【今週の人気記事】新型ウォークマン3機種から黒いPS5、グランツーリスモ DualSenseまで、今週の注目記事TOP7

本日は通常通り営業中です。店頭イベントとして15時からは「ソニーの初代テレビ『TV8-301』で映像が映るか!?」を開催します。VHSビデオデッキを使ってRF入力して映像再生のテストを行います。
これまで「電源が入ること」「音声出力ができること」までは確認ができています。
前回は映像テストまで進められませんでしたが、今回はVHSビデオデッキを使った映像入力の準備を進めています。いよいよ、66年前のテレビに映像が映るかどうかを確かめます。
メーカーさんが用意してくださったデモ映像を交えて、ソニーの66年の映像画質の進化をご体験ください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「『グランツーリスモ』30周年記念DualSenseが登場! 10月22日予約開始、12月10日数量限定発売」となりました。
「グランツーリスモ」シリーズの30周年を記念した特別デザインの「DualSense ワイヤレスコントローラー “グランツーリスモ” リミテッドエディション」が発表されました。希望小売価格は12,480円(税込)で、10月22日(木)午前10時から全国のPlayStation取扱店にて順次予約受付が開始されています。発売日は12月10日(木)で、数量限定モデルとなっています。
今回登場するコントローラーは、「グランツーリスモ」の世界観を詰め込んだ特別なデザインが特徴です。レーシングストライプやカーボンファイバー調のデザインが採用されており、クルマ好きにはたまらない仕上がりになっています。
プロモーション映像を見ていると、かつて『グランツーリスモ4』のパッケージを飾ったフォードGTのレーシングカーを思い出します。シリーズの歴史やモータースポーツの雰囲気を感じさせるデザインで、長年「グランツーリスモ」を楽しんできたファンにとって、見逃せないアイテムになりそうです。
そして、10月15日(木)15時からは、PlayStation 5向け『グランツーリスモ7』の無料大型アップデート「Spec IV」第1弾も配信されました。
今回のアップデートでは、新規収録車種6台に加え、新コース「スポーツランドSUGO」が登場します。さらに、新しいゲームプレイ機能やレースイベントなども追加され、ゲームをより楽しめる内容となっています。
新規収録車種には、「ホンダ シビック Si Group A version ’87」や「フェラーリ F355 ベルリネッタ ’94」など、懐かしさを感じさせる車両がラインナップされています。長年シリーズを遊んできたファンにとっては、思い出のあるクルマとの再会を楽しめるアップデートになると思います。
シリーズ30周年を記念する特別デザインのDualSenseと、新コースや追加車種などが登場する『グランツーリスモ7』の無料大型アップデート。コントローラーは12月10日発売の数量限定モデルとなるため、購入を検討している方は、お早めにチェックをどうぞ。
☆当店blog 2026.10.15「『グランツーリスモ』30周年記念DualSenseが登場! 10月22日予約開始、12月10日数量限定発売」
■第6位■
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第6位は「【実機レビュー】66年前のソニー初のテレビ『TV8-301』は今も映るのか? 電源を入れてみた!【第1回】」がランクインです。
1960年5月に発売されたソニー初のテレビ「TV8-301」が、発売から66年を経てソニーショップ テックスタッフにやってきました。世界初の直視型ポータブルトランジスタテレビとして知られる歴史的な製品です。今回は実機を使って外観や各部の仕様をチェックし、実際に電源を入れて動作するかを試してみました。
「TV8-301」は、ソニーの歴史を紹介する「ソニークロニクル」にも登場する製品で、日本初のトランジスタラジオ「TR-55」と並ぶ、ソニーを代表する歴史的なモデルです。発売当時の価格は69,800円。現在の物価に換算すると約45万円に相当し、当時の大卒初任給が月額約13,000円だったことを考えると、非常に高価な製品だったことがわかります。
まずは本体の外観から確認します。画面下部には、現在とはデザインの異なる「SONY」ロゴがあり、AC(交流)電源とDC(直流)電源のスイッチを備えています。チャンネルの切り替えは本体のつまみを回して行い、周波数を細かく調整するファイン・チューニング用のダイヤルも用意されています。
背面には「ゲイン(感度)」「ブライト(輝度)」「水平同期」「垂直同期」の調整つまみが並んでいます。現在のデジタルテレビでは見かけることの少ない、当時ならではの仕様です。また、画面上部にはフードがあり、つまみを使って前後に動かせます。明るい場所で画面に余計な光が当たるのを防ぐための工夫と考えられます。
