4K UHD BDプレーヤー『UBP-X800』開梱&セッティングレポート

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本日より出荷が始まったソニー初の4K UHD BDプレーヤー「UBP-X800」が当店店頭にも昨日から到着しています。早速、開梱&セッティングの上、自宅にも持ち帰りちょっと古い4K SDRブラビアにも接続してHDR→SDR変換も試してみました。

その様子をレポートします。

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こんにちは、店員佐藤です。

昨年から日本でも普通に販売がはじまった「4K UHD BDソフト」。ディスクはBlu-Rayディスクなのですがデータの読み出し速度が違っていたり書き込まれる映像フォーマットが4Kになっていたり、従来のBlu-Rayプレーヤー、BDレコーダーでは読み出しができないディスクソフトとなっています。

比較的対応度が高そうなPCでも、著作権保護の技術がより高度になっていて従来モデルではドライブとソフトウェアを手に入れても再生は絶望という状況になっています。

Blu-Rayディスクが登場したときには「これが最後のディスクメディア」という話で、確かに一般に普及するディスクメディアとしては最後のメディアになりそうですが、フォーマット規格としては「4K UHD」というもうひとつ最後のフォーマットが待っていたという感じがします。

テレビの方はすでに4Kテレビの普及が始まっており、解像度だけでは無く「輝度」も従来より飛躍的に規格を拡充した「HDR」にも対応。ソニー製品だけで4K HDRのソフトを再生しようとしても対応するプレーヤーがなかったので、当店ではマイクロソフトのゲーム機「Xbox One S」を購入して、これで再生デモを店頭にて行ってきました。

☆当店blog 17.3.22「4K Ultra HD BDプレーヤー『Xbox One S』開梱レポート」

先週、当店テックスタッフ店頭での展示を始めたドルビーアトモス対応のAVマルチアンプ「STR-DN1080」でのドルビーアトモス出力にも対応するのですが、これも「Xbox One S」だとちょっと大変。

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本体ソフトウェアのアップデート、ブルーレイプレーヤーのアップデートに加えてドルビーのアプリを追加インストールし、オーディオ出力を「ドルビーアトモス」に切り替える必要があります。

このあたりは専用BDプレーヤーではなく汎用性の高いゲーム機なので仕方がない点ではあるんですが、BD再生専用のリモコンもなく、ゲームコントローラで操作をする必要があったり、正直、不便だったんですが、これでやっと店頭での4K HDRのデモも、ドルビーアトモスのデモもスムースにできるようになります。

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まずはUBP-X800の開梱から。最近のソニー製品は複雑な折り方でダンボールだけで緩衝材部分までくみ上げてしまうパッケージが多いのですが、これは久々に発泡スチロールを使ってバンドで固定するタイプになっています。

開梱にはカッター、もしくはハサミが必要になります。

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こちらがパッケージの中身です。本体の他にリモコン(単4電池2本付属)と取説、そして製品登録のご案内があり、こちらに後述するキャンペーンの申込番号も記載されています。

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サラッと取説を読んだのですが、意外な点をひとつだけ発見。4K UHD BDだけではなく、BD、DVD、SACDなどほとんどなんでもディスク再生ができるイメージだったのですが「BDXL」再生が非対応になっていました。

「BDXL」というのはBD-REなどの書き込みが可能な3層のディスクで容量が100GBあります。BDレコーダーの引越の際などに使うのに便利なのと、連続ドラマなどのシリーズを1枚のディスクに高画質に録画したい!と言うときに便利で、私も私も「東京マラソン2016」などはCS放送などを含めて全部DR録画したものを1枚のディスクにまとめて保存しているのですが、うーん、そういうのが再生出来ないですか。録画に使ったBDレコーダーで再生しましょうね、というところですね。

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接続には18Gbps対応のプレミアムハイグレードケーブルを使っています。このケーブルが必要なのは4K/60P再生の時に、ということになっています。今のところ、販売されている4K UHD BDソフトのほとんどが映画ソフトで24P記録なので必要がないといえばないのですが、いずれ普及が進むと当然60Pソフトも出てくるわけですから、セッティングの時に入れ替えてしまうというのが手です。

当店ではテレビとAVアンプの間、それと4K UHD BDソフトとAVアンプ間、PS4 ProとAVアンプ間の3本をプレミアムハイグレードケーブルに入れ替えました。割と良い値段がするので経済的にも厳しいのですが、ビットレートの高い映像などで実際にノイズが出たり砂嵐が出たり、映像が出なくなってしまうことを見ているので、そこは躊躇無くアップグレード。

