2017年 当店blogのPV数ベストテン発表!

LINEで送る
Pocket

今年も残すところあとわずかとなりました。2017年も当店テックスタッフにお付き合いいただき、本当に有り難うございます。

今年もソニーさんから様々な話題性あふれる製品が発表になりました。そこで、毎年恒例の振り返り企画として当店blogのPV数ベストテンを発表させて頂きたいと思います。

 


それではまず第10位からの発表です!

年間10位
エントリーモデルのサイバーショット「DSC-W830」発売

第10位はエントリーモデルのサイバーショット『DSC-W830』がランクインしました。

サイバーショットはRXシリーズなど大型サンサーを搭載した上位モデルが目立っていますが、意外や意外こうして年間PVをみてみると、こういった簡単手軽なシンプルコンパクトモデルのデジカメラも注目されているようです。

ご存じの通り、スマートフォンのカメラ機能の進化もあって、こうしたクラスのカメラはシェアを奪われてしまった感があります。ですが、スマートフォンと比べるとメリットが多数あるのも確か。

たとえば極端に薄いボディのスマートフォンに比べてカメラボディは厚みがありますので高倍率の光学ズームが使えるのもメリットのひとつです。

DSC-W830は35mm判換算で25mm~200mmの撮影ができる8倍ズームを搭載。w830が登場する前にはDSC-w810というモデルがあったのですが26~156mm相当の6倍ズーム機でしたので、ズーム倍率をあげて、スマートフォンとの差別化をはかったモデルと言えます。

☆当店blog 17.9.29「エントリーモデルのサイバーショット「DSC-W830」発売」

 

デジタルスチルカメラ
DSC-W830
ソニーストア価格:
14,880 +税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月13日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:2,000円
3年ワイド/5年ベーシック:1,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料

テックスタッフ
店頭購入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

 

年間9位
持ち歩くデスクトップマシン『VAIO S15』開梱レポート

第9位は『VAIO S15』開梱レポートとなりました。

VAIO S15は標準電圧版プロセッサーを搭載しており、ノ-トPCにもかかわらずデスクトップばりのパフォーマンスを発揮するモデルとして2016年の発売当初から大人気となったモデル。

それが2017年9月にブラッシュアップして再登場しました。2017年モデルではディスプレイのタッチパネル液晶の選択ができなくなり、ノンタッチ液晶のみとなってしまったのがやや残念ではあるのですが、そのかわり使いにくかったタッチパッドが高解像度タイプのものに変更され、ツーボタンタイプになっています。

また、昨年大注目となったパーツ換装ですが、従来モデルはM.2 SSDの換装をするためにボディ底面全体を外す必要があり、これが大変面倒でした。しかし2017年モデルでは、背面に3カ所のメンテナンスフラップがあり、中心にある横長のものがM.2 SSDのフラップになっていて、ネジ一本、フラップを開くだけで交換ができるようになりました。

いろいろチューンナップがしやすくなったという利点はありますが、先代のVAIO S15では、128GBのSSDを搭載するどうかだけしか選べなかったのに対し、新型モデルでは128GB、256GB、ハイスピードSSDの256GB、512GB、1TBの5種類から選択ができるようになっています。

VAIO純正パーツで選択しておけば「3年ワイド保証」付きで安心して使えるので、リスク覚悟であえてパーツ換装をする必要もなくなったといえます。

☆当店blog17.10.3「【レビュー】持ち歩くデスクトップマシン『VAIO S15』開梱レポート」

 

パーソナルコンピューターVAIO
(VAIO株式会社製)
VAIO S15

VJS1521
ソニーストア価格:
89,800 +税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年9月29日 メーカー商品情報ページ
延長保証 3年ワイド:7,000円+税
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
同時購入で、キーボードウエア がお得(~1/18)

