3分でわかる新型デジタル一眼”α7R3″スペック解説 これはバーゲンプライスモデルかも!

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10月31日10時から販売開始になる新型のフルサイズデジタル一眼カメラ”α7R3″ですが、発表以来、当店店頭でもお問い合わせ急増中というか、週末はこのカメラと新型レンズ「SEL24105G」の話しかほとんどしていません。

お客様の反応と合わせて、簡単にカメラの詳細についてご案内したいと思います。10月31日の火曜日からのオーダー開始に向けて準備をしなくてはいけないこともありますしね。

 

こんにちは、店員佐藤です。

ご来店&ご購入相談をいただきありがとうございます。新しいカメラが発表になって販売開始になるまでに実機を触る機会がないとさすがに情報不足で当店でも案内ができずにいます。カタログスペックでの話しかできませんので、実機のメニュー構成がどうなっているのか謎のままです。

ソニーグローバルサイトにアップロードされているサンプルフォトも、今回はオリジナルサイズのものが1枚もなく、すべて縮小された写真だけになっており、こちらもヤキモキする原因になります。

ただ、YouTubeには複数の製品紹介ムービーが用意されていて、中には4K HDR(HLG)の動画も海外版だけですが公開されていたりします。当店店頭ではこれらを使ってお客様に”α7R3″のご案内をしているところです。また、メーカーさんから撮影データが入った画像ファイルも提供いただいているので、こちらも店頭でご覧いただいています。(画像サイズはやはりオリジナルのものではなくかなり縮小されていて1000万画素相当くらいのサイズになるのですが)

 

■”α7R3″の主な特長をまとめてご案内

プレスリリースを元に、”α7R3″の特徴を箇条書きで挙げてみるとこんな感じになります。

  • 4240万画素裏面照射CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載し低感度時約15ストップの広いダイナミックレンジを実現(”α7S2″で約14ストップ)
  • サイレント撮影時や連続撮影時の14ビットRAW出力に対応
  • 世界最高5.5段の光学式5軸ボディ内手ぶれ補正機能搭載
  • AE/AF追従最高10コマの高速連写(メカシャッター、サイレントシャッター両対応)
  • 連写時にはフリッカーレス撮影にも対応
  • コントラストAFは”α7R2″の25点から425点に多分割化
  • AF-SモードでのAF検出輝度範囲の下限値はEV-3(ISO100相当/F2.0レンズ使用)を達成
  • 追従性能が約2倍に向上した瞳AF
  • インスタントHDRワークフローを実現する4K HDR(HLG)に対応
  • タッチフォーカス・タッチパッドに対応するチルト可動式の液晶モニター
  • “α7R2″比約2.2倍の高容量バッテリー『NP-FZ100』採用

  • メディア間同時記録、リレー記録、振り分け記録、コピーが可能なUHS-II対応SDカードスロットとSD/MSカードスロットのダブルスロット搭載
  • 高解像に細部の色や質感を忠実に描写する新搭載のピクセルシフトマルチ撮影

“α7R2″と比較すると他にも”α9″で採用されたマルチセレクターが搭載されるなど多数あるのですが、注目のポイントだけに絞ってもこれだけあります。

“α7R2″が発売された当初はソニーストア価格で438,880円という価格に度肝を抜かれましたが、今回は想定価格が37万円前後と、”α7R2″登場時よりも約7万円も安く価格設定されているなども好感触。冷静に考えてみるとカメラに37万円というのは一般的な嗜好品としては高い部類に入るのですが、ソニー”α”フリークの皆さんにとっては「バーゲンプライス」に見えるのも特徴かもしれません。

注目ポイントはセンサーで、”α7R2″と同じ4240万画素となっているもののBIONZ XとフロントエンドLSIなどのシステムを一新しており、画質と高速性能を向上したとなっている点です。”α9″の様にメモリー内蔵型積層CMOSセンサーになって読み出し速度を向上させているのではなく、これらの信号処理システムの改良により高速化させている点が違っています。

“α9″ではメモリーをCMOSセンサーに内蔵することにより従来より5倍以上のスピードアップをしていると聞いていますが、”α7R3″のプレスリリースでは読み出し速度は2倍に向上となっており、ローリングシャッターについての説明はないことから、”α9″の様なサイレント撮影時のローリングシャッターの押さえ込みはできていないと思われます。