あとは有線LANをつないで電源をコンセントに接続すればセッティング完了です。

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サイズ幅は430mmのコンポフルサイズです。奥行きもBDプレーヤーとしては割と大きいモデルですね。

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今回の「UBP-X800」と発売日を合わせてきたかのように登場したのが一昨年の夏に公開された「ターミネーター・新起動:ジェニシス」です。

当店にも同時に到着しました。

今回はこの映画ソフトを最初にかけてみたいと思います。

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こちらは「ターミネーター・新起動:ジェニシス」のディスクパッケージ裏です。「UltraHD Blu-Ray」のロゴがあります。これとは別に通常のBlu-Rayのロゴもあるのですが、現在、4K UHD BDソフトのほとんどがこうしたパッケージで販売されているようです。

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当店ではすでに7本のUHD BDソフトを購入していますが、すべてのソフトがこうしたハイビジョンBDとの抱き合わせになっていました。

Blu-Rayソフトも新作が出るとほとんどがDVDとセット販売になっていて、後日、廉価版が出たときにディスク1枚組になりますが、それと同じ事が4K UHD BDでも起きているみたいです。

おかげでハイビジョン×SDRの映像と、4K HDRの映像の見比べが簡単にできるというメリットもあります。4K UHD BDソフトの見始めにはちょっと良いかもしれません。

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こちらはUBD-X800に付属する専用リモコンです。ここにも「Netflix」のボタンが配置されています。操作の中心はTV音量と、再生停止、十字キー周りになるのであまり気にならないかも。

3年ほど前のBDプレーヤーを私は使っているのですが、そのリモコンと比べると再生ボタンの位置と一時停止のボタンが入れ替わっているので、ソニーのBDプレーヤーを乗り換えられる方はそこだけご注意を。

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電源を入れると初期設定が始まります。ここでは画面の通り、起動方法の設定しか選択はありません。

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映像出力や音声出力フォーマットは規定値で設定され、そのほとんどがオートのままになっている模様。とりあえずはこれでディスクソフトを入れて再生してみます。

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「ターミネーター・新起動:ジェニシス」の4K UHD BDソフトもそうですが、音声フォーマットに「ドルビーアトモス」が採用されているものはオリジナルの英語のみがドルビーアトモスになっていて、吹き替えは5.1chサラウンドになっています。

当店テックスタッフ店頭ではドルビーアトモス対応の「STR-DN1080」に接続されていますので、ここではドルビーアトモスを選択して再生します。

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そしてAVマルチアンプの表示窓を見ると「PCM」と表示されています。これではUHD-X800からドルビーアトモスの信号が出力されていないことになります。

UHD BDプレーヤーに戻って設定を見直します。

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音声設定の一番下に「ダウンミックス」という項目があり、ここが「ステレオ」になっていました。ここの設定を「サラウンド」にする必要があります。

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それと、ここに「DSEE HX」の設定もありました。これはハイレゾ対応のウォークマンにも搭載されている機能でCD音源の音をハイレゾ音源にアップスケーリングしてくれる機能。UBP-X800の場合は44.1kHz、もしくは48kHzの音源で「DTS Neo:6」を使わなければ、アップスケーリングをしてくれるそうです。

ハイレゾ対応のアンプ、スピーカーをつないでいる方は、ここの設定も是非「入り」にして使いたいところです。

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ついでなので映像設定も見るのですが、こちらはほとんど全てが自動になっています。モニター別画質設定というのがありますが、こちらは「テレビ」か「プロジェクター」から選択します。

「4Kアップコンバート設定」というのがあり、ここの設定が「自動1」になっています。

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取説を読んでみると4Kブラビアに接続する際はこのままで良いみたいです。

ハイビジョン信号の動画の時に、より高度なアップスケーリングをすることができるようBDプレーヤー側でアップスケーリングをしないのが「自動1」で、BDプレーヤー側でアップスケーリングをするのが「自動2」になります。

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ということで、BDプレーヤーの設定を見直してから再度、ディスク再生をすると、今度はアンプの表示も「D Atmos(Dolby Atmos)」になりました。

これで大丈夫です。

「ターミネーター・新起動:ジェニシス」は映画館でも観ていますし、ブラビアZ9Dが当店にやってきたときにもストリーミング動画で見たことのあるソフトなんですが、ドルビーアトモスで最も試して見たかったのがこちらのシーンでした。

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バスの上にジョンが乗ってきて、それをターミネーターが迎撃するシーン。バスの天井をミシミシ音を立てながら移動して、それから居場所を探すことをしていましたが、ここはまさにそういう音響でした。

まるでドルビーアトモスのデモを行うための様な映画ソフトです。ドルビーアトモスの効果絶大!