本体重量は約6kgで、上部には持ち運び用の取っ手を装備。バッテリー駆動も考えられた設計で、テレビを持ち歩けること自体が、当時としては画期的だったと考えられます。底面にはスピーカーと思われる開口部があり、電源ボタンの脇にはイヤホン端子と思われる小さなジャックも確認できました。
続いて電源を入れてみます。本体には独自の4極電源コネクターが採用され、アンテナロッドも内蔵されています。ただし、地上アナログテレビ放送は2011年に大部分の地域で終了し、2012年3月には全国で終了しているため、アンテナだけで当時のテレビ放送を受信することはできません。また、ビデオ入力用のRCA端子やHDMI端子もなく、映像信号の入力はアンテナ経由に限られます。
とはいえ、現代の映像信号をアナログテレビ用のRF信号に変換できれば、映像を表示できる可能性があります。ただし、対応するチャンネルや信号方式に合わせる必要があり、実際に映るかどうかは試してみないとわかりません。
今回はまず、ブラウン管が動作するか、通電できるかを確認しました。66年前の電気製品は電源コードや内部部品の劣化が心配されるため、外観を確認し、十分に注意しながらテストを実施。その結果、AC電源のスイッチを押すと、画面に砂嵐が表示されました。電源を切った際には、画面の光が中央に向かって収縮する様子も確認できています。
ひとまず通電し、ブラウン管が反応することを確認できました。次回はRF信号を出力できる映像機器を用意し、66年前のテレビに実際の映像を表示できるか検証していきます。
☆当店blog 2026.10.19「【実機レビュー】66年前のソニー初のテレビ『TV8-301』は今も映るのか? 電源を入れてみた!【第1回】」
■第5位■
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第5位は「【ニュース】5,111件からわずか3件!『REON POCKET 6』がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞」となりました。
ソニーの着るクーラー「REON POCKET 6」が、2026年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。2026年度は5,111件が審査対象となり、そのうち1,484件がグッドデザイン賞を受賞。さらに、特に優れた100件が「グッドデザイン・ベスト100」に選ばれ、金賞には19件、経済産業大臣賞には3件が選出されています。REON POCKET 6は、その3件のひとつとなりました。
今回、REON POCKET 6が高く評価されたのは、見た目のデザインだけではありません。審査員からは、深刻化する暑さやエネルギー需要といった社会課題に対する新しい解決策としての可能性に加え、長時間装着しても違和感が少なく、日常的に使う製品として高い完成度を実現している点が評価されました。
特に、2020年の一般販売開始から6年間にわたり改良を積み重ねてきたことや、ソニーブランドならではの信頼性も高く評価されています。継続的な進化によって、使いやすさと製品としての完成度を高めてきたことが、今回の受賞につながったといえそうです。
REON POCKETシリーズは、現在、世界22の国と地域で展開されており、シリーズ累計販売は84万点に達しています。2026年5月に発売されたREON POCKET 6では、新開発の小型DUALサーモモジュールを採用。従来モデルのREON POCKET 5と比較して、冷却面温度を最大2℃低減するなど、冷却性能が向上しています。
さらに、薄型の本体や首元にフィットするネックバンド、周囲の環境に応じた自動温度調整など、使い勝手の面でも改良が重ねられています。冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来する際など、個人に合わせた温度調整ができることで、快適性の向上だけでなく、将来的には空調エネルギーの効率的な利用への貢献も期待されています。
REON POCKETは冷却だけでなく、温める機能も備えた冷温両対応の製品です。夏の暑さ対策はもちろん、冬の外出時や寒暖差が大きい季節の変わり目にも活躍します。
2020年の一般販売開始から6年間、改良を重ねながら世界に展開する製品へと成長してきたREON POCKETシリーズ。今回のグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)の受賞は、日常での使いやすさや製品の完成度、社会的な意義まで含めて評価された結果といえそうです。今後のさらなる進化にも期待が高まります。
☆当店blog 2026.10.19「【ニュース】5,111件からわずか3件!『REON POCKET 6』がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞」
■第4位■
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第4位は「【最大5,000ポイント還元】モバイルSuicaの新決済「teppay」をXperiaで使ってみた! 20%還元キャンペーンも開催」となりました。
