【ランキング】新製品も登場!10/21~10/27までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週の一番のニュースはなんといってもα7R3プレスリリースが大きな出来事だと思います。ソニーストアでの先行販売は10月31日火曜日10時からとなっており、当店ではその日は朝9時半からの臨時営業を行います。お得な特典をご用指定お待ちしていますのでぜひご出勤前、お昼休み、外回りの最中、お仕事帰りにお気軽にご来店下さいませ。

 

それでは今回も10月21日から10月27日までの1週間、当blogでページビューを集めた記事をランキング形式でTOP 7までご紹介したいと思います。

 

こんにちは、店員よねっちです。

最近はAIスピーカーがブームの兆しを見せていますが、ソニーでもGoogle アシスタントを搭載したスマートスピーカーを発表しました。

スマートスピーカー『LF-S50G』は“OK Google”とスピーカーに話しかけるとアシスタントが起動。声で指示するだけで、手軽に音楽再生や天気・ニュースなどの情報取得、テレビなど対応機器のコントロールが可能です。ソニーならではの特徴として360°部屋の隅々まで立体的に音を放射してくれるので、部屋を動き回っても、音楽やナレーションの音声をクリアに聞くことができるのがポイント。

手が濡れていても触れずにジェスチャーで操作出来る機能や、ブラビアを含めソニーの対応製品をを声でコントロールしたりすることが出来ます。これは大注目の製品です。

☆当店blog 17.10.26「声で手軽に音楽再生・情報取得・対応機器操作が出来るソニー初Google アシスタント搭載スマートスピーカー『LF-S50G』新登場!」

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
サイバーショット『RX0』開梱レポートとファーストインプレッション

第7位は「サイバーショット『RX0』開梱レポートとファーストインプレッション」となりました。

10月27日発売の新型サイバーショット「DSC-RX0」の店頭展示機を入荷しました。DSC-RX0はアクションカムよりも小さな史上最小のサイバーショットで1.0型積層CMOSセンサーに24mm F4レンズを搭載。

手ぶれ補正が搭載されていなかったり、単体での4K撮影ができなかったりするものの、かなり変わったモデルになっています。記事ではその開梱レポートをご案内しています。

実際カメラ本体を手に取ってみるとすごい小ささです。アクションカム本体だけと比べてもサイズはRX0の方が小さく軽いのですが、RX0には背面モニターを搭載しています。

別途モニターが必要なアクションカムの場合、同様の条件で撮影しようとすると付属品が必要になってくるので、手軽さが全然違います。スナップ撮影専用カメラ的に考えるとこれは大きなメリットかもしれません。

当店店頭でも展示を開始していますので、ご興味のある方はお気軽にご来店下さい。

 

 

 ■第6位■
新レンズ『SEL24105G』のプレスリリースと
『400mm F2.8』開発発表

第6位は「新レンズ『SEL24105G』のプレスリリースと『400mm F2.8』開発発表」がランクインです。

“α7R3″ボディのプレスリリースと同時にF4通しで使える新型ズームレンズ「SEL24105G」と、400mm F2.8単焦点レンズの開発発表もがありました。

APS-Cセンサー用のEマウントレンズには「SELP18105G」という標準ズームよりも高倍率なズームレンズになっていて価格もお手頃な製品がありましたが「SEL24105G」もそれに近いイメージのレンズかもしれません。

使用頻度の高い画角を幅広くカバーしておりレンズ交換をせずに思い通りの撮影が楽しめそうで、掲載されているサンプルもいろいろなバリエーションの写真が用意されています。

☆当店blog 17.10.25「新レンズ『SEL24105G』のプレスリリースと『400mm F2.8』開発発表 」

また、400mm F2.8のGマスターレンズが開発中で2018年夏に商品化されるとなっています。2020年には東京オリンピックがありますし、Eマウントレンズはこうした望遠レンズにあまり種類がないので、望遠レンズはこれから急ピッチで出てきそうです。登場が楽しみですね。

 

 

 ■第5位■
OneDriveのオンデマンド機能復活!
Windows 10 Fall Creators Update

第5位は「OneDriveのオンデマンド機能復活! Windows 10 Fall Creators Update 」です。

Windows 10が今週アップデートしています。「Fall Creators Update」です。ニュースサイトなどでご覧になってすでにアップデートされた方も多いかと思いますが、今回のアップデートで、Windows 8時代に実現していたファイルのオンデマンド機能がOneDriveで復活しました。

ファイル オンデマンドというのはなにかというと、Windows 10にマイクロソフトアカウントでログインすると利用できるクラウドサービスの「OneDrive」に仮想的にファイルを置いておける仕組みです。記事ではそのファイル オンデマンドについてご案内しています。

なお、まだOneDriveをお使いになっていない方はこれから新規でマイクロソフトに登録をして利用することになります。以前は7GBだったり15GBの容量を無料で使わせてくれていたときもあったのですが、現在は無料で利用ができるのは5GBになります。

無料版で50GBのプランがあるのと、Office 365 Soloという月額払いで利用するOffice 2016の契約をすると1TBの容量を利用できるようになります。Windows 10のアップデートをして、まだお使いになっていない方はOneDriveもチェックしてみてください。

☆当店blog 17.10.23「OneDriveのオンデマンド機能復活! Windows 10 Fall Creators Update 」 

 

 

■第4位■
本日発売!PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』

第4位は「本日発売!PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』」がランクインしました。

「グランツーリスモSPORT」は本来、2016年11月15日の発売予定でしたが、途中で発売延期になったりなど紆余曲折あってようやく今月発売になりました。首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか?