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そして、映画全編にわたりそうなんですが、4K HDRらしさを最も感じるのが人の肌の質感です。

4K HDRというと、高解像度の映像で派手な色味が出まくる、というイメージですが、輝度も色域もあがっている現在の4K HDRテレビではSDR信号もそこそこ輝度と色域を広げて見せてくれるので、そういう派手なシーンではあまり私には違いがわかりません。というか、わかりにくいんです。

それよりもこういう薄暗いシーンでのリアルさ。特に暗部の表現が手抜きをせずに細かく描写されていて、今まで黒く塗りつぶされていたところにも映像信号がこんなにいっぱいあったのか、と、思わせてくれる感があります。

この違いがわかってしまうと「4K SDR」の映像を見ると「なんだ解像度が上がっただけの映像か」と、ガッカリしてしまうほどです。自宅で4Kシン・ゴジラを見たときに思いました。HDRに慣れると、輝度と色域の信号の豊富さがないと満足できなくなってしまうんです。

シュワルツェネッガーの若いときの映像から年老いた映像までふんだんに見られる「ターミネーター・新起動:ジェニシス」」ですが、これは映画ファンなら4K HDRで手元にずーっと残しておかないといけないコンテンツだと思います。

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期待していた転送シーンですが、ここはそれほど細かい描写はなく大音量と音響で力ずくで見せてくれるシーンでした。

ボリュームを可能な限り上げて再生したいところ。

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ドルビーアトモスならではのシーンとしてはヘリコプターのシーンもありますが、これもターミネーターにはたっぷりと登場します。

いろいろな意味でこれは大満足な映画ソフトです。UBP-X800と発売が同時期というのは本当にラッキーです。

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さて、映像再生中のオプションも見てみます。再生中にリモコンのオプションボタンを押せば、ご覧のメニューが表示されます。

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「画質設定」に入ると「ダイレクト」「自動」「カスタム1」「カスタム2」の4つの他にグレーアウトしていますが「明るい部屋」「暗い部屋」というオプションも見えます。

どうやらHDR出力をしているときは「明るい部屋」「暗い部屋」というのは表示されないみたいですね。「カスタム1」に明るさやコントラストなどをいじる項目があるので、これで好みの映像にチューニングすることもできます。

設定値の幅は結構大きいので、雰囲気を大きく変えた画質にすることもできます。

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こちらはUBD-X800のホーム画面です。画面の右上に「設定」というボタンがあり、ここから先ほどの設定画面などに入ります。

右下のディスク再生、USBメディア再生の他に「スクリーンミラーリング」のアイコンもあります。

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キャスト機能とは違うので、Androidの場合は「設定」から「機器接続」>「スクリーンミラーリング」を呼び出して接続します。

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Android OSを搭載している直近の新型ブラビアであれば、こういうことはテレビの機能だけでできますが、その前のX9200B世代くらいまでのモデルだと、スマートフォンやタブレットの画面をキャストすることができません。

UBP-X800があるとこうしたテレビの利用方法ができるというのもメリットです。

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本体前面にUSB端子もあります。自分で撮影し編集した4K動画のMP4ファイルなどを入れて再生することもできます。

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当店のキラーコンテンツ、モモどんさん撮影の「【4K】長岡花火2016」もUBP-X800から4K画質で再生することができます。

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USB端子が前面にしかないので、HDDを接続しての動画ライブラリーを構築するのは難しいですが、撮ってきた4K素材の映像チェックとかには良いかも。

テレビの背面の端子に手を伸ばさなくてもよいので、USBメモリーの脱着がかなり楽になると思います。

と、ここまでは発売前先行展示のソニーショールーム/ソニーストア銀座でも試すことができていました。ここからが製品版実機を手にして、やっと試すことができることです。

そうです。SDRテレビでのHDR→SDR変換機能を試したいと思います。

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UBP-X800は4K HDR映像の出力ができるBDプレーヤーですが、接続先がSDRテレビ(HDR対応になっていないテレビ)の場合はソニー独自の機能でHDR映像をSDRに変換して出力するそうです。