JR東日本の新しいスマートフォン向けコード決済サービス「teppay(テッペイ)」が、2026年10月20日からスタートしました。モバイルSuicaのアプリ内で利用できるサービスで、普段からモバイルSuicaを使っている方にとっても注目の新機能です。今回は、実際にXperiaで初期設定を行い、1,000円をチャージして試してみました。
teppayは、モバイルSuicaとは別のQRコード・バーコード決済サービスです。ひとつのアプリ内で利用できますが、モバイルSuicaがスマートフォンをタッチして支払う方式なのに対し、teppayはアプリで決済コードを表示したり、店舗側で読み取ったりして支払います。残高も別々に管理されるため、それぞれにチャージして利用する仕組みです。
普段からJRE POINTを貯めるためにビューカードを利用していますが、teppayでは改めてカード情報を登録する必要がありました。初期設定を済ませて1,000円をチャージしたほか、JRE POINTとの連携や、任意の文字列を使った「teppay ID」の設定も可能です。なお、teppayからSuicaへのチャージには対応していますが、Suicaの残高をteppayへ移すことはできません。
モバイルSuicaとの大きな違いは、利用できる決済金額や店舗、機能です。モバイルSuicaの残高上限が20,000円なのに対し、teppayは本人確認などの条件を満たすことで最大300,000円まで利用できます。また、個人間送金にも対応しており、teppay残高払いでは0.5%のポイントが付与されます。銀行口座やビューカード、対応ATMなどからチャージできるほか、ビューカード連携によるチャージ不要の支払いにも対応しています。
teppayは、JCBが提供するコード決済の共通基盤「Smart Code(スマートコード)」に対応しており、対応する加盟店で利用できます。ただし、一部利用できない店舗もあります。実際に店舗の決済端末で支払い用バーコードを読み取ってみましたが、10月21日午前中の確認時点では決済が進みませんでした。取り扱い開始の案内を待って、改めて試してみたいところです。
そして、注目したいのが11月4日から始まる「みんなでteppay! 20%ポイント還元」キャンペーンです。期間は12月25日までで、事前にキャンペーンページからエントリーしたうえで、対象店舗にて500円(税込)以上のコード決済を行うと、利用金額の20%がteppayポイントで還元されます。還元上限は1人あたり最大5,000ポイント。つまり、対象となる買い物を合計25,000円まで行うと、最大5,000ポイントが戻ってくる計算です。
還元されるのは期間限定のteppayポイントで、決済完了から7営業日後に付与されます。一部対象外店舗があるほか、予算上限に達するとキャンペーン期間中でも早期終了する場合があるため、注意が必要です。
電車やバスへの乗車、駅売店などでの少額決済にはモバイルSuicaを使い、幅広い加盟店での買い物にはteppayを活用するなど、用途に応じた使い分けもできそうです。モバイルSuicaを利用している方は、teppayの初期設定を済ませ、20%ポイント還元キャンペーンの対象店舗や参加条件を確認してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.10.22「【最大5,000ポイント還元】モバイルSuicaの新決済「teppay」をXperiaで使ってみた! 20%還元キャンペーンも開催」
■第3位■
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第3位は「【本日予約開始】数量限定の黒いPS5が55,000円!「ミッドナイト ブラック」ソニーストアで販売スタート」がランクインです。
数量限定の新色PS5「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」の予約販売が、10月20日10時からソニーストアでスタートしました。発売日は2026年11月19日(木)で、価格は55,000円(税込)。通常カラーの日本語専用モデルと同じ価格で、同色のディスクドライブも同時に予約受付が始まっています。
今回登場したミッドナイト ブラックは、日本国内での使用に限定したデジタル・エディションです。本体言語を「日本語」、国/地域を「日本」に設定したPlayStationのアカウントでのみ利用できます。ディスクドライブは標準搭載していませんが、別売りのディスクドライブを取り付けることで、パッケージ版のゲームにも対応します。
本体には825GB SSDを内蔵し、日本のPlayStation Storeで購入したダウンロード版のPS5ゲームや、対応するPS4ゲームを楽しめます。PS5の超高速SSDや3Dオーディオ、PS4との後方互換性といった基本性能に加え、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーにも対応しています。ブラックを基調とした本体デザインも特徴で、発売済みのPlayStation Portal リモートプレーヤーなど、同色の周辺機器と組み合わせて統一感のあるスタイルを楽しめます。
