「RDZ-D5」設置レポート その1

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昨夜、自宅に設置したハイビジョン・スゴ録「RDZ-D5」。とりあえず1日目に何をしたのか、ご報告します。





とりあえず昨日は設置しただけ。ドラマ大集結の木曜日だったので、一応ドラマの番組指定録画をしました。ちょうど春ドラマが終わるシーズンですので、これで毎週録画をしておけば、最終回の特別枠にちゃんとついて行けるかどうかがチェックできます。


デジタル放送の場合、スポーツ延長の余分録りとかも全然する必要が実はなくて、リアルタイムに番組データが変更されるので、無駄なくハイビジョン録画ができるはずですね。


で、この単発録画予約ですが、予約項目に「更新」っていうのを発見。これは何かというと、「切」にしておくとこで毎週ドンドン録画し、「入」にしておくと毎回ドラマを上書きしてくれるっていう設定項目だということが、今朝の通勤時の説明書の読書で明らかになりました。


データ容量が極端に大きいハイビジョン録画には嬉しい機能ですね。これは使い勝手が良さそうです。



ということで、録画できた草なぎ君ドラマ「恋に落ちたら」のDR録画分をDVD-RWにダウンコンバートダビング。実はこのドラマここ4週分くらい見ていないんですよ。


なので、VAIOに録画されているものも比較試聴のためにDVD化。



さらにシャープのDV-HRD2にハイビジョン録画されている分もDVD-RWにムーブダビングしました。(ちなみにこの写真はシャープのデジレコの画面写真。)


これで4週分のDVDが手元に出来上がったので、これを続けて見ることでDVDダビング時の画質比較を土日にしようと思っています。


あと、DR録画からDVD-RWにするのと、HQ+録画から2パスVBRダビングするのとどっちが綺麗なのか試すために、今夜の「タイガー&ドラゴン」をHQ+モードで録画予約しています。


スゴ録の仕組みがわからない方には何をやっているんだかわからないでしょうけど、きっちりスゴ録の事を勉強している方には、ええ!それってどうなの?どれくらい差があるものなの!?って思えません!?


操作系はXMB搭載で最強モデルになっていますので、あとはこの画質面でどれくらい差があるモノなのかが、個人的には一番興味があります。これでHQ+録画の2パスVBRの方が圧倒的に綺麗にDVDへダビングできる、って事になると、1回見ただけですぐ消してしまうモノはDR録画、保存しておきたいモノはダウンコンバートしてHQ+録画、っていう使い方になるわけです。(こういうのは買う前からさんざん資料をみて、頭の中で私もシミュレーションしているんですけどね。。。(^_^;))


うーん、今日も早く帰りたくてウズウズしています。。。


 


しかし、アレですねぇ。


ハイビジョン録画ってことで、限られた容量に録画をしようとすると、番組表からの指定録画がメインになってしまって、何をおまかせ・まる録させるのか悩みどころです。


VIAOのおまかせ・まる録で予想外の番組が録画されている喜びも知っていますので、自動録画設定にはやはりお気に入りのアーティスト、役者さんの名前を登録してSPモードかなんかで録画するような感じなんでしょうね。


★発売前の「RDZ-D5」のファーストインプレッションはこちら


★ソニースタイルの「RDZ-D5」の紹介はこちら

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