【今週の人気記事】BRAVIAの大幅値下げや、超軽量望遠レンズ「SEL400F45GM/SEL600F63GM」など注目記事TOP7

本日は通常通り営業中です。14時から望遠レンズ「SEL400F45GM」「SEL600F63GM」、15時からフィッシュアイズームレンズ「SEL814G」の店頭セミナーを開催します。
テレコンバーターを装着した際の制限事項など、詳しく調べてみるといろいろありましたので、ご案内をしたいと思います。
また、予約開始日の9月29日(火)はご出勤前に予約注文ができるよう、当店は早朝営業を行います。ぜひお気軽にご来店くださいませ。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「1kgを切った400mm&600mm G Master登場!「SEL400F45GM」「SEL600F63GM」を作例でチェック」となりました。
400mmで994g、600mmで995g(いずれも三脚座除く)。ソニーから、質量1kgを切る超望遠単焦点のG Masterレンズ「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」が発表されました。
400mm、600mmというと、これまでは三脚や一脚を使って撮影するイメージが強い焦点距離ですが、今回の2本は開放F値を抑えることで大幅な軽量化を実現。2026年9月の広報発表時点で、ソニー調べによる世界最軽量を実現しています。
従来の大口径400mm/600mm単焦点と比較すると、その軽さは際立っています。「SEL400F28GM」が2,895g、「SEL600F40GM」が3,040gなのに対し、「SEL400F45GM」は994g、「SEL600F63GM」は995g。約3分の1の質量です。
400mm F4.5 GMは長さ242mm、600mm F6.3 GMは263mm。600mmの最大径も108mmで、「SEL200600G」の111.5mmより細く、600mm単焦点とは思えないスリムな鏡筒になっています。
さらにレンズ設計によって前方の重量を軽減し、重心をカメラ側に寄せることで、手持ち撮影時の重量バランスにも配慮されています。野鳥を探しながら歩き、見つけた瞬間にカメラを構えるような撮影スタイルでは、この軽さが大きな意味を持ちそうです。
両レンズは1.4倍/2倍テレコンバーターにも対応。「SEL400F45GM」は最大800mm、「SEL600F63GM」は最大1200mmまで焦点距離を伸ばせます。
公式作例を見ると、400mm F4.5 GMでは飛翔する鳥や野生動物、風景などを撮影。α1 IIとの組み合わせでは、994gという軽さを生かして動きのある被写体を手持ちで追う撮影が印象的です。400mmならではの大きなボケを生かし、背景を整理した写真も楽しめます。
一方の600mm F6.3 GMでは、1.4倍テレコンバーターを組み合わせた840mmで飛翔するワシを撮影した作例も公開されています。遠くの野鳥を大きく引き寄せながら、羽毛などの細部まで捉えています。
また、600mmでは海上のサーファーを撮影した作例もあり、野鳥や野生動物だけでなく、スポーツ撮影でも超望遠ならではの画角を生かせそうです。
超望遠レンズは「遠くのものを大きく撮る」だけではなく、狭い画角によって背景を整理したり、遠近感を圧縮した風景を作ったりできるのも魅力です。
これまで400mmや600mmを持ち歩くには機材の重量が気になっていたところですが、1kgを切る「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」なら、三脚や一脚を前提としない撮影スタイルも選択肢に入ってきます。
野鳥を探して歩く撮影や、スポーツ、野生動物、風景など、超望遠をより機動的に楽しみたいユーザーにとって、新しい選択肢になりそうな2本です。
☆当店blog 2026.9.16「1kgを切った400mm&600mm G Master登場!「SEL400F45GM」「SEL600F63GM」を作例でチェック」
■第6位■
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第6位は「入荷待ちだった「PULSE Elevate」が予約再開! ソニーストアで注文可能に」がランクインです。
9月1日の予約開始直後に入荷待ちとなっていた、PlayStationブランドのデスクトップゲーミング用ワイヤレススピーカー「PULSE Elevate ワイヤレススピーカー」が、9月25日朝の時点でソニーストアの予約販売が再開されていました。
9月25日朝のソニーストアでは、『ミッドナイト ブラック』『ホワイト』ともに予約注文が可能で、お届け予定は11月12日頃となっていました。価格は37,980円(税込)です。
「PULSE Elevate」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)として初となるデスクトップゲーミング向けワイヤレススピーカーです。PlayStation Linkによる超低遅延・ロスレスのワイヤレスオーディオに対応し、PS5をはじめ、PC、Mac、PlayStation Portalなどと組み合わせてゲームを楽しめます。