VAIO買い替え応援キャンペーン
(~12/25)
テックスタッフ
店頭購入特典
実機を店頭展示しています。
ワイド保証3,000円引きクーポンプレゼント

☆当店blog 2017.9.21「VAIO 2017年モデルが登場! 天面カーボン採用やLTE搭載モデルの増加も!」

S15.jpg
☆当店blog 16.9.5「4K動画編集に最適『VAIO S15』のSSD&HDD換装レポート」

 

 

年間8位
“α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説

第8位は標準ズームレンズ『SEL24105G』の魅力を解説した「”α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説」となりました。

「SEL24105G」はソニーの”α”フルサイズEマウントボディ用の4本目の標準ズームレンズとなります。標準ズームレンズというのは「標準レンズ」と呼ばれる焦点距離50mmをはさんで利用するズームレンズのこと。

従来は「SEL2870」「SEL2470Z」「SEL2470GM」という3本のレンズがラインナップされており、予算と求める画質に応じて選択することができました。しかしそれらのレンズは焦点距離が24-70mmしかなく、あともうちょっと望遠が使えれば!というシーンになると自分で寄っていくかレンズを付け替えるしかありませんでした。

ですが、「SEL24105G」は焦点距離が24-105mmになっており、そのままぐっと1.5倍にズームできるのが大きな武器になっています。たとえば焦点距離12-24mmの「SEL1224G」、焦点距離70-200mmの「SEL70200G」とあわせて使えばF4通しで12mm~200mmまでがカバーできます。重量も3本合計で約2kg!

“α7R3″と同時期に発売となったため、発売当初はわりとスロースタートでしたが徐々に注目を集め、今では納期が2月上旬になるほどの人気となっています。要チェックのレンズです!

☆当店blog 17.10.30「”α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説」

 

SEL1635Z.jpg
デジタル一眼カメラα
[Eマウント]用レンズ
SEL24105G
ソニーストア価格:
149,630+税
ソニーストアのご利用はこちらから
anshin-support.jpg
発売日 2017年11月25日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証
サービス
5年ワイド:15,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:8,000円+税
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
送料無料
ソニー提携カード決済で3%オフ
残価設定クレジット 分割払手数料0%キャンペーン(~1/15)
24回分割払手数料0%キャンペーン(~1/15)
αあんしんプログラム入会金無料キャンペーン中!(~1/15)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
ウインターフェア店頭購入特典
開店4周年記念品プレゼント中
Gレンズキャッププレゼント中


☆当店blog 2017.11.29「“α7R3″と『SEL24105G』で撮る2017年の雲取山トレッキング 」
☆当店blog 2017.11.10「『SEL24105G』の供給に関するお知らせ 」
☆当店blog 2017.10.30「“α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説」

☆当店blog 2017.10.25「新レンズ『SEL24105G』のプレスリリースと『400mm F2.8』開発発表 」

 

 

年間7位
3分でわかる新型デジタル一眼”α7R3″スペック解説
これはバーゲンプライスモデルかも!
 

第7位は3分でわかる新型デジタル一眼”α7R3″スペック解説がランクインです。”α7R3″は発売直後から大注目となった製品で、当店でもたくさんのお問い合わせをいただいています。今年一番の大ヒットと言っても良いかも??

世界最高5.5段の光学式5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載したことや、瞳AFの追従性能が約2倍に向上したこと、そしてコントラストAFが”α7R2″の25点から425点に多分割化たことなど、かなりの進化ポイントがあるにも関わらず、価格が約37万とα7R2″登場時よりも約7万円も安く価格設定されていたことに皆さん良い意味で驚かれたのではないでしょうか。

注目ポイントはセンサーで、”α7R2″と同じ4240万画素となっているもののBIONZ XとフロントエンドLSIなどのシステムを一新しており、画質と高速性能を向上したとなっている点です。”α9″の様にメモリー内蔵型積層CMOSセンサーになって読み出し速度を向上させているのではなく、これらの信号処理システムの改良により高速化させている点が違っています。

