【今週の人気記事】PS5 Pro「60時間」応募条件やSEL600F63GM、Xperia 10 VIII先行予約など注目記事TOP7

本日は通常通り営業中です。
今月から店頭「オータムフェア」がスタート。さらに、対象望遠レンズ+テレコンバーターの同時購入で2万円キャッシュバック、αオータムキャッシュバックでは単品最大4万円と、秋の撮影シーズンに向けたキャンペーンも開催中です。
ぜひお気軽にご来店くださいませ。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【納期情報】ソニー「SEL600F63GM」が「入荷次第出荷」に 受注開始当日に「供給に関するお知らせ」掲載」となりました。
ソニーストアにて、9月29日10時から予約販売が開始された望遠単焦点レンズ「SEL600F63GM」について、同日18時の段階で「供給に関するお知らせ」が掲載されました。
ソニーからのお知らせによると、9月29日より受注を開始したデジタル一眼カメラ α[Eマウント]用レンズ「FE 600mm F6.3 GM OSS『SEL600F63GM』」について、「弊社の予想を大幅に上回るご注文をいただいており、商品のお届けまでにお時間をいただく可能性があります」と案内されています。
あわせて「現在できる限りお客様のご要望にお応えすべく鋭意努力しておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。」と記載されています。
ソニーストアの商品ページでは納期表示が「入荷次第出荷」に切り替わっています。予約開始から8時間ほどのタイミングで供給に関する案内が掲載されたことから、初回出荷分を上回る注文が入った可能性があります。
9月29日は「SEL600F63GM」のほか、同じく望遠単焦点レンズの「SEL400F45GM」、フィッシュアイズームレンズ「SEL814G」を含む合計3本のレンズが先行予約開始となりました。
「SEL600F63GM」と「SEL400F45GM」は焦点距離の異なる望遠単焦点レンズということもあり、予約開始前にはどちらのレンズへの注文が多くなるのか予想がつかない状況でした。当店の受注状況を見ると、「SEL600F63GM」への注目度の高さもうかがえます。
ソニーストアでは注文確定順での出荷となっています。今回、SEL600F63GMについて供給に関する案内が掲載され、商品ページの納期表示も「入荷次第出荷」となっているため、これから購入を検討している方は、ソニーストアで最新の納期表示を確認しておくことをおすすめします。
☆当店blog 2026.9.29「【納期情報】ソニー「SEL600F63GM」が「入荷次第出荷」に 受注開始当日に「供給に関するお知らせ」掲載」
■第6位■
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第6位は「【9月29日開始】ソニー望遠レンズ+テレコンバーター同時購入で2万円キャッシュバック!|SEL400F45GM・SEL600F63GMも対象」がランクインです。
ソニーでは、対象の望遠レンズとテレコンバーターを同時購入して応募すると20,000円がキャッシュバックされる「もっと遠くへ。望遠撮影を楽しもうキャッシュバックキャンペーン」を開催します。購入期間は2026年9月29日から2027年1月12日まで、応募期間は9月29日午前10時から2027年1月26日午前10時まで。応募には事前登録と画像データのアップロードが必要です。
対象となるテレコンバーターは「1.4X テレコンバーター SEL14TC」と「2X テレコンバーター SEL20TC」の2モデル。対象望遠レンズには「SEL70200GM2」「SEL70200G2」「SEL100400MC」「SEL100400GM」「SEL100400」「SEL200600G」「SEL400800G」「SEL300F28GM」「SEL400F28GM」「SEL400F45GM」「SEL600F40GM」「SEL600F63GM」の12モデルが含まれます。対象レンズとテレコンバーターを同時購入して応募することで20,000円のキャッシュバックを受けられます。
なかでも9月29日午前10時から予約販売がスタートした「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」は、どちらも1kgを切る軽さが特徴です。SEL400F45GMは400mm F4.5、質量994g、全長242mm。従来の「SEL400F28GM」が2,895gであるのに対し、約3分の1の重量となっています。SEL600F63GMは600mm F6.3、質量995g、全長263mmで、「SEL600F40GM」の3,040gに対してこちらも約3分の1。いずれも2026年9月の広報発表時点で、ソニー調べによる世界最軽量を実現しています。
