VAIO type A がやってきた!

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さて、そんなわけで当店にやってきた地デジチューナー&ブルーレイディスクドライブ搭載の新型「VAIO type A」ですが、とりあえずセッティングして、土日の番組録画予約まで挑戦してみました。

開梱してみて、やはりスゲェ!!って思ったのはこの質感のすごさ!!

「スゲェ!スゲェ!」って繰り返しているとバカみたいなんですが、しかし、他に言葉が見つかりません。ショールームでも観ていましたが、こうして自分のホームエリアで実機を改めて観てみると、本当にスゴイ質感というか、こんなパソコン、おそらく今までになかったんじゃないですかね!?

だって、思わず、セッティングするときに手袋とかしてしまいましたもん!!

って、ことで、そのスゴイ質感をご堪能いただくために今回はいつもよりも大きく320×240ドットでお送りしています。ちょっと、あちこちの角度から眺めてみてください。

まずは、これパームレスト左にあるブルーレイのマーク。これ自体を見慣れていないので、このマークだけで高級感を感じますが、その手前のパームレスト、これが金属の質感バリバリで、超重量級というか、重さ10kgくらいあんじゃないの!?と思えるような質感なんです。

で、微妙な角度がついていたりするんですが、これは今までになかったですねぇ。しかも、キーボードをよく見ていただくと、Fnキーに対応した操作文字が書いてあるでしょ? これが普通ならパープル系の色なんですが、type Aではこれがブルーなんですよ。

ブルーレイディスクから来ているのかなぁ。。。と思うと、ちょっとカッチョ良かったりします。

で、極めつけは、このAV操作ボタン。これって、なんかのアンプのボタンみたいです。こういうデザインのこだわりってVAIOはやっぱスゴイですよねぇ。。。

この何でもないヒンジの部分を観ても、天板の黒光りがスゴイですよね。ピッカピカで、なんかピアノみたい。

まさに、こうしてテーブルの上に一台だけ「type A」を置いてみると、これからピアノ演奏をするんだ!みたいな気分になるかも。

なるほど、こういう世界があったんですねぇ。これ、もしQUALIAブランドが続いていたら、このモデルこそがQUALIAパソコンとして世に出ていたんじゃないですか!?

大興奮です。

で、とりあえず、普通にパソコンを起動して、パッチを当てたりして、いざ、新機能を試してみよう!なんて思っても、観たことのないソフトだらけ。

type Uの時に続き、またまた、パソコン初心者気分を味わっています。まずはデジタル放送対応ということで、おなじみの「B-CASカード」を挿さなければいけないはずなんですが、これが一苦労。結局取説の50ページに載っていたんですが。。。

裏のパネルをはずして、2連奏HDDの上部に差し込むことを発見。BSデジタルではなく、地上デジタル専用のB-CASカードって青いことも新発見。とにかく発見だらけです。

とにかく、今日中にデジタル放送の番組予約をしなくてはいけないので、まずは地デジチューナーのセッティングをして、土日に放送される予定のワールドカップの決勝トーナメントだけ予約成功。

とりあえず、今日のところはここまで。

しかし、1920×1200ドットのWUXGA画面のフルHD画面はスゴい! 解像度がスゴイってのもあるんですが、この色の発色がスゴすぎ!!

多分、サイバーショットではこの色は再現できないんじゃないですかね? ちょっと彩度を上げて、雰囲気を演出してみましたが、NHKのニュースを見ているだけでも、このスーパーテロップの文字が蛍光色に見えるというか、これはアレですよ、QUALIAのトリルミナス液晶を観ているみたいな発色って言えばおわかりいただけるでしょうか。

BRAVIAと比べてどうなのよ?と言われると、私は液晶BRAVIAを長期間観たことがないのでわからないのですが、発色とコントラストに関してはtype Aの液晶の方が上なんじゃないですかねぇ!?

 

あまりにカッチョ良すぎて、セッティングの最中に200枚くらいの写真を撮ってしまったのは内緒です。

とりあえず、ザッと編集関係のソフトも見てみたんですが、これ、ちょっと私には初めてのことが多すぎ。おまけディスクでブルーレイを含む映像編集のチュートリアルがついているので、これに入っているPDFファイルをtype Uに移して月曜日までにお勉強です。

月曜日にはブルーレイディスクも届く予定ですし、いよいよ、自分遺産をブルーレイディスクに焼きますよ!! さぁ、大変だ!!

 

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