音質面では、PULSE Elite ワイヤレスヘッドセットやPULSE Explore ワイヤレスイヤホンにも採用されている平面磁界型ドライバーを搭載。ウーファーも内蔵しており、ゲーム内の音を臨場感のあるサウンドで再生します。PS5ではTempest 3D AudioTech対応ゲームとの組み合わせにも対応しています。
右側のスピーカーにはマイクを内蔵し、ヘッドセットを装着せずにボイスチャットを利用できます。AI強化ノイズ除去技術により、不要な背景ノイズを識別して取り除き、ゲーム中のコミュニケーションをクリアな音声で行えるようにしています。
接続はPlayStation Linkに加えてBluetoothにも対応。PlayStation Linkでゲーム音声を再生しながら、Bluetooth対応機器から音楽やボイスチャットなどを同時に再生することもできます。PS5やPCだけでなく、PlayStation Portalやスマートフォンなど、幅広い機器で利用できます。
内蔵バッテリーによる最大12時間の連続再生にも対応し、付属の充電ドックに置くだけで充電できます。デスクトップだけでなく場所を移動して使えるほか、本体はデスク環境に合わせて水平・垂直方向に調整できる設計です。
本体にはボリュームコントロールを搭載し、PS5やPCからEQ、ボリューム、マイク設定などを調整できます。なお、PCでの設定機能は発売後に利用可能となる予定です。
カラーは「ミッドナイト ブラック」と「ホワイト」の2色。ヘッドセットやイヤホンとは異なるスタイルで、デスクトップのゲーム環境にワイヤレスでサウンドを取り入れられるのが「PULSE Elevate」の特徴です。
予約開始直後には入荷待ちとなっていた製品ですが、9月25日朝の時点では、ソニーストアで予約注文が再開されていました。発売日の11月12日に向けて購入を検討している方は、現在のお届け予定を確認してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.25「入荷待ちだった「PULSE Elevate」が予約再開! ソニーストアで注文可能に」
■第5位■
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第5位は「【撮影レポート】富士サファリパークがまるでアフリカのサバンナ! α7R VI+SEL100400MCで富士山×動物を撮る」となりました。
9月14日、久しぶりの晴れ間を狙って「富士サファリパーク」へ撮影に行ってきました。今回のテーマは、富士山を背景にした動物撮影です。
富士サファリパークの魅力は、マイカーでサファリゾーンを走行しながら動物を撮影できること。動物園では柵や手すりなどの人工物が写り込まないようアングルを工夫する必要がありますが、ここでは車の中から自然に近い雰囲気で動物を狙えます。
この日は期間限定チケットを利用し、入園料とウォーキングサファリがセットになったチケットを購入。まずはマイカーでサファリゾーンを巡ります。
今回特に狙っていたのが「富士山×動物」の組み合わせ。サファリゾーンではクマ、ライオン、トラ、チーターから始まり、ゾウ、キリン、シマウマ、アメリカバイソンなど、さまざまな動物を見ることができます。
富士山は北西方向にあるため、スマートフォンのGPSアプリで方角を確認しながら、富士山を背景にできそうな場所を探しました。動物はその時々でいる場所が違うため、まさに運次第。今回は午前中に3周して、1周目で動物のいる場所を確認し、次の周で撮影するという方法で楽しみました。
撮影ではα7R VIとSEL100400MCを中心に使用。400mmの望遠では、離れた場所にいるトラやシマウマなども大きく切り取ることができます。窓越しの撮影になりますが、レンズを窓に近づけることで、動物園とはまた違った写真を狙えました。
そして今回のお目当てだったのが、夏富士とキリンやゾウを組み合わせた写真です。山頂に雲がかかった富士山を背景にキリンが立つ姿は、まるでアフリカのサバンナ。希望通りのロケーションがあってよかったです。
草食動物ゾーンでは、ゾウやダマジカ、ムフロン、シマウマなどを撮影。道路をキリンが歩いて車と並走したり、ダマジカが道路の真ん中で子鹿に授乳していたりと、サファリならではの光景にも出会えました。
午後はウォーキングサファリへ。約2時間のコースで、展望台からサファリゾーンの動物を観察できます。車からの撮影とは違い、窓越しではなく動物を直接観察でき、好きなだけその場に留まれるのも魅力です。ただ、この日は途中で雨が降ってきたため、ライオンゾーンまで来たところで撤収しました。
今回の撮影で、富士サファリパークでの撮影の流れもかなりわかってきました。次回は富士山が冠雪した時期に、1日中天気の良い日に訪れてみたいところです。
ソニーから発表されたフィッシュアイズームレンズや単焦点の望遠レンズも含め、いろいろな焦点距離で撮影してみるのも楽しそうです。富士山と動物を組み合わせた「富士サファリパーク」、次回はどんな写真が撮れるのか楽しみです。