2本は軽量化だけでなく、レンズ前方の重量を抑えて重心をカメラ側に寄せるなど、手持ち撮影時の重量バランスにも配慮されています。また、スーパーEDガラス3枚とEDガラス1枚を採用し、製造工程で1本ずつ球面収差を調整する設計となっています。
さらに、SEL400F45GMは1.4倍テレコンバーター使用時に560mm、2倍で800mm、SEL600F63GMは1.4倍で840mm、2倍で1200mmまで焦点距離を伸ばせます。ただし、カメラボディによってはテレコンバーター使用時に像面位相差AFが使えず、コントラストAFが動作するなどの制約があります。公式の互換情報を確認したうえで組み合わせを選ぶ必要があります。
公式作例では、飛翔する鳥や野生動物、スポーツ、風景など幅広い被写体が紹介されています。400mmは野鳥や動物を探しながら歩く撮影など、600mmはより遠くの被写体を大きく切り取る撮影に向いており、どちらもテレコンバーターによってさらに望遠域を広げられるレンズとなっています。
☆当店blog 2026.9.28「【9月29日開始】ソニー望遠レンズ+テレコンバーター同時購入で2万円キャッシュバック!|SEL400F45GM・SEL600F63GMも対象」
■第5位■
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第5位は「日本版未掲載! 海外「α Universe」で見る新400mm/600mmの実写と使用感」となりました。
ソニーの新しい超望遠単焦点レンズ「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」のソニーストアでの予約販売にあわせて、海外版「α Universe」で公開されている実写記事をチェックしてみました。日本版α Universeでは掲載されていないコンテンツもあり、実際にレンズを使用した写真家のコメントや作例から、それぞれのレンズの特徴を確認できます。
9月15日に公開された「Hands On With The New Sony 400mm & 600mm G Master Lenses: See The First Shots」では、複数の写真家やクリエイターが新しい400mm F4.5 GMと600mm F6.3 GMを実際に使用し、ファーストインプレッションと作例を紹介しています。
軽量・コンパクトなボディ、高速AF、高い解像感やボケ味などが紹介され、400mmはF4.5の明るさを生かした朝夕や動体撮影、600mmは小鳥や遠距離の野生動物撮影などでの使いやすさが語られています。1.4倍テレコンバーターを使用した560mm運用や、400mmと600mmの2本をバックパックに入れて持ち歩ける軽さについても紹介されています。
9月21日公開の「Wildlife Photographers Test Sony’s 400mm f/4.5 GM & 600mm f/6.3 GM In Yellowstone」では、野生動物写真家のHannah Rheaume氏とDani Hamm氏がイエローストーン周辺で両レンズを実写テストしています。
Rheaume氏は遠くの被写体を狙う機会が多いことから600mmを選ぶことが多かったと紹介。一方のHamm氏は400mm F4.5の明るさを評価し、朝夕などの低照度や背景ボケでは200-600mmズームの400mm F6.3との差を実感したとしています。両者とも軽量・コンパクトでありながら高い解像感を得られる点を評価しており、野生動物との距離を保ちながら撮影できる600mmのリーチや、400mmによる背景表現など、それぞれ異なる魅力が紹介されています。
また、Hannah Rheaume氏とDani Hamm氏はInstagramでも作例を公開しています。Rheaume氏はモンタナで両レンズを数週間使用し、600mmを手に取る機会が多かったとコメント。600mmの200mm長い焦点距離に加え、1kgを切る軽さを長時間の持ち歩きや機動的な撮影でのメリットとして紹介しています。Hamm氏も両レンズのシャープさやAF性能、コンパクトさと軽さを評価しており、400mmの外観や200-600mmとのサイズ差も確認できます。
店頭では400mmと600mmのどちらが欲しいかアンケートも行っており、当店では600mm F6.3の人気が高い結果となりました。400mm F4.5は明るさを必要とする方や幅広く被写体を追いたい方、600mm F6.3は野鳥などでより長い焦点距離を求める方に選ばれる傾向があるようです。
従来のSEL600F40GMが約3,040gなのに対し、SEL600F63GMは約995g(三脚座除く)と大幅に軽量化されています。F4とF6.3では性格が異なりますが、600mm単焦点を持ち出す際の負担を抑えられる点は大きな特徴です。
海外α Universeの実写記事では、400mm F4.5の明るさや取り回しと、600mm F6.3の焦点距離と携帯性という、それぞれのキャラクターが紹介されています。予約前に作例や写真家のコメントを確認し、自分の撮影スタイルに合うレンズを検討する材料としてチェックしてみるのもよさそうです。
