【今週の人気記事】SEL600F63GM・Xperia 10 VIII実機レビューやPS5新色がランクイン!注目記事TOP7

本日は通常通り営業中です。
WM1シリーズが4年8ヶ月ぶりにモデルチェンジすることが発表になりました。フラッグシップモデルのNW-WM1ZM3は、ソニーストア価格654,500円(税込)。ウォークマンとしても高価格帯に位置する、新しいSignature Seriesです。
ソニーストア銀座では先行展示が始まりましたが、当店でも新型モデルの実寸大プリントを用意しました!初代WM1Zなど歴代ウォークマンの実機と並べてみると、そのサイズの違いがよくわかります。
今週末は生産完了となったSignature Seriesの従来モデルも当店店頭にて特別展示していますのでお気軽にご来店ください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【撮影会レポート】ブルーインパルスも花火も! α7R VIと新望遠GMレンズで撮った「こうのす花火大会」」となりました。
2026年10月10日、埼玉県鴻巣市で開催された「こうのす花火大会」に、お客様と総勢9名で撮影に行ってきました。今回は花火だけでなく、ブルーインパルスの飛行やドローンショーも楽しめるイベントです。
撮影に持ち込んだカメラはα7R VI。レンズは新しい望遠G Master「SEL100400MC」を中心に、「SEL2470GM2」やフィッシュアイコンバーターなども用意しました。ブルーインパルスは16時ごろに登場。花火大会は18時から20時までの予定だったため、混雑を見越してメンバーは午前中から会場に入り、場所を確保して本番を待ちました。
まずは、α7R VIとSEL100400MCでブルーインパルスを撮影しました。400mmの望遠端を使い、6機編隊の飛行を追いかけます。α7R VIのAI被写体認識「飛行機」を利用したところ、スモークがある状況でもワイドエリアでおおむね機体を追従してくれました。撮影した写真を拡大すると、機体番号やキャノピーだけでなく、機体表面のパネルラインや細かなリベット、スモークの噴出口付近まで確認できました。約6680万画素の高解像度を生かし、撮影後に細部を楽しめるのも魅力です。
夕方には太陽の近くを飛ぶ機体を撮影。400mmで太陽を画面に入れると機体はシルエットになり、昼間の青空とは異なる雰囲気になりました。また、6機が旋回するシーンでは、機体だけでなく、渦を巻きながら重なるスモークの形も印象的でした。
続いて、FE 28mm F2とフィッシュアイコンバーターを使用し、空に大きな円を描く「さくら」やハートを撮影しました。望遠レンズでは収まりきらない演技も、魚眼レンズなら空全体と会場の観客を一緒に写せます。地面の湾曲も生かし、ブルーインパルスが広い空を使って演技する様子を収めました。
夜はいよいよ花火撮影です。SEL2470GM2を装着し、まずは広角端の24mmで撮影。ISO100、F13に設定し、バルブ撮影で花火が開いてから光が消えるまでのタイミングを見ながらシャッターを操作しました。α7R VIの背面操作ボタンのイルミネーションは、暗い会場でボタンの位置を確認する際に便利でした。花火や打ち上げ後の煙を使ってAFを合わせながら撮影できたことも印象的です。
終盤の「鳳凰乱舞」はスケールが大きく、24mmでも画面いっぱいになるほどでした。7秒間の撮影では赤、青、緑、金色の花火が広がり、11秒間の撮影では金色の光が滝のように降り注ぐ様子を記録できました。RAW現像では明るさや彩度を調整し、光跡が一本ずつ見えるように仕上げています。
記事では、参加したお客様が撮影し、Instagramで公開されている作品も紹介しています。同じイベントでも、撮影場所やレンズ、狙うシーンによって写真は大きく変わります。皆さんそれぞれの視点で捉えたブルーインパルスや花火も、ぜひお楽しみください。
☆当店blog 2026.10.13「【撮影会レポート】ブルーインパルスも花火も! α7R VIと新望遠GMレンズで撮った「こうのす花火大会」」
■第6位■
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第6位は「【5分でわかる】スマホ用マイク『ECM-AX10』発表! Eclipsa Audioとは? Xperiaで立体音響のデモ試聴にも挑戦」がランクインです。
ソニーから、マイクロホンとして世界で初めてEclipsa Audio認証を取得した、スマートフォン用空間オーディオマイクロホン「ECM-AX10」が発表されました。スマートフォンに直接接続して、映像だけでなく周囲の音も立体的に記録できる新製品です。
これまでソニーの「360 Reality Audio」や「Dolby Atmos」など、立体音響を楽しめる技術はありましたが、自分で立体音響を収録して公開するには、機材や編集面でのハードルがありました。ECM-AX10は専用アプリを使い、撮影から編集、エクスポートまで行えるのが特徴です。
Eclipsa Audioは、GoogleとSamsungが共同開発した立体音響技術です。前後左右だけでなく上下方向も含めた音の広がりを再現でき、2025年からYouTubeが対応を開始しています。ソニーの360 Reality Audioとは異なる規格で、オープンな規格を採用している点も特徴です。
