【ランキング】注目度UP!1/19~1/25までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週の金曜日からテックスタッフ店頭にVAIO SX14を入荷しました。4Kモニター搭載モデルになっていますので、ぜひその解像度の違いをご体感くださいませ♪

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

こんにちは、店員よねっちです。

皆さんもよくご存知のあの「wena wrist」に「エヴァンゲリオン」とのコラボモデルが新登場しました。コンセプトは「NERV官給品」ということで、バンドにはNATO軍で使用されているNATOバンドを採用。

また、タックバックルはミリタリー感を際立出せるためサンドブラスト加工が施されています。さらに、バックル部分には“0001/0500 – 0500/0500”の管理番号が刻印されており、まさに自分だけの1台という感じがします。

カラーはブラックとシルバーの2種類用意されていましたが、各色500本限定ということもあり、受注開始後すぐに販売終了となってしまいました。購入出来た方はラッキーでしたね。

☆当店blog 2019.1.22「【500本限定】wena wristにNERV官給品をコンセプトにした「エヴァンゲリオン」コラボモデル新登場!」

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

■第7位■
ノイキャンワイヤレスヘッドセット『WI-C600N』

第7位は「【レビュー】ノイキャンワイヤレスヘッドセット『WI-C600N』 」となりました。

1月26日発売のフレキシブルネックバンドスタイルのノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスヘッドセット『WI-C600N』はハイレゾ対応でこそありませんが、ノーマルモデルのノイズキャンセリングヘッドセットとしては最上位にあたるシリーズです。

数年前までは「ノイズキャンセリング機能」自体が珍しかったのですが、今ではワイヤレス接続ができて、ノイズキャンセリング機能が搭載されていて、さらにapt-XやAAC接続といった高音質コーデックが利用できるモデルが多数登場しており、デザインやスタイルで多数の選択肢から選べるようになっています。

「WI-C600N」はそんななかで、持ち運びや装着感を重視したモデルとして、左右独立型完全ワイヤレスヘッドセットと比較出来るリーズナブルなモデルであるのが特徴。2017年に発売されたデュアルマイク搭載の最強ノイズキャンセリングヘッドホン「WI-1000X」と比較すると、その重量は半分以下になります。

実際に使ってみましたがほとんど装着感がありません。イヤホンのハウジングの外側はマグネットが装着されており、首掛け時にはイヤホンがぶらぶらしないようにまとめておくことも出来ます。

ヘッドセットには電源ボタンの他、再生停止とボリューム調節ボタンが装備されています。R側にはノイズキャンセリング、外音取り込みの切り替えボタンが装備されていて、ノイズキャンセリングボタンを2秒長押しすると外部のノイズを分析して最適なノイズキャンセリングモードに設定する機能も装備。

ストア価格は17,880円+税ですが、使い易く考えられたイヤホンになっています。スマートフォン用のワイヤレスヘッドセットをお探しで、左右独立型ヘッドホンではスタミナ性能がやや不足する、という方にオススメのモデルです。

☆当店blog 2019.1.24「【レビュー】ノイキャンワイヤレスヘッドセット『WI-C600N』

 

 

■第6位■
超ワイドズームレンズ『SEL1224G』で撮るANA機体工場見学

第6位は「超ワイドズームレンズ『SEL1224G』で撮るANA機体工場見学 」がランクインです。

超広角ワイドズームレンズ『SEL1224G』を持って、羽田空港で行っている「ANA機体工場見学」へ行ってきました。この工場見学はインターネット予約で半年先までぎっしりと申し込みがあるほどの大人気イベントなのですが、運よく空いていたところに滑り込んで参加させてもらうことができました。

見学会場へは東京モノレールで行きます。国際ターミナルの次の駅「新整備場駅」からだいだい徒歩20分ぐらいでしょうか。新整備場駅はおそらく航空会社の整備員さんが利用されるだけの駅なんでしょう、出入口も質素な感じの駅になっています。

参加者は80名ほど。4つのグループに分かれて、グループごとに違う色のヘルメットをかぶって出発します。

どういう距離感で見学できるのかわからなかったので、レンズは超広角ズームの「SEL1224G」の他、守備範囲の広い「SEL24240」も持ってきています。望遠レンズを持ってきて正解でした。787のすぐ脇から撮影出来ます。

見学当初は特殊塗装の機体が一機くらい入ていないかな、などと考えていましたが特殊塗装機がなくてもたっぷりと楽しめました。

なお、今回の工場見学は写真撮影は自由となっていますが、WEB掲載、SNS投稿の前に、写真データを広報へ提出して掲載の可否について許可を取る必要があるそうです。メールで掲載したい写真を送って、それをすべてチェックしてもらって、OKが出たら自由に掲載ができます。

また許可が下りた写真についても写真共有サイトへの投稿はご遠慮ください、ということになっています。見学に参加される方はその点をご注意下さい。

 

