【今週の人気記事】65万円のウォークマンやAndroid 17レビュー、スマホ向けマイク「ECM-AX10」までソニーの注目記事TOP 7!

本日は通常通り営業中です。今週は「Xperia 1 VIII」SIMフリーモデルの2万円キャッシュバックや、WH-1000XM6/1000X THE COLLEXIONの1万円キャッシュバックなど、ソニーの新しいキャンペーンが続々スタートしています。
当店では歴代ウォークマンの試聴展示に加え、新発売の空間オーディオマイクロホン「ECM-AX10」も体験可能です。ぜひお気軽にご来店ください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【本日開始】ソニー「WH-1000XM6」「1000X THE COLLEXION」購入で1万円キャッシュバック! 10周年記念キャンペーン発表」となりました。
ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM6」と、1000Xシリーズ誕生10周年記念モデル「1000X THE COLLEXION」を対象に、1万円をキャッシュバックするキャンペーンが始まりました。対象製品の購入期間は2026年10月28日から2027年1月12日までです。購入後、所定の条件を満たして応募すると、10,000円のキャッシュバックを受け取れます。
応募には、事前エントリーに加えて、専用アプリ「Sony | Sound Connect」の使用が必要です。対象製品をアプリに接続し、2026年10月28日から2027年1月29日までの期間中、任意の3日間に1日1回以上使用します。3日間は連続している必要はありませんが、事前エントリー前の使用は対象外です。また、アプリへのMy Sonyでのサインインや、マーケティングデータ取得への同意、オンライン状態での使用、日本の国設定なども必要になります。
対象製品の「WH-1000XM6」は、1000Xシリーズの第6世代モデルです。著名なサウンドエンジニアとの共創によるチューニングと専用設計ドライバーユニットを採用し、自然なボーカルから低域、高域までバランスのよいサウンドを追求しています。LDACやDSEE Extremeにも対応し、ワイヤレスでも高音質再生を楽しめます。
ノイズキャンセリングには、高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを搭載。周囲の騒音や装着状況を分析する「アダプティブNCオプティマイザー」によって、環境に合わせたノイズ低減を実現します。さらに、ステレオ音源を立体的な音場に変換する「360 Reality Audio Upmix for Cinema」にも対応しています。
一方、「1000X THE COLLEXION」は、シリーズ10周年を記念した特別モデルです。ステンレス製金属素材や、ヘッドクッション、イヤーパッド、ハウジングを覆う合皮素材などを採用し、素材や装着時の心地よさ、デザインにこだわっています。
統合プロセッサー「V3」と専用設計ドライバーユニットを搭載し、ヘッドホンとして初めて「DSEE Ultimate」に対応。ノイズキャンセリングにはWH-1000XM6と同じQN3と12個のマイクを採用しています。空間音響機能では、映画向けの「360 Upmix for Cinema」に加え、音楽向けの「360 Upmix for Music」、ゲーム向けの「360 Upmix for Game」を用意。コンテンツに合わせて立体的な音場を楽しめます。
価格はWH-1000XM6が59,400円、1000X THE COLLEXIONが89,100円です。バッテリー駆動時間はWH-1000XM6がノイズキャンセリングONで最大30時間、1000X THE COLLEXIONが最大24時間となっています。
どちらも高性能なノイズキャンセリングや高音質再生に対応していますが、WH-1000XM6は折りたたみ機構による持ち運びやすさが特徴です。一方、1000X THE COLLEXIONは素材やデザインに加え、映画・音楽・ゲームそれぞれに対応した空間音響機能を備えています。
今回のキャンペーンを利用する場合は、対象期間内の購入だけでなく、アプリの使用条件や応募書類の準備まで忘れずに確認しておきましょう。
■第6位■
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第6位は「【予約開始】ソニー、6インチ空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」発表 スマホやPCにつないで裸眼3Dを楽しめる」がランクインです。
ソニーは、空間コンテンツ制作ソリューション群「XYN(ジン)」のハードウェアラインアップとして、6インチの小型空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」を発表しました。発売日は2026年12月11日で、ソニーストア価格は53,900円(税込)です。特別なメガネやヘッドセットを使わずに、キャラクターやアバター、3Dオブジェクトなどを裸眼で立体視できる製品です。