その代わりにメカシャッターでも秒10コマの連写が可能になっています。秒20コマ連写を可能にしている”α9″でもメカシャッター時は秒5コマになりますので、メカシャッターでの撮影については”α7R3″の方が上。フラッシュ撮影などで威力を発揮すると思います。

AF性能の向上については像面位相差AFについてはセンサーは変わっていないと思われますが、コントラストAFについては25エリアの検知だったモノが425点と大幅に増加。”α7″シリーズとしてははじめて「ソニー 4D フォーカス」のブランドが与えられています。

動体追従性能は”α7R2″と比較して2倍、低輝度時のAF速度も最大2倍、瞳AF機能の追従性能も約2倍に向上となっています。

機能説明ビデオによると顔がうつむいても瞳AFが追従するそうです。注意書きとしてシーンによっては作動しないこともあるとのことですが、一度目線をもらってからポージングしてもらう分ことで作動させられるでしょうし、こうしたソフトウェア面に最新の技術がつぎ込まれているというのも魅力です。

これら機能面の説明についてはYouTubeの公式ムービーでもご確認いただけます。


α7R III: 機能説明ビデオ【ソニー公式】

 

 

■ピクセルシフトマルチ撮影について

さて、ソニーの”α”シリーズでは初搭載になる「ピクセルシフトマルチ撮影」なんですが、これはどういうものかというと、静止画の撮影時に三脚などに固定してカメラを設置し、ボディ内手ぶれ補正機能を高精度に制御。1画素ずつずらして4枚の画像を撮影して4240万画素×4=1億6960万画素の膨大な情報から1枚の画像を生成する技術になります。

なぜ、そういうことをする必要があるかというとカメラのセンサーの特性に起因しています。

通常は、各画素ごとにR・G・Bのうち1色分の色情報を得て、残りの2色分の色情報を周辺画素の情報から補間処理をして映像を作っています。緑の画素が赤や青よりも2倍も多いのには人間の目の特性に合わせるための工夫からきていると聞いています。人間の目は緑色に敏感でそれを再現するためなんでしょうね。

4240万画素のセンサーと言っても全画素でRGBの受光をしているのではなく、こうして1画素につき1色ということしかしていないため、これがモアレなどの原因になるわけです。

新搭載の「ピクセルシフトマルチ撮影」では、画素を1ドットずつずらして4枚の画像を撮影します。これにより画素数が少ないレッドとブルーについても全画素の情報を得ることができるようになるため、これで補完処理をすることなくRGB全色情報をもつ画像を生成できるわけです。

1億6960万画素のデータを使いますが出力される画像サイズは4240万画素となるのはこういう理屈になります。

具体的にどんな効果があるかというと。。。

商品撮影などで困るモアレ現象は本来あるはずのない色のついた縞模様など(写真左)などがDル現象です。ローパスフィルターというわざと画像をぼかすフィルターを使うことでモアレは防ぐことができるのですが、引き換えにシャープネスさを失います。

「ピクセルシフトマルチ撮影」を使えばローパスフィルターレスのシャープな画像とモアレを抑えた描写が可能になります。

こうした細かい緻密な描写も立体感が向上するとのこと。

アーカイブのための美術品の撮影などでもより細かでリアルな情報記録が可能になります。

これらの機能の説明についてもソニーの公式ムービーが用意されていますのでご覧になるとより理解を深められます。

α7R III: ピクセルシフトマルチ撮影説明ビデオ【ソニー公式】

 

 

■ついにデジタル一眼”α”にもきた「4K HDR ハイブリッド・ログ・ガンマ撮影」

先日発売されたハンディカム「FDR-AX700」ではじめて登場した4K HDR(HLG)記録が、早くもデジタル一眼カメラ”α7″シリーズに搭載されました。

従来はS-Log撮影の上、プロ用に近い動画編集ソフトでのカラーグレーディング&HDR出力が必要だったものが、カメラ本体でHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)のガンマカーブを使って撮影。そのまま4K HDR(HLG)対応テレビで再生するとカラーグレーディング無しで4K HDRの映像が楽しめる様になります。

HDR映像は暗部の階調表現、そして明部の色のりの良さが特徴。FDR-AX700の録画ファイルを再生して見たところ、現時点ではカメラ本体を対応する4KブラビアにUSB接続しないと再生ができないのですが、確かにカラーグレーディングなしでHDR映像が楽しめる様になっていました。

