『Xperia Touch』で『デレステ』『ミリシタ』をやってみた

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Android OSを内蔵したスマートプロジェクター「Xperia Touch」をテックスタッフ店頭でデモ展示中です。先週末の土曜日にXperia Touchを使ったゲーム大会が催されたのでその様子をレポートです。

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こんにちは、店員佐藤です。

「デレステ」って知ってます? 正式名称「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」というゲームでSMAPの中居君がTVCMをやっているスマートフォン向けのゲームアプリなんだそうです。

前回の「Xperia Touch」のレビューレポートの最後に登場したゲームアプリで、社内に「デレステ」にはまっている女の子がいて、Xperia Touchで「デレステ」がどんな風にプレイ出来るのか興味津々で、その後、何回かお店に遊びに来て「デレステ」遊びをしていっています。

私も初体験の「デレステ」なんですが、その様子をレポートしつつ、他にも有名なゲームをいくつか試してみたので紹介したいと思います。

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「Xperia Touch」の普通の開梱レビューレポートは下記の当店blogエントリーでご案内しています。

☆当店blog 17.6.13「【店員レビュー】5分でわかる『Xperia Touch』試用レポート」

超短焦点プロジェクターにAndroid OSを搭載したスマートプロジェクターでバッテリーも内蔵。バッテリー駆動だと1時間程度しか使えないのですがコードレスで持ち運べて、しかもOSを内蔵しているので少人数でのプレゼンなどであえればビジネス分野でも使えそうな製品。

またソニーでは販売を終了していますがダブレットの代わりにリビングで使えるスタイルでもあります。壁に置けば23型相当の画面サイズになり、壁から28cm離すことで約80型相当の大画面プロジェクターとしても使えます。

メーカーさん推奨のアプリなどを使ったXperia Touchの使い方は前回紹介したのですが、店員よねっちから「このXperia Touchって、音ゲーで遊んだら楽しそうじゃないですか?」と教えてもらい、スマートフォンでの音楽ゲームとかやったことがないもので、それをよねっちと、当社他部署の女の子なんですがみわっちに教わりながら遊ばせてもらいました。

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「デレステ」は簡単に言うとアイドルグループを演出するプロデューサーという立ち位置のゲームで、可愛いアイドルの卵達を集めてきて、レッスンしたりステージをこなしたりして成長させていくゲーム。女の子達はガチャのカードで引いてきた子達を集めてきて、自分のお気に入りのグループを編成して、ステージに立たせて歌と踊りを楽しむわけですが、その時に音ゲーとしての本領を発揮します。画面上部からアタックマークが落ちてきて、それに合わせて画面をタップして高得点を狙うということをします。

スマートフォン用のゲームアプリなので普段は5インチとか6インチ弱の小さな画面で楽しむだけなのですが、彼女たちの可愛い姿を23型の大画面で観られる!というのが魅力なんだとのこと。

またスマートフォンでちまちまとタップするのもいいのですが、こうして大画面でタップできるとまるでゲームセンターみたい、ということで試してみるのですが。。。うーん、どうもタイミングがずれます。

音と映像が合っていなくて、タップするときに音楽のリズムに合わせてタップができず、目押しというか画面のアイコン通りにタップするだけであまりプレイしていても気持ちがよくありません。

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「デレステ」には「LIVE設定」という項目があり、ここでリズムアイコンのタイミングを調整することもできるのですが、これをやってもどうも上手くタイミングが合いません。先週くらいにアプリのアップデートがあったので、これでだいぶ良くなっていて、ズレは小さくなっているのですが、それでもまだもうひとつ合わない感じ。

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本体のスピーカーからの音だけだったら調整項目「4」くらいにすると大体タイミングが合うのですが、出来ればXperia TouchとBluetooth接続をした光るワイヤレススピーカー「SRS-XB40」と連動させて、ディスコチックなプレイを出来る様にしたいんですよね。

ということで、タイミング調整をしばらくやり続け(その間にアイドル達もずいぶん成長させられましたが)たのですが、結論から言うと、Bluetoothを使うとタイミングは合わせられないみたいです。

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大幅に画と音のタイミングがずれてしまい、調整幅を超えた感じでズレがあるみたいです。

また、プレイを長くするとどんどんタイミングのズレが大きくなっていくようで、ゲームアプリを起動させた直後が一番タイミングが合って、あとはずれが大きくなっていく感じがします。特に一度Bluetooth接続をすると本体スピーカーに戻してもずれたまま。ゲームアプリを再起動すると直ります。

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Xperia Touchから4Kブラビアに画面と音をキャストすることもできて、そうすると映像は65型のOLED BRAVIAにも映し出されるし、5.1.2chのサラウンドでマルチステレオ再生されるのですが、これもタイミングがまったくあいません。

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この状態でタイミングが合うとすごく楽しいんですが、調べて見るとどうやら、この音ズレの問題はXperia Touchの問題では無く、Android OS 7.0と「デレステ」の間で起こっていたみたいですね。

Bluetoothを使わずに本体スピーカーだけでプレイしてもまだ微妙に音がずれます。OS 6.0のXperia Z4 Tabletでプレイしたときのリズムと映像が吸い付くような感覚がないので、これはまだ「デレステ」側のアップデート待ちですかね。

【追記】

その後のアップデートで調整設定にて「+15」~「+16」にすることで本体スピーカーからの音であればタイミングがバッチリあうことが判明しました。

『デレステ』もXperia Touchでばっちりプレイ出来ます!

