74,800円→99,000円『Xperia 10 VIII』は何が変わった? スペック表に出ない進化を徹底チェック
昨年、大幅なモデルチェンジを果たしたXperia 10 VII。その基本性能を受け継ぎながら、Xperia 10 VIIIは最大輝度約50%アップ、強化されたスピーカー、新機能「Point & Pay」、最大6GBの仮想RAMなど、“毎日使うところ”を中心に進化しました。
価格は99,000円。10 VIIから何が変わったのか、発売前に徹底チェックします。
こんにちは、店員佐藤です。
2025年10月に発売された先代の「Xperia 10 VII」は振り返ってみるとほとんどの時期を品薄状態になっていた人気モデルでした。その後継モデルになる「Xperia 10 VIII」が2026年8月25日にグローバル向けに発表され、10月1日に正式に日本向けに発表&予約販売開始が案内されました。
本記事では現時点で判明している「Xperia 10 VIII」関連情報をまとめて、購入を検討されている方、また、最新のXperiaに搭載されている技術的な関心をお持ちの方のために情報をまとめて、わかりやすくご案内したいと思います。
2025年モデルの「Xperia 10 VII」は、10 VIから横長ボディへの変更、120Hz、Snapdragon 6 Gen 3、8GB RAM、大型カメラセンサー、横列になったカメラバンプデザイン、即撮りボタンなど、一気にモデルチェンジした世代でした。
対して2026年モデルのXperia 10 VIIIも、サイズ72×153×8.3mm、約168g、Snapdragon 6 Gen 3、8GB RAM、128GBストレージ、5000mAh、16/24/48mmカメラなど、10 VIIをかなり引き継いだモデルになっています。
■Xperia 10 VIIIで一番変わったのはデザイン
フラッグシップモデルのXperia 1 VIIIが鉱物をイメージしたデザインになっていましたが、Xperia 10 VIIIでは、霜・氷・霧といった大気中の水分の状態変化が生み出す半透明のレイヤーをイメージしているとのこと。
レイヤー感のある透明素材によってカメラバンプの物質感を減らし、軽やかでクリーンな印象を醸成。
Xperia 1 VIIIとはほぼ正反対のようなデザインで性格付けされているようです。(写真はソニーα7 Vで撮影された作例です。)
■フローズンホワイト / Frozen White
フローズンホワイトは商品ページのメインビジュアルにも登場しているカラーです。製品写真で見る限りでは真っ白というよりも、わずかに青緑を感じるような涼しげなホワイトになっています。
「Frozen」の名前どおり、氷を思わせる透明感があり、今回採用されたトランスルーセントレイヤーとの組み合わせもよく似合います。身の回りにあると安らぎを感じられそうな、清潔感のあるカラーという印象です。
■ミスティライラック / Misty Lilac
ミスティライラックは、霧がかったような淡いパープル系のカラーです。鮮やかな紫ではなく、白を混ぜたような柔らかなトーンになっているので、華やかさがありつつも落ち着いた印象があります。
光の当たり方によって背面の透明感の見え方も変わりそうで、3色の中ではXperia 10 VIIIならではの新しいデザインを一番楽しめそうなカラーに見えます。
■フロストグレー / Frosted Gray
フロストグレーは、霜をまとったような落ち着きのあるグレーです。ブラックほど重たい印象にならず、トランスルーセントレイヤーによる透明感もあって、すっきりとした見た目になっています。
仕事でもプライベートでも使いやすそうで、長く使っても飽きにくそうなカラー。従来のXperiaでブラック系を選んできた方にも選びやすそうです。
■10 VIIと10 VIIIのスペック比較
ここでは改めてXperia 10 VIからの3世代のモデルのスペックを表で比較してみます。こうして視覚で見てみると、2025年モデルのXperia 10 VIIが大幅に機能進化をしていることもわかりますし、基本的なスペックでは10 VIIIが多くの部分を引き継いでいることもわかります。
![]() Xperia 10 VI |
![]() Xperia 10 VII |
![]() Xperia 10 VIII |
|
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2024年7月5日 | 2025年10月9日 | 2026年10月8日 |
| ソニーストア価格 | 53,900円 | 74,800円 | 99,000円 |
| メインセンサー | 1/2.0型センサー Exmor RS for mobile |
