『DSC-RX10M3』で撮る『よこはま動物園ズーラシア』

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こんにちは、店員佐藤です。

サイバーショット「DSC-RX10M3」を手にしたらまず行ってみたいところというと、たぶん動物園じゃないですかね。3連休の真ん中に横浜にある「ズーラシア」へお邪魔してきました。

 

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「ズーラシア」って、どんなところ、なにがあるの?というところですが、ここは50ha以上の広さがあり、多摩動物公園や東京ディズニーランド並の規模がある横浜の動物園です。

埼玉に住んでいるとほとんど情報が入ってこないんですが、1999年に開園した動物園で、今回行ってみてびっくりしたんですが、その施設の規模はかなり良いです。まさに多摩動物園に東京ディズニーランドクオリティで動物園を作ったところ、という感じでした。

入口はたいしたことないですし、また交通機関もやや不便なところにあって駅からバスに乗り継いで20分かかるなど、難があるんですが、それをはねのける魅力のある施設ですね。

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入場料は800円でPasmoなどの交通ICカードを使うとそのまま入場ができるらしいのですが、ローソンで前売り券を買うと1割引になったり、優待券を使うと割引してもらうことができます。そういう場合は窓口で入場券を申し込むことになります。ま、たいして並んでいないのでここは苦でもありません。

入場券はたくさんの絵柄が用意されていて、私のはシマウマかな?と、思っていたら、これはズーラシアのメインキャラクター的に扱われているオカピでした。当たりの入場券をもらっていたことにこのときは気がつきませんでした。

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園内はこんな感じ。到着した正門(マップの左下)から入り、左上を経由して右上まで順路に沿って歩いて行くと5つのワールドをくまなく歩ける、という作り。マップ右下には北門というところがあるんですが、ここから帰りのバスは出ていないので園内の下辺を通ってショートカットして正門まで戻ってくる、という流れになっています。

最初から北門から入場して正門に向かって歩いてくる、というのが上級者の周り方らしいんですが、そういう事前情報を得ていなかったので普通に正門に朝10時半に入ってしまいました。

ここから普通に北門に向かって歩いて行きます。

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が、最初のアトラクションというか展示のインドゾウのところで足止めされてしまいます。どうやら11時から特別イベントが開催されるとのこと。良い場所で観ることができたので、そのまま11時まで待っていました。

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象は3頭いるそうなのですが、そのうちのオスの1頭「ラスクマル」君が26歳の誕生日を迎えるそうで、そのケーキをプレゼントするんだそうです。11時前からスタッフの方が特別ケーキ(という名の干し草)を用意しています。

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頭上には食パンで作った垂れ幕もかかっています。普段から生の食パンは好んで食べるそうで、それに焼き目をつけたとのこと。使っているヒモも植物繊維のモノで全部食べられる素材になっているそうです。

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DSC-RX10M3 F4.0 1/200 ISO800 焦点距離184mm(35mm判換算)

11時になると耳を振りながら喜んでラスクマル君が入場。干し草をバクバクと食べます。おめでとうの垂れ幕の前で鼻を振り回す様は、まるでジュラシックパークのワンシーンみたい。

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干し草はバクバク食べて、両脇に立てられた笹にくくりつけられたバナナも喜んで食べて。。。ですが、この焼いた食パンは好みではないみたいで振り回して終わっていました。

1年に一度のスペシャルイベントを偶然ですが拝見させてもらいました。ラスクマル君、おめでとう。

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その後、11時半からは大好きなレッサーパンダのモグモグタイムがあるとのことで、急いで移動します。移動しながら思うんですが、ここは施設がなぜかやたら豪華。

ボキャブラリーが少なくて申し訳ないのですがまるでディスニーランドみたいな手の込んだ造形であちこちが飾られています。

なんかすごいバブルな動物園ですよ。

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ということで、いそいでやってきたレッサーパンダの展示がこちら。展示場所は広くないんですが、行動展示というか自然に見える様な作りを心がけられていて、写真撮影には上野動物園や多摩動物園よりも適しています。

ただ、展示している動物の種類も、造形も凝っているんですが展示されている動物の個体がやたら少ないんです。多摩動物園だとレッサーパンダが5~6頭見られたと思うんですが、ここでは1頭しか展示されていません。

レッサーパンダは暑さに弱いため、この時期は1頭だけ外に出して展示して、他にも4頭いるんですが、それらは冷房の効いた部屋で休ませて負荷を軽減しているそうです。

この傾向はレッサーパンダのみならず、他の動物の展示も同様でどこかもったいない感がありますが、そういう方針の動物園なんですね。

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この日は「チャタロウ」君が出番の日なんですが、この子はやたらマイペースな子らしくて、モグモグタイムが始まってもずーっと木の上。尻尾しか姿を見せてくれません。

個体によって正確が違って、別の子だとおやつ目当てにすぐに降りてきてくれる事もあるんですが「チャタロウ」君はそれとは逆の性格とのこと。

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DSC-RX10M3 F4.0 1/250 ISO250 焦点距離600mm(3
5mm判換算)

