【プレスリリース】5分でわかる4Kブラビア 2018年モデル

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2018年12月1日から開始になるBS/CSでの4K本放送を前に、2018年モデルの4Kブラビアが日本国内向けに発表になりました。

 


☆ソニープレスリリース「4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載した有機ELテレビ『A8F』、液晶テレビ『X9000F』など4Kブラビア全14機種発売」

こんにちは、店員佐藤です。

海外ではすでに年初に発表になっていた2018年モデルのブラビア。日本国内向けに発売される際は12月から放送開始になるBS 4K放送に対応するかどうかが気になっていたのですが、4K BSチューナー内蔵モデルはなく、外付けチューナーを2018年内に発売されることが初めてアナウンスされました。

 

まだ放送規格、録画規格が確定していないのかどこのメーカーからもBS 4Kチューナー搭載モデルの発売についてはアナウンスがありません。B-CASカードに代わってACASというチップが搭載されるのでは?という話は昨年末にニュースで耳にしているのですが、その後進展した話が出てきていないところをみると、放送に規格が間に合わないのでは?という心配も出来てきますね。

そもそも4K放送について録画ができるかどうかも未確定なのですが、メーカーさんからとりあえずBS 4K対応の外付けチューナーが発売される予定というのは一歩進んだ感じがします。これにHDDを増設して録画することができるかどうかが次は気になるところです。

BS 4K放送対応のチューナーの仕様が明らかになるのは放送開始ギリギリになるかもしれませんね。

さて、発表になった4シリーズのブラビアを簡単にまとめてご案内したいと思います。

 

■有機ELパネル搭載で5万円安モデル「A8F」

昨年発売になった有機ELパネル搭載のブラビア「A1」の弟分が登場しました。有機ELパネルや「アコースティックサーフェス」という画面から音がするシステムはそのままに、直立スタンド仕様にしたモデルが発表になっています。

パネルサイズは65型と55型の2モデルで、A1に設定があった77型モデルはありません。

サブウーファーを内蔵したスタンドが背面にあり、それが斜めに後ろに広がっていたA1に対してA8Fではパネルに密着した形でサブウーファーを搭載しており、パネルが斜めにならずに直立するスタイルになりました。

価格は65型モデルが549,880円、55型モデルが349,880円となっていて、A1よりもそれぞれ5万円安く設定されています。(価格はすべて税別表記です)

発色の良さ、黒浮きしない暗部表現などは有機ELパネルならでは。液晶と比べると明るさが弱点になるのですが、日中明るい部屋でテレビを観る機会はそれほどなく、夜になってから観ることがほとんど、という使い方なら問題はないと思います。

憧れの有機ELブラビアが一気に身近になるモデルの登場です。

 

■直下型LED+X1 Extream搭載の液晶高画質モデル「X9000F」シリーズ

2017年モデルではサイドスピーカーを搭載した「X9500E」シリーズと言うモデルがあったのですが、そのシリーズが2018年モデルではなくなりました。液晶ブラビアのEシリーズ最上位画質と最高音質を搭載したシリーズだったのですが、それがなくなって「X9000E」シリーズにX1 Extreamを搭載したのが「X9000F」シリーズになります。

液晶パネルは直下型LEDの部分駆動となっており、小さなブロックにわけて映像に合わせてLED点灯を行います。これにより高コントラストを実現しているのがX9000シリーズです。

高画質回路「X1 Extreame」は従来はA1やZ9D、X9500Eシリーズという最上位モデルにしか搭載がなかったのですが、X9000Fシリーズでは「X1 Extreame」を搭載しています、

映像処理速度が40%アップしており、より高精細で滑らかな階調表現を可能としています。

液晶ブラビアとしてはシリーズ最高峰モデルに「Z9D」シリーズがありますが、それをのぞいた普及型モデルとしては「X9000F」シリーズが最高画質モデル、という位置づけになります。

さらに新発売のサウンドバー「HT-X9000F」がスタンドの間にすっきりと収まるように設計されているとのこと。こういうデザインの一体感が楽しめるのも同メーカーで同世代で一緒に購入したときのメリットなります。

モデルは65型、55型、49型の3サイズが用意されています。画質にこだわる方向けのモデルになります。

 

■43型から85型までをラインナップする「X8500F」シリーズ

2017年モデルでは55~75型の大型モデルがX8500Eシリーズ、43~49型の小型モデルがX8000Eシリーズという区分けでしたが、なんと2018年モデルでは43、49、55、65、75、85型の6サイズを揃えたメインストリームのモデルとなっています。

X8500Fシリーズの特徴は倍速駆動パネルの搭載になります。下位モデルにはX7500Fシリーズがありますが、X7500Fシリーズは等速駆動パネルとなっています。

倍速駆動パネルにすることで反応速度が不利な液晶パネルの残像感を低減することができます。動きの見え方も滑らかにすることができます。画質モードから「モーションフロー」を呼び出すと「なめらか強」「なめらか」などから設定変更ができるので、これは購入した後に是非、試していただきたい項目です。