 

■第5位■
ブラビア E世代、F世代のAndroid OS 8.0 アップデートがスタート

第5位は「ラビア E世代、F世代のAndroid OS 8.0 アップデートがスタート」となりました。

ソニーのブラビアサポートよりソフトウェア更新のお知らせが発表になっています。昨年より予告されているAndroid OSのVer.8.0へのアップデートにより、2016年秋に発売されたZ9D以降のブラビアがAndroid OS 7.0より8.0へ更新されます。

対象モデルはいずれもOS 7.0を搭載しているモデルで、2018年内に最新モデルの「A9F」[Z9F」に搭載されているOS 8.0へアップデートします。インターフェイスが一部変更される他、入力切り替えや設定画面のアイコンが最上段に移動するなど、やや使い勝手も変更になります。

サポートページにはOS 8.0 Oreoのバージョンアップに伴う、画面デザインや操作性の違いについての使い方案内が掲載されています。

該当モデルをお持ちの方は先にサラッと目を通しておくと良いかもしれません。(A9Fを使ってみたところでは設定項目が画面の一番上に来ているところだけ理解しておけば、あとはなんとなく使えるかと思います。)

削除される機能などもあるのですが、PlayMemories Onlineなどそれほど影響を受けるユーザーさんは多くない機能になるかと思います。

放送波による自動アップデートは2月18日(月)からのスタートになりますが、USBメモリーによるPCを使ったダウンロード&インストールは既に行えるようになっていますので、ブラビアオーナーさんは一度ご確認くださいませ。

 

 

■第4位■
新型APS-Cミラーレス『ILCE-6400』スペック比較解説レポート

第4位は「新型APS-Cミラーレス『ILCE-6400』スペック比較解説レポート」がランクインです。

1月22日10時よりソニーストアにてα6400の先行予約販売がスタートしました。今回も当店経由でオーダーくださった皆様、ありがとうございました。

α6400は型番だけみると、ボディ内手振れ補正機能を搭載したα6500の下位機種になってしまいますが、ボディ内手振れ補正機能をひとつとってα6500の下位機種、と言い切ってしまうのはもったいないほどの進化をしています。

その一つが「新世代BIONZ X」です。α6400はα9~α7III世代の最新のBIONZ Xを搭載しており、α99と比較すると最新世代のBIONZ Xは5.4倍もの処理能力を持っていることになります。それに加えてフロントエンドLSI,アルゴリズムにより、色再現性などがα9と同等になり、人間の肌色の再現性などが大幅に向上したそう。

確かにα9以降のモデルではオートホワイトバランスが絶妙になってきた感があったのですが、もしかするとホワイトバランスが、というのではなく画像処理エンジンの色再現性の向上があったのかもしれません。

そして世界最速0.02秒の高速AFを搭載しています。2019年1月時点でのAPS-Cセンサー搭載レンズ交換式カメラとして、CIPAガイドラインによるプリAFオフ、ファインダー使用時、ズームレンズSEL18135による計測となっています。

ちなみにα6500も発売当時は世界最速AFとされており、2016年10月時点でSELP1650による計測で0.05秒となっていました。たった2年3ヶ月で半分以下のスピードになっています。BIONZ Xの高速処理はすごいですね!さらに像面位相差AFポイント425点はα6500と変わらないものの、コントラストAFのエリアが169点だったものを425点に増強しています。

これは店頭に展示機が到着するのが楽しみになってきました!記事ではショールームでの実機の様子を5分程度の動画にまとめてありますので、こちらで雰囲気だけでも感じてみてください。

 

 

■第3位■
4Kディスプレイって実際のところどんな感じ!?
3分でわかる『VAIO SX14』
プレスリリース & ショールーム実機展示レポート

3位は先週からワンランクアップ!「4Kディスプレイって実際のところどんな感じ!? 3分でわかる『VAIO SX14』プレスリリース & ショールーム実機展示レポート」がランクインです。

αユーザーさんに待望の4Kディスプレイ搭載のモバイルノートがついにVAIOから登場しました。皆さんが気になるのはやはり4K解像度のモニターは実際どのように見えるのかというところではないでしょうか。

ソニースト銀座では「VAIO SX14」の隣に「VAIO S13」が展示されており、画面に英字新聞を表示されていました。見比べてみると4Kディスプレイは文字がすっきりシャープになっているのが一目でわかります。4Kディスプレイの威力は抜群です。

記事ではその威力をgpLANいただけるよう、接写した双方の画面をさらに切り抜いた画像を掲載しています。なんか4Kブラビアの説明をするみたいな話になりますが、解像度4倍の4Kディスプレイとハイビジョンディスプレイの差ってここまで違ってくるんですね!