スタッフの方がレッサーパンダの生態についての解説をしてくれている間中、ずーっと気の上で話を聞いていました。

ちょこっと顔を見せてくれたのが撮れました。

サイバーショット「DSC-RX10M3」の焦点距離600mmを使えば、こうして動物の顔を切り取るのも楽しくできます。望遠鏡いらずでした。

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最後、話が終わったら降りてきてリンゴをもらうチャタロウ君が見られました。

これで入場したときにもらったイベント情報を見て、興味を持った2大イベントが終了です。あとはゆっくりとアテもなく園内をブラブラ、順路に沿って見ていきます。

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DSC-RX10M3 F4.0 1/250 ISO1000 焦点距離541mm(35mm判換算)

こちらはオウギバト。バードケージの中に入ったら、いきなり柵のないところにいました。綺麗な鳥ですね。全然警戒心もなく人が近くまで来ても物怖じせず写真を撮らせてくれます。

触ってはいけません、とか書かれていませんが、これ、触っても良いものなんでしょうか?

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DSC-RX10M3 F4.5 1/160 ISO6400 焦点距離567mm(35mm判換算)

こちらはカワウソです。これも広い展示場で見つけられたのは1匹だけです。しかも岩と同化していて見つけられず、他のお客さんに教えてもらって見つけられた始末。

これも結構離れていたんですが顔のアップが撮れました。

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フンボルトペンギンです。ここはたくさん展示されています。造形も見事。

多摩動物園の3倍くらいお金がかかってそうですが、ここはそれだけお客さんが多いんですかね。

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DSC-RX10M3 F4.5 1/250 ISO250 焦点距離435mm(35mm判換算)

ここは写真を撮るのが本当に楽しい動物園です。今まで知らなかったのが悔しい。

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こちらは休憩所。こういうところもやたらと凝っていて5つに分かれた世界観を表した休憩所にしています。

ちなみにレストランは他の動物園もそうですが、規模がやたらと少なく、お昼時になると長蛇の列でとても利用する気にはなれません。その反面、休憩所の数は非常に多いので、ここはお弁当を自分で持ってきて休憩所を利用する、というのが正しい利用法みたいです。

小さなお子さんといらしている家族連れの人達は皆さん、そうしてらっしゃいましたしね。

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で、なんの用意もしてきていなかった私たちはレストランの利用はせずに屋台で売っていた軽食で済ませました、ナチョスとタコス。これではお腹いっぱいになりませんが、帰り道に早夕飯で焼き肉をいただいて帰りました。

ハングリー気分で動物園遠足です。

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DSC-RX10M3 F4.5 1/250 ISO1000 焦点距離526mm(35mm判換算)

全部見て回るととても1日では回りきれないことに気がつき(ガイドさんによると3時間くらいで回れるという話ですが、私のペースだと2日はかかります。)、途中から飛ばしまくって歩く結果に。

そしてその途中で14時から定員200名でバードショーが開催されることを知ります。使命感に駆られて、20分前に会場に行ってみるとすでに半分くらいの席が埋まっています。これは見なくては!ということで席についてショーの開催を待ちます。

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これも無料で鑑賞できるのですが、素晴らしいショーでした。

フクロウ、ハリスホーク、ダルマワシ、インコなどの調教された鳥がいろいろな技を見せてくれます。

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DSC-RX10M3 F4.0 1/250 ISO250 焦点距離600mm(35mm判換算)

ハリスホークを見るのには、このバードショーに参加しなくてはいけないみたいで、たまたま良いタイミングで会場に着いて良かった。

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子供たちの参加型のイベントになっていて、終わったときにはみんな鳥が好きになっていたみたいです。

これらの質の高い内容のショーがあって、これで入場料800円って安いなぁ。

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最後はアフリカのサバンナゾーンです。多摩動物園みたいに見下ろし型ではなく、ここは草原を見上げるような展示になっていて全体が見渡せないのと。。。あとはやはり展示されている個体の数が少なめ。キリンもシマウマも3頭ずつ。

ま、これが10頭いたからどうなんだという話もあるし、そこにお金をかけずに施設を充実させるというのもありですね。

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DSC-RX10M3 F4.0 1/250 ISO100 焦点距離289mm(35mm判換算)

個体が少ないので、なかなか近寄ってくれたりアクションをする動物がいないのですが、ま、そこは時間をかけて見ることで良いショットが撮れるかも。

ここは休日ではなく平日にきたら天国かもしれません。

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ディズニーシーにもこんな無意味な展示(実際には意味があるんでしょうね)が通路にあるよなー、とか言いながらあとは順路を戻ります。

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途中から動物見学ルートを外れて、正門までショートカットできる道があるので、それで戻ります。こちらはこちらでやたら広い広場があり、そこに実物大のゾウやキリンの置物があって記念写真を撮ることができるようになっています。

よく考えられた動物園で、また来たいんですが。。。ちょっとウチからだと遠いです。交通の便がもうちょっと良いところにあれば、と思うのですが、それがちょうどいい絶妙の来場者数にしてくれているのかも。

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出口にはおなじみギフトショップがあります。この日はやたらと湿気の高い日だったので、ここで涼ませてもらって帰りました。

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やっぱり、ここはオカピがイチオシみたいです。

 

以上、サイバーショット「DSC-RX10M3」で遊んできた「よこはま動物園ズーラシア」のレポートでした。

 

 

 

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