3分でわかる新型VAIO進化ポイント 天面カーボン採用やLTE搭載モデルの増加も!

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ソニーから新製品の発表が続きますが、今日はVAIOのニューモデルが3シリーズ発表になりました。VAIO Sシリーズが全機種モデルチェンジになります。新型VAIOの進化ポイントを3分ほどでわかるようにご案内します。

 

こんにちは、店員佐藤です。

昨年1月にVAIO Sシリーズ3機種が発表になっていたので、今回のモデルチェンジは1年8ヶ月ぶりになります。VAIO(株)の発表によると6機種の発表となっていますが、同じモデルでも個人向けと法人向けで型番を変更することになり、一般のコンシューマー向けのモデルは「VAIO Sシリーズ」で、法人向けモデルは「VAIO Proシリーズ」となります。

VAIO S11についてはデザインを含めてフルモデルチェンジ。天板にはカーボンを採用するなどちょっと尖ったモデルになってきました。

S13とS15についてはキープコンセプトで大きなデザインチェンジなどはありませんがVAIO S13には単体でモバイル通信ができるLTE搭載が選択できるなど、ユーザーさんからの声を反映した仕様にできるようになっています。

さて今回のVAIO Sシリーズで一番気になるのがプロセッサーでインテル第8世代Coreプロセッサーを採用しているの?というところだと思いますが、搭載されているのは第7世代のKaby Lakeです。チップセットなどの対応も必要ですが光学ドライブを搭載するVAIO S15などの4K UHD BD対応は見送られています。

もっとも、インテルプロセッサーの第6世代から第8世代はそれほど大きな進化もないので普通にライトな使い方をされている方にはあまり気にしなくても良いところだとは思います。

それと、今回の新型Sシリーズは全て長野県・安曇野生産になります。従来は海外で作ったモデルを安曇野のVAIO本社で検査、ソフトウェアインストールをして出荷する「安曇野フィニッシュ」でしたが、これからは「メイド・イン・ジャパン」になります。

あらかじめ売れ行きの良いスペックのマシンを作り置きしておいて、それを出荷するため、オーナーメードできる組み合わせが海外生産のモデルは少なかったのですが、メード・イン・ジャパンなので大幅増。VAIO S13では従来276通りだったものが768通りの選択に。VAIO S11では従来32通りだったモノが1280通りのオーナーメード項目に激増しているそうです。

 

では各モデルを簡単にご案内していきたいと思います。

■VAIO S11

まずはVAIO伝統のB5サイズ、サブノートPC、505ノートの直系とも言える「VAIO S11」から。

そうそう、今年はソニーVAIOの日本展開から20年の節目の年ですが今度の11月20日にも節目を迎えます。505ノート発売から20周年です。1997年11月20日にVAIO 505ノートが発売になっているんです。

VAIOノート発売20周年直前に登場するのが新型の「VAIO S11」ということになります。

こちらがVAIO S11の実機です。デザインは従来の「VAIO S13」と同じになりました。接続端子類もS13にならっていてUSB端子は3つになったのですが、USB-C端子はなくなっています。

VAIOとして初めてのUSB-C搭載でしたが、機器による組み合わせで動作する、動作しないという互換が複雑なためユーザーの混乱をさける目的で今回は外したそうです。VAIOはUSB-Cを辞めた!というわけではないので、もうちょっと市場が落ち着いてから仕切り直しですね。

マグネシウム合金と比べて強度を同じにしたときに30%の軽量化ができるなど、軽量、薄型モデルのために天面にはUDカーボンを採用。懐かしいVAIO type Tで採用されたカーボンモデルが復活です。

ボディの右側面です。ここにUSB-C端子があったのですが、代わりにHDMI端子が装備されました。

こちらはボディの左側面になります。USB端子が二つに増えたのと、盗難防止のセキュリティロックスロットが搭載されています。スペース的に余裕がない11インチモデルでも盗難防止対策ができるようになっています。

