映画「レイ」を観ました。

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今週WPC EXPOへ行ったときに安売りしていたDVD「レイ」を今日は観ました。




この映画は観る人によって、いろんな感想がありそうですね。


昨年亡くなったレイ・チャールズの生涯を映画化しているわけですが、私はレイ・チャールズのことをよく知りません。知っているのは映画「ブルース・ブラザース」に出演している姿と、サザンの「いとしのエリー」をカバーしてくれたことくらいなんですが、当然、こうして映画を観てみると知っている曲が何曲も流れるんですよね。


こういう風に死後に、永遠に語り継がれるであろう「曲」を世に残せたって言うのはうらやましいというか、人生の大成功ですよね。


ただ、こうなんで人は有名になったり成功すると麻薬に手を出すんでしょうね?せっかく恵まれた環境を手にするのに、それを冷静に観ることができないというか。。。ずーっとレイをアシストしていたジェフもそうですよね。お金をネコババとかしなければずーっと素晴らしい仕事もできただろうに。。。


人によっては子供の頃のトラウマに共感を感じてしまう人もいるでしょうし、レイを使って商売しようとする浅ましい人間達に腹を立てる人もいるんでしょうね。


私が思ったのは麻薬にさえ手を出さなければもっと良い人生だっただろうになぁ、ってことでした。


不思議と盲目だからどうこう、というのを感じる点はありませんでした。彼にとって目が見えないことはあまりハンディキャップになっていなかったですね。


彼のご冥福をお祈りします。


 


彼のCDがライブラリーに1枚もありませんので、今度くわえなければ。。

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