1/1.56型センサー Exmor RS for mobile |
1/1.56型センサー Exmor RS for mobile |
| 超広角カメラ | 約800万画素 / F値2.2 | 約1300万画素 / F値2.4 | 約1300万画素 / F値2.4 |
| 広角カメラ & 標準カメラ |
・26mm撮影時 約4800万画素 / F値1.8 ・52mm撮影時 約1200万画素 / F値1.8 |
・24mm撮影時 約5000万画素 / F値1.9 ・48mm撮影時 約1200万画素 / F値1.9 |
・24mm撮影時 約5000万画素 / F値1.9 ・48mm撮影時 約1200万画素 / F値1.9 |
| フロントカメラ | 約800万画素 / F値2.0 | 約800万画素 / F値2.0 | 約800万画素 / F値2.0 |
| カメラ機能 | 動画編集アプリ カラーフィルター |
即撮りボタン 動画編集アプリ カラーフィルター |
即撮りボタン 動画編集アプリ カラーフィルター |
| サイズ | 68×155×8.3mm | 72×153×8.3mm | 72×153×8.3mm |
| 重量 | 約164g | 約168g | 約168g |
| CPU | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform |
Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform |
Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform |
| RAM/ROM | 6GB/128GB | 8GB/128GB | 8GB+最大6GBの仮想RAM /128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh | 5000mAh |
| ディスプレイ | 6.1インチ Full HD+ リフレッシュレート60Hz |
6.1インチ Full HD+ リフレッシュレート60/120Hz |
6.1インチ Full HD+ リフレッシュレート60/120Hz 最大輝度 約50%向上 (10 VII比) |
| Point & Pay メニュー |
× | × | ◯ |
| スピーカー ユニット |
フロントステレオ スピーカー |
フルエンクロージャー構造 (10 VI比) |
フルエンクロージャー構造 音圧+音質向上 (10 VII比) |
| Fan Sync | × | × | ◯ |
| セキュリティと OSアップグレード |
最大2回のOS バージョンアップ 4年間のセキュリティ アップデート |
最大4回のOS バージョンアップ 最長6年間のセキュリティ アップデート |
最大4回のOS バージョンアップ 最長6年間のセキュリティ アップデート |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 | Wi-Fi 6E (実機確認済み) |
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax (6Ghz対応未確認) |
| Bluetooth | Ver.5.2 | Ver.5.4 | Ver.5.4 |
.
CPU、カメラ、サイズ、重量、バッテリーなどが同じですが、価格は74,800円→99,000円となっています。
Xperia 10 VIIの74,800円から見ると、99,000円という価格には正直「上がったな」という印象があります。
ただ、スマートフォンの価格上昇が続くなか、Xperia 10シリーズとして10万円の大台を超えず、99,000円に収まった点は注目したいところです。
毎日使うスマートフォンだから、日常の使い勝手や、お客様が毎日実感できる体験価値を高めたモデルになっています。
では、約2万5千円の価格差でXperia 10 VIIIは何が変わったのか? スペック表には現れにくい“毎日の使いやすさ”を中心に見ていきたいと思います。
■屋外で効きそうなディスプレイの最大輝度50%アップ
実用面で大きな違いが感じられそうなのがディスプレイの最大輝度を従来モデル比で約50%向上です。
直射日光下のような明るい環境でも画面を見やすく、動画やSNS、マップなどを快適に確認できます。さらに、周囲の明るさに応じて色を自動で調整することで、日中の屋外で地図アプリを使用する際なども、画面をより鮮明に確認できるとなっています。
★ソニー公式「Xperia 10 VIIIに乗り換えるとこんなに変わる。Go to 10」