☆当店blog 2017.10.20「ハンディカム『FDR-AX700』の4K HDR録画ファイルの再生の話」

ソニーが無料で提供している画像管理&編集ソフト「PlayMemories Home」に搭載されている編集機能でのカット編集もすでにHDR動画の編集に対応していて、簡易編集して出力したファイルはきちんと4K HDR信号として認識されました。

なんか難しそうな話に聞こえますが、これはすごいことですよ。そういえば”α”シリーズで一番最初に4K動画撮影に対応したのも”α7R2″でした。4K HDRも”α7R3″が初対応になります。7Rシリーズは動画の先進機能を最初に搭載する先鋒的なシリーズなのかも。

日本向けには公開されていませんが、海外では限定公開で”α7R3″の4K HDRムービーを公開しています。残念ながら4Kブラビアや4K対応のPlayStation 4 Proを使っても4K HDR再生はできないのですが、ソニーのUHD BDプレーヤー「UBP-X800」+2016年秋モデル移行の4Kブラビアなら4K HDR再生が可能です。詳しくは当店のこちらのblogエントリーで解説していますので環境をお持ちの方は是非お試しになってみてください。

☆限定公開「Sony | α | α7R III 4K HDR (HLG) sample video」

☆当店blog 2017.8.23「『UBP-X800』で観る Youtube HDRの話」

 

 

■”α7R3″と”α9″と”α7R2″比較

“α7R3″の主な特長をご案内してきましたが、最新モデルの”α9″と先行機種”α7R2″の違いについては下記の様になります。

  α7R3 α9   α7R2
発売時のソニー
ストア価格
37万円前後 498,880円 438,880円
(現在:328,880円)
発売日 2017.11.25 2017.5.26 2015.8.7
撮像素子 35mmフルサイズ 35mmフルサイズ 35mmフルサイズ
有効画素数 約4240万画素
約2420万画素 約4240万画素
総画素数  約4360万画素 約2830万画素 約4360万画素
ピクチャーフェクト  8種類 8種類 13種類
ピクチャー
プロファイル
 切/PP1-PP10 切/PP1-PP7
検出素子 Exmor R
CMOS センサー
Exmor RS
積層型CMOS センサー
ExmorR
CMOS センサー
像面位相差AF測距点数 399点 693点 399点
コントラストAF測距点数 425点 25点 25点
検出輝度範囲
(ISO100相当、F2.0レンズ使用)
EV -3~20 EV -3~20 EV -2~20
シャッター速度範囲 1/8000-30秒 1/32000-30秒 1/8000-30秒
ファインダードット数 3,686,400 ドット 3,686,400 ドット 2,359,296 ドット
タッチパネル  ●
液晶ドット数  1,440,000ドット 1,440,000ドット 1,228,800ドット
手ぶれ補正  5.5段 5.0段 4.5段
使用電池  NP-FZ100 NP-FZ100 NP-FW50
静止画撮影可能枚数  ファインダー:約530枚
液晶モニター:約650枚
ファインダー:約480枚
液晶モニター:約650枚
ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
実動画撮影時間  ファインダー:約100分
液晶モニター:約115分
ファインダー:約105分
液晶モニター:約120分
ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
 撮影時質量  約657g  約673g  約625g

“α9″が単純に上位機種にあるモデルではないので、比較があちこち難しいところもあるのですが、ソフトウェアについては”α9″よりもさらに進んだ最新システムになっていることが期待できます。

“α9″、サイバーショット「RX0」「 RX10 IV」で搭載が見送られていたPlayMemories Camera Appについては現時点で”α7R3″に対応しているという記載は見つけられていません。カメラアプリはやはりこのまま終息していく可能性が高いようです。

“α7R2″はカメラアプリ「タイムラプス」が使える最後の8K静止画対応ができるカメラとして長く使えるカメラになるかもしれませんが、それ以外の機能を比較すると、現時点で5万円の価格差があっても比較したときに”α7R3″を購入しない理由はない感じですね。

 

■”α7R3″のソニー公式ムービー

日本国内向けには2本のムービーが公開されていますが、海外では他に2種類のムービーが公開になっています。こちらも必見!

