ホームシアターの裏技

LINEで送る
Pocket

FI218259_0E.jpg

先日ソニーさんのセミナーでちょっとした裏技?を聞いてきて、試してみました。

5.1chホームシアターのリアスピーカーですが、ウチのように狭いところでセットを組む場合でもリアスピーカーを視聴位置から60~100cmくらいは離したいところ、でもどうしてもその距離が取れない。

 

ってケースの話なんですが、リアスピーカーを視聴位置に向けてセッティングするのではなく、こうやってリアスピーカー同士を向かい合わせてしまうんだそうです。

このスピーカーのすぐ前にはソファーがあって、視聴位置がきてしまうんですけど、こうしてわざと指向性をずらすことでサラウンド効果がアップする事があるとか。

今回はレンタルDVDで「ハルク」を借りてきて試してみましたが、ふむふむ、なるほど、ソファの右へ座ると右リアばかり聞こえて、左リアの音が届きづらいのですが、こうするとリア音声左右がちゃんと自分の耳に届くんですねぇ。我が家では効果ありでした!

ちなみに2003年夏に上映されていたハルクですが、ようやく観ることができました。コメディタッチを勝手に想像していたんですが、かなりシリアスな映画だったんですねぇ。モノをぶんぶん投げるんですけど、そのたびにリアスピーカーがガンガン鳴ってくれます。サラウンドチェックに最適なDVDでした。

 


★ソニースタイル「VAIO Style」のご案内はこちらから

 

LINEで送る
Pocket