また、先日発売されたハンディカム「FDR-AX700」ではじめて登場した4K HDR(HLG)記録が、早くもデジタル一眼カメラ”α7″シリーズに搭載されました。4K HDR(HLG)対応テレビで再生するとカラーグレーディング無しで4K HDRの映像が楽しめる様になっています。

☆当店blog 17.10.28「3分でわかる新型デジタル一眼”α7R3″スペック解説 これはバーゲンプライスモデルかも!」

 

デジタル一眼カメラ
α7R III

ILCE-7RM3
ソニーストア価格:
369,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年11月25日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:37,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:19,000円+税
年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
24回分割払手数料0%キャンペーン(~1/15)
残価設定クレジット 分割払手数料0%キャンペーン(~1/15)
αあんしんプログラム 入会金無料キャンペーン中!(~1/15)
同時購入でストアオリジナルアクセサリーがお得!(~1/15)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
ウインターフェア店頭購入特典あります
開店4周年記念品プレゼント中
“α7R3″ご成約記念品プレゼント

☆当店blog 2017.12.10「α7R3で撮るタイムラプス『堂平山』星景写真撮影会 」
☆当店blog 2017.12.12「“α7R3″本体ソフトウェアアップデート Ver1.01 」
☆当店blog 2017.12.4「“α7R3″で撮る『ソニーストア福岡天神』日帰りの旅 」
☆当店blog 2017.11.29「“α7R3″と『SEL24105G』で撮る2017年の雲取山トレッキング」

☆当店blog 2017.11.25「デジタル一眼カメラ”α7R3”開梱レポート&セッティングのコツまとめ 」
☆当店blog 2017.11.24「”α7R3”の単品カタログが入荷しました!」
☆当店blog 2017.11.17「デジタル一眼カメラ「α7R III」の供給に関するお知らせ 」
☆当店blog 2017.10.31「【レビュー】”α7R3″ショールーム展示レポート 」
☆当店blog 2017.10.28「3分でわかる新型デジタル一眼”α7R3″スペック解説 これはバーゲンプライスモデルかも! 」
☆当店blog 2017.10.27「“α7RIII”の新商品ニュースが緊急入荷! 10月31日は9時半より臨時営業します」
☆当店blog 2017.10.25「秒10コマ高速連写の”α7R3″がソニーからプレスリリース 」

 

 

年間6位
2017年モデルのBDレコーダーが最大7,000円もの
値下がりになりました

BDZ-ZT3500-02.jpg
第6位は2017年モデルの新型BDレコーダープライスダウンの記事となりました。

2017年モデルのBDレコーダーは4K UHD BDソフトの再生や「スカパー!4K」の録画などはできないものの、ソニーのBDレコーダーとして初めて「SeeQVault」に対応しています。

SeeQVault対応の外付けHDDを用意することで、HDDを別のSeeQVault対応BDレコーダーに移設することが可能。LAN経由でデータを移行したり、BD-REディスクを使ってムーブバックする必要がなくデータ移行をHDD接続替えだけでできるようになっています。

また、「XAVC S 4K」で記録した4K動画ファイルの取り込み再生にも対応しました。これはブラビアとデジタル一眼”α”などの高画質カメラをお持ちの方にとって大きなメリットですよね。USBメモリーからの4K動画取り込みや自作の4K BD-REの作成も行えるので、自作の4Kコンテンツが簡単に楽しむことが出来ます。

まだまだ4Kコンテンツは発展途上な面もありますし、”α”などをお持ちの方は自分撮影した4K動画を自慢できるチャンスかも?