ただし、YouTubeでEclipsa Audioを再生するには、対応動画だけでなく、再生機器やYouTubeアプリ側の対応も必要です。今回、Windows 11とChrome、Xperia 1 VIIIのYouTubeアプリなどで確認しましたが、Eclipsa Audioでの再生は確認できませんでした。一方、AOMediaの公式デモサイトでは、IAMF規格を使った音源を「Stereo」と「Binaural」で切り替えて再生でき、イヤホンで音の広がり方の違いを体験できます。
ECM-AX10では、「アンビソニックス録音」「バイノーラル録音」「ステレオ録音」の3種類から録音形式を選べます。アンビソニックス録音はEclipsa Audio形式での公開に対応し、専用アプリ「Sony | Spatial Audio Video Tool」で利用します。バイノーラル録音はヘッドホン再生に適した2チャンネル方式で、ステレオ録音は通常の左右2チャンネル方式です。バイノーラル録音とステレオ録音は、専用アプリ以外でも使用できます。
専用アプリはGoogle PlayとApp Storeで配信されています。Xperia 1 VIIIにインストールして試したところ、動画撮影は現時点で1080p/30fpsに対応し、4K撮影は2026年12月以降に対応予定です。なお、今回の撮影テストはマイク発売前のため、Xperia本体の内蔵マイクを使って行いました。アプリの対応機種一覧にはXperia 1 VI、Xperia 1 VII、Xperia 1 VIIIが掲載されていますが、Xperia 10シリーズは記載されていませんでした。
マイク本体は約116mm、約24gとコンパクトで、USB-Cでスマートフォンに直接接続できます。球体に4つの全指向性マイクユニットを配置し、空間全体の音響情報を収録する仕組みです。ノイズカットフィルターやピークレベルメーター、ATTスイッチを備え、大音量の環境でも入力レベルを調整できます。ヘッドホン出力による録音中のモニタリングにも対応し、カメラの向きに合わせて音声の正面方向を設定することも可能です。
花火大会やライブ、イベント会場、野鳥や虫の声、お祭りなど、さまざまな場所の音を立体的に記録できるのがECM-AX10の魅力です。スマートフォンでの動画撮影をさらに楽しめる新製品として、今後の活用にも期待が高まります。
ECM-AX10はソニーストアで受注を開始しており、価格は29,700円で、2026年10月23日発売予定です。
☆当店blog 2026.10.9「【5分でわかる】スマホ用マイク『ECM-AX10』発表! Eclipsa Audioとは? Xperiaで立体音響のデモ試聴にも挑戦」
■第5位■
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第5位は「【実機レビュー】『Xperia 10 VIII』発売日に“これがしたい”を全部試した! 最大輝度50%アップの実力も検証」となりました。
10月8日に発売されたソニーのスマートフォン「Xperia 10 VIII」が当店に到着しました。今回は、最大輝度約50%アップのディスプレイ、最大6GBの仮想メモリー、決済アプリなどをすぐに呼び出せる「Point & Pay」、そして「Fan Sync」など、発売前から気になっていた機能を実機で試してみました。
外観は、前モデルのXperia 10 VIIとカメラ機能、サイズ、重量、ボタンの配置などが同じ一方、デザインが変更されています。Xperia 10 VIIIは、霜や氷、霧といった大気中の水分の状態変化が生み出す半透明のレイヤーをイメージ。カメラ部分は2層構造のように見え、表面に透明なパーツを重ねたデザインが特徴です。
初期設定では、データを引き継がずにセットアップを実施しました。「自分用」「子供用」の選択に加え、自撮り動画でGoogleアカウントへのアクセスを保護する機能も確認できました。顔をカメラに向けて簡単な操作を行うだけで設定でき、アカウントにログインできなくなった場合の備えとして役立ちそうです。また、ブラウザや検索エンジンを選択する画面もあり、普段からGoogle ChromeとGoogle検索を利用している場合は、同じ組み合わせを選ぶと従来に近い使い勝手になります。
注目のディスプレイは、最大輝度がXperia 10 VII比で約50%向上しています。室内で明るさを手動で最大にした状態では、照度の簡易測定値がXperia 10 VIIの1305luxに対し、Xperia 10 VIIIは1354luxで、大きな差は確認できませんでした。一方、明るさの自動調節をオンにして直射日光下で比較すると、地図やブラウザ、カメラの画面表示で明るさの違いが確認できました。屋外で画面を見たり撮影したりする際の視認性向上が期待できます。
メモリーは物理RAMが8GBで、ストレージの一部を仮想メモリーとして利用できます。設定はオフ、2GB、4GB、6GBの4通りから選択でき、変更後は再起動が必要です。仮想メモリーを6GBに設定しても、物理RAMそのものが14GBになるわけではありません。複数のアプリを開いた際の効果については、今後あらためて確認する予定です。
