【9月2日まで】ホームシアター導入に!|ソニーサウンドバー「HT-S60」「HT-B600」最大11,000円引きセール開始
ソニーストアでホームシアター製品が9月2日(水) までの期間限定タイムセールになりました。
「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」は11,000円OFF、サブウーファー付属の「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」は7,700円OFFとなり、ホームシアターを導入したい方には注目のタイムセールです。
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーストアにて9月2日までの期間限定で、5.1chホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」とサブウーファー付属サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」が最大11,000円引きになるタイムセールがスタートしました。それぞれの割引額は以下の通りです。
| 【ホームシアターシステム HT-S60】 ストア価格:110,000円(税込)→99,000円(税込) 11,000円OFF AV10%OFFクーポン適用:89,100円(税込) |
|
![]() |
【サウンドバー HT-B600】 ストア価格:66,000円(税込)→58,300円(税込) 7,700円OFF AV10%OFFクーポン適用:52,470円(税込) |
■「BRAVIA Theatre System 6」は本格5.1chを楽しめるフルセット
「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」は、最初からフルセットで導入したい方向けのモデルです。
サウンドバー、サブウーファー、リアスピーカーを組み合わせた5.1ch構成で、最大750Wの出力に対応。特にリアスピーカーがあることで“後ろから音が来る”リアルなサラウンド体験が楽しめます。
前方だけでなく、後方からも実際に音が鳴ることで、映像と音の一体感が大きく向上。さらに、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術を組み合わせることで、音の広がりや高さ方向の表現も加わり、より立体的な音場を実現しています。
力強いサウンドと空間全体に広がる音場が融合することで、まさに“音に包まれる”ような感覚に。映画はもちろん、ライブ映像やスポーツ観戦でも臨場感が一気に高まります。
例えば映画の中で背後から迫ってくる音や、空間の奥行き表現などは、サウンドバー単体とは一線を画す体験になります。前方のサブウーファーと後方のワイヤレスアンプ間はワイヤレス接続なので、部屋の前方から後方までケーブルを這わせる必要がなく、設置しやすいのも嬉しいポイントです。
「Dolby Atmos」「DTS:X」といった最新の立体音響フォーマットにも対応。これらは音の位置や移動まで再現できるのが特徴で、従来のサラウンドに“高さ”の概念が加わることで、より自然で没入感の高い音響空間を作り出します。
さらに、マルチステレオ機能を使えば、ステレオ音源でも部屋全体に音を広げて再生可能。映画だけでなく、音楽再生用としても活躍してくれます。
さらに、BRAVIAとの連携機能も充実しています。対応するBRAVIAと組み合わせることで、テレビ画面上からサウンド設定を操作できるほか、機器同士が連携して快適なホームシアター環境を構築できます。
対応するBRAVIAと組み合わせることで「My Cinema」機能にも対応し、映画館風、昼間向け、セリフ重視など、視聴環境に応じて画質・音質をワンタッチで切り替え可能です。視聴環境に合わせて映像と音響を最適化した映画館さながらの体験を実現します。
別体のサブウーファーには、200mmの大口径ユニットを搭載。
深みのある低音とキレのあるアタック感を両立し、映画の爆発音や重低音の効いた音楽も迫力たっぷりに再生します。キャビネット設計にもこだわることで、不要な振動を抑えつつ、ドライバー本来の性能をしっかり引き出しています。
操作はスマートフォン用アプリ「BRAVIA Connect」に対応。セットアップや音質調整、各種設定まで直感的に操作できるほか、ソフトウェアアップデートの案内などもアプリで確認可能。
難しい設定を必要とせず、初めてホームシアターを導入する方でも本格的なサラウンド環境を構築できることから、テレビの音をグレードアップしたい方や、映画・ライブ・ゲームをより臨場感豊かに楽しみたい方におすすめのホームシアターシステムです。
■「BRAVIA Theatre Bar 6」は迫力の重低音を楽しめる、サブウーファー付属サウンドバー
「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」は、サウンドバーにワイヤレスサブウーファーが付属するモデルです。