今はラインナップにありませんが上位機種に「Xperia 5」シリーズがありましたが、そちらと比べるとどうなの?という、意地悪な比較もしたくなってしまうところですが、ソニーの公式サイトに「Xperia 10 VIIIに乗り換えるとこんなに変わる。Go to 10」というコンテンツが用意されていて、Xperia 5シリーズ、Xperia 10シリーズ、Xperia Aceシリーズとの比較ができるようになっています。
そこで、比較できる各モデルとのディスプレイの明るさを比較したものが下記になります。
| Xperia 5:明るさ2.3倍 | Xperia 10 II:明るさ2.3倍 | Xperia Ace:明るさ2.5倍 |
| Xperia 5 II:明るさ2.3倍 | Xperia 10 III:明るさ2.3倍 | Xperia Ace II:明るさ4.2倍 |
| Xperia 5 III:明るさ2.3倍 | Xperia 10 IV:明るさ2.3倍 | Xperia Ace III:明るさ4.2倍 |
| Xperia 5 IV:明るさ1.5倍 | Xperia 10 V:明るさ1.5倍 | |
| Xperia 5 V:明るさ1.5倍 | Xperia 10 VI:明るさ1.5倍 |
Xperia Ace II/Ace IIIを現在も使っている方なら、Xperia 10 VIIIへの乗り換えではディスプレイも大きく進化します。Ace II/IIIの約5.5インチから約6.1インチへ大型化し、HD+液晶からFHD+有機ELへ。さらにソニー公式の比較コンテンツでは、屋外での画面の明るさはAce II/III比で約4.2倍と案内されています。
また、リフレッシュレート120Hz駆動にも対応。画面スクロール時の表示がなめらかになり、Webサイトの閲覧なども快適に楽しめます。
ところで、個人的に気になったんですが、日本の公式サイトには「動画やSNS、マップなどの表示も快適」として紹介していますが、どこにも「写真撮影時」というのがありません。
Xperia 1シリーズではXperia 1 VIの世代から最大輝度が大幅に向上しており、1 V比では約1.5倍になっています。使っていて、一番、助かるのが屋外での写真、動画撮影時で直射日光下でも従来よりかなり視認しやすくなっています。
それが記載されていないので、もしかして撮影時のディスプレイは明るくならないのか?と、心配になってしまったのですが、英国、ドイツの商品ページには、ちゃんと「撮影時も快適」という案内になっていました。
■スピーカーは地味だけどかなり強化
10 VIIですでにフルエンクロージャー化されていましたが、10 VIIIではさらに高性能なスピーカーユニットへ変更されています。
フルエンクロージャーというのはスピーカーユニットの背面側を箱状の密閉構造で囲った設計のことです。スマホのスピーカーは、ただ本体の中にユニットを置くだけだと、背面から出る音が内部へ漏れたり、前から出る音と干渉したりします。そこでスピーカーの後ろ側を専用の空間で囲って、音をきちんとコントロールします。これにより「音の濁りを抑えやすい」「低音を出しやすい」「音量を上げても音質を保ちやすい」などのメリットが生まれます。
Xperia 10 VIIIでは、そこからさらにスピーカーユニット自体を強化しています。10 VII比で音量は約15%アップ。低音も30%以上強化されています。
スマートフォンでそんなに大音量でなんか鳴らさないよ、という方も、こうした音響製品は出力に余裕があると、小音量時にも音質のアップが期待できるんです。
私もいつもはヘッドホンで音楽や動画を楽しんでいますが、たまに一人で部屋の中でスピーカーによる動画再生をさせてみると、Xperiaから驚くような高音質で音楽演奏が楽しめたりするんですよね。Xperiaのこだわりの部分なんだと思います。
■新機能「Point & Pay」は実際に便利なのか
Xperia 10 VIIIの新機能です。電源ボタン2回押しすると「決済・ポイントアプリ一覧」が表示されるというものです。
私もそうですが、そうした支払い系のアプリはひとつのフォルダにまとめておいて、そのフォルダを開けば「d払い」「au Pay」「PayPay」などが選べるようにしているんですが、いざ、支払いの場合になって焦ってアプリを開き直したりすることってあるんですよね。そういうときに後ろに列ができてしまっていると、さらに焦ってしまったりします。操作を誤って、アプリをフォルダから出してしまったりするともう最悪で、アプリ一覧から、またアプリを探したり。
そこで開発チームが、通常のアプリ起動とは違う操作体験を目指してアプリを開発。大雑把な操作でも目的のアプリにたどり着けること、画面を見た瞬間に必要なものが分かること、そして余計な要素をできるだけ減らすこと。この3点を意識してUIが検討されています。