本体の型番は「CFI-2200B02S」で、質量は約2.5kg、外形寸法は約358×80×216mm(幅×高さ×奥行き、最大突起部を除く)。DualSense ワイヤレスコントローラー、横置き用フット、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブルなどが付属し、「ASTRO’s PLAYROOM」もプリインストールされています。なお、縦置きスタンドは別売りです。公式サイトでは数量限定と案内されていますが、販売数量や販売終了時期の詳細は明らかにされていません。
同じ11月19日には、専用カラーの「ディスクドライブ ミッドナイト ブラック」も発売されます。型番は「CFI-ZDD1J01」、希望小売価格は11,980円(税込)です。ミッドナイト ブラックのカバーや横置き用フット(ロング)、取扱説明書が付属します。ディスクドライブとPS5本体をペアリングする際にはインターネット接続が必要です。なお、10月21日朝の時点では、ディスクドライブは入荷待ちのステータスとなっていました。
購入時に確認しておきたいのが、メーカー保証を合計2年間に延長できるキャンペーンです。対象のPS5本体をキャンペーン期間中に新規購入し、所定の応募手続きを行うと、通常1年間のメーカー保証が1年間延長されます。今回のミッドナイト ブラック 日本語専用モデルも対象で、キャンペーン期間は2027年3月31日(水)までです。利用には応募が必要なため、対象条件や手続きはPlayStation公式サイトで確認してください。
また、PlayStation用ゲームの販売形態についても案内があり、2028年1月以降に新たに発売されるゲームは、ダウンロード版のみでPlayStation Storeや各販売店にて販売される予定です。一方、2028年1月より前に発売されたディスク版ゲームは引き続き利用できます。パッケージ版の購入や手持ちのディスクの利用を考えている場合は、この点も確認しておきたいところです。
新色のミッドナイト ブラックは数量限定モデルです。購入を検討している方は、本体やディスクドライブの予約受付状況を各販売店で確認してみてください。
☆当店blog 2026.10.20「【本日予約開始】数量限定の黒いPS5が55,000円!「ミッドナイト ブラック」ソニーストアで販売スタート」
■第2位■
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第2位は「【5分でわかる】ソニー新型ウォークマン3機種発表!NW-WM1ZM3・NW-WM1AM3・NW-ZX900の進化点を徹底比較」となりました。
ソニーから、新型ウォークマン「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」「NW-ZX900」の3機種が発表されました。いずれも11月27日発売予定で、ソニーストア価格は「NW-WM1ZM3」が654,500円(税込)、「NW-WM1AM3」が346,500円(税込)、「NW-ZX900」が214,500円(税込)です。
今回の新モデルでは、筐体の素材や内部構造、電源回路、オーディオ回路を見直し、音質と使い勝手の向上を図っています。3機種共通の注目点は、フルデジタルアンプ「S-Master HX」に新技術「先読み型ノイズシェーパー」を採用したこと。量子化ノイズを事前に予測して制御することで、音の変化への応答性を高め、クリアでレスポンスに優れたサウンドの再現を目指しています。「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」では、効果の異なる3タイプから設定を選べます。
PCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」も進化しました。有線接続時には「W.ミュージック」以外の音楽アプリでも利用でき、対応条件のもとでストリーミングサービスの楽曲も高音質再生を楽しめます。また、高性能・省電力の新プラットフォームにより、所定の条件で比較したストリーミング・ダウンロード利用時の連続再生時間は、従来モデルに対して「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」が約72%、「NW-ZX900」が約66%向上しています。
フラッグシップモデル「NW-WM1ZM3」は、純度約99.99%の無酸素銅をメインシャーシに採用。従来モデル「NW-WM1ZM2」ではアルミ素材だったリアシャーシも、金メッキを施した削り出し無酸素銅へ変更されました。固体高分子コンデンサーを1基から2基に増やし、専用の無酸素銅ケーブルによる電源供給を採用。ディスプレイも5.0インチから5.5インチへ大型化しています。
