【プレスリリース】ワイヤレスヘッドホン『1000X』シリーズ日本正式発表

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ドイル・ベルリンで開催された『IFA 2017』にて発表されたワイヤレスヘッドホンの新製品「1000X」シリーズが日本国内向けに正式発表されました。

注目の独立ワイヤレスヘッドホン『WF-1000X』もスマートフォン接続で可能になる新機能詳細が明らかになっています。『WI-1000X』『WH-1000XM2』などのシリーズ製品を一緒に紹介します。

 


☆ソニープレスリリース「Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンで業界最高クラスのノイズキャンセリング性能 1000Xシリーズで左右独立型・ネックバンド型も展開、ハイレゾ相当で楽しめる機種を拡充 ~カラーを一新、ファッションに溶け込む新h.earシリーズも含む11機種発売~」 

先に海外にて先行発売されていたので、日本発表前にスペックの多くが明らかになっていましたが、それでも日本語で確認ができるのはありがたいですね。

昨年発売されて好評を博した「MDR-1000X」が1000Xシリーズとしてインナーイヤータイプのモデル2機種を加えてシリーズ3モデルというラインナップ展開をしました。

価格はオーバーヘッドタイプの「WH-1000XM2」が39,880円、ネックバンドスタイルの「WI-1000X」が34,880円、独立分離ワイヤレスの「WF-1000X」が24,880円となっています。

左右のイヤホンだけでノイズキャンセリング&Bluetoothワイヤレスが利用できる「WF-1000X」が注目の的で、これが24,880円は安い!と、思えるのですが残念ながらハイレゾ相当の高音質伝送を可能にするLDAC非対応なのと、そもそもハイレゾ対応ではないモデルとなってます。

音質重視!という方には「ハイレゾ非対応」というところで購入候補からドロップしてしまいそうですが、それでもイヤホンだけで持ち歩ける完全ケーブルレススタイルです。未来のヘッドホンみたいなものがついに登場した感じ。

 

■完全独立型イヤホン「WF-1000X」

新開発の6mmドライバーを搭載し、音質的には「MDR-EX650(ソニーストア価格:6,880円)」相当になることを狙って開発されたとのこと。

爪の部分にアンテナが入っており本体にバッテリーやノイズキャンセリングのためのマイクなども内蔵していることを考えると、これがワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンとしてはミニマムなサイズになるんだと思います。NFCは残念ながら非搭載となっています。

気になるバッテリーの保ちですが、ノイズキャンセリング機能付きで音楽再生をした場合で約3時間。付属のケースに入れることで、外出先での充電をすることができ2回の充電が可能なので合計9時間のスタミナ性能となります。

通勤通学で利用するのであれば片道3時間なら問題なしですね。

ケースから取り出すと自動で電源が入る仕掛けになっています。

スマートフォンと一緒に利用する場合は、専用アプリ「Headphones Connect」を利用することが可能。スマートフォンの行動認識に合わせてノイズキャンセリング機能の外音取り込み設定を自動で切り替えてくれる機能が使えます。

スマートフォンの行動認識でユーザーが「歩いている」と判断すると外音取り込みノーマルにして周りの音を積極的に取り込みます。電車に乗っているときは外音取り込みボイスモードにして車内アナウンスは聞こえるけど電車のノイズは消す、ということをしてくれます。座っている、止まっていると判断した場合は外音取り込みをやめてノイズキャンセリング機能だけを利用する、ということを自動でしてくれるそうです。

ソニーの独立ワイヤレスヘッドホンとしては、このモデルが初めての製品となるのですが「IFA 2017」では気になる製品がもうひとつ展示されているようです。


☆AV Watch『音楽と周りの音が聴ける「Xperia Open-style CONCEPT」。メガネ装着者にも朗報?』

こちらはXperiaブランドとして登場するようですが「WF-1000X」と同様に左右独立のワイヤレスヘッドホンとして利用ができます。ノイズキャンセリング機能は搭載していませんが外音をそのまま聞けるようになっているオープン型ヘッドホンとして開発されています。

Xperia Ear「XEA10」は片耳ヘッドホンで通話、SNSなどのコミュニケーション機能を重視した製品になっていますが、それのステレオ版という位置づけになるようです。内蔵バッテリーの持続時間などは非公開になっているのと発売時期も明らかになっていません。

製品としての性格も違っているので直接比較はできませんが、ノイズキャンセリングの機能が必要なくスマートフォンの操作もヘッドホンだけでやってみたい、という方はちょっとお待ちになった方が良いかもしれません。

 

■強力なノイズキャンセリング効果「WI-1000X」

ネックバンド型インナーイヤータイプの「WI-1000X」はハイレゾ対応、LDAC搭載となっています。発売は10月7日予定でソニーストア価格で34,880円に設定されています。

バイブレーション機能を内蔵しており、スマートフォンに着信があると本体部分のバイブレーションで着信を通知してくれます。

9mmダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーを搭載するハイブリッドシステムはXBA-N3、XBA-N1と同様で、音質的にもハイレゾヘッドホンのXBA-N1相当を基準として開発されているとのこと。