製品画面では、ダミーのアプリ画面で表示しているので、いまいちイメージがわかないかもしれませんが、ここに普段使っているd払い、au PAY、PayPayなどの決済アプリを登録して使うイメージになります。国内版での実際の登録状況は発売後に確認してみたいと思います。
どのアプリを使っているときでも電源ボタンの2回押しで呼び出せること。それとアイコンが通常よりも大きく表示されるのでアプリを探したりすることもなくなりそうです。
たくさんの機能を搭載しているスマートフォンですが、こうした支払い機能がすぐに呼び出せるようになっておくこと、というのは今どきのスマートフォンでは最優先課題になっているかも。
■カメラは実は10 VIIをほぼ継承
カメラ機能についてはXperia 10 VIIからの機能が、ほぼそのまま継承されています。10 VIIから搭載された「即撮りボタン」は要は専用のシャッターボタンなんですが、スリープ時からでもシャッターボタンの長押しだけでカメラアプリが起動して、そのまま撮影ができるようになっています。
シャッターボタンにも工夫があり、写真モードではシャッターボタンを押して撮影。長押し時の動作には動画撮影などを設定できます。指紋認証無しでタッチパネルの操作もなしで、すぐに撮影ができるので、手袋をしていても片手しか空いていないときでも「とりあえずの撮影」ができます。
実際に使ってみると、すごく便利。スマートフォンが本物のカメラ以上の使い勝手になります。
即撮りボタンは起動・撮影に加えて、カメラ以外の画面ではスクリーンキャプチャとしても使用可能です。これも地味に便利で、映画館の予約などで座席番号が表示されたらシャッターボタンを押すだけでスクショが保存できたりします。
カメラセンサーも10 VIIから24mm広角カメラのセンサーが5000万画素のものを搭載しており、暗所での撮影画質が大幅に向上しています。
こちらはXperia 10 VIIでの撮影になりますが、カメラ性能は同じです。東京駅まで行って3台のXperiaで撮影比較をしてきました。KITTE前の横断歩道で24mmにて撮影。(Xperia 10 VIは26mm)画面右上のレンガのところに注目。
Xperia 10 VIIの大型化された1/1.56型センサーの威力は大きいですね。Xperia 10 VIと比較すると輪郭のシャープネス感や解像度が全然ちがっています。
詳しい撮影比較はこちらの記事でご覧いただけますので、ご興味ある方はご覧になってみてください。
2つのレンズしか搭載していませんが、16mmと24mmの他に24mmの5000万画素センサーの真ん中の1200万画素だけを使って撮影する、デジタル一眼カメラでいうところの「クロップ撮影」をすることで48mmでの撮影が可能になっています。
スマートフォンだとデジタルズーム機能も搭載していますが、デジタルでズームと違い、画質劣化が少ない撮影ができます。
また、カメラ機能には「ぼけ」演出機能も搭載されています。以前から機能としては搭載されていますが、10 VIIからはぼかし演出をしているときも白飛びを抑えて色彩を乗せやすい処理をするようになっています。言われないとわからない部分かもしれませんが、こんな進化もしています。
■8GB+最大6GBの仮想RAM
Xperia 10 VIIIでは、8GBの物理メモリーに加えて、最大6GBの「仮想RAM」に新たに対応しました。
8GBのRAM容量は決して少ないものではないのですが、大量にアプリを開き、切り替えて使っていると容量オーバーしたときに「アプリキル」をしてアプリを自動で閉じていくことがあります。再度、そのアプリを呼び出すと最初から起動し直すということが起こるのですが、再読み込みが発生するケースを減らすための機能になります。
仮想RAMは、本体ストレージの一部をメモリーとして利用する機能です。より多くのアプリをバックグラウンドで待機させることで、複数のアプリを切り替えた際の再読み込みを減らし、スムーズなアプリ切り替えをサポートする機能。
海外版の公式ヘルプガイドでは「設定」→「システム」→「仮想RAM」から機能を有効にし、仮想RAMとして利用するストレージ容量を選択できることが案内されています。なお、8GB+6GBで「14GBの物理RAM」になるわけではありません。本体ストレージの一部をメモリーとして利用する仕組みなので、主に多数のアプリを切り替えて利用する際の使い勝手向上が期待される機能です。
まだ、実際の動作を見たことがないのですが、どのような使い勝手なのかは実機がやってきたら試してみたいと思います。なお、この機能を利用するにはストレージに十分な容量の空きが必要と案内されています。
■Fan Syncってなんだ?
