【価格改定】ソニーのワイヤレスマイク「ECM-W3/ECM-W3S」が最大5,500円の値下げ!違いや特徴を紹介

ソニーのワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」が価格改定。
2台のマイクで対談やインタビューを収録できるECM-W3は55,000円(税込)、1台タイプのECM-W3Sは41,800円(税込)になりました。
対象のAV10%OFFクーポンを利用できる場合の価格や、2製品の違い、旧モデルECM-W2BTとの比較も紹介します。
■ソニーのワイヤレスマイク「ECM-W3」「ECM-W3S」がプライスダウン!クーポン利用で3万円台から

ソニーストアで、ソニーのワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」がプライスダウンになりました。
本日、新型ワイヤレスマイクロホン「ECM-W5」が発表になり、それと同時に価格改定が行われています。
2人の会話やインタビューを収録できる「ECM-W3」は5,500円値下げ、1人の声を収録するのに適した「ECM-W3S」は3,300円値下げとなっています。
さらにMy Sony ID特典のAV10%OFFクーポンも利用可能です。詳細は以下の通りです。
| ECM-W3 | ECM-W3S | |
|---|---|---|
| マイクの台数 | 2台 | 1台 |
| おすすめの用途 | 対談・2人のインタビュー | Vlog・商品紹介・1人での撮影 |
| 値下げ後の価格 | 60,500円(税込)→55,000円(税込) 5,500円OFF |
45,100円(税込)→41,800円(税込) 3,300円OFF |
| AV10%OFF クーポン利用 |
49,500円 | 37,620円 |
.
「ECM-W3」は送信マイク×2、レシーバー×1というパッケージで、レシーバーとマイクはメーカーでペアリングされて出荷されます。
「ECM-W3S」は送信マイク×1、レシーバー×1がセットになるのですが、あとからマイクを増設する、ということはできないので、購入時にマイクがひとつでいいのか、マイクは二つ必要なのかを決めて購入する必要があります。(マイクを3つ以上で運用することもできません)
「ECM-W5」は96kHz/24bitの高音質録音に対応し、48kHz時には32bit float音声記録も利用できる本格派モデルですが、注目したいのはワイヤレスヘッドホンとの連携機能です。
対応するソニー製ヘッドホンで音声をモニターしたり、WF-1000XM6を使ってバイノーラル録音を行ったりすることも可能になります。
メーカー希望小売価格は59,400円(税込)で、発売日は2026年11月20日、先行予約は10月21日10時開始予定です。詳細は以下の記事からご覧いただけます。
■ワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」
「ECM-W3」の代表的な利用シーンとしてはこうして演者さんが二人いて、その音声を収録するという使い方になります。
ショットガンマイクロホンを使う場合は、カメラから距離を取ればとるほど音声が小さくなってしまうところが、ワイヤレスマイクの場合はある程度距離が離れてもピンマイクで音声収録しているので声が遠くならない、というのが一番大きな利点になります。
マイクロホン、レシーバー部ともに電源ランプがあり、お互いに電源を入れて通信が始まるとLINKランプが青く灯るので、マイクを持った演者側とレシーバーをもっているカメラマンの両方で、通信が出来ているかをダブルチェックできるようになっています。
マイク側にはアッテネーターが搭載されていて、音声レベルを調整可能です。レシーバー部には「SAFETY」というボタンがあり、MIXモードで長押しすると1chに通常の音量、2chに-20dBの音声を録音できます。異なる音量で同時に記録できるため、突発的な大音量による音割れ対策として役立ちます。
音声の1ch、2chの取り扱いは動画編集ソフトで行い、Adobe Premiereなどで扱えます。
マイク側にマイク入力端子があり、ここに別のマイクを有線接続することでワイヤレスの送信機として使うことも可能。先行モデルのECM-W2BTではここのミニジャックがステレオ端子になっていたのですが、ECM-W3、ECM-W3Sではモノラルジャックになっているのでご注意を。
レシーバー部にも3.5mmのミニジャックがあり、こちらは音声出力端子になっています。カメラなどのマイク入力端子に接続して、音声をアナログで収録することが可能です。
さらに、レシーバー部はソニー”α”のMiシュー(マルチインターフェースシュー)だけではなく、USB出力も備わっており、PCやUAC対応のスマートフォンにUSB接続することで音声をデジタルで取り出すことができます。
端子を守るカバーも付属しているので、デジタル一眼”α”やVLOGCAMを使わずして、PC用、スマートフォン用のワイヤレスマイクとして使うことも可能です。