☆当店blog 17.11.11「【プライスダウン】2017年モデルのBDレコーダーが最大7,000円もの値下がりになりました」

 

product_BDZ-ZT3500-ZT2500-ZT1500.jpg
ブルーレイディスク/DVDレコーダー
【3番組同時録画】

BDZ-ZT3500 /
BDZ-ZT2500 /
BDZ-ZT1500
ソニーストア価格:
62,880 +税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年7月8日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:7,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:4,000円~
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニーカード決済で3%オフ
送料無料
3年ベーシック無償
テックスタッフ
店頭購入特典
オータムフェア実施中
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

product_BDZ-ZT3500-ZT2500-ZT1500.jpg
ブルーレイディスク/DVDレコーダー
【2番組同時録画】

BDZ-ZW2500 /
BDZ-ZW1500 /
BDZ-ZW550
ソニーストア価格:
42,880 +税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年6月24日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:5,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:3,000円~
3年ベーシック:無償
ソニーストア
新規登録 特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
3年ベーシック無償
テックスタッフ
店頭購入特典
オータムフェア実施中
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

☆当店blog 17.7.20「【レビュー】カメラ4K対応BDレコーダー『BDZ-ZT1500』開梱&セッティングレポート」
☆当店blog 17.5.31「XAVC S 4K動画取り込み対応の新型BDレコーダーがプレスリリース」

 

 

年間5位
『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス終了のお知らせ 

第5位は『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス終了についての記事となりました。

Media Goと同時にx-アプリも12月末で終了することが正式発表になっています。x-アプリが配信開始したのは2009年10月7日のこと。なんと8年も配布されていたソフトになるんですね。

BDレコーダーに搭載された「x-おまかせまる録」など、頭に「x-」という名前がつく機能が当時はいろいろ登場していたのですが、これはある開発者の方が携わったものにつくブランドネームみたいなものだそう。

「x-アプリ」は接続したウォークマン本体のカラーをスキンに反応させるなど、面白い機能をたくさん実装してくれていました。

そして「Media Go」が登場したのは2013年秋のこと。Android OS搭載のウォークマンF880シリーズが登場し、ドラマ「半沢直樹」がヒットしていた頃に登場しました。

それからもずーっと2本のソフトウェアは並行して配信されていたのですが、今年の12月でダウンロードサービスが終了することになっています。Music Centerへ乗り換えて音楽転送環境を整えておくのがおすすめです。

☆当店blog 17.10.10「『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス終了のお知らせ」

 

 

年間4位
『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介 

第4位は完全独立ワイヤレスイヤホン『WF-1000X』の使いこなしテクニックがランクインしました。

「WF-1000X」も今年の大ヒット製品でした。特徴といえばやはり左右のイヤホンが完全に独立していて、ケーブルなどもなくただ、耳にイヤホンを挿すだけのスタイルで音楽が聴けること。

一見すると耳から落として無くしてしまうんじゃないか、という不安がよぎるのですが、本体には耳の内側にひっかけるイヤーフックが付属しており、実際にランニングで使用してもぴったりフィットして落とすというようなことはありませんでした。

当初はスマートフォン「Xperia XZ」を使って音楽を鳴らしていると、割と頻繁に左右のイヤホンの音が途切れるというか、左がメイン機になっているので、右の音が途切れることもありましたが、その後アップデートが行われ、音途切れの抑制や、機器との接続性が向上しています。

装着する時のコツはケースから出したときに電源がオンになるので、まずはケースから左右のイヤホンを出しておき、この状態で左右のイヤホンが通信を出来る様にしてあげることが大事。

人間の体は絶縁体なので、左右のペア通信が始まる前に左耳だけ装着して、あとから右の電源を入れて右耳に挿すと、左右ペア通信がしにくくなるそうです。

右の音途切れが気になる方は「左右取り出して両方が通信できてから装着」をお試しください。

☆当店blog 17.10.4「【レビュー】『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介」

 

ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン

WF-1000X
ソニーストア価格:
24,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:3,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
選べるヘッドホン&スピーカーキャッシュバック(~2/13)
一緒に買うとmoraポイントがお得(~2/13)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
ウィンターフェア開催中 店頭購入特典あります
開店4周年記念品「ソニーポーチ」プレゼント中

.