☆当店blog 2026.9.18「【撮影レポート】富士サファリパークがまるでアフリカのサバンナ! α7R VI+SEL100400MCで富士山×動物を撮る」
■第4位■
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第4位は「WF-1000XM6を使っていても手放せない 「LinkBuds Clip」7か月長期レビュー」となりました。
ソニーのワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」を2月の発売以来、ほぼ毎日のように使っています。専用アプリ「Sound Connect」の使用ログを振り返ってみると、現在メインで使っている「WF-1000XM6」があるにもかかわらず、LinkBuds Clipもかなり高い頻度で使用していることがわかりました。
これまで「WF-1000XM4」→「LinkBuds S」→「WF-1000XM5」→「LinkBuds Fit」→「LinkBuds Clip」と乗り継いできましたが、使用時間を見ると「WF-1000XM5」が1か月あたり28.8時間で最も多く、LinkBuds Clipも1か月あたり27.7時間となっています。
LinkBuds Clipをこれだけ使っている理由は、「ながら聴き」に使う機会が多いからです。特に自宅でのテレワーク中は、音楽を聴くというより電話やビデオチャットなどの通話用として利用しています。連絡がある可能性があるときは装着したままにしているため、自然と使用時間も伸びています。
Sound Connectで利用できる「アプリの音声通知」も便利な機能です。スマートフォンに届いた通知を音声で読み上げてくれるため、LINEを登録しておけば、スマートフォンを操作しなくても誰からどんなメッセージが届いたのかを確認できます。8月のアップデートではアプリだけでなくキーワードも登録できるようになり、特定の内容だけを読み上げてもらう使い方も可能になりました。
イヤーカフ型ならではの使いやすさに加えて、「ボイスブースト」も便利です。駅構内などの騒がしい場所で、音楽や動画に含まれる人の声を聞き取りやすくする機能で、ラジオや落語など声を中心に聞くコンテンツでも効果を感じています。
さらに便利なのが「アダプティブボリュームコントロール」です。周囲の騒音が大きくなると自動的に音量を上げ、騒音がなくなると通常の音量に戻してくれます。電車がホームに入ってくるときや、歩いている際にトラックが横を通過するときなど、周囲の音に合わせて音量を調整してくれるのが便利です。
ランニング時にもLinkBuds Clipを使っています。私は「Runkeeper」の音声統計機能を利用し、5分ごとに走行時間や距離、ペースを確認しています。音楽はSpotifyを利用しており、「ランニング 160」のようにBPMを指定して検索すると、走るペースに合わせたプレイリストを見つけることができます。
最近はSpotifyで「落語」を聴きながら走ることもあります。ボイスブーストやアダプティブボリュームコントロールのおかげで、周囲の音がある環境でも声を聞き取りやすく、ゆっくり長く走るときのコンテンツとして楽しんでいます。
LinkBuds Clipは発売後もアップデートが行われており、3月3日にはAuto Switch、BGMエフェクト、アダプティブボリュームコントロールに対応。5月28日には動作安定性などが改善されています。Sound Connect側もキーワードによる通知読み上げなど機能が拡充されています。
7か月使い続けて感じたのは、音楽を聴くためだけではなく、テレワーク、通勤、ランニングなど、日常のさまざまな場面で「ながら聴き」を自然に取り入れられる便利さです。4月16日にはプライスダウンも行われており、この秋のスポーツシーズンにも活用しやすいイヤホンになっています。
☆当店blog 2026.9.24「WF-1000XM6を使っていても手放せない 「LinkBuds Clip」7か月長期レビュー」
■第3位■
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第3位は「【最大5.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 5」55V・65V・75V型がプライスダウン Mini LED搭載4K液晶テレビ」がランクインです。
ソニーのMini LED搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」のXR53シリーズで価格改定が行われました。今回値下げされたのは55V型、65V型、75V型の3モデルです。
値下げ後のソニーストア価格は、55V型「K-55XR53」が330,000円から319,000円(税込)へ11,000円値下げ、65V型「K-65XR53」が374,000円から330,000円(税込)へ44,000円値下げ、75V型「K-75XR53」が440,000円から385,000円(税込)へ55,000円値下げとなっています。