★「Xperia 10 VIII」発売記念キャンペーンのご案内はこちら
今回のXperia 10 VIIIでは「鬼滅の刃」や「ハローキティ」のコラボレーションのキャンペーン、セット商品なども登場しています。ハローキティはファンの方も多そうですし、鬼滅の刃も今や説明が必要ないほどのアニメ作品ですね。
それらの特典として登場してきたのが「Fan Sync」なる「カード」なんですが、それ、なんだ? という感じですよね。私も初めてみたんですが、こちらの動画をご覧になると、使い方はすぐにわかります。1分でわかります。
仕組みについて詳細は案内されていませんが、カードをXperiaの背面にかざすだけでXperiaの壁紙やロック画面、充電開始音などがカードのテーマに切り替わるというもの。
「Fan Sync」というアプリで実現するそうです。現時点では「鬼滅の刃」や「ハローキティ」のFan Syncカードが登場しています。ソニーでは「Fan Syncで採用してほしいあなたの“好き”」を募集するアンケートも実施しているので、今後どんなテーマが登場するのか楽しみにしたいところです。
この「Fan Sync」アプリはXperia 10 VIII専用のもので、現時点ではアプリが他の機種で使えるようになるというような案内はありません。
また、詳細が案内されているのですが、ケースにカードを入れっぱなしにしておくとNFC機能が正常に動作しない場合があるとのことで、カードは別に持ち歩くようにする必要があるそうです。
鬼滅の刃だけでも、キャラクターはかなりたくさんいますし、これはカードが増えてくると面白いことになりそうですよ。
★ハローキティとソニーが初のコラボレーション♪ハローキティのオリジナルコラボグッズ付き特別モデルが登場
こちらのハローキティのコラボレーションモデルにもFan Syncカードが同梱されています。ハローキティファンの方にはたまらない特典かも。
■純正スタイルカバー 今回は縦横スタンド付き
純正のスタイルカバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII(XQZ-CBGH)」も発売になりました。
Xperia 10 VIIIでは背面に縦置きでも横置きの時でも利用ができるスタンドが使えます。動画視聴時には横置きにして、縦置きの際は自撮りするときなどにテーブルに置いて利用することが可能。
ストラップホールもあるので、ここに自分で好きなストラップやアクセサリーを装着して持ち歩くことができます。Xperia 10 VIII本体カラーに合わせたフロストグレー/フローズンホワイト/ミスティライラックがラインナップされています。
■ソニーストアならではの「Xperia ケアプラン」
ソニーストアではSIMフリー版Xperia向けに、故障や破損時の修理・交換をサポートする「Xperia ケアプラン」を提供しています。ソニーストアで販売されている主なAV商品では「ワイド保証」などの長期保証サービスが提供されていますが、それのスマートフォン版となります。
Xperia ケアプランはソニーストアでの購入時に加入でき、「年払い」もしくは「月払い」から支払い方法を選択できます。これにより加入期間中の修理を上限5,500円にて利用できるのと、全損時には機種ごとに設定された「交換機ご負担額」を支払うことで交換サービスを利用することができます。
Xperia 10 VIIIの場合は交換機のご負担金は20,000円に設定されています。本体価格が99,000円のスマートフォンです。購入して1年以内に万一の事故で全損になってしまうと、かなり厳しい思いをすることになりますので、せめて最初の1年だけでも。。。という入り方をされておくと安心かと思います。年払いを選んでおけば、毎年案内がメールできますので、そこで判断ができますよ。
★ソニーストア「Xperia ケアプランについて」詳細案内はこちらから
■こちらもソニーストアならでは! ラッキー抽選会でお買い物券をもらってからお得に購入!
★ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会のご案内はこちらから
「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」はエントリーするだけで、すべての方にソニーストアで使えるお買い物券が当たります。超大ラッキー賞!!!!からラッキー賞!までの4種類のプレゼントが用意されています。ソニーストアで累計購入金額が1万円以上ある方には「超大ラッキー賞」の10万円が当たるチャンスです。
| 超大ラッキー賞 | 特大ラッキー賞 | 大ラッキー賞 | ラッキー賞 | |
| 税込10万円以上の お買い物で利用可能 |
10万円 | 10,000円 | 5,000円 | 4,000円 |
| 税込4万円以上の お買い物で利用可能 |
4,000円 | 4,000円 | 2,000円 | 1,500円 |
| 税込2万円以上の お買い物で利用可能 |
2,000円 | 2,000円 | 1,000円 | 800円 |
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賞品は、お買物券3つのセットです。ご購入金額に応じて利用できるお買物券が異なり、一度のお買い物に使えるお買い物券は1枚だけになります。
ただ、10万円以上、4万円以上、2万円以上のお買い物額は、一商品の単価ではなく、カートに入れて購入する製品の合計額になります。なので新発売のXperia 10 VIIIがソニーストア販売価格99,000円になっているため、10万円以上のお買い物にならないところなのですが、お買い物券の対象になる商品を1,000円以上追加すると、利用できるお買い物券が最高額のものにランクアップします。
大ラッキー賞に当選した場合、本来なら4万円以上のお買い物になるので2,000円券しか使えないところが、専用ケース4,950円を一緒に購入すれば103,950円のお買い物になるので、5,000円券が使える、というわけです。
4,950円のケースを追加することで、使えるお買い物券が2,000円から5,000円になるので、差額の3,000円分をケース代に充てられると考えると、ケースが実質1,950円相当で購入できる計算になります。
これはXperia 10 VIIIを購入する際には注意しておきたいポイントです。対象製品を1,000円分、追加購入するのがお得です。
お買い物券は抽選した翌日にIDへ自動登録され、昼すぎを目安に使えるようになります。Xperia 10 VIIIの購入時はすぐに購入するのではなく、ラッキー抽選会にエントリーしてお買い物券がやってきてからオーダーするのがお得になります。
以上、発売前の予約購入のためのご案内でした。発売日は10月8日(木)です。
「これがしたい」が、すぐできる。をXperia 10 VIIIで実現してみてはいかがでしょうか。
■10月1日9時 予約販売開始 『Xperia 10 VIII』
| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル XQ-GH44 Xperia 10 VIII |
ソニーストア価格: 99,000 円 税込 |
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| 発売日 | 2026年10月8日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ソニーストア「ラッキー抽選会」対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | |||
★Xperiaスペシャルコンテンツ「Xperia 10 VIIIに乗り換えるとこんなに変わる。Go to 10」
■【数量限定1,000セット】『Xperia 10 VIII』 × ハローキティ コラボレーションモデル
![]() |
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応 ハローキティ コラボレーションモデル Xperia 10 VIII |
ソニーストア価格: 111,000 円 税込 |
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| 発売日 | 2026年10月8日以降 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ソニーストア「ラッキー抽選会」対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | |||
■Xperia 10 VIII専用ケース
| Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII XQZ-CBGH |
ソニーストア価格: 4,950 円 税込 |
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| 発売日 | 2026年10月8日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ソニーストア「ラッキー抽選会」対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | |||
★エントリー全員にその場で当たる! ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会はこちらから
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