写真をプリントしてみました。

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昨日の写真をプリントしてみました。いつもはHDDにデータを貯めておいて、VAIOの液晶画面や、ルームリンクを使ってWEGAで観るだけなんですが、ちょっとわけあって、今回から積極的にプリントすることにしたんです。


そのわけというのは。。。





土曜日にお邪魔してきた「α体験セミナー」でうかがった、馬場先生のお話の中にありました。


馬場先生がいろいろと話を脱線しながら、α100の魅力について語ってくださっていたんですが、その中で「腕を上達させたかったら、プリントしなさい! で、プリントしたものの中から気に入ったものを、どこか、目につくところに貼るんです。トイレとかが一番良いかもしれません。」という話があったんです。


最初は良く撮れたよなぁ、と言って眺められるものなんですが、繰り返し観ているウチに、あれ、ここはこうした方が良かったんじゃないの?とか、もっとこうすれば良かった、というのが出てくるはず。


それが次回の撮影に生きてくるんです。1年も続ければ、相当な進歩があるはずですよ。逆に観てても何も感じないんだと、難しいんですが。。。


なんて、ことをおっしゃっていて、それを早速、実行してみよう!って事で、会社でお気に入りの写真を選別してプリントしてみたんです。


で、こうして手元に持ってプリントを観てみると、いろいろと気がつくことがあります。



一番思ったのがこの2枚。機械いじりの苦手な私の妻は被写体になることが多く、カメラのセッティングだけしておいて、私も撮ってもらったりするんですが、こうして見比べてみると、私を撮った妻の写真の方が上手く撮れていたりするんですよねぇ。


私が撮った妻の写真はちょっと引き気味過ぎて、右の方に余計な案内板とかが入っているんですが、妻が撮ってくれた写真はしっかり私に寄っていて、余計なモノが映らずにしっかり風景も切り取ってくれています。


やるなぁ。。妻。



それと、コレもそう。


これは陣馬山からの下山途中で、雨も降ってきて疲れてしまって、写真どころではなくなっていた私なんですが、この階段の途中で妻が突然「写真撮ってあげる!」とか言って、自分から画角を決めて撮ってくれた写真。


ほとんど一直線の下り階段だったんですが、ここだけ、曲がりくねっていて、どこまでも階段が続いているってのがわかりやすい構図だったんですね。


私の立ち位置も妻から指示があったところだったりして、まさに妻が作ってくれた写真なんです。


うーん、またしてもやるなぁ。。。妻。



ちなみに、私が撮影した中で、今回一番のお気に入りはこの写真。杉の木(で、いいのかな?)がまっすぐ生えている中で、1本だけ蛇行して生えている木があって、崖ギリギリのところに立って撮影した写真です。


苦労したから良い写真ってわけではないんですが、私が一番気に入っている写真です。これを今回はトイレに貼ってみようと思います。


なにか気がつくことがあるかなぁ。。。


 


ちなみに、今回、曇天で林の中はかなり暗かったんです。ですが、風景がぶれている写真ってほとんどなくて、それよりも歩いている最中に撮ってしまっていたので、動きブレの写真がなんと多いこと。


ポートレート風に撮影するなら、ちゃんと止まって撮影しなきゃいけないんだなって思ったのと同時に、サイバーショットDSC-T30の光学手ブレ補正の威力を思い知った写真路でした。


 



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