【ランキング】注目度UP!9/16~9/22までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週も先週に引き続き、多くの新製品が受注開始になっています。注目はやはり新型サイバーショット「DSC-RX10M4」やハンディカム「FDR-AX700」、そしてモデルチェンジしたVAIO Sシリーズといったところでしょうか。どの記事が一番人気があったのか予想してお楽しみください。

なお、9月23日(土)は祝日のため店舗営業をお休みさせていただきます。26日(火)から通常営業となりますので、来週もどうぞよろしくお願い致します。

それでは今回も9月9日から9月15日までの1週間、当blogでページビューを集めた記事をランキング形式でTOP 7までご紹介したいと思います。

 

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こんにちは、店員よねっちです。

今週は『2017 PlayStation Press Conference in Japan』が行われたこともあってか、PS4のコラボモデルが一気に3種類も発表になりました。

そのうちの一つ、「モンスターハンター:ワールド リオレウスディション」はPS4 PROが登場してから初めてのコラボモデルとなります。

モンハンの人気も勿論ですが、PS4 PROでの特別モデルの登場を待ち望んでいた方も多かったと思われ、発売直後はレジが混みあい、なかなか購入画面にたどり着かなかった方もいたようです。20日の12時から受注開始となりましたが、14時40分ごろには完売となってしまいました。

今までの事を踏まえると、今後キャンセル分などが再販される可能性も多分にあります。再販された際は当店でも可能な限りこのblogやTwitterなどでご案内いたしますので、購入できなかった方ぜひチェックしてみて下さいね。

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

 ■第7位 3分でわかる4K HDR撮影対応のハンディカム『FDR-AX700』プレスリリース

第7位は「3分でわかる4K HDR撮影対応のハンディカム『FDR-AX700』プレスリリース」となりました。

AF性能を大幅アップし、グレーディングなしに4K HDR映像を楽しめる4Kハンディカムのフラッグシップモデル「FDR-AX700」が発表になりました。

業務用カメラの「PXW-Z90」「HXR-NX80」と同時発表だったのですが、「FDR-AX700」はこれら業務用機器と一緒に開発されたモデルだそうで、UIなどもデジタル一眼カメラ”α”と共通のものではなく、これら業務用カメラのUIでメニュー構成されています。

☆当店blog 17.9.12「3分でわかる4K HDR撮影対応のハンディカム『FDR-AX700』プレスリリース」

「FDR-AX700」のFDR-AX700最大の特徴は、像面位相差AFを配置したイメージセンサーの搭載です。撮影した映像のコントラストの差からフォーカスを合わせるのではなく、位相差AFでは距離を測定してフォーカスを合わせることができます。

フォーカスが迷ったような動きが少なく、狙ったところにスッと合わせに行けるのは動画撮影だとかなりの武器。また、4K動画を撮影しながら低解像度のXAVC S プロキシーファイルの同時記録が出来る様になり、これを利用して素材確認や編集を行えば、負荷を減らした効率の良い作業が行えます。その詳細はぜひ記事にてご確認ください。

 

 

 ■第6位 『VEGAS Pro 15』体験版でファーストインプレッション

第6位は「『VEGAS Pro 15』体験版でファーストインプレッション」がランクインです。

4K動画の編集などでも大活躍中の「VEGAS Pro」ですが、最新バージョンになる「15」の予約販売がスタートしています。

「VEGAS Pro 15」ではUIが変化し、ボタンがわかりやすくポップなカラー&デザインになっています。基本的な操作方法はそのままなのですが、例えば「トリマー」ウインドウ(サブクリップを作るのに使っていたサブノ映像再生画面)がタブでプレビューウインドウと一体化していたりするので、それを発見するまで「あれれ?」となるかもしれません。

今回は品発売前にPDFファイルで800ページになるマニュアルが公開されており、専門用語なども多いですが、ヒストグラムの見方やマルチカメラで撮影した素材のマルチアングル編集などの説明もあるので、読むとVEGASの世界が一気に広がること請け合いだと思います。