ビジネスユースで使われるケースがソニーVAIOの時よりも増えていることもあり、そうした法人からの声にも対応しているのがわかります。

カラーバリエーションは上記の4色です。ブラック、シルバーに加えてブラウンとホワイトがあります。従来モデルだとピンクがありましたが、それがなくなってシックな感じのブラウンになったイメージでしょうか。ホワイトモデルはソニーストアからVAIO側にリクエストがあって実現したカラーバリエーションモデルなんだそうです。

ホワイトモデルは従来のS11にもあったのですが、実機を見るとかなり印象が変わります。

キーボードが従来はシルバーパームレストにブラックのキートップだったものが、ホワイトモデルではキートップもホワイトになってます。昔のソニーVAIOのtype SZなどでシルバーパームレストにシルバーキーボードというスタイルのモデルがありましたが、ホワイトキーボードってありましたっけ? ちょっと新鮮です。

(写真左が従来のS11で写真右が新型S11です)

タッチパッドもボタンのついていない大きなワンパッドだったものが2ボタンタッチパッドに変更されました。

パームレストとキーボード面が完全フラットになったのもデザイン的には新しい点です。VAIO Zでも、従来のVAIO S11、S13もキーボードエリアは彫り込まれていて向かいになる液晶パネルにあたらないようなデザインをしていたのですが、新型のS11もS13もタッチパネルが選択できなくなっています。それと関係しているのかもしれません。

それと、一部のニュースサイトで「防水仕様」というタイトルをつけてVAIO S11の紹介をしているところがあるようですが、このモデルは防水仕様ではありません

キーボードにドリンク類をこぼしてしまった際も作業中のデータを保存する時間を稼ぐため内部に浸透するまで時間を稼ぐ仕組みを作っているという話でキーボードに水をこぼしても大丈夫なわけではありません。キーボードに水をこぼしてしまった際は急いで水分をタオルなどで拭き取り、データを保存するなりコピーして電源をシャットダウン。その後、修理に出してください、という流れになっています。ご注意ください。

フラットアルミパームレストは東陽理化学研究所製のものとなっています。キーボードも日本メーカーのモノですし品質の高さもVAIOの特徴です。樹脂製パームレストだった従来型S11から、デザイン的に大幅進化ですね。


(写真左が新型S11で写真右が従来のS11です)

VAIO S13の特徴的なデザインだったヒンジ部分のオーナメント。ここが従来のS13ではオーナーメントが別体パーツを貼り付けていたのですが、ここが天面パーツとして押し出し成形で形状を作るようにしたそうで、ここでも強度アップをさせています。

VAIO S13を持ち歩くとわかるんですが、テーブルに置いた状態でもここのオーナメントの下側に指を回すと、気持ち良くVAIO本体を持ち上げることができます。持ち運び時にもしっくりと手に収まります。こういうのが新しいVAIOデザインなんですね。


(写真左が新型S11で写真右が従来のS11です)

ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がるくさび形の「ウェッジシェイプ」も従来モデルより角度がつくチルトアップになっています。

VAIO(株)の社員100人に実機を使って調査を実施して使いやすい理想的な角度への調整を図った結果なんだそうです。


(写真左が新型S11で写真右が従来のS11です)

底面です。よくみるとスピーカーのスリットも従来モデルは底面に合ったモノがパームレスト下側ギリギリのところに移動しています。音を鳴らしての聞き比べをしたわけではありませんが、これも地味に効果がありそう。

好評だったLTEですが、こちらもフラップのついたものに変化しています。従来モデルではLTEのSIMカードを入れて置かないとスロットが空いたままになってしまっていて、ここにゴミが入ったら。。。という心配の声があったとのこと。

綺麗に使っているからこんなところにゴミなんか入れないよ、ということはなく、ファンを使って内部を冷やしているのでここからエアを吸い込む可能性もあり、ゴミが入りやすくなるというのもあるかも。

フラップが付いていればより安心です。

なお、先代のVAIO S11では約3割の方がLTE搭載モデルを選択されているそうです。昔と違って、いまはSIMフリー機のスマートフォンが普及していて格安SIMが多数あります。