さらに、My Sony登録者向けの「AV商品10%OFFクーポン」を利用すると、55V型は287,100円、65V型は297,000円、75V型は346,500円(税込)となります。
「BRAVIA 5」はMini LEDバックライトを搭載した4K液晶テレビです。従来の直下型LEDバックライトに比べて約1/100の大きさのMini LEDを高密度に配置し、プロセッサー「XR」やソニー独自のバックライト駆動技術で細かく制御することで、明るさと高コントラストを両立しています。
「XRコントラストブースター」では、映像をエリアごとに分析して暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで、明るい部分をより明るく、暗い部分をより暗くする自然なコントラスト表現を実現。「XR クリアイメージ」では、放送波や低解像度コンテンツのノイズなどを除去し、大画面でも見やすく精細な映像を目指しています。
音響面では「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、映像と音の位置が離れることを抑えています。また、4つのスピーカーをそれぞれ別のアンプで制御し、立体感のある音響を実現しています。
さらに、テレビのスピーカーだけで左右方向に加えて高さ方向も含めた3次元の立体音響を楽しめるほか、「ボイスズーム3」ではAIサウンドセパレーション機能により人の声をAIで検出し、声の明瞭度を高めています。対応するサウンドバーやホームシアターシステムとの組み合わせでも利用できます。
2026年発売のXR53シリーズは55V型、65V型、75V型をラインアップ。また、付属リモコンもXR50シリーズの「RMF-TX461J」から「RMF-TX481J」へ変更されています。
さらに、9月30日まで「ラッキー抽選会」も開催中です。エントリーするとソニーストアで利用できるお買い物券が抽選で当たり、最大10万円分のお買い物券が用意されています。10万円分のお買い物券には、エントリーに使用するMy Sony IDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上という条件があります。
今回の価格改定では75V型の値下げ幅が最も大きく、55,000円のプライスダウンとなりました。Mini LED搭載の4K液晶テレビを検討している方は、画面サイズと価格を比較しながらチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.24「【最大5.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 5」55V・65V・75V型がプライスダウン Mini LED搭載4K液晶テレビ」
■第2位■
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第2位は「Xperia 1 VIIIで写真をまっすぐ撮るコツ 音と振動で知らせる「水準器」を試してみた」となりました。
せっかく撮った写真をあとで見返したら、微妙に斜めになっていた――そんな経験はないでしょうか。
Xperia 1 VIIIには、撮影画面に線を表示する「グリッドライン」に加えて、本体が水平になったことを音や振動、表示で知らせてくれる「水準器」が搭載されています。そこで、写真や動画をきれいに撮影するために、設定方法をチェックしてみました。
フラッグシップモデルのXperia 1 VIIIには、AIカメラアシスタントやウルトラHDR、動画撮影時のオートフレーミングなど、高度な撮影機能が搭載されています。一方で、もっとも基本的な撮影テクニックをサポートしてくれる機能も用意されています。
写真撮影や動画撮影の基本のひとつが「水平」です。どれだけきれいな風景や写真でも、微妙に斜めになっているだけで残念な仕上がりになってしまいます。
そこで便利なのが「グリッドライン」です。Xperiaだけでなく、デジタル一眼カメラのαやサイバーショットなどにも搭載されている機能で、撮影時に表示されるラインを目安に水平を確認できます。
Xperia 1 VIIIでは、カメラを起動して「設定ボタン」>「メニュー」から「グリッドライン」をオンにすると表示できます。画面が縦横3分割になるラインが表示されるため、これを利用して水平を取りやすくなります。また、3分割のラインが交わる位置に被写体を配置することで、安定した構図を作りやすくなります。
さらに、Xperia 1 VIIIには本体が水平になったことを知らせる「水準器」も搭載されています。
「メニュー」から「水準器」を開き、「ON:すべて(音/振動/表示)」に設定すると、本体が水平になった際に表示だけでなく、音と振動でも知らせてくれます。水準器は水平になると緑色に変わるため、画面上でも確認できます。
音が鳴らない場合は、Xperiaの音量設定を確認してみましょう。ボリューム操作時に表示されるボリュームバーの下にある3点リーダーをタップすると、Xperiaで鳴らす音量を細かく設定できます。