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さて、別の音ゲーアプリも試してみます。こちらは「ドリフェス」という女性向けのアイドルゲームでジャニーズ系の男の子達が登場するゲームアプリになっています。

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システムは「デレステ」と同じ様なもので、こちらも音ゲー要素があります。微妙にタイミングがずれるのですが、店員よねっちが根性でタイミングを合わせていくと。。。

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これで大体、合うそうです。微妙にずれていくのと、ゲームを起動して最初のプレイが一番あうというのも一緒なので、音ゲーってXperia Touchでは難しいのかな? Xperia Touchの問題というよりもAndroid OS 7.0への対応を待つしか無いね、という話になっていたところに新アプリが登場しました。

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こちらも「アイドルマスター」ブランドのゲームなんですが、シリーズがまた違うものなんだそうです。「ミリシタ」という愛称で通っているゲームアプリです。

こちらもゲームシステムは「デレステ」と似たような感じなのですが、登場人物が違うんですって。私にはよくわかりません。

ですが、こちらをプレイしてみると、タイミングはドンピシャで合います。今までの苦労が嘘みたいで、タイミングがちゃんとあう音ゲーってこんなに気持ちがいい物なのか!という感じ。

店員みわっちのプレイしている姿を動画で撮ったものがこちら。

やはりBluetoothスピーカーは使っていなくて、本体スピーカーの音だけでプレイしてるのですが、ズレはほとんどありません。

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ライブ設定はこのゲームアプリにもあるのですが調整項目は±0のままです。やはりデレステもゲームアプリとOSの間に問題があるだけで、こうしてアプリに問題がなければ普通に遊べるんですね。

23型の大画面でアイドルの歌とダンスが楽しめるのはメリット大。現時点では「デレステ」にはオススメができないのですが「ミリシタ」ならばOKそうです。

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他にもメジャーなゲームをいくつか遊んでみます。「ツムツム」というのも、よく通勤電車の中で見かけます。このゲームは縦画面になるのですが、Xperia Touchをこうしてテーブルに置いて横方向からアクセスすればできそうです。

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メリットとしては、スマートフォンだと1人で遊ぶだけのゲームになってしまうところが、Xperia Touchならファミリーで遊ぶことができるゲームになること。家族やお友達と協力してプレイする、ということもこれならできそうです。(デレステでそれをよねっちとやろうとしたのですが、デレステはそういうゲームではありませんでした。)

明るい店内の蛍光灯を落として遊んでいますが、画面はそんなに暗いわけではありません。スポットライトはつけたままでプレイしています。100ルーメンしかないという超短焦点プロジェクターですが、投写距離が極端に短いので光が拡散せず、数値以上に明るく見えます。

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デメリットとしては、右手側にプロジェクターがくるので右手でプレイしていると自分の手で影を作ってしまい、瞬間的にですがゲーム画面が見えなくなることがあります。このゲームはスピードが命なので、こうして視界が一瞬でも消えるのが残念なのと、スマートフォンに比べて手の動きが大きくなるので、スコアを出すのには、それがやや不利という話でした。

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そして、こちらは今日から配信が始まった「みんゴル」です。スマートフォンでも「みんゴル」が遊べる様になりました。

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このゲームは音のタイミングが命、というゲームではないので、別途、Bluetoothスピーカーを用意して音を鳴らすと大画面+重低音でゲームがかなりデラックスになります。

SRS-SB40の音に合わせて光るスピーカーXperia Touchのために照明をやや暗くしてプレイすると、かなりゲームセンターチックというか専用機にさえ見えてきます。

このゲームだと手の影なども気にならないし、細かい調整がやりやすいのでいけてるかもしれません。(まだ全然やりこんでいませんが)

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「Fate/GO」です。こちらは誰もプレイしていないのですが、有名そうなアプリなのでインストールしてみました。こういう精細な映像が楽しめるゲームアプリもXperia Touch向けかも。

なお、Xperia Touchの画面解像度は1280×720ドットです。解像度はそれほど高くはありませんが、画面サイズが大きい分だけ情報量は多く見えます。

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こちらはグランブルーファンタジーです。縦画面のゲームになりますので、自分の向かって右手に置いてプレイします。

こういうカードゲームっぽいものもXperia Touch向けですね。「ツムツム」みたいにスピードを要して手の影が気になる、というアクション風のものでなければゲームアプリに非常に向いていると思います。

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当店テックスタッフ店頭では、普段はこうして専用の展示台に固定して展示をしていますが、Xperia Touch本体は簡単に外すことができます。バッテリー駆動もしますのでテーブルに移動しての試用も可能です。

ご来店前に試してみたいアプリがあって、それを事前にご連絡いただければ、あらかじめダウンロード&インストールしてセットアップしておくこともできます。

Bluetoothスピーカーとの接続なども実際に試していただくことも可能。Xperia Touchのご購入はサマーフェア開催中の7月末までにご検討ください♪

 

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Android OS搭載
ポータブルスマートプロジェクター

Xperia Touch
(G1109)
ソニーストア価格:
149,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年6月24日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 3年ワイド:8,000円(税抜)
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
店頭入特典
AV商品10%オフクーポン(併用不可)プレゼント
サマーフェア開催中(~7/31)
当店店頭にて実機展示開始

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☆当店blog 17.6.13「5分でわかる『Xperia Touch』製品版開梱&試用レポート」 
☆当店blog 17.6.9「ソニーストアにて『Xperia Touch』販売開始!」

☆当店blog 17.4.26「『Xperia Touch』ショールーム実機展示レビューレポート」
☆当店blog 17.4.20「投影した映像に触れて操作 Android OS搭載プロジェクター『Xperia Touch』発表」

 

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