パソコンだけのための専用SIMカードを用意するのも、全然、経済的には負担にはなりません。月額0円のSo-netの0 SIMとか、緊急時用に挿しっぱなし、とかいうのも出来ますからね。

指を置くだけで瞬時にログインができるWindows Hello対応の指紋認証機能も選択搭載できるようになっています。デフォルトではオフになっている機能で「VAIOの設定」から設定します。

スタンバイ状態からの復帰にも使えます。オーナーメードモデルで+3,000円にて搭載ができます。これもVAIO S11を購入するなら是非、選択したいパーツです。

取り急ぎ、新型VAIO S11のご案内でした。当店では9月29日よりホワイトモデルの店頭展示を予定しています。

パーソナルコンピューターVAIO
(VAIO株式会社製)
VAIO S11

VJS1121
※LTE搭載モデルは10月27日発売予定
ソニーストア価格:
104,800+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年9月29日 メーカー商品情報ページ
延長保証 3年ワイド:8,000円+税
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
VAIO株主催 PCケース プレゼントキャンペーン(~12/25)
テックスタッフ
店頭購入特典
店頭展示予定。
ワイド保証3,000円引きクーポンプレゼント

 

 

■VAIO S13

続いては「VAIO S13」の紹介です。

パーソナル向けのカラーモデル「ホワイト」と「ブラウン」が用意されるVAIO S11と違ってこちらはブラックとシルバーの2色展開。個人的にはVAIO(株)のコーポレートカラー「勝色」を入れたシルバーカラーのVAIOが好きなんですが、オーダーが多いのは圧倒的にブラックモデルなんだそうです。

こちらがそのブラックモデルの新型VAIO S13です。一見するとデザイン的な変更は全くないように見えて、ところどころ、よりシャープな印象のモデルになっています。

ソニーVAIO時代のパーソナル向けのPCとして企画していた時は、数世代毎にデザインを大幅にチェンジしていましたが、企業ユースではPCの入れ替えの際にデザインを変えて欲しくない、というリクエストがあるそうです。

今は6割が法人向けの販売になっているそうで、これからのVAIOは当分、こういうデザインのものが続くのかもしれません。

VAIO S13のフラットアルミパームレストです。従来型と比べるとキーボードに段差がないのと、指紋認証がついているところが新しいのと、電源ボタンがS11のデザインと似たものになっています。

こちらは従来型S13(写真左)と新型S13(写真右)を比較したところ。VAIO S13は2016年1月発売の先代モデルより2ボタンタッチパッドになっていますが、ここも改良されています。

当店でもVAIO S13を店頭でソニーストア製品の受注端末としても使わせてもらっているのですがボタンクリックの音が大きいんです。静かな店内でボタンクリックを多用する作業をしていると、カチカチいう音が響くんです。

キーボードは静音キートップになっていて静かなタイピングができるんですが、ボタンクリックがちょっと。。。だったのですが、そのボタンクリックを静音化。無音ではありませんが耳に響かない音に調整されています。音圧は半分程度に低減しているそうです。

指紋認証レスは英字キーボードと排他選択になってます。ほとんどの項目(プロセッサーとメモリーの関係をのぞく)が自由に選択出来る新型VAIO S13なんですが、英字配列キーボード選択時は指紋認証が必ず搭載されます。

英字配列キーボードを選択して指紋認証はいらない、という選択はできないのでご注意ください。

というか、英字配列キーボードの選択が今まではできなかったので、それだけでラッキー♪という方も多いですかね。

オーナメントの押し出し成形はVAIO S13も同様です。ここで強度アップを図っているのと、従来S13モデルよりもチルトアップ角度もより大きな物になっています。

写真左が従来型S13で、右が新型S13です。こうして並べて見てみるとオーナメント部分の形状も変更になっているのがわかります。

LTE搭載がVAIO S13でも選択出来る様になりました。

動画を見たり、大量の写真データの送受信がある、という場合にはスマートフォンのテザリング機能を使って通信をするけど、メールチェックだったり、ちょっとした調べ物をブラウザでするくらいであれば、月額980円程度、月間通信料2GB程度の格安SIMを挿しっぱなしにしておく、という使い方が今はできます。