☆当店blog 17.11.30「『WF-1000X』本体ソフトウェアアップデートのお知らせと細かいTIPS」
☆当店blog 17.10.5「『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介 」
☆当店blog 17.11.8「Bluetoothヘッドホン『WF-1000X』私用体験レポート 」
☆当店blog 17.10.3「ウォークマン&ハイレゾのプロモーションスタート」
☆当店blog 17.9.28「ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WF-1000X」「WI-1000X」供給不足に関するお知らせ」
☆当店blog 17.9.12「『WF-1000X』品薄予想の話 」
☆当店blog 17.9.7「完全ケーブルレススタイル『WF-1000X』ショールーム展示レポート」
☆当店blog 17.9.5「【プレスリリース】ワイヤレスヘッドホン『1000X』シリーズ日本正式発表」
☆当店blog 17.9.1「ソニー『IFA 2017』出展についてのまとめ」

 

 

年間3位
コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート

第3位はハイレゾウォークマン『NW-ZX300』の開梱レポートとなりました。

「NW-ZX300」は「NW-ZX100」のコンパクトなサイズ感に「NW-WM1」の音質を詰め込もうという意欲的なモデルです。

WM1シリーズはソニーストアで販売されているウォークマンで最高の音質を誇るモデルですが、その価格も驚きのもので、ゴールドが約30万、ブラックは約12万となっています。

そんなWM1シリーズとZX300での音の比較なんですが、ZX300はかなり頑張っている様に思えます。というのも少し邪道ではありますが、ハイレゾコンポ「MAP-S1」のライン入力にヘッドホン出力を入れて鳴らしてみるとすごくよくわかるんです。

当時、集まっていたお客様にご協力いただいたところ、ウォークマンA10シリーズから40までとZX100、ZX300、WM1A、WM1Zの8機種によるウォークマン音質比較が実現。それぞれのモデルごとに特徴のある音作りがされていて非常に盛り上がりました。

さすがにWM1A/Zの音には及ばないのですが、音の透明度などはWM1シリーズにZX300は肉薄していると思います。WM1とはやはり違いはあるんですが、WM1Aと比較して価格的には半額でこれが買えるのであれば、かなりコストパフォーマンスも良いよね!というのが満場一致の見解となりました。

☆当店blog 17.10.7「【レビュー】コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート」

 

NW-ZX300.jpg
ウォークマンZXシリーズ
NW-ZX300
ソニーストア価格:
64,880 +税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 3年ワイド:7,000円+税~
3年ワイド/5年ベーシック:
4,000円+税~
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
選べるヘッドホン&スピーカーキャッシュバック(~1/12)
一緒に買うとmoraポイントがおトク!
(~1/12)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
ご購入後店頭へお越しいただければナノカーボンによるジャック清掃サービスをいたします。

☆当店blog 17.10.7「【レビュー】コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート」
☆当店blog 17.9.14「新型ウォークマン『ZX300』『A40』のUSBーDAC機能試用レポート」
☆当店blog 17.9.7「小型ボディのフラッグシップウォークマン『NW-ZX300』ショールーム展示レポート 」

☆当店blog 17.9.7「φ4.4mmバランス接続ケーブル付属の「MDR-1ABP」「XBA-N3BP」などヘッドホンが新登場」
☆当店blog 17.9.5「【プレスリリース】ウォークマンZX300シリーズとA40シリーズが新登場!本日より先行予約開始!」

 

 

年間2位
待望のインナーイヤー最強ノイキャンヘッドホン
『WI-1000X』開梱レポート

第2位は最強ノイキャンヘッドホン『WI-1000X』の開梱レポートとなりました。

「WI-1000X」は昨年秋にオーバーヘッドの最強ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」が登場した時から心待ちにしていたインナーイヤのへッドホンです。

オーバーヘッドタイプのものは冬はよいのですが、夏は耳周りがやや暑く感じるのが難点でもありました。夏でも涼しく使えるインナーイヤータイプの登場が待たれていましたが、ようやくそれが発売になりました。

そしてやはり最大の特徴はそのノイズキャンセリングの威力。「MDR-1000X」もノイズキャンセリングの絶大な効果で大人気製品となりましたが、「WI-1000X」もそれに負けず劣らずの効果を発揮します。