ノイズキャンセリングのためのマイクも2つ搭載した「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。ヘッドホンの外と中にある2つのマイクで集音したノイズをデジタル化し騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成します。

従来の有線ノイズキャンセリングヘッドホンでも最高位モデルにしか「デュアルノイズセンサーテクノロジー」は搭載していませんでしたので、このモデルはかなり音質的にも期待ができそう。

マイクを使ってのハンズフリー通話や、Siri、Google Nowなどのスマートフォンの音声アシスタント機能も利用ができます。

ノイズキャンセリング効果は「ノーマル」「ボイス」だけではなく効果のほどを自分で微調整可能。「WF-1000X」と比較すると機能面でも大きな差がつけられています。連続再生時間もノイズキャンセリング機能利用で約10時間と普通の方が通勤に使われるなら1週間くらいは大丈夫そうなスタミナ性能になっています。

 

■さらに進化を遂げた「WH-1000XM2」

「MDR-1000X」は「WH-1000XM2」としてニューモデルに切り替わっています。操作ボタンが3つから2つになったのと、新たに外音コントロールで「Headphones Connnect」に対応します。

これはMDR-1000Xにも欲しかったんですが「風ノイズ低減」機能なるものが新搭載になるようです。MDR-1000Xも外部マイクとハウジングの中の2つのマイクを搭載しているのですが、風が強い日に外部マイクに直接風が当たると「ゴボゴボ」という音がしたりすることがありました。

なにかファーみたいな物をMDR-1000Xの外側のマイク部に貼り付けて、風の音を低減できないかな?と思っていたのですがソフトウェアで出来る様にしてくれました。

MDR-1000Xはモデル末期のセール特価で36,880円になっていましたが7月までは39,880円で販売されていたモデル。発売前には販売店ルートで約4.5万円になる見込みと聞いていたので発売時にちょっと価格を下げて販売。それもあって発売から3ヶ月ほどは品薄状態が続く人気商品でした。

今回も「WF-1000X」「WI-1000X」「WH-1000X」ともに人気が出そうですね。

 

ソニーのスペシャルコンテンツとしてはこれらの1000Xシリーズ3製品について語る開発者インタビュー記事が今日から公開になっています。

WF-1000Xの装着性を高めるために繰り返し作られた試作の数々などが見どころ。実際に装着を試してみないとわかりませんが「WF-1000X」も「WI-1000X」もランニングで使えそうなので個人的に装着性の高さはかなり期待しています。

 


☆ソニーストア「あなたの音楽ライフまとめてUPDATE! キャンペーン」

そして、こちらはソニーストアのキャンペーンのお知らせです。音楽ライフまとめてUPDATEキャンペーンということでmoraミュージッククーポンを10%オフで同時購入できるオプションを用意してくれています。

ありそうでないのかハイレゾ音源のダウンロードサイトmoraの割引きクーポン。たまにmoraでキャンペーンによるセール販売は行っていますが、moraの割引きってなかなかないんですよね。今回のワイヤレスヘッドホンは全機種対象機種になっているので、ヘッドホンと一緒に10%割引きでmoraのミュージッククーポンが購入できます。これはハイレゾライブラリーを増やすチャンスです。

 


☆ソニー「選べるヘッドホン&スピーカーキャッシュバックキャンペーン」

さらに!こちらも今日から始まったキャンペーンです。ウォークマンZX300、もしくはA40シリーズとヘッドホンを購入すると5,000円のキャッシュバックがもれなくもらえます。

期間は1月12日までで、ワイヤレススピーカーなども対象になっているのですが、やはりここはワイヤレスヘッドホンと、ウォークマンA40あたりを一緒に行きたいところです。

“α”のキャッシュバックキャンペーン同様、製品箱のバーコード部分を切り取って郵送する必要があるのですが、これで5,000円もらえますからね!!

 

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☆ドコモ『毎週おトクなd曜日』のご案内はこちらから 

あとは買い物のタイミングなんですが、ドコモ×ソニーストアで「dケータイ払い+」のキャンペーンが今月は行われています。金曜日、土曜日にソニーストアで「dケータイ払い+」にて決済するとdポイントが5%もらえます。

これを利用すると5%オトク♪ ソニーストアのAV商品10%オフクーポンと合わせて利用できるので、実質15%お得な買い物ができます。

 

ソニーショールーム/ソニーストア銀座での発売前先行展示は明日、9月6日(火)から行われます。実機を触らせてもらってきてから、また追加して商品案内をしたいと思います。

品切れになってしまっては困る!と言う方は今すぐオーダーをどうぞ♪

 

ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン

WF-1000X
ソニーストア価格:
24,880円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証サービス 5年ワイド:3,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

 
ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン
WI-1000X
ソニーストア価格:
34,880円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証サービス 5年ワイド:4,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

 
ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン
WH-1000XM2
ソニーストア価格:
39,880円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年10月7日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証サービス 5年ワイド:3,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

☆当店blog 17.9.1「ソニー『IFA 2017』出展についてのまとめ」