☆当店blog 17.9.14「『VEGAS Pro 15』体験版でファーストインプレッション」

Vegas Pro 15導入のメリットのひとつが「ピクチャーインピクチャー」プラグイン。これを使うと簡単にテレビ番組であるようなワイプ映像も作ることが出来ます。

また、レンダリングテンプレートに「MAGIX AVC/AAC MP4」というテンプレートが用意されていて、この中に「インターネット 4K 2160p」が新登場しています。テンプレートをカスタムして平均60Mbps、最高80Mbpsくらいに設定するとソニーのブラビアで再生出来る4K映像がレンダリングできます。初めて4K動画編集に挑戦する、という方にもおすすめなソフトになっています。

 

 ■第5位 新型ウォークマン『ZX300』『A40』のUSBーDAC機能試用レポート


第5位は「新型ウォークマン『ZX300』『A40』のUSBーDAC機能試用レポート」です。

新型ウォークマン「ZX300」と「A40」シリーズには新機能としてUSB-DAC機能が備わっています。USB-DAC機能というのは手持ちのPCとウォークマンをUSBケーブルでつなぐと、ウォークマンがDACとして機能するため、高音質再生が楽しめるというもの。

ウォークマンA40をUSB-DACとして利用する場合は、あらかじめPCにUSB-DACとしてのドライバーをインストールしておく必要があり、またハイレゾ楽曲を最高の状態で再生するには「Music Center」もしくは「Media Go」「Sony Hi-res Audio player」などのハイレゾ対応の再生プレーヤーソフトも必要になります。

必要なドライバーはもっとも一般的な「Sony Audio Driver」になります。ドライバーをインストールしなくてもSony Audioのスピーカーとして認識されWASAPIでも動作するのですが、その場合はDSDなどがネイティブでは出力されません。

記事ではUSBーDACのやり方を詳細に掲載しています。ウォークマンをUSB-DACにすると、PCで再生する音源をハイレゾ相当の音にアップスケールしてくれるので、オーダー済みのかたはぜひこの機能をお試し下さい。

☆当店blog 17.9.14「新型ウォークマン『ZX300』『A40』のUSBーDAC機能試用レポート」

 

 

 ■第4位 VAIO 2017年モデルが登場! 天面カーボン採用やLTE搭載モデルの増加も!


第4位は「VAIO 2017年モデルが登場! 天面カーボン採用やLTE搭載モデルの増加も!」となりました。

21日にVAIO Sシリーズが全機種モデルチェンジしました。昨年1月にVAIO Sシリーズ3機種が発表になっていたので、今回のモデルチェンジは1年8ヶ月ぶりになります。

簡単にそれぞれのモデルをご案内すると、VAIO伝統のB5サイズを継承する「VAIO S11」はデザインを含めてフルモデルチェンジ。天板にはカーボンを採用し、軽量、薄型モデルになっています。カラーバリエーションはブラック、シルバーに加えてブラウンとホワイトが登場しています。

S13とS15についてはキープコンセプトで大きなデザインチェンジなどはありませんがVAIO S13には単体でモバイル通信ができるLTE搭載が選択できるなど、ユーザーさんからの声を反映した仕様にできるようになっています。

☆当店blog 17.9.21「VAIO 2017年モデルが登場! 天面カーボン採用やLTE搭載モデルの増加も!

今回のモデルは、どれもパームレストとキーボード面が完全フラットになっているのがデザイン的なポイント。また、全て長野県・安曇野生産になります。従来は海外で作ったモデルを安曇野のVAIO本社で検査、ソフトウェアインストールをして出荷する安曇野フィニッシュでしたが、これからは完全なるメイド・イン・ジャパン!