部屋の隅やソファーの後ろにも置けるように、サブウーファーにはスピーカーケーブルの配線が不要な2.4GHz帯を用いたワイヤレス接続を採用しています。
サブウーファーを内蔵したモデルや別売オプション方式の製品もありますが、こちらのモデルはサウンドバーとウーファーを別体にしてひとつの製品としており、これだけ買えばテレビのサウンド面の補強が完成する、という安心&シンプルなモデルになっています。
サウンドバーの長さは950mmあり、43型BRAVIA(約96cm)と同じくらいの幅になります。ウーファーを内蔵した「HT-X8500」が890mmなので、ほんのちょっと長いくらいのサイズになります。
スマートフォン用アプリ「BRAVIA Connect」に対応しているため、リモコンが手元になくてもスマートフォンから各種操作が行えます。
本体には音の歪(ひず)みを低減するため新形状の振動板を採用した「X-Balanced Speaker Unit」を搭載。音の解像感が向上し、クリアな高音質を再現します。
さらにバースピーカーの左右にイネーブルドスピーカーが搭載されており、天井に音を反射させることでオーバーヘッドサウンドを実現します。天井にスピーカーを設置することなくシンプルな設置で3次元の立体音響が可能です。
天井反射の効果は、体験したことがない方には半信半疑に思われるかもしれませんが、実際にはかなり効果があります。
当店もドルビーアトモスの普及が始まった時に天井スピーカーの設置を検討したんですが、イネーブルドスピーカーを試したところ、予想外の効果の高さがあり、これでいまも店頭でのドルビーアトモス、DTS:X体験をしていただいています。
高さ方向の立体音響を表現する「Vertical Surround Engine」を大画面テレビに合わせて最適化し、さらに前後左右のサラウンドを表現する「S-Force PROフロントサラウンド」を高さ方向に拡張。従来モデルに比べてサラウンド音場が拡大されています。
「Dolby Atmos」や「DTS:X」コンテンツだけでなく、TV番組などの2chコンテンツもリモコンのボタンひとつで大画面テレビに合った臨場感あふれる3次元の立体音響をお楽しみいただけます。
付属のリモコンに搭載されているサウンドフィールド機能をONにすることで、音声をリアルタイムで分析し、音源の定位に応じて音を分離・抽出。普段視聴しているストリーミングサービスなどの2chコンテンツでも3Dオーディオコンテンツのような臨場感あるサラウンドサウンドを体感できます。
ほかにも人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」や深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」、自宅のリスニング環境に合わせ最適な低音を調整できる「BASSレベル」などの設定も行えます。
![]() Theatre Bar 9 (HT-A9000) |
![]() Theatre Bar 8 (HT-A8000) |
![]() Theatre Bar 6 (HT-B600) |
|
| 価格 | 176,000 円 | 143,000 円 | 58,300 円 9月2日までの限定価格 |
| 発売日 | 2024年6月1日 | 2024年6月1日 | 2025年5月31日 |
| スピーカーユニット数 | 7.0.2 ch 13基 |
5.0.2 ch 11基 |
3.1.2ch 6基 |
| 実用最大出力 | 585W | 495W | 350W |
| 音声フォーマット | Dolby Atmos DTS:X |
Dolby Atmos DTS:X |
Dolby Atmos DTS:X |
| ハイレゾ対応 | 〇 | 〇 | – |
| 立体音響技術 | ◎ 単体/別売スピーカーに対応 |
◎ 単体/別売スピーカーに対応 |
〇 |
| ボイスズーム3 | 〇 | 〇 | 〇 |
| オプションスピーカー対応 | 〇 | 〇 | – |
| BRAVIA Connectアプリ対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 外形寸法 (幅×高さ×奥行mm) |
1300 × 64 × 113 | 1100 × 64 × 113 | バースピーカー: 950 × 64 × 110 サブウーファー: 210 × 388× 388 |
| 質量 | 5.5 kg | 4.7kg | バースピーカー:3.1 kg サブウーファー:7.7 kg |
※価格は2026年8月20日時点のソニーストア価格です
上記はTheatre Barと名付けられている製品を比較した表です。今回の「HT-B600」のみサブウーファー付属モデルになっていて、Theatre Bar 8の半額以下、Theatre Bar 9と比較すると約3分の1程度の価格で購入できるようになっています。
上位モデルは別売りのオプションスピーカーにも対応しており、さらにシステムを拡張できることを考えると、スピーカーユニット数やチャンネル数に違いはあるものの、「HT-B600」は価格と性能のバランスに優れたモデルと言えると思います。お手軽に自宅のテレビの音響をグレードアップしたい方におすすめのモデルです。