スマートフォンのWi-Fiテザリングとか、緊急を要するときに限ってなぜかつながらなかったり通信がすぐ切れたりしてイライラするもの。普段は利用しないUSBテザリングに切り替えようと思ったらケーブルを持ってくるのを忘れたというのは、よくあるテザリングあるあるです。

格安SIMでの運用も安上がりでよいのですが、Windows 10の新機能としてWindows Storeでモバイルネットワーク接続の購入をするサービスも海外では始まっているそうです。サービス対応のSIMカードを試用すれば必要な分だけのデータ量をWindows ストアで購入できるとのこと。月間プランで無く通信が必要なときにだけデータを買えるサービスになると聞いています。

PCデータ通信も時代が変わってきますよ。

目立たないところですが内蔵マイクがデュアルマイクになっています。左右のマイクに到達する音の時間差を用いて暗騒音を低減するそうでクリアな音を拾うことができるようになるそうです。

昨年度までは当店でもテレビ会議をメーカーさん主催の研修で利用していたことがあるんですが、スピーチしている人の音質は会議の内容を左右するほど重要なものなんだというのを身をもって体験しました。

 

他、モバイルノートではあまり存在しないらしいのですが内蔵メモリーを16GBまで増やすことができるそうです。

当店ではCore i7、16GBメモリー、第3世代高速SSD 256GB、LTE搭載のほぼフルスイングモデルを店頭展示機として用意します。9月29日から店頭展示を行います。

パーソナルコンピューターVAIO
(VAIO株式会社製)
VAIO S13

VJS1321
ソニーストア価格:
104,800 +税~
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発売日 2017年9月29日 メーカー商品情報ページ
延長保証 3年ワイド:8,000円+税
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同時購入で、PCケース 「CC-LGS/CS/13」がお得(~1/18)

VAIO買い替え応援キャンペーン
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■VAIO S15

「VAIO S15」のご案内です。

当店ではもっともオーダーが多いモデルで、デジタル一眼”α”や4Kハンディカム、4K対応サイバーショットの動画編集にいかがですか?という紹介を店頭でも行っています。

ノートPCにも関わらず、デスクトップPCでしか採用されない標準電圧版のHプロセッサーを搭載しており4K動画のレンダリングでは無茶苦茶威力を発揮してくれます。またM.2 SSDと、2.5インチドライブを使ったツインドライブ仕様にすることができるため、編集作業用のスペースにM.2 SSDを使って、2.5インチスロットには安価な2TB HDDを搭載し、4K動画編集用マシンへの改造もできる、という紹介もしていました。

まさに「持ち運べるデスクトップPC」というのがVAIO S15です。

そのVAIO S15が無改造で使える様にCTOが大幅拡張。また、非常に使いにくかったタッチパッドも改善されて登場しました。

まずはVAIO S15ユーザーさんでしたら全員共感してもらえると思うのですが、ソニーのVAIO Fit 15Eシリーズ以来、ずーっと使いにくかったタッチパッドが変更になってます。2ボタンタッチパッドになっている上に、タッチパッド自体も高解像度のものに変更されたそうです。

なに!?タッチパッドに低解像度のものがあるんですか!?というところですが、どうやらそういう仕様だったみたいですね。

VAIO S15のタッチパッドだけは本当に思い通りのところに動かないので、4K動画編集用マシンとしてオススメしつつ、マウスは必須、という案内もしていましたが、これなら緊急時以外にも操作をする気になれそうです。

タッチパネルは新型VAIO S15では選択ができません。理由は購入時にタッチパネルを選択される方が少ない様で、Sシリーズは全モデルタッチパネル選択ができなくなっています。

当店店頭へご来店の方はご存じのとおり、ご注文業務にもVAIOを使っていてタッチパネルは対面してPCを操作する時には非常に便利なんですけどね。

Windows 8で登場して以来、タッチパネルの普及に影ながら全力で取り組んで来たモノとしては悲しい反面、自宅の動画編集用VAIO S15も考えてみたら非タッチパネルで購入しているんでした。

そして、今回のモデルチェンジ最大のニュースがこちら! VAIO S15の底面ですが、左下の2.5インチストレージのフラップ、右下のメモリースロットのフラップに加えて、真ん中に細長いM.2 SSDスロットのメンテナンスフラップが新設されているではないですか!?