この機能は接続先のテレビがSDRテレビの時にだけ自動で使われる機能になっているそうで、ショールームでの展示機では接続先が最新のブラビアでしか試せないため、機能の詳細が不明だったんです。

ということで、大きなキャリングバッグを用意して、自宅に持ち帰って試してきました。翌日には自腹購入している自宅用のUBP-X800が到着するんですが、今日のこのレポートのためだけに一往復です。

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接続するテレビは2013年発売のKJ-55X9200Aです。2015年モデルのX9300C世代からはAndroid OSが搭載され同時にHDR対応になっているのですが、2014年モデルのX9200B世代までが4KのSDRテレビとなります。

HDR対応はそもそも諦めていたのですが、今年の1月に発表になったソニーのUHD BDプレーヤーでSDRテレビでもHDR映像が楽しめる独自変換をするという一文を見て心躍らせまくっていました。

ようやくそれを体験できます。

とりあえず仮で設置。X9200Aは4K入力ができる端子はひとつだけしかないので、4Kメディアプレーヤー「FMP-X7」が接続されている端子をそのままUBP-X800に入れ替えます。

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接続してから映像オプションをチェックすると、なるほど、ブラビアA1に接続したときには表示されていなかった「HDR変換」という項目が画質設定の下に出てきます。

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こちらがHDR変換の項目です。輝度のダイナミックレンジを調整するそうで数値が狭い「1」にすると映像全体が明るくなっていき、広い「5」にすると全体が暗くなる感じ。ただ、HDRの効果は「5」の広いの時が最大になっていて「1」だと効果が薄くなっていくことになります。

確かに「1」の映像は明るいんだけど黒い部分はどこもべたっと潰れた感じになるので4Kシン・ゴジラを再生した時の「解像度だけ上がって色も輝度も普通」の映像に近くなります。「5」の方が、お店のブラビアA1で観た4K HDRに近い映像になっているように見えます。

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4K HDR独特の肌の質感などはやや情報量が少なくなっている気はするもののテレビ「X9200A」がそもそもHDRにも広色域にはなっていないモデルですからね。ディスプレイ性能が追いついていないのに、それをHDRを映し出すのには最適と思える有機ELのブラビアA1と比較すること自体が難しいですって。

はい。結論としてはSDRテレビに接続してもHDRを感じられる映像にはなっていると思います。

もうすでにオーダーしていて本日自宅にも到着予定の「UBP-X800」ですが、この映像を楽しめるのなら買って良かったと思えます。Xbox One Sを持ち帰って「シン・ゴジラ」を見たときのガッカリ感はここにはありません。

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画質モードをチェックするとここで初めて「明るい部屋」と「暗い部屋」のモードが出現。SDR出力の時にしか使えない映像オプションなのかもしれません。

よしよし、シュワルツェネッガーを4K HDR風の映像で楽しめたし、あとは持ち帰った4K HDR BDを全部、HDR→SDR変換で見まくるぞ!と、思ったら、4K UHDディスクは全てディスクケースに収納してあるのを忘れてパッケージだけ持ち帰っていることが発覚。

たまたまUBP-X800のディスクトレイに入れっぱなしだった「ターミネーター・新起動:ジェニシス」だけが見られたという自宅レポートになってしまいました。

そうだ。ハイビジョンの2K SDR映像のディスクは持ち帰っていたので、仕方が無く4K HDRと2K SDRの見比べもしてみましたが、やはり暗部の情報補完はやってくれている感じで解像度の違いもありますが、4Kと2K、HDRとSDR映像の差はあります。

今夜、自宅に帰ったら私のUBP-X800が到着しているはずなので、それを接続してもう一度別のソフトでもSDR→HDR変換の威力を試さなくては♪

ということで、再び、店舗へUBP-X800を持ち帰り、先ほど店頭にて展示開始しました。

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ドルビーデジタルの他に、お客様から好意でDTS:X((スピーカーの配置はドルビーアトモスと一緒のdts版フォーマット))のデモディスクもいただいています。こちらのDTS:XのデモディスクはソニーのBDレコーダーも、Xbox One SもDTS:Xに対応していなくて、DTS:X本来の音が聞けなかったのですが、これもUBP-X800→STR-DN1080で再生ができるようになりました。

先週まではドルビーアトモスのデモしかしていませんでしたが今日からはDTS:Xのデモも行えます。コンテンツは明らかにドルビーアトモスの方が豪華なんですが、DTS:Xのデモはなんと4K映像なんです。全部4Kというわけではないのですが、ご興味ある方はリクエストしてください。