今回、手元のXperia 1 VIIIで確認したところ、「着信音」の音量がゼロになっていると、水準器の通知音も鳴りませんでした。音が聞こえない場合は、まず着信音のボリュームを確認してみてください。水準器が水平を知らせる際には、ピコピコという音が鳴ります。
なお、今回確認した環境では、動画撮影中には水準器の通知音は鳴りませんでした。
写真や動画を撮影するとき、水平を意識するだけでも仕上がりは変わります。Xperia 1 VIIIを使っている方は、「グリッドライン」と「水準器」を設定して、撮影時の水平確認に活用してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.22「Xperia 1 VIIIで写真をまっすぐ撮るコツ 音と振動で知らせる「水準器」を試してみた」
■第1位■
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今週の第1位は「【最大16.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 7 II」75V型・85V型が大幅値下げ RGB Mini LED搭載4K液晶テレビ」となりました。
ソニーのプレミアム4K液晶テレビ「BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)」で、価格改定が行われました。今回価格が引き下げられたのは75V型「K-75XR70M2」と85V型「K-85XR70M2」の2モデルです。
75V型は660,000円(税込)から550,000円(税込)へ、110,000円のプライスダウン。85V型は825,000円(税込)から660,000円(税込)へ、165,000円の大幅値下げとなっています。
さらに、My Sonyで配布されている「AV商品10%OFFクーポン」を利用した場合、75V型は495,000円(税込)、85V型は594,000円(税込)となります。
また、9月30日まで「ラッキー抽選会」も開催されており、My Sony IDを使って参加すると、最大10万円分のお買い物券が当たるチャンスがあります。なお、10万円分のお買い物券は、エントリーに使用するIDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上のお客様が当選対象となるなど、当選内容や利用条件があります。
「BRAVIA 7 II」は、赤・緑・青の3色のLEDを組み合わせた「RGB Mini LED」バックライトを採用したモデルです。RGB Mini LEDとソニー独自のバックライト制御技術「RGB Backlight Master Drive Pro」により、色域の拡大と高輝度化を両立し、豊かな色彩と明るさを追求しています。
映像面では、映画制作者が意図した画質を再現する「スタジオ画質モード」を搭載。SONY PICTURES CORE、IMAX ENHANCED、Dolby Vision、Dolby Atmos、DTSなどにも対応しています。また、映画視聴向けの設定を簡単に選択できる「My Cinema」も用意されています。
音響面では「Acoustic Multi-Audio+」を搭載し、画面の位置から音が聞こえてくるような定位感を実現。AIを活用して人の声を認識し、セリフを聞き取りやすくする「ボイスズーム3」にも対応しています。なお、50V型・55V型は「Acoustic Multi-Audio」となります。
さらに「Google TV with Gemini」に対応し、会話を使っておすすめの作品を聞いたり、動画配信サービスからコンテンツを探したりすることも可能です。PlayStation 5との連携では、「オートHDRトーンマッピング」や「コンテンツ連動画質モード」に対応し、ゲームや映画に適した画質へ自動で切り替えられます。
上位モデルの「BRAVIA 9 II」と比較すると、両モデルともRGB Mini LEDを採用していますが、高輝度技術や低反射性能などに違いがあります。「BRAVIA 9 II」の65V型・75V型・85V型には低反射フィルムが採用されている一方、「BRAVIA 7 II」には搭載されていません。
一方、「BRAVIA 7 II」は50V型から98V型まで6サイズをラインナップしており、幅広いサイズから選べるのも特徴です。
2026年発売の「BRAVIA 7 II」が早くもプライスダウン。RGB Mini LEDによる豊かな色彩と明るさ、映画やネット動画を楽しむための機能、PS5との連携などを備えた大画面モデルを検討していた方は、今回の価格改定をチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.24「【最大16.5万円値下げ】ソニー「BRAVIA 7 II」75V型・85V型が大幅値下げ RGB Mini LED搭載4K液晶テレビ」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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