「NW-WM1AM3」は総削り出しアルミニウム合金のメインシャーシに、金メッキ無酸素銅のリアシャーシを組み合わせています。電源回路や内部配線も強化され、ディスプレイは5.5インチに大型化しました。
「NW-ZX900」は、持ち運びやすさと高音質の両立を目指すモデルです。総削り出しアルミのメインシャーシに金メッキ無酸素銅のリアシャーシを採用。ZXシリーズで初めて電源供給にOFCケーブルを取り入れたほか、超低ノイズLDOレギュレーターや次世代の低誘電率基板、上位モデルと同じ水晶発振器を搭載しています。
さらにソニーストアでは、専用レザーケース、液晶保護ガラス、限定ピンバッジをセットにした「NW-WM1ZM3 Sony Store Limited Package」も登場。限定100キットで、価格は679,800円(税込)。抽選応募期間は2026年10月25日23時59分までです。
3機種は共通の高音質技術を備えながら、筐体素材や内部構造、ディスプレイなどに違いがあります。買い替えを検討する際は、音質面の進化に加え、バッテリー性能や本体サイズ、操作性も比較したいところです。
☆当店blog 2026.10.16「【5分でわかる】ソニー新型ウォークマン3機種発表!NW-WM1ZM3・NW-WM1AM3・NW-ZX900の進化点を徹底比較」
■第1位■
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今週の第1位は「【本日開始】Androidのマイナンバーカード、対応Xperiaはわずか4機種! 新機能「属性証明」を実際に試した」となりました。
10月20日、Androidスマートフォンで利用できる「Androidのマイナンバーカード」が正式にスタートしました。Google ウォレットとの連携により、これまでの電子証明書機能に加え、新たに「属性証明機能」が追加され、スマートフォンだけで20歳以上であることの確認や、本人情報の提示ができるようになっています。
Xperiaシリーズでは、2026年10月20日時点で、新たな「属性証明機能」に対応しているのは「Xperia 1 VIII」「Xperia 10 VIII」「Xperia 1 VII」「Xperia 1 VI」の4機種です。
一方、2025年発売の「Xperia 10 VII」や2024年発売の「Xperia 10 VI」は非対応です。発売時期が新しいモデルでも利用できるとは限らない点には注意が必要です。なお、非対応機種でも、従来の電子証明書機能やGoogle ウォレットの決済機能が使えなくなるわけではありません。
今回は、対応モデルの「Xperia 1 VIII」を使い、Google ウォレットへの登録から実際の対面確認まで試してみました。
まず、マイナアプリを最新版にアップデートし、アプリ内の「スマホ用電子証明書をAndroidのマイナンバーカードにアップデート」から設定を進めます。Google ウォレットとの連携には、マイナンバーカード本体の読み取りや暗証番号の入力に加え、本人確認のための動画撮影が必要です。
画面の案内に従って手続きを進めると、デジタルIDが発行されます。画面上では最大で翌朝までかかる場合があると案内されていましたが、今回の検証では5分もかからずに設定が完了し、属性証明機能を利用できるようになりました。
続いて、別のスマートフォンに「マイナンバーカード対面確認アプリ」をインストールし、年齢確認を試しました。確認する側の端末で、実物のマイナンバーカードかスマートフォンのマイナンバーカードかを選び、確認したい情報を指定します。今回は20歳以上であることなどを確認する設定にしました。
2台のスマートフォンをNFCで読み取れる位置に近づけると、情報を提示する側には、年齢確認や顔写真、氏名など、相手が求めている情報が表示されます。内容を確認して指紋認証を行うと、必要な情報が送信され、確認する側の端末に顔写真や氏名、年齢が表示されました。
属性証明機能の大きな特徴は、確認に必要な情報だけを提示できることです。例えば、20歳以上であることを確認する際に、生年月日や住所などをすべて相手に伝える必要がありません。今後、飲食店や酒販店での年齢確認、ホテルやレンタカーなどでの本人確認への活用が期待されます。ただし、実際に利用するには、確認する事業者側も対応する必要があります。
なお、実物のマイナンバーカードを対面確認アプリで読み取った場合は、生年月日や住所など、より多くの情報が表示されます。スマートフォンのマイナンバーカードによる確認とは提示される情報が異なる点も覚えておきたいところです。
☆当店blog 2026.10.20「【本日開始】Androidのマイナンバーカード、対応Xperiaはわずか4機種! 新機能「属性証明」を実際に試した」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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