スリーブフラッシュ「HVL-FSL1A」ミニレビュー その2

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ということで試し撮りしたのがこれ。

距離は1.5m位離れた被写体をちょっとズームして
狙っています。この1枚目はフラッシュハイモード。

2枚目はノーマルモード。
ちなみに部屋の明かりは真っ暗に落としています。

これはローモード。ノーマルのフラッシュもたいているんですが
影がちょっと強くでてしまいますね。

これはDSC-P150の内蔵フラッシュだけの明かり。
なんかとても暗く感じますが被写体が黒いモノなので
余計にそう感じるのかも。

で、これはスリーブフラッシュをカメラからはずして被写体の後ろに
置いてみたりした写真。

ね、ちょっと面白い写真が撮れるんですよ。有線でつながっている
わけではなく、本体フラッシュの光が到達すればOKなので
こうして離れたところにフラッシュがおけるのがスリーブフラッシュの
魅力なんですよね。

ちゃんと計算すれば影の出にくい位置とかに持っていて、
より楽しくフラッシュ撮影が楽しめるって寸法な訳ですよ!!

私は型落ちの「HVL-FSL1A」を購入しましたが、DSC-V1、
DSC-W1にも対応した「HVL-FSL1B」というのがソニースタイルさんで
販売されています。

正直言って、コレは買って正解だったな!!と思いまくりです。
不自然な影が出るのがいやでフラッシュ撮影はなるべく控えて
いたんですが、ちょっとこれ活用してみよう!!

「HVL-FSL1B」の詳細はこちらです。


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