折りたたみ三脚『VCT-P300』展示レポート

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こんにちは、店員佐藤です。

銀座ソニービルショールームに新発売の折りたたみ三脚「VCT-P300」が早速展示されていました。展示モデルの様子をレポートします。

 

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前回の発表時にもお伝えした通りですがベルボン製のウルトレックシリーズを私は愛用しており、これがソニーブランドで登場したのがすごく嬉しいんです。

三脚部分はベルボン UT-53Qと仕様的に同じモノみたいなんですが、雲台がソニーオリジナルになってます。パン棒がついていますが、実際の使い勝手とかどうでしょう。

まずは展示モデルの足を開いて全開にしてみます。

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延ばすとこんな感じです。重量は1.4kgとなっていて折りたたんでいるときは正直、かなりの重量感があるんですが、こうして開脚すると1.4kgはなんとか安心して使えるギリギリの重量になります。

この状態で三脚を持つとすごく軽くなるのが不思議。

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雲台はこちらになります。普段は自由雲台のUT-53Qを使ってパン、チルト方向というのを気にせず、画角を変えるときには全部の向きを取り直す事になるんですが、この雲台であればパン、チルトだけをして並行はそのままで使うことができます。

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ハンディカム用の三脚と一緒でパン棒を緩めると一気に上下左右がフリーになるのでこれで画角を決めて、パン棒をきゅっと締めると一気に画角が固定されます。

ビデオ用と違ってオイルフリュード仕様ではありません。スムーズなパンなどはできませんが、両手を使ってカメラを固定すればビデオ撮影にも使えるかな!?

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そして、これは自由雲台では厳しいところ。縦位置でカメラを固定することができます。やってやれないことはないんですが、これはソニーVCT-P300の有利な点ですね。

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水準器も3方向についています(UT-53Qは2軸)。静止画をしっかりと固定しての撮影には使えそう。

“α7R2″などでの4K動画に加えてタイムラプス撮影なども三脚の出番です。それほど大きくならず荷物にならない、この三脚なら撮影の可能性をさらに広げてくれると思います。

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折りたたむとこのサイズです。

ということで、私もこの新しい三脚をオーダーしてみました。これはお店に置いておいて緊急の写真遠足の時に使う様にしよっと。2本あればキャンプに行ったときも2台のカメラで固定撮影ができますしね。

 

 

DSC00001.jpg 三脚
VCT-P300
ストア価格28,380+税
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発売日:2015年10月16日
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☆当店blog 15.10.6「折りたたみ三脚『VCT-P300』がソニーから新発売」

 

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