サイバーショット『DSC-RX100M6』みんなのオーダーレポート

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ソニーストアでの新型サイバーショット「DSC-RX100M6」の先行予約販売開始から一晩経ちました。今回も大盛況で当店の初日のオーダーを見るとRX100M4やRX100M5を超える勢いでオーダーされています。

当店経由でご購入くださった皆様、いつも本当にありがとうございます。

いつもの恒例ですが当店経由でご購入いただいた「DSC-RX100M6」のオーダー内容をレポートしたいと思います。今回も初めてソニーストアをご利用になっている方が多い様で、ちょっと内容的にご案内が必要そうなんです。すでにオーダーされた方も一応チェックをどうぞ。

 

こんにちは、店員佐藤です。

昨日は9時半からの早朝営業に加え夜も21時まで延長営業をしていました。さすがに昨日ご来店のお客様はRX100M6の件でお見えになる方ばかり。テレビでは米朝首脳会談とパンダのシャンシャンお誕生日のニュースばかりでしたが、当店ではサイバーショットの話題だけで盛り上がっていました。

ご来店&お買い上げ、ありがとうございました。

先週からいろいろなお話しをうかがっていて、待望の望遠ズームレンズ搭載のRX100シリーズに期待が高まる一方「ここはどうなの?」という疑問も多数いただいています。実際には実機がやってこないと確認することができない件が多いのですが24mmの絞り開放でF1.8とF2.8ってどれくらい違うんだろう?というのは簡単に試すことができます。

自前のRX100M4で試してみるとこんな感じです。


DSC-RX100M4 絞りF1.8

こちらが絞りF1.8で撮影した時のカット。わかりやすいように24mmのワイド端でちょっと近めのモノを撮っています。


DSC-RX100M4 絞りF2.8

こちらは絞りF2.8で撮影したカットです。背景のボケはやや小さくなりますが手前のアジサイについてはこちらの方がシャープに写ります。

こういうボケの大きさと引き換えにテレ側が70mmから200mmに大幅パワーアップするわけです。うーん、早く使ってみたいですね。RX100M6。

最短撮影距離もワイド端で5cmから8cmにやや延びます。これもどれくらいの違いになるのかシミュレーション。


DSC-RX100M4 絞りF1.8

正確な距離は計っていませんがRX100M4で最短撮影距離(約5cm)で撮影したモノがこちらです。


DSC-RX100M4 絞りF2.8

そこから約3cm離れたものがこちら。(大体のイメージです。)なんかやってみて思ったんですが、ワイド端だとこんなにも寄れたんですね。>RX100M4。普通の感覚だったらRX100M6の最短8cmでも普通に使えそうな気がします。

 

ズームレンズ24~200mmのサイバーショットというのは実は4年前にありました。サイバーショット「DSC-RX10」です。

DSC00002.jpg

こちらのレンズは通しでF2.8で使えるという大三元的なカメラだったのでサイバーショットDSC-RX100M6と一緒、というわけではないのですが、望遠200mmズームが使えるとどこまで撮れるのか、という体験はさせてもらったことがあります。

DSC00534
DSC-RX10 F2.8 1/200秒 ISO500 焦点距離200mm(35mm判換算)

☆当店blog 2014.3.8「サイバーショット『DSC-RX10』実機レビューレポート」

このときは河津桜を撮りに行ったのですが、レンズ交換無しで何でも撮れるデジタル一眼カメラ、って雰囲気でした。手のひらサイズのRX100シリーズでこの画角が使えるというのは、強力な武器になりそうです。

 

従来モデルよりも沈胴レンズの繰り出し量が大きくなるRX100M6(写真左)。この写真を見て「ケースに入れたときに誤って電源ボタンを入れてしまったときはどういう動作をするの? そのまま電源が切れずにケースの中でバッテリー切れになったりしないですか?」という様なご質問もいただきました。これだけズームの繰り出しが大きいとなんか、そういうのを心配してしまう気持ちもわかります。

