【今週の人気記事】RX10 V・Xperia 1 VIII・ICD-TX660が注目!週間ランキング

本日も通常通り営業中です。今週は一気に気温が上がり、いよいよ夏本番の暑さになりました。店頭ではREON POCKET PRO PlusとREON POCKET 6を実際に装着して、冷却感の違いをお試しいただけます。
そして、当店は8月8日まで店頭にてサマーフェアを開催しています。ソニーストアの各種キャンペーンやクーポンのご利用方法も含めて、店頭でお買い物相談を承っています。ぜひお気軽にご来店ください。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「ソニー最後の現行ICレコーダー「ICD-TX660」が最終価格22,000円に値下げ AV10%OFFで19,800円」となりました。
ソニーのステレオICレコーダー「ICD-TX660」が価格改定され、ソニーストア価格が23,100円から22,000円(税込)へ1,100円値下げされました。My Sony IDのAV10%OFFクーポンを利用すると19,800円で購入できます。
現在、ソニーストアで購入できるソニー製ICレコーダーは「ICD-TX660」のみとなっており、今回の22,000円が最終価格になります。在庫がなくなり次第販売終了となるため、お早めにご検討されることをお勧めします。
「ICD-TX660」は、厚さ約7.4mm、質量約29gという薄型・軽量ボディを採用したステレオICレコーダーです。名刺ケースほどのコンパクトサイズながら、高性能デジタルマイクを搭載し、会議や講義、インタビュー、商談などをクリアな音質で録音できます。胸ポケットや手帳にも収まりやすく、持ち運びやすさも魅力です。
本機は16GBの内蔵メモリーを搭載し、長時間録音に対応。USB Type-C端子を採用しているため、録音データの転送や充電も手軽に行えます。また、3分の充電で約1時間録音できる急速充電にも対応し、急な会議や打ち合わせにも安心です。有機ELディスプレイも搭載し、録音時間やバッテリー残量などを見やすく表示します。
マイク部にはパラボラ形状を採用した高性能デジタルマイクを搭載。左右のマイクに届く音の時間差を利用してステレオ感を高めるほか、マイク内部で音声をデジタル信号へ直接変換することで、信号劣化を抑えた高音質録音を実現しています。
本体側面にはワンプッシュで録音を開始できる録音ボタンを備え、電源オフの状態からでもすぐに録音を開始できます。録音時には「おまかせボイス」機能が周囲の音量に応じて録音レベルを自動調整し、音割れや音量不足を抑えながら聞き取りやすい音声を記録します。
再生時は、人の声を聞き取りやすくする「クリアボイス」や、音程を保ったまま再生速度を変更できる「DPC(速度調節)機能」を搭載。議事録作成や語学学習にも便利です。さらに、A-Bリピート再生やトラックマーク機能、「タイムジャンプ」機能も備え、長時間録音したデータから目的の箇所を素早く探すことができます。
価格改定により購入しやすくなった「ICD-TX660」ですが、22,000円での販売が最終価格となり、在庫限りで販売終了となります。会議や講義、取材などで高品質なICレコーダーを探している方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.7.17「ソニー最後の現行ICレコーダー「ICD-TX660」が最終価格22,000円に値下げ AV10%OFFで19,800円」
■第6位■
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第6位は「超望遠G Master「SEL100400MC」の納期が短縮 4週間から2週間目安へ」がランクインです。
発売直後から品薄が続いているソニーの超望遠G Masterレンズ「SEL100400MC」の納期目安が改善されました。ソニーストアではこれまで「4週間」と案内されていましたが、2026年7月10日時点で「2週間」へ短縮されています。夏休みの野鳥撮影や航空機撮影を予定している方にとっては、うれしいニュースです。
「SEL100400MC」は6月5日の発売後すぐに人気が高まり、ソニーストアでは「入荷次第出荷」となった後、「納期目安4週間」の案内が続いていました。この流れを見ると、発売後に口コミが広がり、一気に品薄になる人気レンズらしい動きとなっています。