☆当店blog 2026.9.28「日本版未掲載! 海外「α Universe」で見る新400mm/600mmの実写と使用感」
■第4位■
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第4位は「【レビュー】「うちのBRAVIAでもGeminiが使える?」テレビで何ができるのか実機で試してみました」となりました。
ソニーのBRAVIAで「Google TV with Gemini」が利用できるようになっています。2026年発売の最新モデルだけでなく、2024年モデルのBRAVIA 9/8/7や2023年モデルのA95Lなどにも対応が広がっています。今回は店頭展示のBRAVIA 9 IIを実際に操作し、従来のGoogle アシスタントとの違いや、Geminiでできることを試してみました。
BRAVIAにGoogleアカウントでログインしていれば、リモコンのマイクボタンを押して話しかけるだけでGeminiを利用できます。従来のGoogle アシスタントでは、例えば「YouTubeでクルマの動画を見せて」といった検索を音声で入力する使い方が中心でしたが、Geminiでは多少言葉を間違えたり、途中で言い方を変えたりしても、会話の内容をくみ取ってくれます。
実際に「海外のホラー映画ですごく怖いやつを教えて」と話しかけると、おすすめの映画を3本ピックアップ。さらに「謎解き要素があって楽しめるものあるかな」と続けて質問すると、条件に合った作品を紹介してくれました。
映画だけでなく、料理について相談することもできます。「冷蔵庫の中にもやしとキャベツと豚肉の薄切りがある」という条件からさっぱりした料理を相談すると、YouTube動画からレシピ例を探してくれます。「ポン酢を回しかけるって量はどのくらい?」と追加で聞けば、具体的な量についても回答してくれました。リモコンのマイクを使うことで、文字入力では手間のかかる長めの質問も声で簡単に尋ねられます。
さらに木更津への行き方を尋ねると、電車や高速バスのルートを紹介。台風の影響による内房線の運行状況や、ちばアクアラインマラソン2026についても確認することができました。また、ソニーの小さなロボットについて質問した際には、終了したプロジェクトのpoiqまでは特定できなかったものの、関連するYouTube動画を紹介してくれました。
今回の実機検証では、長い会話を重ねてユーザーの嗜好を覚えていくというより、質問に対して会話形式で回答していく使い方が中心でした。一方で、言葉を間違えても口頭で訂正できたり、「あれってなんだっけ?」という記憶をたどるような質問を長い文章で尋ねられる点は便利です。
BRAVIA 9 IIではホーム画面に「Gemini」のタブも用意されており、画像を生成する機能も案内されています。今回の確認時にはエラーが発生して画像生成までは進めませんでしたが、生成した画像をテレビのスクリーンセーバーとして利用する提案も表示されました。また、Geminiの音声は複数から選択でき、声の雰囲気を変更することもできます。
ソニー公式サイトで確認すると、「Google TV with Gemini」に対応するモデルは、2026年のBRAVIA 9 II/7 II、2025年のBRAVIA 8 II/5、2024年のBRAVIA 9/8/7、2023年のA95Lです。一方、A80LやX95L、X90L、X85L、X80L、X75WLなど、現在公式に対応が案内されていないモデルもあります。
Googleが案内するGemini for TVの対応条件はAndroid 14以降、RAM 2GB以上のGoogle TVデバイス。X75WLはRAM 3GBですが、現在のOSはAndroid 12で、Android 14へのアップデートは発表されていません。今後さらに旧モデルへ対応が広がるのか、アップデート情報にも注目したいところです。
自宅のBRAVIAが「Google TV with Gemini」に対応しているかどうかは、リモコンのマイクボタンを長押しすることでも確認できます。BRAVIAをお使いの方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.30「【レビュー】「うちのBRAVIAでもGeminiが使える?」テレビで何ができるのか実機で試してみました」
■第3位■
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第3位は「【価格99,000円】ソニー「Xperia 10 VIII」先行予約開始!鬼滅の刃Fan Sync&ハローキティモデルも登場」がランクインです。
ソニーのスタンダードモデルとなるSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VIII」の先行予約がソニーストアでスタートしました。ストア価格は99,000円(税込)で、2026年10月8日頃のお届け予定です。
