The Beatlesと私的録画補償金の話

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今日は水曜日で地元のレンタルショップの半額デー。The Beatlesのデジタルリマスター版を借りてきて、せっせとSonicStageに取り込んでいます。

 

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今日は6枚をレンタル。レンタルランキングみたいなのがあったんですが、1位はアビーロードで、すでに取り込んでいます。今日は2~7位までを借りてきました。

アビーロードはじっくりと通勤時間に旧盤と聞き比べして楽しませてもらいました。この調子でビートルズのアルバム全部楽しませてもらおうと思います。

 

ところで、また最近になってこんな話とかこんな話こんな話なんかで私的録画補償金のことがヒートアップしてきています。テレビで放送されて、それを録画することで著作権利者が損をしているのでそれを補償しろという話なわけですが、それはやはり違う気がしてしまいます。

だって、自分で考えたときに絶対に欲しい映画作品とかは、やはりディスクを買いますよ。買うほどのことはなくて一度観られればいいや、だったらレンタルしてくるし、テレビで放送されるときには観ても観なくても良いものをテレビでやっているから、ってことで観ているだけの様な気がします。

テレビ放送で録画されたものはそもそもダビング10というコピー制限のおかげで大量のコピーも孫子ピーもできないんだし。

それよりは、もう今やだれでも簡単にリッピングできてしまうレンタルDVDにこそ問題があると思います。今日借りてきたのは音楽CDですけど、6枚借りてきて900円ですよ。激安です。補償金の分配がどうなっているのかもわかりませんが、請求しやすいからと言って、メーカーが作るデジタルレコーダーに課金するよりも、それよりはレンタル業務を行っているところに補償金を求めるべきじゃないのかなぁ。

レンタル環境も昔、カセットに録音していたときと違ってデジタルでバンバン高音質でのコピーが出来ているんだし、そっちに目先を移すのが普通だと思うんですが。あと動画共有サイト。動画をダウンロードしてそれに入っている音楽をBGM代わりにしている、なんて話を聞くとそれが一番権利侵害をしていませんか?(^_^;)

私がものを知らなすぎるだけなのかなぁ。

 

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