電源ボタンを2回押して起動する「Point & Pay」も試しました。d払い、au PAY、PayPayをインストールすると最初から登録されており、モバイルSuicaなどのアプリも追加できます。指紋認証と組み合わせれば、スリープ状態からでもすぐに呼び出せるため、支払い時の操作を簡略化できます。
「Fan Sync」では、ハローキティコラボモデルに付属するカードをNFCにかざしてアプリをインストール。再度カードをタッチすると、音声とともに壁紙やロック画面が切り替わり、充電時にもキティの声が流れました。今回の確認では、Xperia 10 VIIIでのみ動作しました。
ソニーストアで購入する場合は、故障や破損時の修理・交換をサポートする「Xperia ケアプラン」も用意されています。また、「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」のお買い物券を利用する方法も紹介しました。Xperia 10 VIIIの販売価格は99,000円のため、対象商品を追加して購入金額の条件を満たすことで、利用できるお買い物券が変わる場合があります。購入前にキャンペーンの条件を確認しておくとよいでしょう。
Xperia 10 VIIIは、屋外での画面の見やすさや、Point & Payによる決済アプリの呼び出しなど、実際に使うことで便利さを実感できる機能を備えています。
☆当店blog 2026.10.8「【実機レビュー】『Xperia 10 VIII』発売日に“これがしたい”を全部試した! 最大輝度50%アップの実力も検証」
■第4位■
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第4位は「【実機レビュー】8mm→14mmで写真はここまで変わる!『SEL814G』魚眼ズームを実写検証」となりました。
10月9日発売のフィッシュアイズームレンズ「SEL814G」の実機レビューをお届けします。8mmの円周魚眼から14mmの対角線魚眼まで画角を変えられる本レンズについて、操作性や動画撮影時のクロップ、対応αでの歪曲収差補正、RAW現像時の対応状況などを実機で確認しました。ソニー社員が撮影した作例も紹介します。
「SEL814G」は、約314gの軽量コンパクトなボディに、8~14mmのズーム機能を備えたフィッシュアイズームレンズです。フォーカスリング、ズームリング、絞りリングを搭載し、ズーム位置を8mm、14mm、APS-Cサイズで対角線魚眼になる中間位置の3か所で固定できる「ズームロック」も備えています。
また、フォーカス位置を決めたあとに「FH」モードへ切り替えると、フォーカスリングを回してもピント位置が変わらないようにできます。星景撮影やタイムラプス撮影など、撮影中にピント位置を維持したい場面で役立つ機能です。
レンズフードは付属しますが、8mmの円周魚眼撮影ではフードが画面に大きく写り込むため、取り外して使用します。一方、レンズキャップはフードを装着しないと取り付けられない構造です。また、前玉が大きく張り出しているため、レンズ交換時などの取り扱いにも注意が必要です。前面にMCプロテクターやNDフィルターを装着することはできません。
マウント側にはリアフィルターホルダーを搭載し、付属のテンプレートを使ってシートタイプのフィルターを切り出して装着できます。実際にクリアファイルを使って型取りと切り出しを試したところ、作業は比較的簡単でした。星景撮影向けのソフトフィルターなどを使う際にも活用できる仕組みです。
画角は、8mmでは周囲180度を円形に写す円周魚眼、14mmでは画面の対角線方向に180度の範囲を写す対角線魚眼となります。動画撮影では16:9の画角に合わせて上下がクロップされ、手ブレ補正を強めるとさらに画角が狭くなります。実機で試したところ、ダイナミックアクティブ使用時は10mm前後までズームすることで、画面全体を使った魚眼表現に調整できました。
さらに、魚眼レンズ特有の「投影方式」も確認しました。SEL814Gは、ワイド端8mmで等立体角射影方式、テレ端14mmで等距離射影方式となります。対応するカメラでは、歪曲収差補正をオートに設定することで、ズーム全域を等立体角射影方式に変換できます。ただし、対応機種には制約があり、RAW現像ソフト「Imaging Edge Desktop(Edit)」で補正する場合も、対応カメラで撮影したデータであることが条件となるようです。
解像感については、α7R VIで8mmから14mmまで撮影して確認しました。14mmでは中央付近だけでなく周辺部でも高い解像感が見られ、8mmの円周魚眼でも中央から円周部分まで細部を確認できました。
ソニー社員による作例では、夜景や建築、花、水辺の風景などを紹介。14mmでは魚眼特有の湾曲を生かして建物や道路の曲線を強調し、8mmでは撮影者の周囲を取り囲む景色を円の中に収めています。SEL814Gは、円周魚眼と対角線魚眼をレンズ交換なしで切り替えられるだけでなく、中間の画角も選べるため、被写体や構図に合わせて表現を変えられるレンズです。