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☆ソニー「4K ULTRA HD ブルーレイソフト プレゼントキャンペーン」のお知らせはこちらから

ソニーのUHD BDプレーヤーを購入して製品登録の上、キャンペーン申込をするともれなく4K UHD BDソフトの「パッセンジャー」がプレゼントされます。8月2日発売予定なのですがプレゼントキャンペーンのページでは7月下旬に発送されるそうで、普通にソフトを購入するよりも早く映画が楽しめるかもしれません。

ソフトウェアの価格が5,000円前後しますのでキャンペーン期間中は5,000円オトクにUBP-X800が買える計算にもなります。

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7月26日には「4K UHD」ソフトとして、昨年大ヒットした映画「君の名は。」も発売されます。猛烈な大ヒットを記録した映画だけに、この映画の4K UHDディスクも相当な数が出荷されるというか、この映画を観るためにUBP-X800を購入している方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!?

この映画ソフトも4K HDRで発売されます。発売される前後の新海誠監督のツイートにはこんなものもあります。


解像度のみならず「色と明るさが大幅に増している」というものこそがHDRならではの効果です。4K UHDの再生環境は5月9日時点ではあまり用意が出来ている方も多くなかったと思いますが、本日以降はソニーのUBP-X800があります。

是非、ソニーの4Kブラビアと接続してご覧になっていただきたいところ。うちのお店も7月26日(水)は有機ELブラビアA1+UBP-X800の4K HDRで試聴会をしなくちゃ!

4K UHD BDソフトは新作を中心に続々と発売されます。

これらは全部、近日発売予定のタイトルです。「トレインスポッティング」の20年後の世界を描いた映画なんってあったんですね。ユアン・マクレガーがまた出演するそうで、これも4K HDRのドルビーアトモスで発売されます。

DVDからBlu-Rayに主力が移った!と感じたのはレンタルビデオのお店での棚の配置がガラッと青に入れ替わった瞬間でした。まだ当分、そういうのは見られないと思いますが、もう変化は始まっています。4Kブラビアをお持ちなら「UBP-X800」で、早めのメディアチェンジをどうぞ♪

当店では本日より店頭展示をしています。

 

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Ultra HD BDプレーヤー
UBP-X800
ソニーストア価格:
44,880円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年6月24日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 5年ワイド:5,000円
3年ワイド/5年ベーシック:3,000円
3年ベーシック:無償
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ソニー提携カード決済で3%オフ
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☆ソニープレスリリース「ソニー初のUltra HD ブルーレイプレーヤー発売 4K HDRの美しい映像に加え、次世代音声フォーマットによる臨場感あふれるシアター体験」 

☆当店blog 17.5.9「Ultra HD ブルーレイプレーヤー『UBP-X800』展示レポート」
☆当店blog 17.5.8「ソニー初のUltra HD BDプレーヤー『UBP-X800』プレスリリース」
☆当店blog 17.3.29「『Xbox One S』と4Kブラビアで観る『4K Ultra HD BDソフト』の話」
☆当店blog 17.3.22「4K Ultra HD BDプレーヤー『Xbox One S』開梱レポート」

 

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マルチチャンネルインテグレートアンプ
STR-DN1080
ソニーストア価格:
69,880+税
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発売日 2017年6月17日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:7,000円
3年ワイド/5年ベーシック:4,000円
3年ベーシック:無償
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☆ソニープレスリリース 「最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に新たに対応※1リアルな音響空間を楽しめるマルチチャンネルインテグレートアンプ発売」 

☆当店blog 17.6.17「『STR-DN1080』開梱&セッティング&試聴レポート」
☆当店blog 17.5.9「『Dolby Atmos』対応の新型マルチアンプ『STR-DN1080』発表」

 

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地上・BS・110度CS
デジタルハイビジョン有機ELテレビ

A1シリーズ
55型・65型
ソニーストア価格:
499,880+税~
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発売日 2017年6月10日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 5年ワイド:55,000円~
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3年ベーシック:無償
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分割価格
55型:分割手数料0% 月々8,900円
65型:分割手数料0% 月々14,300円
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☆当店blog 17.6.9「65型有機ELテレビ OLED『BRAVIA A1』店頭展示レポート」
☆当店blog 17.5.11「OLED BRAVIA A1シリーズのショールーム展示レポート」
☆当店blog 17.5.8「有機ELパネル搭載『BRAVIA A1』他、2017年モデルがプレスリリース」

 

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