「ELF-MN1」は、ソニー独自の技術によって、見る人の位置に合わせた立体映像をリアルタイムで生成・表示します。
従来の視線認識センサーに加えてIRセンサーを搭載し、暗い環境でも瞳の位置を高い精度で捉え続けることで、自然な裸眼立体視を実現。また、ソニーの空間再現ディスプレイとして最高となる403ppiの高精細ディスプレイを採用しました。2視点方式による解像感の高さに加え、映像のにじみや二重写りを抑える技術によって、細部まで鮮明な映像を目指しています。
本体はデスクやサイドボードにも設置しやすい6インチサイズで、マイクと1Wステレオスピーカーも内蔵。アクリル製スタンドを採用し、画面と机の境界が目立ちにくいデザインに仕上げられています。
スマートフォンや対応するWindows PCとはUSB-Cケーブル1本で接続でき、アプリを起動するだけで3Dコンテンツを表示できます。ただし、使用には別途ACアダプターによる電源供給が必要で、ACアダプターと充電用USBケーブルは別売です。
スマートフォンについては、iOS・Androidに対応し、ソニー公式サイトでは接続を推奨する機種を公開しています。Xperiaでは、Xperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 Vの5機種が掲載されています。Xperia 10 VIIIなどは推奨機種一覧に含まれていないため、購入前に公式の仕様・対応機種一覧を確認しておくと安心です。
コンテンツ面では、株式会社Gugenkaが提供するデジタルフィギュアサービス「ホロモデル」に対応します。アニメの公式キャラクターを中心とした3Dデジタルフィギュアを、特別なメガネを使わずに楽しめます。さらに、開発者向けSDKを活用したオリジナルコンテンツの制作にも対応し、Unity向けSDKによるアプリケーション開発も可能です。ソニーはXRクリエイターや空間コンテンツクリエイターとも連携し、本製品向けのコンテンツ制作を進めています。
今後は、ソニーストア銀座とソニーストア名古屋で順次展示を開始する予定です。店頭では空間コンテンツ作品や「ホロモデル」のデジタルフィギュアを裸眼立体視で体験できます。
6インチのコンパクトな本体に視線認識技術と高精細ディスプレイを搭載し、3Dコンテンツの鑑賞からオリジナルコンテンツの制作まで対応する「ELF-MN1」。空間コンテンツを日常の中で楽しむための新しい選択肢として注目されます。
☆当店blog 2026.10.29「【予約開始】ソニー、6インチ空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」発表 スマホやPCにつないで裸眼3Dを楽しめる」
■第5位■
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第5位は「【実機レビュー】66年前のソニー初テレビ『TV8-301』に映像が映った! VHSテープ再生に挑戦【第3回】」となりました。
1960年に発売されたソニー初のテレビ「TV8-301」を、66年後の現在によみがえらせる実機レビュー第3回です。前回までに電源が入り、音声が出力できることを確認しましたが、今回はVHSビデオデッキを使って映像の再生に挑戦します。
映像信号を用意するため、近所のHARD OFFで2本組550円のVHSビデオテープを購入。選んだ作品は、1998年11月20日に発売された映画「タイタニック」です。かつて自宅でも購入した思い出のある作品を、28年後に再び手にすることになりました。VHSテープを扱う店が少なくなり、入手するのにも苦労したそうです。
前回の実験で、VHSビデオデッキのチャンネルを1CHに設定するとTBSラジオのワイドFMを受信することがわかったため、今回は2CHに設定。ビデオデッキのアンテナ出力をTV8-301に接続し、テープを再生してみました。
音声からはセリーヌ・ディオンの歌声が聞こえてきましたが、映像は画面上を流れてしまい、内容を判別できません。そこで、テレビの垂直同期と水平同期のつまみを調整し、映像が流れないようにします。さらに、本体天面にある調整ネジをマイナスドライバーで回して歪みを補正すると、少しずつ映像らしい形が現れてきました。
画面には、レオナルド・ディカプリオが螺旋階段を上っているように見える場面や、豪華客船の内部らしき様子が映りました。字幕は判読できないものの、映像が映し出されたことは確認できました。
しかし、再生開始から約10分が経過すると、徐々に映像の乱れが大きくなり、調整しても元の状態には戻らなくなりました。さらに、何度か再生を繰り返すうちにVHSテープがデッキ内部で巻き込まれ、再生が困難な状態になってしまいます。テレビもビデオデッキも年代物であるため、安定した動作を続けるのは難しかったようです。
それでも、今回の実験によって、TV8-301が映像を映し出せることを確認できました。なお、製造から66年が経過したテレビを使用する実演であり、古い電気製品を家庭で安易に通電・分解することは推奨されていません。