当店で確認した注文では、4週間表示でも実際には約2週間で発送されたケースもありましたが、需要と供給の状況が読みづらく、納期がわからない状態が続いていました。
今週も店頭でご購入いただいたお客様がいらっしゃいましたが、4週間待ちでは夏休みの撮影に間に合うかどうかギリギリのタイミングでした。そんな中、7月17日時点で納期目安は「2週間」となっており、4週間表示だった時期と比べて導入しやすい状況になっています。
夏休みの撮影に向けて準備を進めている方には、導入しやすい状況になってきました。
当店では「SEL100400MC」の店頭展示も実施しています。野鳥や動物撮影はもちろん、航空機やレース、スポーツ観戦など幅広いシーンで活躍する望遠ズームレンズとして、αユーザーさんに注目のレンズとなっています。
実際に手に取られたお客様からは、「思ったより軽い」「重心が手元にあり取り回しやすい」「ズームリングの回転トルクを調整できるのが便利」といった感想をいただいています。価格については従来モデルより高くなっていますが、性能を理解した上で前向きに検討される方が多い印象です。
当店では発売直後の週末に羽田空港周辺で撮影会を開催し、航空機撮影を通してSEL100400MCの実力を体験しました。望遠域の使いやすさに加え、高い解像性能も大きな魅力で、撮影した写真を大きくトリミングしても、機体に描かれた細かな文字やデザインまで確認できるほどの描写力を実感しています。
翌日のシマリス撮影会でも、このレンズならではの描写性能を改めて体感することができました。
現在は納期目安が2週間となっていますが、今後の受注状況や入荷状況によって変動する可能性があります。ソニーストアでは注文順に出荷されるため、夏の野鳥撮影や航空機撮影などを予定している方は、早めに注文しておくと安心です。
☆当店blog 2026.7.10「超望遠G Master「SEL100400MC」の納期が短縮 4週間から2週間目安へ」
■第5位■
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第5位は「『RX10 V』ソニーストア価格363,000円 おすすめ対応アクセサリーを紹介」となりました。
本日2026年7月16日(木)10時より、ソニーストアでレンズ一体型デジタルカメラ「RX10 V(DSC-RX10M5)」の予約販売がスタートしました。ソニーストア価格は363,000円(税込)です。
RX10 Vは約9年ぶりに登場したRX10シリーズの最新モデルで、24-600mm相当の高倍率ズームレンズを搭載。AI被写体認識AFや最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写、4K 120p動画撮影など、最新のαシリーズで培われた技術を採用しています。
記事では、RX10 Vと一緒に用意しておきたい純正アクセサリーをまとめて紹介しています。RX10 IVから買い替える方は、そのまま使えるアクセサリーと買い替えが必要なものがありますので、購入前の参考にしてください。
まず用意しておきたいのが予備バッテリー「NP-FZ100」です。RX10 Vでは従来のNP-FW50から、大容量のNP-FZ100へ変更され、液晶モニター使用時で最大約630枚の撮影が可能になりました。旅行や野鳥・スポーツ撮影など長時間の撮影では予備バッテリーがあると安心です。αシリーズでNP-FZ100を使用している方は共用できますが、RX10 IV用のNP-FW50は使用できません。
複数のバッテリーを運用する方には、2本同時充電に対応したバッテリーチャージャー「BC-ZD1」もおすすめです。約155分で2本を同時充電でき、USB充電より短時間で充電できます。
メモリーカードは用途によって選び分けるのがおすすめです。静止画撮影や一般的な4K動画ならUHS-II・V60対応の「SF-Mシリーズ」で十分ですが、XAVC S-I 4Kや高ビットレート動画を活用するならV90対応の「SF-Gシリーズ」が適しています。
RX10 Vはレンズ交換ができないため、72mm径のMCプロテクターも一緒に用意しておくと安心です。レンズ前面を傷や汚れから守れるほか、RX10 IIIやRX10 IVで使用していた72mm径フィルターも流用できます。風景撮影には円偏光フィルターも対応しています。
三脚撮影や野鳥撮影などでは、Bluetoothリモートコマンダー「RMT-VP2」が便利です。約10m離れた場所からシャッターや動画撮影を操作できるほか、ズーム操作にも対応しているため、カメラに触れずに構図を調整できます。