手元にあるRX100M4で試してみたところ、その場合は画面に「電源を入れ直してください」という表示がでて、ズームレンズは収納されてそのままになります。その後、1~2分で自動的に電源が切れる仕組みになっています。

ポケットタイプのケースを使う時は私も心アタリがあるんですが電源ボタンを触ってしまってカメラが暴れ出すことがあるんですよね。

安全装置はちゃんと搭載されていますのでご安心ください。

 

ということで、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、当店経由でお買い上げいただいたお客様がオーダーされた「DSC-RX100M6」のオーダーレポートです。一緒に購入されたアクセサリー類なども紹介したいと思います。

なお、集計ができるのは当店を経由してお買い上げいただいた件だけで、ソニーストア全体のオーダー内容とリンクするモノではありませんのでご了承ください。

 

■サイバーショット「DSC-RX100M6」みんなのオーダーレポート

まずはサイバーショット「DSC-RX100M6」本体の保証についてです。今回のオーダーでは上記の割合でオーダーをいただいています。

My Sony会員さんでソニーストアにて累計25万円以上のお買い物履歴がある方は3年ワイド/5年ベーシック保証の無料クーポンが配布されています。迷わず「3年ワイド」を選択されると思うのですが。。。その割合は今回は60%でした。

それよりも3年ベーシック保証が20%、5年ベーシック保証も15%もいらっしゃいます。

持ち歩いて外出先で使うことがほとんどのサイバーショットです。ここはワイド保証にしておかないともったいない。(>_<)

「ベーシック保証」と「ワイド保証」の差は非常に大きくて、通常1年のメーカー保証と同じ内容のものを3年、もしくは5年に延長するのが「3年ベーシック保証」「5年ベーシック保証」になります。これは外装にダメージがなく腐食などもないケースにだけ無料で修理が受けられる保証。

ソニーストアならではの「ワイド保証」では落下や水没などの事故の際も無料で修理を受けられる保証となっています。盗難などには対応しませんがそれ以外は動産保険に近い補償内容となっていて、非常に強力な長期保証なんです。

ソニーストアでサイバーショットを買うなら入らないともったいない!なんです。ベーシック保証がだめ、というわけではないのですが、コレをご存じない方が選ばれているような気がします。。。

「ワイド保証」の良さはわかるけど+7,000円は高いよなぁ、という方も、東京・新橋の当店店頭からオーダーいただければ半額にするクーポンをプレゼントできます。通常、3年ワイド、5年ベーシックは本体価格の5%に設定されていますが、これを半額にしてオーダーすることが可能です。

大事に長く使われる方でしたら5年ワイドという選択もありますが、デジカメの世界で3年も経つと2世代くらい進化してしまっている可能性があるので、その頃にはバックアップカメラみたいな使い方になっていると思います。レンズは5年、カメラボディは3年ワイドというのが当店のオススメです。

 

ソニーストアではカメラ本体をカートに入れると同時購入のおすすめアクセサリーを表示してくれます。人気が高いのはアタッチメントグリップの「AG-R2」でなんと35%の方が一緒にオーダーされているのですが、早々にソニーストアでの在庫が切れてしまったようで現在、入荷次第出荷ステータスになっています。

一緒にRX100M6と購入すると納期が「入荷次第出荷」になってしまうのでご注意を。購入最終確認画面で別々に発送してもらうようにするとRX100M6本体だけ先に出荷してくれると思います。

【追記】6月15日に在庫投入されAG-R2は当日出荷ステータスになりました。6月14日17時頃までに本体をオーダーされた方のところには発売日に一緒に到着するはずです。

アタッチメントグリップ「AG-R2」はどんなアクセサリーかというと写真右みたいなグリップをRX100シリーズに貼り付けてつかうものになります。貼り付けは両面テープで行いますが、これをつけるとガッチリとカメラを握れるようになるので、装着される方は多いみたいです。