高画質回路「HDR X1」もX8500Fには搭載されています。「HDR X1」と搭載により、様々な映像ソースをHDR相当の高コントラストに映像処理をする「HDRリマスター」が利用できます。

「HDRリマスター」の効果はかなり高く、映像を分析して部分部分のコントラストを調整してくれます。映像全体に同じ処理をするのではなくオブジェクト毎に映像を作り直してくれます。

「HDRリマスター」ありなしの映像を見比べられるとその違いは一目瞭然。55型以上の画面サイズとして大型モデルであればX8500Fシリーズを強くオススメしたいところ。

85型モデルでは799,880円という設定になっていますが、55型では219,880円、49型では159,880円、43型で139,880円とリーズナブルな価格設定になっています。

 

■4Kベーシックモデル「X7500F」シリーズ

高画質回路「X1」の搭載はないものの、こちらも4K HDR対応モデルになっています。

画面サイズは43型と49型の2モデルが用意されています。個人的には4K画質の高解像感が楽しめるのは55型以上のモデル、という気がしているのですが、ダイニングなどに置いて「Android TV」機能を楽しみたい、というのがメインであれば、価格のお手軽なX7500Fシリーズはお得なモデルだと思います。

 

さて、今回のモデルチェンジで共通して変わったのがテレビリモコンです。なにやらスゴいリモコンに変貌しました。

電源ボタンすぐしたのところに「Netflix」や「Hulu」「U-NEXT」「Abema TV」「Youtube」などのネット動画アプリのボタンがズラッと並びます。

地上波を見ながら「見る番組がないねー」というときに、これらのボタンを押せばホーム画面を経由せずにシームレズにネット動画サービスに入ります。

有料の動画サービスなんてみないけどなー、という方もブラビアを買えばはまります。

こちらはブラビアの現在のキャンペーンページの案内なのですが、スゴいことになっているんですよ。我が家も昨年12月にテレビが壊れて4Kブラビアに買い換えたのですが、Netflixの6ヶ月プレゼントとかもれなくついてくるんです。契約する気はなかったのですが、無料だし、ということで設定してみると「え?これが見られるの? これも? あ、これみたかったんだ!」が続々と見つかります。

有料サービスだけではなく「Abema TV」や「Youtube」などは無料で楽しめます。

ネットテレビとして利用される事が多く、こういう進化をしてきたんですね。

Android TVになったときから付属するマイクを使った音声検索機能ですが、こちらも進化。従来は電源ボタンの脇にあったトークボタンが、ついにリモコンのセンター部分にやってきました。

これも従来ユーザーさんの使い方を研究して実現したんですかね。

 

他にもAIアシスタントサービスに、後日アップデートで対応するそうで、Google アシスタント built-inにより番組や動画検索だけではなく、天気、交通情報などの音声検索にも対応。「電気をつけて」「スピーカーで音楽を流して」などの他機種の操作をブラビアから行うことができるようになります。

またAmazon EchoなどのAmazon Alexa搭載端末にも対応しブラビアの操作が可能になるとか。

音声検索だけだったものが音声操作へ、また一歩前進しそうです。

 

以上、進化ポイントのみをピックアップして紹介しました。

 

2017年モデルにあって、2018年モデルにはない機能もいくつかあります。下記の機能は2017年モデルにあって2018年モデルにはないものになります。

  • スカパー!4Kチューナーの搭載
  • サッカーライブモード(機能一発でスポーツ向け画質にする機能)
  • フォトシェアプラス(複数スマートフォンでの画像表示アプリ)
  • LANダビング(スカパー!録画用)

2018年モデルはOS 8.0へのアップデートが予告されていますが2017年モデルについては現時点では未定となっている点も違いとなります。

 

現在は2017年モデルのEシリーズと、2018年モデルのFシリーズが併売されています。2017年モデルのEシリーズの方が価格を比較すると1~2割安めに設定されていますので、これらのアップデートされた項目に魅力を感じされるなら2018年モデルのFシリーズ、そうでもないなら2017年モデルのEシリーズを選ぶ、ということができますね。

価格を比較すると下記の通りとなります。

85型 75型 65型 55型 49型 43型
A1 599,880 399,880
A8F New 549,880 349,880
X9000E 319,880 179,880 149,880
X9000F New 369,880 249,880 189,880
X8500E 399,880 269,880 149,880
X8500F New 799,880 499,880 299,880 219,880 159,880 139,880
X8000E 119,880 109,880
X7500F New 169,880 139,880 119,880

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発売日はX7500Fシリーズのみ6月23日で、それ以外の2018年モデルは6月9日となります。2017年モデルは各モデル在庫が無くなり次第販売終了になっていきます。

テレビは壊れないとなかなか買い換える踏ん切りがつかないのですが、こうしてモデル末期にプライスダウンになっているテレビを購入できるとすごいオトクなんですよね。どうも動作が怪しい、というテレビをお使いの方はこういうチャンスに買い換えてしまうのも手かもしれません。

 

ソニーストアでは24回払い分割金利手数料0%キャンペーンを行っています。55型のx9000Fが税別で249,880円となっていますが、AV商品10%オフクーポンを使って24回払いにすると税込みで月額10,100円で購入する事ができます。(なお、2017年モデルは60回払い分割金利手数料0%になっています。2017年モデルの販売が終了すると2018年モデルでも60回払いキャンペーンが始まるかと思います。)

これで基本配送設置もついてきます。さらにメーカー直販ならではの5年ベーシック保証などをクーポンを使って無料でつけてもらえばかなりオトクに購入できます。(延長保証無料クーポンをお持ちでない方も、当店店頭からオーダーしていただければ50%オフにできるクーポンをプレゼントできます。)

さらに!