動画撮影を楽しむなら、デジタルオーディオインターフェース対応のショットガンマイク「ECM-M1」もおすすめです。8種類の収音モードを切り替えられ、野鳥のさえずりや鉄道・飛行機の走行音、旅行動画など幅広いシーンで高音質な録音が行えます。
なお、RX10 VにはUSB Type-CケーブルやUSB充電器は付属しません。USB充電や給電を利用する場合は、3A対応のUSB Type-Cケーブルと18W以上のUSB PD対応充電器を別途用意する必要があります。条件を満たす市販品も利用できるため、すでに対応機器を持っている方はそのまま活用できます。
RX10 Vは本体だけでも幅広い撮影が楽しめるカメラですが、用途に合わせたアクセサリーを組み合わせることで、野鳥撮影から旅行、動画制作までさらに快適な撮影環境を整えることができます。予約とあわせて必要なアクセサリーもチェックしておくと安心です。
☆当店blog 2026.7.16「『RX10 V』ソニーストア価格363,000円 おすすめ対応アクセサリーを紹介」
■第4位■
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第4位は「Xperia 1 VIIIに3回線を登録 デュアルeSIMとNetwork Visualizerを実機検証」となりました。
Xperia 1 VIII SIMフリーモデル「XQ-GE44」は、物理SIMに加えて2つのeSIMを登録でき、デュアルeSIM運用に対応しています。今回は、ahamo・povo2.0・楽天モバイルの3回線を登録し、実際の切り替え速度や使い勝手を検証しました。
現在メイン回線としてahamo、サブ回線としてpovo2.0を利用していますが、新たに楽天モバイルの株主優待回線を追加したことで、3キャリアを1台のXperiaで利用できる環境を構築。ahamoは物理SIMからeSIMへ変更し、物理SIMに楽天モバイル、eSIMにahamoとpovo2.0を登録しました。
検証の結果、端末内には3回線を登録できますが、実際に通信に使えるSIMは2回線までとなっています。
有効化済みの2回線間でモバイルデータ通信先を変更する場合はほぼ瞬時に切り替えられますが、3回線目を有効化して使用する2回線の組み合わせを変更する場合は約1分ほどかかります。
そのため、普段使う2回線をあらかじめ有効にしておき、3回線目は予備回線として登録しておく使い方が実用的だと感じました。
また、通常は設定画面の「SIM」からデータ通信回線を変更しますが、Xperia 1 VIIIでは「Network Visualizer」を利用することで、ホーム画面から数タップで有効化済み2回線を瞬時に切り替えられます。通信状況を確認しながら素早くデータ通信先を変更できるため、実際に使ってみると非常に便利な機能でした。
さらに、多くの来場者が集まる大型テーマパークへ3回線環境を持ち込み、通信混雑時の実用性も検証しました。開園直後はアプリによる優先案内サービスの申し込みなど通信が集中しやすいタイミングですが、ahamo回線だけで問題なく利用でき、回線切り替えを行う場面はありませんでした。
結果的に3回線目の出番はありませんでしたが、万が一通信が不安定になった場合でも、Network Visualizerから別キャリアへすぐ切り替えられる安心感は大きなメリットでした。
複数回線を登録しても3回線同時利用はできませんが、普段利用する2回線は瞬時に切り替え、3回線目をバックアップとして待機させるという使い方は非常に実用的です。テーマパークのような通信混雑が予想される場所だけでなく、山間部や旅行先などキャリアごとの電波状況が異なるシーンでも役立つ機能だと思います。
Xperia 1 VIIIのデュアルeSIMとNetwork Visualizerを組み合わせることで、通信環境の安心感を大きく高められることが確認できました。
☆当店blog 2026.7.14「Xperia 1 VIIIに3回線を登録 デュアルeSIMとNetwork Visualizerを実機検証」
■第3位■
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第3位は「ソニー公式壁紙に懐かしのメタルテープ「CDixIV Metal46」が登場!ウォークマンファン必見」がランクインです。