オーナーメードの組み合わせも格段に増えていますので、ぜひお好みの一台作り上げてみて下さい。

 

 ■第3位 ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』展示レビューレポート

第3位は「ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』展示レビューレポート」がランクインしています。ウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」は肩載せスピーカーになっていて、そこからさらに振動が肩に伝わるという新発想のスピーカー。こういったソニーのテレビ用スピーカーでユニークな製品というとお手元テレビスピーカーの「SRS-LSR100」が真っ先に思いつきますが、今回はそれを思い切りエンターテイメント性に振ったといった感じになっています。☆当店blog 17.9.19「ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』展示レビューレポート気になるのはやはり振動部分だと思いますが、バイブレーションと言っても、バイブレーター機能が搭載されているのでは無く、パッシブ・ラジエーターと言って、スピーカーの裏の背圧を利用しているとのこと。音を出すための30mmフルレンジスピーカーだけで振動を起こしています。

3段階で強弱を調整できるのですが、強にすると絶対にこの本体にパワーユニットが入ってるだろ!?というくらいの強烈な振動が。

お手元テレビスピーカーの様に、テレビ音声が聞き取りにくい、という方はこれを常時肩に載せて置くと良いかもしれません。ワイヤレスなのでテレビから離れられない、ということもなく自由に動き回ることができます。リモコンのない新しいお手元テレビスピーカーの形といえそうです。

 

 

 ■第2位 爆速AFで生まれ変わったサイバーショット「DSC-RX10M4」ショールーム展示レポート

RX10M4 先行体験
第2位は「爆速AFで生まれ変わったサイバーショット「DSC-RX10M4」ショールーム展示レポート」となりました。

9月20日10時からソニーストアで先行予約販売が始まった「DSC-RX10M4」ですが、ソニーショールーム/ソニーストア銀座では発売前特別先行展示が行われており、さっそく展示機を触らせてもらって来ました。

「DSC-RX10M4」の注目ポイントといえばやっぱり世界最速0.03秒の高速AFだと思います。「最終仕様ではありません」との事なので、一部仕様が変更になる可能性もありますが、展示機の様子をお届けしたいと思います。

☆当店blog 17.9.19「爆速AFで生まれ変わったサイバーショット「DSC-RX10M4」ショールーム展示レポート

記事ではRX10M4最大の武器である高速AFと秒24コマ連写の様子を動画でご案内しています。RX100M5と同様の位相差AFですが、24-600mmのズームレンズにこの世界最速AFは鬼に金棒状態。また、連写撮影もバッファがたっぷりあり、約10秒の連写ができます。

そして、”α”ユーザーが使うと不満に思うのが電動ズームの動作スピードだと思いますが、割としっかりと追従してきます。こちらも動画に収めているので最後の方のシーンでご確認ください。

先代の「RX10M3」のときは発売後に品薄が始まり、数ヶ月、入手困難状態になっていました。今回はそれからさらに進化したモデル。大注目です!

 

 ■第1位 ソニーストア『2017秋冬定期クーポン』発表

今週の第1位は「ソニーストア『2017秋冬定期クーポン』発表」となりました。

ソニーストアを利用されている方を対象に半年ごとに配布される「定期クーポン」ですが、2017年10月1日から利用できる『2017年秋冬クーポン』が発表になりました。

前回の2017年春夏クーポンではデジタル一眼カメラ”α”レンズがワイド保証割引きの対象外製品に指定されたり、5年ワイドの半額クーポンが新たに提供されるようになったり大きな変化がありましたが、今回は変更はなく春夏クーポンと同じ内容でクーポンが配布されます。

☆当店blog 17.9.20「ソニーストア『2017秋冬定期クーポン』発表」

前回で“α”レンズの長期保証が対象外になったことは残念な出来事でしたが、その代わりに「αあんしんプログラム」をご案内しています。こちらの会員になるとαレンズに3年ワイド保証が無料で付帯する会員専用ページで購入する事ができます。

また、会員の方には夏過ぎからクローズド企画でいろいろなキャンペーンの案内もされていますので、この年末、もしくはCP+2018開催前に会員になっておくと、良いことがある可能性も。αレンズの購入直前に入会しようとしても、すぐに会員ページにアクセスすることはできませんので、レンズの購入を決めた場合は数日前から入会しておくのがおすすめです!

 

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。今週はデジタル一眼”α”の記事が上位を占めていましたね。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

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