対応するブラビアと組み合わせれば、ボイスズーム3にも対応し、AIを用いた音声抽出により、全体の音量は変えずに人の声のみをより明瞭で聞き取りやすく調整することができます。
★ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会のご案内はこちらから
なお、ソニーストアではMy Sony IDをお持ちのかたでしたら「AV商品10%オフクーポン」を利用して表示価格から10%オフにして購入できるのと、ラッキー抽選会に参加することで、当選したお買い物券を利用して購入できます。
当選内容に応じてソニーストアで利用できるお買い物券が付与され、オンラインでのご利用の場合はエントリーの翌日以降にアカウントへ反映されます。すぐに利用できるものではないため、利用タイミングには注意が必要です。まだ参加されていない方は、購入前にエントリーしておくのがおすすめです。
10万円分のお買い物券は、エントリーに使用するIDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上のお客様が当選対象となります。
ホームシアターを検討している方は、9月2日までの限定セールをぜひチェックしてみてください。
| ホームシアターシステム BRAVIA Theatre System 6 HT-S60 |
ソニーストア価格 99,000 円税込 9月2日までの限定価格 |
||
![]() |
|||
| 発売日 | 2026年5月1日 | メーカー | 商品情報ページ |
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:11,000円 3年ワイド/5年ベーシック:5,500円 3年ベーシック:無償 |
||
| ソニーストア 購入特典 |
My Sony登録で10%OFF ソニー提携カード決済で3%OFF |
||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | ||
![]() |
||||
| サウンドバー BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600 |
ソニーストア価格: 58,300 円税込 9月2日までの限定価格 |
|||
| 発売日 | 2025年5月31日 | 商品情報ページ | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:6,600円(税込) 3年ワイド/5年ベーシック:3,300円(税込) 3年ベーシック:無償 |
|||
| ソニーストア 購入特典 |
My Sony登録で10%OFF ソニー提携カード決済で3%OFF |
|||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | |||
関連記事
【徹底比較】新型サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7 / 5 / System 6の違いを分かりやすく解説
ソニーのニュースリリースにて360立体音響に対応したサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」と、サブウーファー付属サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」、およびサブウーファーとリアスピー […]
ソニー英国で「BRAVIA Theatre Bar 7」「Bar 5」を発表 日本の現行ラインアップと比べてみました
英国のソニーで、ホームシアター製品「BRAVIA Theatre」シリーズの新ラインアップが発表されました。日本ではすでにBar 9 / 8 / 6が展開されていますが、英国では新たにBar 7 / 5が追加されています […]
立体音響を楽しめる3.1.2 chサウンドバー『BRAVIA Theatre Bar 6』実機でレポート
立体音響を手軽に楽しめ、別体型サブウーファーで迫力ある重低音を実現する3.1.2 chサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6」の実機レビューをお届けします。
【新製品】立体音響を手軽に楽しめる3.1.2 chサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」やサブウーファー「SA-SW7」、リアスピーカー「SA-RS8」が新登場!
ソニーのニュースリリースにて2025年モデルの3.1.2 chサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)」とサブウーファー「BRAVIA Theatre Sub 7(SA-SW7)」、リアス […]




