次回は、VHSビデオデッキをRFコンバーターとして利用し、HDMIからビデオ信号に変換する機器を組み合わせて、PlayStation 5の映像表示に挑戦する予定です。66年前のテレビに、現代のゲーム機の映像が映るのか、次回の実験にも注目です。
☆当店blog 2026.10.27「【実機レビュー】66年前のソニー初テレビ『TV8-301』に映像が映った! VHSテープ再生に挑戦【第3回】」
■第4位■
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第4位は「【本日発売】ソニーのスマホ向け空間オーディオマイク「ECM-AX10」はなぜ球形? 開発者が語る4基のマイクによる立体的な音へのこだわり」となりました。
ソニーから、スマートフォンで立体的な音を収録できる空間オーディオマイクロホン「ECM-AX10」が発売されました。ソニー株式会社の広報noteでは、商品企画を担当した田中光謙さんへのインタビューを通じて、開発の背景や音づくりへのこだわりが紹介されています。
ECM-AX10は、スマートフォンで撮影した動画に、その場で聞こえていた音まで残すことを目指して開発された製品です。空間オーディオを聴くだけでなく、ユーザー自身が制作する動画コンテンツにも活用してほしいという考えから企画されました。専用アプリ「Spatial Audio Video Tool」を組み合わせることで、録音した音の確認や簡易編集、動画ファイルのエクスポートまで、スマートフォン上で行えます。
特徴のひとつが、4基の全指向性マイクを搭載した球形のマイクモジュールです。空間全体の音響情報を収録し、音の広がりや方向感、距離感まで記録することを目指しています。マイク部分をスマートフォン本体から少し離して配置することで、本体によって音が遮られる影響を抑える設計も採用。本体重量は約24gで、持ち歩きやすさにも配慮されています。
録音方式は、4チャンネルの1次アンビソニックス録音に加え、バイノーラル録音とステレオ録音にも対応。また、YouTubeで採用されている空間オーディオフォーマット「Eclipsa Audio」に対応し、マイクロホンとして世界初の認証を取得しています。なお、Eclipsa Audio形式の動画を立体音響で楽しむには、再生機器や環境側の対応も必要です。
開発では、音楽だけでなく、人の声や自然の音、駅前の電車や車の音など、さまざまな環境で録音と評価を実施しました。ソニー・フィルハーモニック・オーケストラの演奏収録に加え、人がマイクの周囲を歩きながら話し、声がどの方向から聞こえるかも確認したそうです。さらに、映像作品の音づくりを手掛けるソニーPCLの音響エンジニアとスタジオで調整を重ね、収録した音を細かく加工しなくても使いやすい音を目指しました。
カメラ向けマイクの開発で培われた技術も活用されています。ノイズカットフィルターやアッテネータなど、既存製品のノウハウを取り入れながら、新しい製品に必要な技術を開発。また、実際に動画を撮影する人の意見を取り入れ、縦位置と横位置の自動判別や、適切な録音レベルの設定など、迷わず使える操作性も重視されました。
ECM-AX10は、空間オーディオを専門的な制作環境だけでなく、スマートフォンで動画を撮影する人にも身近なものにするために開発されたマイクです。旅行先の風景や子どもの発表会などで、映像だけでなく、その場に広がっていた音まで残すことを目指しています。動画を見返したときに、当時の雰囲気や、その場所にいた感覚まで思い出せるようにすることが、ソニーの開発に込められた狙いです。
☆当店blog 2026.10.23「【本日発売】ソニーのスマホ向け空間オーディオマイク「ECM-AX10」はなぜ球形? 開発者が語る4基のマイクによる立体的な音へのこだわり」
■第3位■
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第3位は「【実写レビュー】α7R VI+SEL100400MCで野鳥撮影! ISO10000でも撮れた感動の1枚」がランクインです。
最新の高画素カメラ「α7R VI」と大口径望遠ズームレンズ「SEL100400MC」を使って、野鳥撮影に挑戦してきました。1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」を装着し、焦点距離560mm、開放F6.3で撮影しています。
撮影場所は、湧き水が流れる野鳥撮影スポットです。野鳥や撮影環境への配慮から、詳しい場所は非公開としています。今回は「SEL600F63GM」を購入されたお客様にも同行いただき、実際のレンズを見せていただきました。SEL600F63GMは、本体のみで約995g、三脚座を装着すると約1067g、レンズキャップとフードを含めると約1246gでした。600mmの超望遠レンズながら、持ち歩きやすさも感じられるサイズです。