アタッチメントグリップ
AG-R2
ソニーストア価格:
1,500+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2014年5月30日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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ジャケットケースの「LCJ-RXF」を装着することができなくなるのですが、それ以外のケースであれば問題はないかと思います。

問題があるのは液晶保護シートの方です。

今は訂正されていて問題はなくなっているのですが、昨日朝10時時点のRX100M6先行予約販売開始時にここに液晶保護セミハードシート「PCK-LM15」が掲載されていたんです。それをオーダーされてしまった方が少数なんですがいらっしゃいます。

販売店の製品データベースによると、セミハードシートはRX1000M6の対応表に掲載がありません。タッチパネルを搭載しているRX10M4とRX100M6では操作に支障が出る可能性があります。

対応しているのは液晶保護ガラス「PCK-LG1」とモニター保護シート「PCK-LS30」の2製品となっています。

PCK-LG1.jpg
モニター保護ガラスシート
PCK-LG1
ソニーストア価格:
3,380+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年5月26日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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☆当店blog 2017.8.5「モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』が”α7 II”シリーズ、RXシリーズにも対応」

モニター保護シート
PCK-LS30
ソニーストア価格:
1,050+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2013年10月25日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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なにが違うの?というところですがポリカーボネート製のセミハードシート「PCK-LM15」は枠の部分にだけノリがついていて画面の部分は中空になっているんです。液晶保護ガラスや液晶保護シートの方は全面にノリがついていて画面に密着します。

この違いあるので、それでタッチパネルに影響があるものと考えられます。セミハードシートでオーダーをしてしまった方は部分キャンセルのお願いをされた方が良いかと思います。電話しなくてもソニーストアのチャットシステムから相談ができますのでお時間のあるときに是非。

人気があるのは液晶保護ガラスで約30%の方がRX100M6本体と同時にオーダーされています。

その他のアクセサリーでカメラケース、ジャケットケースをオーダーされる方もいらっしゃるのですが、こちらは分散していて特にオーダーが多いモノはないようです。

個人的にオススメなのは吉田カバンのPORTERオリジナルカメラケースです。

ソニースタイル時代から、よく吉田カバンとコラボレーションしていて、2007年には『Style Red Tag」として、ソニースタイルとのコラボレーションオリジナルタグまで作ってくれています。やっぱり、ソニーストアと言えば吉田カバンなんですよね。

サイバーショットRX100シリーズにジャストサイズになっていて、フラップから取り出して使うタイプのもの。

サイバーショットRX100にしか使えないモノではないので、数年経ってRX100を使わなくなったときもウエストケースとしてなにか入れて使えるかもしれません。吉田カバンケースはカメラ本体よりも長い付き合いができるので、個人的にはこれがとてもオススメです。

Gallery_PorterCase_2.jpg
吉田カバン製PORTER
オリジナルカメラケース
CC-PORTER-RX
ソニーストア価格:
10,000+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2015年10月28日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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☆当店blog 2015.10.28「吉田カバン オリジナルカメラケース 開梱レポート」
☆当店blog 2015.10.6「ストア限定 吉田カバン オリジナルカメラケース展示レポート」

 

それと、ジャケットケースの「LCJ-RXF」もオススメです。というか、私はこれを自前のRX100M4に使っています。

ジャケットケースにはショルダーストラップがついていて、カメラ本体ではなくジャケットケースにストラップをつけて使います。撮影時にはカバーを外して使う必要があるのですが、ケースの出し入れをするよりも早く使えます。(ボタンをひとつ外してめくるだけです。)

三脚に装着して使う時はジャケットケースの底面のネジを外すと、ストラップがついていない状態にすることができて、三脚に装着したときにストラップがブラブラしないで済む、というメリットもあります。

ジャケットケース
LCJ-RXF
ソニーストア価格:
8,380+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2014年5月30日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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出し入れするケースで使うのも良いんですが、それで何回かポロッと落としてしまうことがあったので、今はジャケットケースに落ち着いたところ。人それぞれ、使い方に違いがあるので、万人に使い方を押しつけるつもりはないのですが、今はこのスタイルに落ち着いています。