フルHD解像度のVAIO S13だと表示倍率の推奨は150%になっているのですが、さすがVAIO SX14の4Kディスプレイは300%というすごい数字が推奨されています。この数値はFWXGA(1366×768ドット)くらいのディスプレイを基準の100%にして設定されているんだと思います。

ワードでA4文書を100%表示させると、8ページくらいまとめて表示させることが出来そうなサイズ感になるので、普段使っている画像管理ソフト「PlayMemories Home」や、RAW現像ソフトの「Imaging Edge」や「Capture One」、4K動画編集ソフト「VEGAS Pro」などの表示がどうなるのか試してみたいところ。

また、自分で撮影した“α”フォトのオリジナル画像を4Kディスプレイいひょうじさせえてみました。じつはこの画像、フルHDディスプレイのVAIO S15で観ている時は分からなかったですが、4Kブラビアに表示させて初めて機体がややぶれていることに気づいたものなのです。

4Kディスプレイでみると、そういうのが拡大せずにもわかります。これはαユーザーさんにはかなりグッとくるかも?RAW現像や4K動画編集をお考えの方でスペックに迷われている方は、店頭にお越しいただければ、実機を交えてご案内いたしますので、ぜひお気軽にご来店くださいませ!

 

 

■第2位■
ソニーストア銀座で『KINGDOM HEARTS III』
コラボウォークマンのデザインを見てきました!

第2位は「ソニーストア銀座で『KINGDOM HEARTS III』コラボウォークマンのデザインを見てきました!」となりました。

今週25日はPS4ソフト「キングダムハーツ3」の発売日ということもあってキングダムハーツ3とのコラボウォークマンにも注目が集まっていました。ソニーストアではコラボモデルのデザインはCOMING SOONのまま明らかにされていないのですが、ソニーストア銀座では一足先にデザインが公開になっていると耳にして早速取材に行ってきました。

ソニーストア銀座では聞いた通りウォークマンコーナーの一角でデザイン部分が展示されています。ぱっと見ただけでも凝ったものになっているのが分かります。

どうやらウォークマンAシリーズの背面にはキングダムハーツの主人公ソラがデザインされるようです。ウォークマンのロゴをうまく避けつつ、デザイン性の高い格好良い仕上がりになっていました。この絵はPS4「KINGDOM HEARTS III EDITION」のオリジナルテーマと一緒みたいですね。

PS4のほうはカラーなんですが、それをうまく一色で落とし込んでいます。アップにしてみると細かい模様まできっちり刻印されているのがわかります。

ヘッドホンのデザインも凝っていて、エッジの部分ギリギリまで刻印があり迫力のあるものになっています。よく見ると隠れミッキー的にミッキーマウスのマークも。こちらもPS4「KINGDOM HEARTS III EDITION」のベイカバーとおそろいでしょうか。統一感があるのでセットで使うのも良さそうです。

デザインの展示がスタートしているということはもうそろそろ販売もスタートしそうですね。ソニーストアでの発売がスタートしたらまたお知らせしたいと思います。

 

■第1位■
新型ミラーレス一眼“α6400”
ショールーム展示実機レビューレポート

今週の第1位は「新型ミラーレス一眼“α6400” ショールーム展示実機レビューレポート」となりました。

新型モデル”α6400”ですが、ソニーストア銀座ではカラーバリエーションのブラックとシルバー両方とも展示がされています。この時は装着されているレンズが「SEL18135」になっていました。これは昨年発売になったAPS-C専用の高倍率ズームレンズで、メーカーさんとしてはイチオシのレンズセットということでしょうか。

シルバーカラーは実機を並べて比較しているわけではないのですが、“α6000”シリーズにあったシルバーモデルよりもやや明るいカラーになっているように思えます。ボディ天面にある“α6400”の文字がホワイトだったモノがブラックに変更されている点や、アクセサリーシューキャップが最初から装着されている点が“α6000”とは違います。

そして“α6000”シリーズとして初めて、自撮りができるように180度開く背面液晶のチルト機能を搭載。“α5100”とは違ってEVFファインダーが搭載されているので、どうやって180度回転させるのか気になっていたんですが、液晶モニターが手前に大きく引き出せるようになっていました。

下向き側もほぼ真下まで開くので、自分の真上に持ち上げて撮影するときも便利そうです。

気になる「瞳AF」機能ですが、今まではカメラに近い方の目が選択されていましたが、“α6400”では右目、左目が自分で指定できるようになっています。ポートレート撮影で決まったポーズをリクエストしていて、どちらの目にあわせたいというのが決まっているようであれば、常時右目、左目という指定をして撮影が可能。

使ってみるとその精度が一段と上がっているのを体感できます。明らかに今までの瞳AFよりも瞳の検出精度が高いです。「瞳AFトラッキング」ではシャッター半押し状態でいるとクルクル回ってくださるスタイリストさんでもずっと顔の位置をフォーカスし続けてくれます。

現時点では“α9”や“α7III”シリーズを超えた最強のポートレートカメラになっているかも!

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

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