Xperia 10 VIIIは、約168gの軽量ボディに6.1インチFull HD+の有機ELディスプレイを搭載。リフレッシュレートは60Hzに加えて120Hz駆動に対応し、前モデルのXperia 10 VIIと比べて最大輝度が約50%向上しています。明るい屋外でも画面を見やすく、周囲の明るさに応じて色を自動調整する機能も備えています。
CPUにはSnapdragon 6 Gen 3、RAMは8GBを採用。さらに最大6GBの仮想RAMにも対応しています。仮想RAMは本体ストレージの一部を仮想的なメモリーとして利用する機能で、複数のアプリを切り替えて使うような場面で役立ちます。ただし、8GBの物理RAMに6GBを加えて14GBのRAMになるという意味ではありません。
新機能として注目されるのが「Point & Pay メニュー」です。電源ボタンを2回押すことで、あらかじめ登録した決済アプリやポイントアプリを一覧表示でき、レジ前で必要なアプリを探す手間を減らせます。最大4つまでアプリを切り替えて利用でき、ほかのアプリを使用している最中でも登録したアプリへ切り替えられます。
カメラは5000万画素のメインカメラを搭載し、24mmに加えて48mmの光学2倍相当で撮影可能。超広角カメラは約1300万画素で16mm相当となっています。メインカメラには1/1.56型のExmor RS for mobileセンサーを採用しています。
バッテリーは5000mAhで、ソニーが「2日持ち」を特徴としているほか、4年使っても劣化しにくい長寿命設計を採用。OSバージョンアップは最大4回、セキュリティアップデートは最長6年に対応しています。3.5mmオーディオジャックやフロントステレオスピーカー、microSDXC最大2TBにも対応し、日常使いの機能も充実しています。
さらに、発売を記念して「鬼滅の刃」とコラボレーションしたFan Syncキャンペーンも実施。先着2万名に2種類の「Fan Syncカード」をプレゼントし、Xperia本体にかざすことでホーム画面やロック画面の壁紙、充電開始音を「鬼滅の刃」のコンテンツに変更できます。
ソニーストアでは「Xperia 10 VIII × ハローキティ コラボレーションモデル」も1,000セット限定で発売します。セットには「Xperia 10 VIII」本体に加えて、Xperiaや身の回りの小物を収納できるハローキティデザインのオリジナルサコッシュとトートバッグが付属します。
Xperia本体にハローキティの刻印やプリントが施されているわけではなく、コラボレーションはオリジナルグッズを中心とした内容となっています。価格は111,000円(税込)で、10月8日以降に順次出荷予定です。
ぜひこちらもご検討になってみてください。
☆当店blog 2026.10.1「【価格99,000円】ソニー「Xperia 10 VIII」先行予約開始!鬼滅の刃Fan Sync&ハローキティモデルも登場」
■第2位■
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第2位は「【最大16.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 7 II」75V型・85V型が大幅値下げ RGB Mini LED搭載4K液晶テレビ」となりました。
ソニーのプレミアム4K液晶テレビ「BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)」で価格改定が行われました。今回値下げされたのは75V型「K-75XR70M2」と85V型「K-85XR70M2」の2モデルで、75V型は11万円、85V型は16.5万円の大幅なプライスダウンとなっています。
75V型は660,000円(税込)から550,000円(税込)へ、85V型は825,000円(税込)から660,000円(税込)へ価格が引き下げられました。My Sonyで配布されている「AV商品10%OFFクーポン」を利用できる場合は、75V型が495,000円(税込)、85V型が594,000円(税込)となります。
BRAVIA 7 IIは、RGB(赤・緑・青)の3色で構成された「RGB Mini LED」バックライトを搭載したプレミアムモデルです。ソニー独自のバックライト制御技術「RGB Backlight Master Drive Pro」により、3色のLEDを高精度に制御し、色域の拡大と高輝度化を両立。
さらにLEDの状態をリアルタイムで検知して輝度を最適化するセンシング機能も備えています。これにより、豊かな色彩と明るさを両立した映像表現を実現しています。
映画を楽しむための機能も充実しています。制作現場の意図を忠実に再現する「スタジオ画質モード」や、映画に適した複数の設定を一括で変更できる「My Cinema」を搭載。SONY PICTURES CORE、IMAX ENHANCED、Dolby Vision、Dolby Atmos、DTSなどにも対応しています。