ソニー公式サイトの壁紙ダウンロードページにて、2026年7月の新作オリジナル壁紙が公開されました。毎月更新されている人気コンテンツで、パソコンやスマートフォン向けにソニー製品をモチーフとしたデザインが無料でダウンロードできます。
「Cultural Remix」は、1980~90年代に発売されたソニーの名機や人気製品を、現代のストリート・ポップカルチャーをイメージしたビビッドなカラーリングと、どこか懐かしさを感じるグラフィックで表現したシリーズです。往年のソニーファンにはもちろん、レトロデザインが好きな方にも楽しめる壁紙となっています。
今回の壁紙では、カセットテープ「CDixIV Metal46」がモチーフとして採用されました。
「CDixIV Metal46」は、高音質録音を実現するメタルポジション対応のオーディオカセットテープです。音の情報を細かく記録できることから、当時は音質にこだわる音楽ファンから高い人気を集めました。
録音時間は往復46分で、タイトルや曲名を自由に記入できるインデックスカードを採用していたのも特徴です。カセットテープ全盛期を知る方には懐かしく、若い世代には新鮮に映るデザインではないでしょうか。
My Sonyの壁紙ダウンロードでは、このほかにも「Xperia」や「モノトーン」シリーズ、「Say Cheese」シリーズなど、さまざまなテイストのオリジナル壁紙を公開しています。パソコンやスマートフォンの壁紙を季節に合わせて変更したい方や、ソニー製品のデザインを楽しみたい方は、この機会にダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.7.13「ソニー公式壁紙に懐かしのメタルテープ「CDixIV Metal46」が登場!ウォークマンファン必見」
■第2位■
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第2位は「【新製品】9年ぶりのRX10最新モデル『RX10 V』発表 24-600mm×AI被写体認識AF搭載」となりました。
ソニーから、レンズ一体型カメラ「RX10」シリーズの第5世代モデル「RX10 V(DSC-RX10M5)」が発表されました。約9年ぶりのモデルチェンジとなる待望の新モデルで、24-600mm F2.4-4.0の高倍率ズームレンズを継承しながら、AI被写体認識AFや最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写、4K 120p動画撮影など、近年のαシリーズで培われた最新技術を数多く搭載しています。
RX10シリーズは2013年に初代モデルが登場し、1.0型センサーと高倍率ズームを組み合わせたレンズ一体型カメラとして人気を集めてきました。2016年発売のRX10M3では24-600mmズームを採用し、レンズ交換なしで広角から超望遠まで撮影できるスタイルを確立。続くRX10M4では像面位相差AFを搭載し、野鳥や小動物など動きのある被写体にも対応できる完成度の高いモデルとなりました。
今回のRX10 Vは、その24-600mmズームレンズを継承しつつ、有効約2010万画素の1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」、さらにAIプロセッシングユニットを搭載。人物だけでなく、動物・鳥・昆虫・車・電車・飛行機まで認識できるリアルタイム認識AFに対応し、高速かつ高精度なピント合わせを実現しています。
連写性能も大幅に進化し、最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写に対応。AF・AE演算も最大約60回/秒へ高速化され、JPEG FINEで約546枚の連続撮影が可能となりました。野鳥やスポーツなど、一瞬を逃したくない撮影シーンでも高い性能を発揮します。
動画機能も大きく強化され、4K 120p記録やアクティブモードによる手ブレ補正に対応。デジタルオーディオ対応MIシューも採用され、対応マイクを組み合わせることで高音質な録音も可能になっています。
操作性もαシリーズの設計思想を取り入れて刷新されました。約368万ドットのQuad-VGA OLED電子ビューファインダーや約162万ドットのチルト液晶、AF-ONボタン、マルチセレクターを新搭載。グリップ形状も見直され、長時間の撮影でも握りやすく操作しやすいデザインになっています。
さらに、従来のNP-FW50から大容量の「NP-FZ100」バッテリーへ変更され、静止画撮影可能枚数は最大約630枚まで向上。USB Power Delivery対応のUSB Type-C端子も備え、利便性も大きく向上しています。
