H1で月を撮ろう

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たまに、ソニーさんのホームページを見ていると「え!?うそ? まさか俺のためにこういう企画を用意してくれたのか!?」って思うことがあるんですが、今回もまさにそう!


サイバーショットのコミュニティー情報で「H1で月を撮ろう」なんてコンテンツを用意してくれました。ジャポニカ学習帳風のページがGOODです。




やり方は自分で適当にやったのと同じ。用意するのはサイバーショット「DSC-H1」とテレコンレンズ「VCL-DH1758」、あと三脚って感じ。これで光学20倍ズームまで行けてしまうので、首都圏の空気が澄んでいない空でも月くらいならバッチリ撮れてしまうんですよね。


記事ではオートフォーカスでピントを合わせる、ってなっていましたが、DSC-H1は2.5型の大型液晶を搭載しているため、液晶モニタを使ったマニュアルフォーカスも使えるんですよ。夜景モードで無限にしてもややピントが甘く感じたので、私は自分でフォーカスを調整してしまいました。


で、撮ったのがこれ。



デジタルズームを使えばクレーターも大写しにできるんですよね。



他にも夏の天体を楽しむ記事が満載なので、ちょっとこのページはブックマークです。



ちなみに他にもDSC-H1とテレコンレンズ「VCL-DH1758」の組み合わせでいろんなものを撮影しました。これは台風7号が過ぎた直後の富士山。えらい離れていて、夏場はほとんど見えないんですが、それがここまで大写しになるっていうのは感動です。



これは新宿の高層ビル街。一番右のちょっとだけ高いのが都庁みたいですね。こうしてみると、新宿って近いんですよね。



これは夜撮影したサンシャイン60です。シャッタースピードを15秒とか、かなり長くして撮ると、真っ暗にしか見えないところに、こうしてビルの姿形まで映ります。20倍ズームならでは!!



これは失敗写真なんですが、2年前に大騒ぎした火星です。何千年ぶりの大接近なんて言っていましたが、火星は2年に1回接近します。小接近、中接近とその時々で距離が違ってくるらしいのですが、今だと12時くらいに西の空に赤い星として見えます。


これもちゃんとピントを合わせて露出をいじれば、もうちょっとマシな写真になるのかな?


この夏はサイバーショットDSC-H1で天体の自由研究が楽しめそうです。


サイバーショット DSC-H1のご案内はこちら


テレコンバージョンレンズ VCL-DH1758のご案内はこちら

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