なめてました。。。SonicStage 3.3

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昨日よりバージョンアップの始まった「SonicStage 3.3」。昨日のエントリーではインストール前で、案内ページしか読んでいなかったんですが、一晩たってインストールして使ってみたらすごいことになっていました。




CDからの楽曲取り込みの際に「ATRAC Advanced Lossless」ってのが増えています。(WMAも、もしかして新採用?)


この「ATRAC Advanced Lossless」ってのはATRAC3plusとオプションデータを作ることにより、ウォークマンに書き出すときは従来のATRAC3plusのデータだけを出力。CDに書き出すときはオプションデータを使ってオリジナルから劣化のない音を作り出すっていうスゴイシステム。


先々月、横浜まで行って見てきた「A&Vフェスタ 2005」で参考展示ということで、ひっそりと技術案内をしていたんですが、それがもう、こうしてSonicStageに搭載されてしまったんですねぇ。超ビックリでした。サプライズです!!


もう、こうなるとMP3とかで録音している場合ではなく、「ATRAC Advanced Lossless」を使ってライブラリーを作りたくなってしまうのは当然。今日からのライブラリー作りは当然「ATRAC Advanced Lossless」を利用します。


 


ただ、個人的に問題なのはカーオーディオ。


私はOpen MG Jukeboxが登場したときにATRAC3の132kbpsでライブラリー作りを始めました。その後、MP3 CD対応のカーステを買って、その時からMP3への出力を考えなくてはいけなくなったためMP3 128kbpsとMP3 256kbpsでのライブラリー作りに変更しています。


で、今度の「ATRAC Advanced Lossless」を採用すると、今度はMP3の出力ができなくなってしまいます。(MP3からATRAC3plusへのフォーマット変換は可能なんですが、その逆は不可。)うーん、どうしよう。。。


解決策としてはこれを買うしかないのかなぁ。。。(ソニースタイルでは売っていないので、お店購入になりますが。。。)


 


あと「ダイナミックプレイリスト」って何かなぁ?と思っていたら、昔、Open MG Jukeboxに搭載されていたような「最近取り込んだ20曲ランダム」とか「まだ書き出しをしていない10曲」とかの自動でのプレイリスト作成のことだったんですね。こういう機能が復活してなによりです。リストによってはジャンル指定もできるみたいなので、ジャンル指定シャッフルとかは便利に使えるなぁと思いました。


ちなみに、ダイナミックプレイリストって言葉がわからなくてググっていたら、CDDBの事とかも読むことができて、CDDBを利用するのに無料ソフトならCDDBの利用も無料。有償ソフトならCDDBの利用にお金がかかるなんて話を目にしました。


そういえば昔は「SonicStage」も「Open MG Jukebox」もソニー製品を買わないと手に入らないバンドルソフトだったのに、いつの頃からかCDDBを利用するようになって、moraから無償ダウンロードソフトとして配布がはじまっていましたね。それって、そういう理由からだったんでしょうか?


だとすると、今度の新型ウォークマン「A」シリーズにバンドルされる「コネクト・プレーヤー」もCDDBを利用しているし、無償配布がスタートする可能性があるのかなぁ。。。なんて思いついてしまいました。


でもコネクトプレーヤーのウリはウォークマン「A」シリーズの再生履歴からお気に入り度をフィードバックさせる仕組みになっているんですよね。結局、ウォークマン本体がバージョンアップするなりしてコネクト・プレーヤー対応にならないと意味はないんですよね。Eシリーズは果たしてバージョンアップするのかなぁ。。。するんだったらE300シリーズとか買ってもいいんですけどねぇ。(^_^;)


 


ソニースタイルにてウォークマン「A」シリーズは予約販売中。


ソニースタイルにて新型ウォークマンE300シリーズ販売中。


「SonicStage 3.3」のご案内はこちらから 


 


 


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