撮影では、まず水場へ向かう途中でモズを発見しました。ISO500、シャッタースピード1/2000秒で撮影。明るい場所で低感度撮影ができたこともあり、約6680万画素のα7R VIで大きくトリミングしても、羽毛の細かな質感までよく残っています。野鳥に近づけない場面では、高画素センサーのトリミング耐性が役立ちます。
一方、木々に囲まれた水場では光量が少なく、撮影条件が厳しくなりました。エナガやヤマガラ、キビタキのメス、ミソサザイなどを撮影しましたが、動きを止めるためにシャッタースピードを速くすると、ISO感度は6400から10000にまで上がります。そこで、RAWデータを現像ソフト「Imaging Edge Desktop」の「エクステンデッドNR(ExNR)」でノイズ除去し、高感度撮影でも羽毛や色合いをできるだけ残せるようにしました。
撮影中は、ノイズを抑えるためにシャッタースピードを落とすなど、設定のバランスに苦労しました。水浴びをするミソサザイを撮影した際も、シャッタースピードを1/800秒まで落としながら、ISO10000で撮影しています。暗い森では、被写体の動きを止めることと、画質を保つことの両立が難しいと実感しました。
そして、撮影を終えようとしていた最後の最後に、念願のキビタキのオスが登場。鮮やかな黄色と黒の羽毛が印象的で、水浴びする姿まで撮影できました。日差しがほとんど届かない状況で、ISO10000、シャッタースピード1/320秒という厳しい条件でしたが、なんとか姿を写真に残すことができました。細部まで完璧に解像した写真ではないものの、今回一番うれしい1枚になりました。
記事後半では、対象の望遠レンズとテレコンバーターを同時購入して応募すると、2万円のキャッシュバックが受けられる「もっと遠くへ。望遠撮影を楽しもうキャッシュバックキャンペーン」も紹介しています。購入期間は2026年9月29日から2027年1月12日までで、対象にはSEL100400MCやSEL100400、SEL400F45GM、SEL600F63GMなどが含まれます。対象テレコンバーターはSEL14TCとSEL20TCです。
野鳥撮影では、望遠レンズの焦点距離だけでなく、テレコンバーターによるF値やAF性能への影響も考慮する必要があります。今回の撮影を通じて、超望遠撮影の楽しさと難しさを改めて感じました。最後に思いがけない出会いが待っていることも、野鳥撮影の大きな魅力です。
☆当店blog 2026.10.26「【実写レビュー】α7R VI+SEL100400MCで野鳥撮影! ISO10000でも撮れた感動の1枚」
■第2位■
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第2位は「新型ウォークマンがXperia 10 VIIIを追い抜いて上位に! ソニーストア人気ランキングに見る注目の変化」となりました。
ソニーストアの人気ランキングで、新型ウォークマン「NW-ZX900」「NW-WM1AM3」が「Xperia 10 VIII」を上回り、上位にランクインしています。さらに、ソニー最高峰のフラッグシップモデル「NW-WM1ZM3」も8位に入りました。今回は10月23日時点のランキングから、新型ウォークマン3機種の注目ポイントを紹介します。
ソニーストアの人気ランキングは、直近7日間の注文をもとに集計されています。10月上旬には、10月8日に発売されたSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VIII」が注目を集め、フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色がランキング上位を占めていました。しかしその後、新型ウォークマンが上位に浮上しています。
注目したいのは、3機種とも発売前で、現在予約受付中であることです。発売日は2026年11月27日。約65万円の高価格帯モデルもランクインしており、新型ウォークマンへの関心の高さがうかがえます。ただし、ランキングは日々変動するため、順位だけで購入者の評価や選択理由を断定することはできません。
新型ウォークマンは、フラッグシップの「NW-WM1ZM3」、WM1シリーズの「NW-WM1AM3」、ZXシリーズの「NW-ZX900」の3機種です。ソニーストアでの販売価格は、NW-WM1ZM3が654,500円(税込)、NW-WM1AM3が346,500円(税込)、NW-ZX900が214,500円(税込)。AV商品10%OFFクーポン適用時は、それぞれ589,050円、311,850円、193,050円となります。
NW-WM1ZM3は256GBのストレージを搭載し、純度約99.99%のオーディオ用無酸素銅をメインシャーシに採用。金メッキ無酸素銅のリアシャーシも組み合わせ、素材や内部構造まで音質を追求したモデルです。
NW-WM1AM3は128GBで、アルミ素材のメインシャーシと金メッキ無酸素銅のリアシャーシを採用しています。WM1シリーズの高音質設計を受け継ぎながら、フラッグシップモデルとは異なる構成となっています。
NW-ZX900は64GBを搭載し、3機種の中では最も価格を抑えたモデルです。WM1シリーズで培った高音質技術やパーツを取り入れ、持ち運びやすさとの両立を目指しています。