持ち歩くときはこれを肩に斜めがけしておいて、いざ、撮影するときは首かけ状態にして使うんですが、長めのストラップのおかげで可動域も広く使えますよ。

 

その他、初めてRX100シリーズを購入されるのでしたら予備バッテリーと充電器のセットになっている「ACC-TRBX」を強力にオススメします。

バッテリー「NP-BX1」が5,510円、チャージャー「BC-TRX」が5,510円で別々に購入すると11,020円になるところが、アクセサリーキット「ACC-TRBX」として購入すると8,380円で2,640円お得になります。

アクセサリーキット
ACC-TRBX
ソニーストア価格:
8,380+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2013年3月8日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ

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今回はRX100を初めて購入される、というよりも乗り換えの方がほとんどのようで、すでにこれらのアクセサリーキットをお持ちの方ばかりの様でオーダーはないのですが、まだお持ちでなければ是非♪

 

それと最後にこちらもご案内です。サイバーショット「DSC-RX100M6」と同時に新型のシューティンググリップ「VCT-SGR1」も先行予約販売を開始しています。

割と人気があります。RX100M6と一緒に購入されている方が20%ほどいらっしゃいます。なるほど、RX100M6を4K HDR動画撮影カメラとして考えると、これはあると便利なアイテムに思えます。

三脚機能付き
シューティンググリップ

VCT-SGR1
ソニーストア価格:
9,630前後+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年8月下旬 メーカー商品情報ページ
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
サマーフェア店頭購入特

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こちらは8月発売予定で正確な出荷日がまだ確定していません。(販売店データベースでは仮として8月31日予定となっています。)なので最初から「入荷次第出荷」ステータスになっています。今からオーダーをされると「うわ!初回出荷分はもう完売だ!」ということはありません。まだ予約販売がスタートしたばかりなのでそれほどオーダーは入っていないはずです。

こちらもRX100M6と一緒にカートに入れて普通にオーダーしてしまうと納期がこちらに引っ張られます。一緒に購入する際は出荷を用意できたモノ順に切り替えられるのをお忘れなく。

 

以上、当店のサイバーショット「DSC-RX100M6」のオーダーレポートでした。

東京新橋にあるソニーショップテックスタッフ店頭ではサマーフェアを開催中。サイバーショット「DSC-RX100M6」の3年ワイド保証を半額にすることができるクーポンをプレゼントしている他、液晶保護シートもプレゼントしています。


☆ドコモ 毎週おトクなd曜日キャンペーンのご案内はこちらから

やや手数がかかりますがドコモのd払いを使ったポイントバックについてもご案内をしています。

サイバーショット「RX100M6」のご購入を検討されている方は、是非、当店店頭もご利用ください。ご来店をお待ちしています。

【追記】6月13日17時頃にRX100M6本体が入荷次第出荷ステータスになりました。その後もオーダーが増えているため6月15日時点ですでに発売から数週間遅れでの発送になる見込みです。

 

デジタルスチルカメラ
DSC-RX100M6
ソニーストア価格:
138,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月22日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:14,000円
3年ワイド/5年ベーシック:7,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
残価設定クレジット分割金利0%(~7/30)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
サマーフェア店頭購入特典
3年ワイド/5年ベーシック保証半額クーポン
液晶保護フィルムプレゼント

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☆当店blog 2018.6.12「ソニーストアにて『DSC-RX100M6』の先行予約販売開始!」
☆当店blog 2018.6.12「『DSC-RX100M6』先行予約販売開始直前情報」

☆当店blog 2018.6.7「『DSC-RX100M6』ショールーム展示レビューレポート&お得な買い方ガイド」
☆当店blog 2018.6.6「3分でわかる『DSC-RX100M6』日本国内向けプレスリリース」
☆当店blog 2018.6.5「ソニーUKにてサイバーショット『DSC-RX100M6』発表 」

 

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