なかなか壊れるまで買い換えができないブラビアならではのサービスがソニーストアでスタート。ブラビアに残価設定クレジットが登場しました。


☆ソニーストア「ブラビア残価設定クレジット」のご案内はこちらから

デジタル一眼カメラ”α”や”α”レンズでおなじみの残価設定クレジットですが、ブラビアにも適用。24回分割払いにして25回目に設定された残価分を支払うことで製品を自分のものにすることもできるし、支払いせずに返却してしまって、また新しいモデルに入れ替える、ということができます。

「KJ-55A8F」の場合、金利手数料0%の通常の分割馬以来だと初回15,783円で2回目以降が14,100円の分割払いになるのですが、残価設定で組むと月額は12,000円まで下げられます。さらに大きなメリットとして、2年後に49,000円だったら無理せずに買えるし、そのときにもっと大型画面モデルのブラビアへ乗り換えを検討しても良いかもしれません。2年後に新しい選択ができるようになるというのがでかいんです。

私も思いつきませんでしたが、ブラビアの残価設定クレジットは良いかも!(65型以上の2018年モデルが対象となります)

 

4Kブラビアのご購入も是非ソニーストアでご検討ください!

 

4K有機ELテレビ
KJ-A8Fシリーズ
55v型・65v型
ソニーストア価格:
349,880+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月9日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:35,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:18,000円~
3年ベーシック:無償
24回
分割価格
55型:分割手数料0% 月々14,100円(10%OFF)
65型:分割手数料0% 月々22,200円(10%OFF)
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テレビ基本設置サービス 無料提供
24回分割払手数料0%キャンペーン実施中!
残価設定クレジット対象モデル
テックスタッフ
店頭購入
特典
USBスタンドアダプタープレゼント
スプリングフェア・ゴールド特典プレゼント中

 

4K液晶テレビ
KJ-X9000Fシリーズ
49v型・55v型・65v型
ソニーストア価格:
189,880+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月9日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:19,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:10,000円~
3年ベーシック:無償
24回
分割価格
49型:分割手数料0% 月々7,600円(10%OFF)
55型:分割手数料0% 月々10,100円(10%OFF)
65型:分割手数料0% 月々10,900円(10%OFF)
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テレビ基本設置サービス 無料提供
24回分割払手数料0%キャンペーン実施中!
残価設定クレジット対象モデル(65型)
テックスタッフ
店頭購入
特典
USBスタンドアダプタープレゼント
スプリングフェア・ゴールド特典プレゼント中

 

4K液晶テレビ
KJ-X8500Fシリーズ
43v型・49v型・55v型
65v型・75v型・85v型

ソニーストア価格:
139,880+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月9日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:14,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:7,000円~
3年ベーシック:無償
24回
分割価格
43型:分割手数料0% 月々5,600円(10%OFF)
49型:分割手数料0% 月々6,400円(10%OFF)
55型:分割手数料0% 月々8,900円(10%OFF)
65型:分割手数料0% 月々12,100円(10%OFF)
75型:分割手数料0% 月々20,200円(10%OFF)
85型:分割手数料0% 月々32,300円(10%OFF)
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テレビ基本設置サービス 無料提供
24回分割払手数料0%キャンペーン実施中!
残価設定クレジット対象モデル(65型以上)
テックスタッフ
店頭購入
特典
USBスタンドアダプタープレゼント
スプリングフェア・ゴールド特典プレゼント中

 

4K液晶テレビ
KJ-X7500Fシリーズ
43v型・49v型・55v型
ソニーストア価格:
119,880+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月23日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:12,000円~
3年ワイド/5年ベーシック:6,000円~
3年ベーシック:無償
24回
分割価格
43型:分割手数料0% 月々4,800円(10%OFF)
49型:分割手数料0% 月々5,600円(10%OFF)
55型:分割手数料0% 月々6,800円(10%OFF)
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テレビ基本設置サービス 無料提供
24回分割払手数料0%キャンペーン実施中!
テックスタッフ
店頭購入
特典
USBスタンドアダプタープレゼント
スプリングフェア・ゴールド特典プレゼント中

 


☆ソニーストア「ブラビア残価設定クレジット」のご案内はこちらから

☆ソニーショールームでの先行展示は5月8日から

☆実施中のソニーブラビアキャンペーンのご案内はこちらから

☆ソニープレスリリース「4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載した有機ELテレビ『A8F』、液晶テレビ『X9000F』など4Kブラビア全14機種発売」

 

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