☆当店blog 2026.10.13「【実機レビュー】8mm→14mmで写真はここまで変わる!『SEL814G』魚眼ズームを実写検証」
■第3位■
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第3位は「【10月20日予約開始】PS5 デジタル・エディション「ミッドナイト ブラック 日本語専用」が11月19日発売! 同色ディスクドライブも登場」がランクインです。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PS5の新カラーバリエーション「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」を2026年11月19日(木)に発売すると発表しました。希望小売価格は55,000円(税込)で、予約受付は10月20日(火)から日本国内のPlayStation取扱店やECサイトで順次開始されます。
本モデルは、発売中の「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」と同様、日本国内での使用に限定した製品です。本体言語を「日本語」、国/地域を「日本」に設定したPlayStationアカウントでのみ利用できます。
本体カラーには、深みのあるブラックを基調とした「ミッドナイト ブラック」を採用。825GB SSDを搭載し、PlayStation Storeで購入したダウンロード版のPS5ゲームや、対応するPS4ゲームを楽しめます。超高速SSDや3Dオーディオ、PS4との後方互換性に加え、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーにも対応しています。
本体の型番は「CFI-2200B02S」。質量は約2.5kg、外形寸法は約358×80×216mmです。DualSense ワイヤレスコントローラーやHDMIケーブル、電源コード、USBケーブル、横置き用フットなどが付属し、プリインストールゲーム「ASTRO’s PLAYROOM」も収録されています。なお、縦置きスタンドは別売りです。
本体にはディスクドライブが搭載されていませんが、別売りのドライブを取り付けることで、パッケージ版のゲームにも対応できます。今回、本体と同日の11月19日(木)に「ディスクドライブ ミッドナイト ブラック」も発売されます。型番は「CFI-ZDD1J01」で、希望小売価格は11,980円(税込)。本体と周辺機器を同じカラーでそろえられるのも特徴です。なお、ディスクドライブと本体をペアリングする際にはインターネット接続が必要です。
また、対象のPS5デジタル・エディション日本語専用モデルを購入し、所定の手続きを行うと、通常1年間のメーカー保証が1年間延長され、合計2年間になるキャンペーンも実施されています。今回のミッドナイト ブラックも対象モデルに含まれます。キャンペーン期間は2027年3月31日(水)までで、参加には応募が必要です。詳細はPlayStation公式サイトで確認できます。
なお、PlayStation用ゲームの販売について、2028年1月以降に新たに発売されるタイトルは、ダウンロード版のみで販売される予定と案内されています。2028年1月より前に発売されたディスク版ゲームは、引き続き利用できます。パッケージ版の購入や手持ちのディスクの利用を考えている方は、こちらも確認しておきたいポイントです。
☆当店blog 2026.10.13「【10月20日予約開始】PS5 デジタル・エディション「ミッドナイト ブラック 日本語専用」が11月19日発売! 同色ディスクドライブも登場」
■第2位■
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第2位は「Xperia 1 VIIIからiPhoneへ直接共有! ソニー英国がQuick ShareのAirDrop対応を案内【追記 日本向けにもリリース】」となりました。
Xperia 1 VIIIのQuick Shareに表示されていた「iPhoneとすぐに共有」という案内。その機能について、ソニーの公式サポートページで詳しい情報が公開されました。
ソニー英国の公式ページによると、Xperia 1 VIII向けのAndroid 17では、Quick ShareがAirDropに対応し、iPhoneやiPad、Macとの間で写真やファイルを送受信できるようになります。
この案内を見つけたのは、約1か月前のことです。当店のXperia 1 VIIIでQuick Shareを開いたところ、「iPhoneとすぐに共有」というメッセージが表示されていました。そこで実際に試してみましたが、その時点では従来のQRコードを利用した共有までしか確認できず、Quick ShareからAirDropを経由してiPhoneへ直接送信することはできませんでした。
今回、ソニー英国の公式ページに「Android 17では、Quick ShareがAirDropに対応する」と明記されたことで、あの案内が示していた機能の内容が分かりました。異なるOSを使うユーザー同士でも、写真や仕事で使うファイルなどを、より手軽にやり取りできるようになることが期待されます。
