは純正スタイルカバーとの組み合わせも楽しめます。
また、ソニーストアでは最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」も開催中です。当選したお買い物券はXperiaの購入時にも利用できます。オンラインで利用する場合はエントリーの翌日以降にアカウントへ反映されるため、購入前にエントリーしておくのがおすすめです。
10月8日には「Xperia 10 VIII」も発売されましたが、「Xperia 1 VIII」も引き続き高い人気となっています。今回、人気の16GB/512GBモデルのグラファイトブラックが即日出荷へ戻りました。この構成を検討していた方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.10.6「【在庫復活】『Xperia 1 VIII』16GB/512GBブラックが即日出荷へ なぜ当店オーダーの58%がこの構成?」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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