音質面では、98V型・85V型・75V型・65V型に「Acoustic Multi-Audio+」を搭載。画面の位置から音が聞こえてくるような定位感と、包み込まれるようなサラウンド感を実現します。なお、50V型・55V型は「Acoustic Multi-Audio」を搭載しています。
また、AIで人の声を認識し、背景音とのバランスを保ちながら声だけの音量を調整できる「ボイスズーム3」にも対応しています。
さらにGoogle TV with Geminiにも対応。テレビとの自然な会話で映画やドラマのおすすめを聞いたり、動画配信サービスの中から見たいコンテンツを探したりできるほか、日常のちょっとした質問にも利用できます。
PlayStation 5との連携機能も搭載しており、HDR映像を自動調整する「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを自動で切り替える「コンテンツ連動画質モード」に対応しています。
今回の価格改定では、特に75V型と85V型の大画面モデルが大きく値下げされています。RGB Mini LEDによる豊かな色彩と明るさに加え、映画やネット動画、PS5まで幅広く楽しめるBRAVIA 7 IIを検討していた方は、今回の価格改定をチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.24「【最大16.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 7 II」75V型・85V型が大幅値下げ RGB Mini LED搭載4K液晶テレビ」
■第1位■
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今週の第1位は「品薄『PS5 Pro』購入条件は「60時間」 PS VR2・30周年モデルの過去応募条件も振り返る」となりました。
現在ソニーストアで「入荷待ち」となっている「PlayStation 5 Pro」について、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が購入申し込みの受付を開始しました。
PlayStation 5 Proは2026年4月2日に価格改定が行われ、値上げ発表に伴って一時受注を停止。その後、新価格で受注が再開されましたが、5月以降は「入荷待ち」となることが増え、品薄状態が続いています。
今回の購入申し込みでは、応募数が販売予定数を超えた場合、抽選販売となります。当選した場合は専用の注文ページが案内され、そこから購入手続きを行う流れです。
応募にはいくつかの条件が設定されています。日本で登録されたソニーアカウントでPlayStationのオンラインサービスを利用していることに加え、応募するソニーアカウントでサインインした状態で、2024年9月27日から2026年9月27日23:59までの期間に、PS5またはPS4で合計60時間以上ゲームをプレイしている必要があります。
また、応募するソニーアカウントとMy Sony IDのサインインIDが共通化されていることも条件です。
ゲームのプレイ時間を応募条件とする仕組みは今回が初めてではありません。過去には、2022年11月のPS VR2先行予約で2021年11月1日から2022年10月31日までのプレイ時間20時間以上、2024年9月の「PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット」では、2014年2月22日から2024年9月19日までの起動時間30時間以上が応募条件として設定されていました。
2020年のPlayStation 5初回抽選では、ソニーストアでMy Sony IDを利用した購入履歴があることが条件でした。その後のPS VR2や30周年記念PS5 Proでは、PS5/PS4の利用時間を条件とする方式が採用されています。
なお、今回の応募では、プレイ時間が60時間に満たないソニーアカウントでも申し込みフォームへの送信自体は可能でした。公式案内では、受付期間終了後に応募・購入条件を満たしているか確認するとされています。
購入申し込みは2026年10月7日(水)23:59まで。2026年10月26日(月)頃から当選結果が登録したメールアドレスへ連絡され、当選者は11月2日(月)11:59までに専用ページから購入手続きを行います。また、11月以降には購入されなかった分について、落選者を対象とした再抽選販売も予定されています。
応募する場合は、SIEの案内ページから購入申し込みを行えます。
☆当店blog 2026.9.29「品薄『PS5 Pro』購入条件は「60時間」 PS VR2・30周年モデルの過去応募条件も振り返る」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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