Sony | α | α7R III High resolution 4K

Sony | α | α7R III – Unveil

 

■「ILCE-7RM3」の付属品について

前回の”α9″の時もそうだったのですが、今回も付属品の案内がWEBや新商品ニュースを読んでも記載がどこにもありません。”α9″の時は販売開始の翌日にそれが公表されバッテリーチャージャーが付属していないモノと思ってチャージャーをオーダーしていた方のキャンセルなどもありました。

“α7R3″の付属品については販売店向けの商品情報データベースで確認ができたのでご案内します。”α7R3″の付属品は下記の通りとなります。

  • 電源コード
  • リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
  • ケーブルプロテクター
  • バッテリーチャージャーBC-QZ1
  • ショルダーストラップ
  • ボディキャップ
  • アクセサリーシューキャップ
  • アイピースカップ
  • USB Type-C(TM)ケーブル

“α9″の時と同様にバッテリーチャージャーは付属となりますのでご安心ください。

その他、バッテリーや縦位置グリップ、モニター保護ガラスなどは”α9″と共通になっています。さすがに”α7R3″という大ヒットが見込まれるモデルの登場があるのだからアクセサリーはたっぷりと在庫を用意してあるだろう、と、思いきや、本体とアクセサリーは生産数がいつもリンクしていないので、今回も”α7R3″本体の販売が始まると一気にアクセサリー製品の在庫がなくなっていくと思います。

“α7R3″本体の購入を心に決めている方は縦位置グリップやバッテリーは本体より先に、今のうちにオーダーしておいた方が良いかもしれませんね。(”α9″の時も発売後1ヶ月くらい経ってからバッテリーが品薄になっていたりしていました。)

 

以上、当店でわかる”α7R3″の販売直前情報のまとめでした。

10月31日火曜日は当店は朝9時半から営業いたします。即日完売になることはないと思いますが、当店へのお問い合わせは”α7R2″や”α99 II”、”α9″などの直近のヒットモデルの中でも群を抜いて多い様です。(おかげで発表から3日経つまで記事作成の時間が取れませんでした。(^^)) 31日は夜も延長営業して21時までお店を開きます。

開店4周年記念セールと言うことでソニーポーチをプレゼントしているほか、ご成約記念品のプレゼントもあります。当店に31日にこられない、というお客様も当店経由にてソニーストアWEB購入をされた後に店頭へお越しいただければ記念品をプレゼントいたします。

31日の先行予約販売開始で是非速攻オーダーを決めて”α7R3″を11月25日の発売日ゲット、そのまま紅葉撮影に持ち出しましょう! まだ関東の平野部なら紅葉撮影に間に合いますよ♪

 

デジタル一眼カメラ
α7R III

ILCE-7RM3
ソニーストア価格:
369,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年11月25日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:37,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:19,000円+税
年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
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【期間限定】 購入時の下取宣言で最大【+8,000円】(~11/27)
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テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
オータムフェア店頭購入特典あります
開店4周年記念品プレゼント中
“α7R3″ご成約記念品プレゼント

 

☆ソニープレスリリース「高解像4240万画素、最高10コマ/秒連写、高速・高精度AFを約657gの小型ボディに凝縮 システムを一新した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R III』を発売」

☆ソニー商品情報サイト「デジタル一眼カメラ α7R III」商品ページはこちらから

☆ソニー商品情報サイト 撮影サンプルはこちらから

☆ソニーストア 新商品 発売前先行体験・展示について

 

☆当店blog 2017.10.27「“α7RIII”の新商品ニュースが緊急入荷! 10月31日は9時半より臨時営業します」
☆当店blog 2017.10.25「秒10コマ高速連写の”α7R3″がソニーからプレスリリース 」

 

 

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リチャージャブルバッテリーパック
NP-FZ100
ソニーストア価格:
8,500+税
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発売日 2017年5月26日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
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ソニー提携カード決済で3%オフ
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☆当店blog 2017.4.28「デジタル一眼カメラ”α9″当店オーダーレポート&おすすめアクセサリー紹介 」

 

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縦位置グリップ
VG-C3EM
ソニーストア価格:
34,250+税
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発売日 2017年5月26日 メーカー商品情報ページこちら
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SDXC/SDHC UHS-II
メモリーカード

SF-Gシリーズ
ソニーストア価格:
14,880+税~
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発売日 2017年4月24日 メーカー商品情報ページこちら
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☆当店blog 17.4.5「UHS-II対応のメモリーカード『SF-Gシリーズ』先行予約販売開始!」

 

 

 

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ソニーストアお買い物券
(500円分)

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発売日:2016年2月15日

☆当店blog 16.2.15「ソニーストア『お買い物券』販売開始のご案内」

 

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