ソニーストアではすでに完売してしまっていますが、当店では「リミテッドエディション」を購入しています。その中身を記事にてちらっとご紹介しています。

☆当店blog 17.10.19「本日発売!PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』 

まずリミテッドエディションですが、なかなか大きな箱で届きます。箱の中からはグランツーリスモSPORTのディスクパッケージが最初に取り出せるようになっています。

箱の下からはスペシャルブックレットが登場。紙質がかなり立派なので重量感のあるブックレットです。イメージは昔、ソニーさんから出ていた「ソニー・クロニクル」的な本になっています。内容もゲームの解説書とは思えないほど読み物として非常に出来の良い本になっています。時間を作ってこれは真剣に向き合って読みたいと思います。

 

 

 ■第3位■
OLEDブラビアA1で観る4K UHD BDソフト
『JOURNEY to SPACE』

第3位は「OLEDブラビアA1で観る4K UHD BDソフト『JOURNEY to SPACE』」となりました。

テックスタッフ店頭に新しい4K UHD BDソフトをご用意しました。その名も「JOURNEY to SPACE」というUSA版のソフトです。IMAXが撮影したNASAの映像が収録されているのですが、ちょっと珍しいのでご紹介します。

☆当店blog 17.10.25「OLEDブラビアA1で観る4K UHD BDソフト『JOURNEY to SPACE』」

最近、amazonで輸入ディスクの4K UHD BDを結構多く見かけますが、9月にアップデートしたUBP-X800最新バージョンのおかげでヨーロッパの50P、25Pの映像も最新ブラビアでは普通に再生をすることができるのをご存知でしたでしょうか?

注意点として日本とヨーロッパではリージョンが異なっており、日本はA、ヨーロッパはBになっています。ヨーロッパのリージョンフリーのBDソフトなら日本でも再生出来るのですがリージョン違いはどうにもなりません。しかし、これだけ注意すればヨーロッパのBDソフトも見られます。

横道に逸れましたが「JOURNEY to SPACE」は宇宙への旅の挑戦の歴史から始まってスペースシャトル、宇宙ステーションの様子を伝え、最後は火星への挑戦を紹介する内容になっています。元がフィルムなのですが65mmのフィルムを使っているそうで、解像度は11K相当あるものを4Kにダウンコンバートしているみたいです。

英語で解説されており、まったく意味がわからないので映像だけで理解しているんですが、きっとそういうことなんだと思います。こういう宇宙のシーンとかは黒が思い切り締まって見られる有機ELパネルの得意なシーンです。店頭で繰り返し再生していますので、是非、お気軽にお越しください。

 

 

■第2位■
秒10コマ高速連写の”α7R3″がソニーからプレスリリース

第2位は「秒10コマ高速連写の”α7R3″がソニーからプレスリリース」となりました。

ソニーからデジタル一眼カメラの新製品”α7R3″が発表になりました。センサーは裏面照射CMOSの4240万画素で7R2と同様。BIONZ XとフロントエンドLSIの採用により読み出し速度は従来の2倍、画像処理速度も従来の1.8倍に高速化しているとなっています。光学式5軸手ぶれ補正は世界最高の5.5段の補正効果にパワーアップになっています。

2015年に発売された”α7R2″は発売するなり当店でも大フィーバー状態になっていました。α7R2も4240万画素の解像度を持っていましたが”α7R3″はさらに低感度時に約15ストップという広いダイナミックレンジを実現。

これは数値的には”α7S2″の14ストップをしのぐ性能となっており、”α7R2″の10ストップを遙かにしのぎます。高い解像度と広いダイナミックレンジの両立をしているすごいカメラになっているかもしれません。他にも4K HDRのハイブリッドログ撮影ができるなど新しい技術を搭載するなど、確かな進化を遂げています。

ただ一つ気になっているのがPlayMemories Camera Appについては記載がないという点。もしも非搭載ならこれで4連敗になりますので、PlayMemories Camera Appについてはこのままサービスが終了していくのが確定してしまうかもしれません。

 

 

■第1位■
ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン
「MDR-1RNCMK2」が5千円プライスダウン!
 

MDR-1RNCMK2.jpg

今週の第1位は「ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン「MDR-1RNCMK2」が5千円プライスダウン!」となりました。

ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1RNCMK2」は今回で2回目のプライスダウンになります。このモデルはハイレゾ対応ではありませんが、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」という技術を搭載し、より精度の高いノイズキャンセリングを行なってくれます。

ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で変更してくれる「フルオートAIノイズキャンセリング」機能によって、常に最適な環境でクリアなリスニングを楽しめるのもポイント。

圧縮音源で失われがちな高音域と、消え際の微小な音を再現しオリジナル音源に近づける「DSEE」や音声ソースをヘッドホン出力の直前までデジタル処理するフルデジタルアンプ「S-Master」など、ソニーならではの機能もしっかり搭載。今回のプライスダウンで29,880円(税別)→24,880円(税別)となり、発売当初は39,880円(税別)だったことを踏まえると15,000円もお得に購入できるようになっています。この機会にいかがでしょうか。

☆当店blog 17.10.24「ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン「MDR-1RNCMK2」が5千円プライスダウン!」

 

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。

明日、10月29日は店員佐藤が横浜マラソン2017に出場予定でRX0を持って行って台風に負けずに力走する様子を撮ってくるんだ!と意気込んでいたのですが、先ほど中止になることが発表になりました。

強風圏に入ることが間違いなさそうですし、こういう判断をするのは難しいと思います。ですが事故を未然に防ぐ判断です。RX0についてはまた別の機会に使ってレビューレポートできるようにしますね。

週末毎に天気が悪い今年の夏から秋ですが、明日は皆様もお大事にお過ごしください。