3機種に共通する進化として、フルデジタルアンプ「S-Master HX」に新たな「先読み型ノイズシェーパー」を搭載。さらに、「DSDリマスタリングエンジン」は有線接続時に「W.ミュージック」以外の音楽アプリにも対応し、「DSEE Ultimate」による高音質化はワイヤレス接続時やストリーミングサービスの利用時にも適用されます。
スマートフォンで音楽を聴くスタイルが一般的になった現在も、音質にこだわった専用プレーヤーへの関心は続いているようです。Xperia 10 VIIIに続いて新型ウォークマン3機種がランキング上位に入った今回の動きは、その注目度を示すものといえそうです。11月27日の発売後、ランキングがどのように変化するのかにも注目です。
☆当店blog 2026.10.24「新型ウォークマンがXperia 10 VIIIを追い抜いて上位に! ソニーストア人気ランキングに見る注目の変化」
■第1位■
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今週の第1位は「【実機レビュー】Xperia 10 VIIIをAndroid 17へアップデート! 普段使いで便利になった機能を実機検証」となりました。
10月8日に発売されたソニーのスマートフォン「Xperia 10 VIII」に、Android 17が配信されました。発売から約2週間でのアップデートとなり、今回は店頭展示機を使って新機能や設定項目の変更点を確認してみました。
Android 17では、クイック設定パネルのサイズを変更できるようになりました。パネルを小さくすれば、画面内により多くの項目を表示できます。Xperia 1 VIIIとは初期状態のレイアウトも異なり、Xperia 10 VIIIでは小さめのパネルが多く配置されています。
ホーム画面のアイコン設定にも新しい項目が追加されました。「スタイル」で「ミニマム」を選ぶとアイコンをモノクロ表示にでき、「シェイプ」では従来の丸型に加えて、四角形や雲形など5種類の形状を選べます。ただし、電源ボタンの2度押しで起動する「Point & Pay」のアイコンはカラー表示のままです。
画面録画では、画面全体だけでなく、特定のアプリだけを録画できるようになっています。システム音声とマイク音声を同時に記録できるため、操作説明や旅行の記録動画などにも活用できます。特定のアプリだけを録画すれば、別の画面に切り替えた際に個人情報が映り込むのを避けやすくなります。
指紋認証には「タッチしていつでもロック解除」という設定が追加されました。画面消灯中に電源ボタンへ触れるだけで解除する方法と、電源ボタンを押してから認証する方法を選択できます。設定は「設定」から「セキュリティとプライバシー」「デバイスのロック解除」「指紋認証」へ進み、「指紋認証の使用時」で変更できます。
また、ダークモードの拡張機能を使うと、ダークモードに対応していないアプリにも暗い表示を適用できます。有機ELディスプレイでは黒い部分の消費電力を抑えられる可能性があり、暗い場所でも見やすくなります。
さらに今回、povo 2.0のSIM設定に「衛星接続」という項目があることを確認しました。早速au Starlink DirectをeSIMで契約し、Xperia 10 VIIIで動作を確認しましたが、当初は衛星メッセージ機能を利用できないという表示が出ました。
しかしその後、10月24日に再確認すると、メッセージ送信や対応アプリの利用が可能という表示に変わりました。この記事を公開した10月22日時点では、実際に衛星へ接続して通信できるかどうかは、まだ確認できていませんでした。しかし、その後10月28日に谷川岳で実機検証を行い、SIMフリー版Xperia 1 VIII・10 VIIIで衛星通信に成功しています。詳しい結果は10月30日公開の実機レビューで紹介しています。
Xperia 10 VIIIでは2つのeSIMを同時に利用できず、デュアルSIMはnanoSIMとeSIMの組み合わせとなります。Xperia 1 VIIIのeSIM同士を同時利用できる仕様とは異なる点にも注意が必要です。
なお、上位モデルの「Xperia 1 VIII」に搭載されているPCモードや、iPhoneのAirDropのようなファイル共有機能は、Xperia 10 VIIIでは利用できません。
Android 17へのアップデートによって、細かなカスタマイズや日常的な操作がさらに便利になったXperia 10 VIII。今後は旅行先などでも使いながら、衛星通信を含めて、実際の使い勝手を確認していきたいと思います。
☆当店blog 2026.10.22「【実機レビュー】Xperia 10 VIIIをAndroid 17へアップデート! 普段使いで便利になった機能を実機検証」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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