英国では、Xperia 1 VIII向けのAndroid 17が9月7日に配信開始されています。今回の案内は、同機種で利用できる機能として紹介されているものです。
そして、10月14日時点で、日本向けのソニー公式サポートページにも同様の案内が掲載されていることを確認しました。日本向けページでも、Xperia 1 VIIIのAndroid 17ではQuick ShareがAirDropに対応し、iPhone、iPad、Macとの間で写真やファイルを共有できると説明されています。
これまで、AndroidスマートフォンとiPhoneの間で写真やファイルを共有する際には、利用する方法を工夫する必要がありました。Quick ShareとAirDropの連携により、異なるプラットフォーム間でのデータ共有が、よりスムーズになりそうです。
Xperia 1 VIIIに表示されていた「iPhoneとすぐに共有」というメッセージは、この機能につながる案内だったようです。今後は、実際の操作方法や国内端末での利用状況についても確認していきます。
☆当店blog 2026.10.13「Xperia 1 VIIIからiPhoneへ直接共有! ソニー英国がQuick ShareのAirDrop対応を案内【追記 日本向けにもリリース】」
■第1位■
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今週の第1位は「【実機レビュー】1200mmでカワセミを撮る! 995gの「SEL600F63GM」を実写チェック」となりました。
10月9日に発売されたソニーの超望遠単焦点G Masterレンズ「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」。今回は、焦点距離600mmでありながら約995gという軽さを実現した「SEL600F63GM」を中心に、そのサイズ感やソニー社員撮影の作例をご紹介します。
発売を迎えた2本のレンズは、いずれも品薄状態となっています。「SEL600F63GM」は9月29日の予約開始日に、予想を大幅に上回る注文を受けていることがソニーから案内されました。ソニーストアでは「入荷次第出荷」の表示が続いており、記事掲載時点では詳しい納期は不明です。
「SEL600F63GM」の大きな魅力は、600mmの超望遠レンズでありながら約995gという軽さです。実際に手に取ると、数字から想像するほど大きく感じず、取り回しのよさが印象的です。望遠ズームレンズ「SEL100400GM」の約1,395gより軽く、「SEL200600G」の約2,115gと比べると半分以下の重量です。レンズのマウント側に重心が寄る設計も、手持ちでの扱いやすさにつながっています。
同じく新登場の「SEL400F45GM」も約994gと軽量で、400mm単焦点レンズとは思えないコンパクトさが魅力です。400mmに1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」を装着すれば560mmで撮影でき、400mmと560mmを使い分けたい方に向いています。一方、「SEL600F63GM」は1.4倍テレコンバーターで840mm、2倍テレコンバーター「SEL20TC」なら1,200mmまで焦点距離を伸ばせます。なお、店頭で確認したところ、「SEL100400GM」や「SEL70200GM2」の三脚座も装着できました。
ソニー社員が撮影した作例では、600mm単体で飛翔するカワセミを捉えた写真が紹介されています。α1 IIとの組み合わせで、撮影設定はF8、シャッタースピード1/2000秒、ISO5000。高速で飛ぶカワセミの羽や頭部、くちばしまで細かく描写されています。画像を拡大すると、遠くにいる小さな被写体にもディテールが残っていることが分かります。
さらに、1.4倍テレコンバーターを装着した840mmの作例では、花に集まるハチの体の模様や脚、細かな毛まで確認できます。2倍テレコンバーターを使用した1,200mmの作例でも、カワセミの羽毛や青緑色の模様などが細かく描かれています。被写体に近づくことが難しい野鳥撮影では、遠くから大きく写せることが大きなメリットになります。
また、APS-Cセンサー搭載の「ZV-E10 II」と組み合わせた作例も注目です。600mmレンズを装着すると、35mm判換算で約900mm相当の画角になります。小型のカメラでも超望遠撮影を楽しめるのは、レンズ自体が軽量だからこその魅力です。
約995gの軽さと600mmの焦点距離を両立し、テレコンバーターによって最大1,200mmまで拡張できる「SEL600F63GM」。これから野鳥撮影を楽しみたい方にとっても、機動力のある超望遠システムを考えるうえで注目のレンズです。購入を検討している方は、ソニー公式の供給状況も確認してみてください。
☆当店blog 2026.10.12「【実機レビュー】1200mmでカワセミを撮る! 995gの「SEL600F63GM」を実写チェック」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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