試しに山手線内でも使用してみましたが周りのノイズをスッと消してくれるのは圧巻の一言。その分、音量を下げて聞くこともできるし、ハイレゾならではの広いダイナミックレンジを楽しむこともできます。

ワイヤレス通信の安定性も高く、まさに究極のインナーヘッドホンタイプのノイズキャンセリング&ワイヤレス&ハイレゾ対応ヘッドホンとなっています。注目度が高いのも納得ですね。

 

ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン
WI-1000X
ソニーストア価格:
34,880円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証サービス 5年ワイド:4,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

☆当店blog 2017.10.3「ウォークマン&ハイレゾのプロモーションスタート 」
☆当店blog 2017.9.8「進化したノイキャンワイヤレスヘッドホン『WI-1000X』『WH-1000XM2』ショールーム展示レポート」
☆当店blog 2017.9.5「【プレスリリース】ワイヤレスヘッドホン『1000X』シリーズ日本正式発表」

 

 

年間1位
ウォークマンA40シリーズ「NW-A45HN」開梱レポート

栄えある年間第1位はウォークマンA40シリーズの開梱レポートとなりました。

ウォークマンA40シリーズの記事は発売から2ヵ月立った今でも当店の週間ランキングの上位に食い込むほどの注目を集めています。通常商品レビュー記事は閲覧数も発売後右肩下がりになることが多いのですが、ウォークマンA40は一定の人気を保っていることが分かります。

A40シリーズは前モデルにあたるA30と比較した時に、一見するとカラーの変化しかないように見えますが、実は様々な部分に手が加えられているのが特徴。基板配置の改善や金属部品を固定するビスに導電性を有するビス(カスタム品)を採用することで音質の向上を実現しています。

今回はじめて採用された新機能としては「USB-DAC機能」があります。これは付属のUSBケーブルでパソコンに保存されている曲を高音質で聴くことができるというもの。YouTubeや、ストリーミング音楽の圧縮音源もウォークマンを通すことでDSEE HXによるハイレゾ相当の音にアップスケールして再生することができます。

また、人気の一つとしてアーティストやキャラクターとのコラボモデルが頻繁に登場することもあると思います。コラボモデルならではの刻印が入ったウォークマンはソニーストアだけの限定販売なうえに次販売期間も限られているのでなかなかにレア。欲しいと思った時が買い時です!

☆当店blog 17.10.5「【レビュー】ウォークマンA40シリーズ「NW-A45HN」開梱レポート」

 

NW-A40.jpg
ウォークマンAシリーズ
NW-A40シリーズ
ソニーストア価格:
21,880 +税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 3年ワイド:3,000円+税~
3年ワイド/5年ベーシック:2
,000円+税~
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
選べるヘッドホン&スピーカーキャッシュバック(~1/12)
一緒に買うとmoraポイントがおトク!
(~1/12)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

☆当店blog 17.11.22「ウォークマンA40&h.ear on 2 Wireless NCにモンハンとのコラボモデル『MONSTER HUNTER: WORLD EDITION』が登場!」

☆当店blog 17.9.13「外音取り込み機能で進化したウォークマン『A40』シリーズ ショールーム展示レポート」
☆当店blog 17.9.5「【プレスリリース】ウォークマンZX300シリーズとA40シリーズが新登場!本日より先行予約開始!」

 

以上当店の年間PVランキングでした!

来年も今年に負けず劣らずの新商品が発売になると思うと楽しみですね!「Xperia hello」や振動するネックスピーカー「SRS-WS1」のように遊び心あふれるソニーさんらしい製品が来年も生み出されるのではないかと今からとても楽しみです。来年もお付き合いのほどどうぞよろしくお願い致します。

 

468_60.gif
★ソニーストアのご利用はこちらから

SonyBankWallet.jpg
☆ソニー銀行『Sony Bank WALLET』のご案内はこちらから