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従来モデルではM.2 SSDを換装、もしくは増設する場合は底面のキャビネット全体を外す必要があって、これが非常に手間だったのですが、これで割と楽に簡単にメンテナンスすることができます。

このネジを1本外すだけ! しかも、従来は128GBのSSDを選択するだけだったものが、今回のモデルからは第3世代ハイスピードプロSSDの256GB、512GB、1TBの搭載も選べます。

第3世代ハイスピードプロSSDの動作ですが、私もVAIO Zで体験しています。ベンチマークでは通常のSSDの5倍のスピードを記録します。

タイムラプス撮影家の方で、常時数千~数万枚の写真データを取り込み、それを動画編集してデータを削除する、というのを繰り返している方はものすごい時間の節約ができるはずです。4K画質のアクションカムで1000枚のタイムラプス写真を撮影して編集が終わってから消去するのに、消去だけで2分くらいかかりますからね。

自分で増設することもできますが、このメンテナンスフラップのおかげで安曇野でのCTOが出来る様にもなったんでしょうね。

ちょっと根性を出さないとできなかったVAIO S15のフルスイングスペックの改造がVAIOのメーカー純正で出来る様になりました。

本機で4K動画編集をお考えの方は1TBの第3世代ハイスピードプロSSD搭載と1TB HDD、16GBメモリー、Core i7仕様ができます。より大容量のDドライブが必要でしたら2.5インチストレージだけ2TBに買い換えても良いかも。

当店ではシルバーモデルのCore i7、8GBメモリー、第3世代ハイスピードプロSSD 256GB+1TB HDD仕様で店頭展示機を用意します。

VEGAS Pro 15の動画編集セミナーにもこのモデルを使いたいと思います。9月29日より当店店頭で展示予定です。

パーソナルコンピューターVAIO
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VAIO S15

VJS1521
ソニーストア価格:
89,800 +税~
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発売日 2017年9月29日 メーカー商品情報ページ
延長保証 3年ワイド:7,000円+税
3年ベーシック:無償
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ソニー提携カード決済で3%オフ
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同時購入で、キーボードウエア 「CC-JNKBV17」がお得(~1/18)

VAIO買い替え応援キャンペーン
(~12/25)
テックスタッフ
店頭購入特典
店頭展示予定。
ワイド保証3,000円引きクーポンプレゼント

 

ところで「VAIO Z」のモデルチェンジは!?というところですが、今回は一緒のモデルチェンジではなかったようです。

ですが、確実にVAIO Zの世の中での普及度はあがっています。当店でも今年になってからそれを実感しています。

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当店では基本的に通販でしか販売されていないVAIOのACアダプターを店頭に在庫して販売しています。

☆当店blog 2016.5.7「VAIO ACアダプターを店頭在庫販売します」

新橋にあるソニーショップということで、東京駅からも羽田空港~モノレール~浜松町駅からも近いこともあり、出張の際に「しまった! ACアダプターを忘れた!」というお客様からの在庫問い合わせが多いモノで、常時在庫を用意しています。

昨年まではお問い合わせのほとんどがVAIO Pro、VAIO S13用のACアダプターだったのですが、今年になってから逆転。今年はVAIO Z用のACアダプターのお問い合わせが多いんです。

VAIO Zの普及率がドンドンあがっているんだなぁ、と、思いつつ、もしかするとVAIO Zユーザーさんはあまりのスタミナ性能の良さにACアダプターを忘れがちなのかもしれませんね。

VAIO Zシリーズのモデルチェンジは今回はありませんでしが、引き続き期待です♪

 

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