RX10M4と比較すると、AI被写体認識、575点の像面位相差AF、HEIFやロスレスRAW対応、Wi-Fi 5、USB Type-C、Zシリーズバッテリー採用など、この9年間で進化したαシリーズの技術が惜しみなく投入されたモデルと言えます。一方で、内蔵フラッシュや上面表示パネルが省かれ、最高シャッタースピードが1/16000秒になるなど変更点もありますが、総合的には大幅な性能向上を果たしています。
RX10シリーズを長く愛用してきたユーザーはもちろん、レンズ交換なしで24mmから600mmまでを高画質で撮影したい方にとっても魅力的な1台となりそうです。
ソニーストアでは7月16日10時より先行予約販売を開始しており、ストア価格は363,000円、発売日は7月31日予定です。
☆当店blog 2026.7.10「【新製品】9年ぶりのRX10最新モデル『RX10 V』発表 24-600mm×AI被写体認識AF搭載」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia 1 VIIから1 VIIIへデータ移行 Android引っ越しで必要だった個別設定まとめ」となりました。
Xperia 1 VIIからXperia 1 VIIIへ、メインスマートフォンのデータ移行を行いました。
Androidのデータコピー機能を利用すると、壁紙やホーム画面のアプリ配置などはほぼそのまま引き継ぐことができ、以前と変わらない使い勝手で新しい端末を使い始められます。一方で、LINEやモバイルSuica、Google マップのタイムライン、REON POCKETなど、一部は個別の引き継ぎ作業や再設定が必要でした。
そこでUSB Type-Cケーブルを接続して高速にデータ転送を行おうとしましたが、メニューにデータ転送を無線で行うか、ケーブルを使うかの選択は表示されず、結局、無線でのデータ転送をせざるを得ない、ということがわかりました。
セットアップ中には、ブラウザと検索サービスを選ぶ「チョイススクリーン」も表示されました。従来どおりの使い勝手を重視する場合は、ChromeブラウザとGoogle検索を選択しておくとスムーズです。
データ移行後は、LINEでトーク履歴のバックアップと引き継ぎを実施。モバイルSuicaは「おサイフケータイ」アプリからカードを預け、新端末で受け取ることで移行できます。ポケモンスリープなど、一部アプリも個別にデータ移行が必要になります。
また、Google マップのタイムラインは、現在はクラウド保存ではなく端末内保存となっているため、バックアップデータのインポート作業を忘れずに行うことが大切です。
ソニー製品との連携では、REON POCKETは旧端末側で本体を初期化するか、本体リセットを行ってから新しいスマートフォンへ再接続します。Sound Connect対応のワイヤレスイヤホンは再ペアリングだけで利用でき、アプリのアカウント情報もそのまま復元されていました。
メイン端末として使い始めて改めて感じたのが、Xperia 1 VIIIの新しいフルステージステレオスピーカーの進化です。映画をスピーカー再生してみると、定位感やセリフの聞き取りやすさが向上しており、前モデルとの違いを実感できました。
さらに今回は、保護ガラスを貼らずに使い始めています。ディスプレイ表面のコーティングにより指滑りが非常に良く、操作感の向上も体感できています。
これでメイン端末がXperia 1 VIIIとなり、今後はドコモ回線でのミリ波エリア探索も本格的にスタートしました。データ移行自体はAndroidの機能で大部分を引き継げますが、LINEやモバイルSuicaなどの個別設定を忘れずに行うことで、これまでとほぼ変わらない環境をスムーズに再現できます。
そして最後に、Xperia 1 VIII発売記念キャンペーンの申し込みも済ませました。8月31日までに対象モデルを購入し、9月7日10時までにXperia Loungeアプリから応募すると、もれなく1万円のキャッシュバックが受けられます。これは忘れずにゲットしないとですね♪
☆当店blog 2026.7.11「Xperia 1 VIIから1 VIIIへデータ移行 Android引っ越しで必要だった個別設定まとめ」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。