充電ケースにはバッテリーが内蔵されていて、このケースに入れることでレシーバー、マイクロホンを外出先でも充電できます。
![]() ECM-W3 |
![]() ECM-W3S |
![]() ECM-W2BT 販売終了 |
|
| ソニーストア価格 | 55,000円 | 41,800円 | 27,500円 販売終了時の掲載価格 |
| 通信方式/コーデック | Bluetooth 5.3 LC3plus |
Bluetooth 5.3 LC3plus |
Bluetooth 5.0 aptX Low Latency |
| 使用距離 | 約150m | 約150m | 約200m |
| 収音モード | マイクのみ 全指向性 |
マイクのみ 全指向性 |
マイク&レシーバー 全指向性で収録切替 |
| 送信マイク数 | 2つ | 1つ | 1つ |
| ノイズカットフィルタ | 〇 | 〇 | ✕ |
| USB端子形状 | USB Type C | USB Type C | micro USB |
| マイク使用時間 | 約6時間 | 約6時間 | 約9時間 |
| レシーバー使用時間 給電あり/なし |
約3時間 給電時18時間 |
約3時間 給電時18時間 |
約3時間 給電時18時間 |
| 充電ケース | 〇 | 〇 | ✕ |
| マイク重量 | 17g | 17g | 27g |
.
上記は先行モデルの「ECM-W2BT」(ソニーストアでは販売終了)との比較表です。価格がやや高くなっている感じはありますが、その代わりに充電ケースが付属します。
バッテリー性能はものすごく長いので収録前にそれぞれ満タン充電しておけば、途中で切れる心配はほとんどないんですが、ECM-W2BTはマイクとレシーバーをそれぞれマイクロUSBケーブルで充電しておかないといけなかったんです。
意外に思われるかもしれませんが、マイクだけではなくMiシューで給電して使うレシーバーも充電が必要で両方充電をしておかないといけません。充電ケースがあると運用がとても楽になります。
さらに、ECM-W2BTではBluetooth 5.0のaptX Low Latencyコーデックを利用していましたが、新型モデルの「ECM-W3」ではBluetooth 5.3のLC3plusコーデックを採用。より高音質での伝送が可能になっています。
また、ECM-W2BTにはレシーバーにもマイクが搭載されていて、演者とカメラマンの声をMIXして録音することができていたのですが、ECM-W3は、演者とカメラマンがそれぞれマイクを装着することで同じことができて、さらに録音時に「セパレート」モードを選ぶことで1chと2chの音声レベルをそれぞれ別々に編集で調整することができます。
あと、マイク本体が劇的な軽量化をしています。写真は左がECM-W3で、右がECM-W2BTです。サイズにして高さ67.6mm→52.5mmと、15mmの小型化をしているのですが、二回り小さくなっている感じです。その代わりにバッテリーが9時間→6時間になっていますが、そんな長時間の連続録音をすることはなかなかないでしょうし、この小型化は大きなポイントです。
動画の印象は映像だけでなく、声の聞き取りやすさによっても変わります。Vlogや商品レビュー、インタビューなどの撮影を楽しんでいる方は、ワイヤレスマイクロホンを取り入れて音声収録を見直してみてはいかがでしょうか。
![]() |
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| ワイヤレスマイクロホン ECM-W3 |
ソニーストア価格: 55,000 円 税込 |
|||
| 発売日 | 2023年11月17日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
My Sony登録で10%OFF 提携カードで3%OFF ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳細は店頭にてご案内しています | |||
![]() |
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| ワイヤレスマイクロホン ECM-W3S |
ソニーストア価格: 41,800 円 税込 |
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| 発売日 | 2023年11月17日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
My Sony登録で10%OFF 提携カードで3%OFF ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳細は店頭にてご案内しています | |||
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